ι

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ιとは、日本語における表音文字の一つであるひらがなのうち、「し」(shi)の小文字とされている文字である。

メディアウィキの意味不明な仕様により、項目のURLが「I」と文字化けするようであるが、気にしないこと。

概要[編集]

もともと、日本語の「し」(shi)の発音はいくつかに分かれており、このため区別をする必要があったらしい。 このために考案されたのがιである。 戦後の文字改革などにより、今日ではこの文字は日本語の文字としては抹消されたらしく、東京大学国文学者ですらこの文字を知らないほどにまで忘れられてしまっていた。 しかし、インターネットの普及でそんな情報さえも一般市民が得られるようになって以来、この文字が再度日本人によって用いられる事となった。 ただ、「し」と「ι」でどう違うのかは、今日の日本語では全く分からなくなってしまっている。このため、安易な使用は笑われる恐れがあるので注意が必要である。

用例[編集]

  • ぁゃιぃ - 「怪しい」は本来「あやしい」と書く単語とは発音が異なっていたらしく、このような表記が散見される。
  • ょぅι゛ょ - 「幼女」も本来発音上「ようじょ」とは書いてはいけなかったらしい。確かに、幼女幼女と大の大人が連呼するのは憚るので、声を落として発音するようであるが。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

誤解[編集]

ユニコードは、地球上で使われているあらゆる文字を単一の文字コード体系にまとめたものである。 しかし、日本語など漢字文化圏の文字は、他の文化圏に較べて使用する文字が余りにも多いため、字体が似ているというだけで無理矢理別の文字を同じコードにまとめてしまっている。

ιもまた、これと酷似した文字がギリシャ語で用いられているのだが、そのため、ひらがなのコード表からは外されてしまっている。 この行為はスラブ文字の「у」(ラテン文字で書くと「u」)をラテン文字の「y」と同じ文字と見なすくらいナンセンスな暴挙であるが、日本でも長きに亘って封印されてきた文字のため、ワーキングチームもこの文字を知らなかったものと思われる。

同様の誤解は、マイクロソフトもしていたらしく、「ι」を入力するのに、なぜか「いおた」と打ち込まなければならないのである。

これらの誤解のため、濁点が付いたι゛は、一文字とはならなくなってしまっている。

注意[編集]

この文字には、なぜか対応するカタカナは存在しない。 ひらがなの文字さえも長い間忘れ去られていたので、対応するカタカナも本当は存在するのかもしれないが、今のところそのような文字の存在を示す史料は発見されていない。

関連項目[編集]

  • クサチュー語 - 「ι」などの文字を復元した日本語表記法。
  • J - 「し」の左文字。日本語のひらがなとラテン文字やギリシャ文字には、なんらかの関係があることを暗示する存在。
  • τ - 「て」の小文字。こちらも、「ι」同様日本語の文字として無視されている。
  • ,、 - 「ハ」の小文字。こちらも無視されたため、日本語の句読点などを組合わせて表現する必要がある。
  • З - スラブ文字を知らない日本人にはどう見てもアラビア数字の「3」にしか見えないが、ラテン文字だと「Z」になる。
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