"黒天使"沼澤邪鬼
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(”黒天使”沼澤邪鬼 から転送)
“黒天使”沼澤邪鬼(こくてんし ぬまざわ じゃき、本名:沼澤 直樹、1977年6月8日 - )は、埼玉県本庄市出身の新興宗教団体の教祖を目指しているプロレスラー。 愛称は、「神様」、「キチガイ」。実家は、居酒屋「はにい」を経営。
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[編集] 経歴
少年時代は、神とかそんなものとは一切縁がなく、高校まで卒業。その後、職を転々としていたが、ある日、「デスマッチがやりたい」と、何を思ったか大日本プロレスの門を叩く。 厳しい練習に耐えぬき、2000年11月にデビューを果たしたものの、弱小団体故の安い給料、試合や練習より辛いといわれる日々の生活が、後の人格形成に大きな影響を与えることになる。 2005年にデスマッチ7番勝負を経験した頃から、心身ともにダメージが深くなってしまったせいなのか、自らを「神様」と呼び、「その日来てくれたお客さんを幸せにする」、「会場を笑顔でいっぱいにしたい」など電波な発言を繰り返している。
[編集] 人物
猫と駄菓子が大好きな30代独身。実家で飼っている愛猫むっちゃんを溺愛しており、自身のブログにもしょっちゅう写真を載せている。……ちょっと、イタいかも?
うまい棒が好きなのか、自らのブログのタイトルもDelicious stick 59.4min.cookingだったりする。 ……ゆりしーと、いいお友達になれそうだ? 入場時に有刺鉄線を巻いたチェーンソーを振り回しながら、客席になだれ込むのは、そんな自分に対する一種の照れ隠しであると思われている。
[編集] 主な得意技
- 蛍光灯攻撃
- とにかく、神様は蛍光灯で試合を組み立てる。太鼓の乱れ打ちの如く相手をボコボコ殴ったり、割れた蛍光灯を額に突き刺したりと、様々な方法で相手を流血に追い込む。
- 神威
- 要は変形のスモールパッケージホールド。相手をフルネルソンに捕らえてから技に移るのが、神様のオリジナル。
- 狂神太平(くるいがみのたいへい)
- つまりのところ、低空で放つジャンピングラリアット。
- 狂鬼乱舞
- 変形のバックフリップというよりはデスバレー・ボムっぽい。
- 狂鬼蘭舞
- 両足タックルから相手を担ぎ上げ、自ら後ろに倒れこむことで、相手を頭から垂直に落とす技。これだけでも十分に痛い技なのに、神様はこれを蛍光灯の束の上でやったりする。
- 飛鬼邪行(ひゃっきじゃこう)
- トップロープからのサンセットフリップ。
- 黄金の雨
- ここ一番でしか出さない。大量の画鋲を詰めた蛍光灯の束で、相手の頭を思いっきりブン殴る極悪技。中に入った画鋲は、当然リングにバラ撒いて、しっかり再利用。
- 脇固め
- いわゆるフジワラ・アームバー。知る人ぞ知る隠れフィニッシュホールド。神様の場合、これを蛍光灯の破片やら、画鋲やらが落ちてるマットの上でやるから、相手はたまったもんじゃない。
[編集] タッグパートナー
- 葛西純
- 2005年、カミソリ十字架ボードデスマッチで対戦後、意気投合。現在、キチガイタッグ045邪猿気違'sを組んでいる。
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