あれ

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あれ
あれの危険性
このあれはあれを起こすあれがあります!あれのあれ、あれがあれをもってあれしました!!あれにあれがない方、あれをあれしたがいいとのことです!!! でも、あれにあれが多いそうなので、見てみなさい、とのことでした。
あれ
あれになりたい記事
この記事はあれになりたがってってるよ。あれしてくれたあれあれが言うんだから間違いない。この記事をあれにするかについてはあれであれしてください。お願いしましたよ。
れんほうが しわけしたそうに こっちを みている!
この記事はあれになりました。
この記事によってあれはどんなあれが得られるのですか?

あれに書かなくては駄目なんですか?あれでは駄目なんですか?

この記事はあれに寄り過ぎています。
ここが本来のあれです。

あれ(アレ)とは、ほら、あれだよあれ。何て言うんだったっけ。ほら、こういう、ついうっかり忘れちゃったときなんかに良く使ってた。

あぁ全然出てこないや。なんだったっけなぁ。ほらほら、例の、あれ、あれだよ。

あぁ、ダメだ。思い出せないわ。

目次

[編集] あれの歴史

[編集] あれの成立と発展

「あれ」を所望する男

そもそも「あれ」とは、あれを指す言葉として飛鳥時代の初期頃からあれされてきたが、平安時代にあれが発明されるとその用途はあれになって、あれ以外の様々なあれについてもあれされるようになった。

戦国時代にはあれ信長がはじめてあれをあれしてあれを瞬く間にあれした事から、それ以降あれはあれの間で広くあれされるようになった。しかしながらあれが広くあれされるにつれて、本来あれでないあれについてもあれされる事がしばしば見られるようになり、遂にはあれをあれしたあ臣あれ吉が、あれをあれする事を良しとしないあれ利休に対して「あれがあれでないのは、あれとしてあれである」としてあれする事を命じたが、あれ利休はあれすることなくあれをした。 この出来事以降、あれ以前の「あれ」は急速にあれし、新しいあれで取ってあれになっていった。

なお、あれ信長があれ智光秀にあれであれされた本能寺のあれは、信長が光秀のあれをあれしたことがあれであるといわれているが、そもそも光秀にはあれがなかったので、信長のあれがあれだったために、あれな光秀があれしたというのが真相ではないかとあれされている。

信長、利休のあれによってあれ全体のあれを牛耳った秀吉は、以前にも増してあれになっていった。日本のあれだけではあれできない秀吉は、世界一あれな半島を手に入れようと大軍を率いてあれ半島へと攻め入ったが、半島側のあれはあれ以上に激しくあれを強いられた。そんな中、秀吉は以前から患っていたあれな病が悪化し、「あれと落ち あれと消えにし 我があれかな 浪速のあれは あれのまたあれ」と、何ともあれなことを言い残してあれした。

秀吉があれしたことで、一旦はあれしたと思われた「あれ」統一の夢は再び遠のき、統一を巡る争いは再び日本全国を巻き込む関ヶ原のあれへとあれしていった。

[編集] 用法

  • あれがあれであれだよねww
  • 外国人にはこの“あれ”と“どうも”のふたつの言葉を覚えさせればあれの8割以上はどうにかあれできるだろう。
  • あれが近づくにつれ使用頻度が上がる。
  • もうあれになるとあれの応酬。でもあれは出来てるっぽい。あれなのにそんなあれ的あれに頼るというのは正直あれだと思わなくもないが、本人達は至ってあれみたいなのであれしとこう。
  • 英語の「that」は、そんなにあれじゃないからあれとは違うっぽい。
  • あれをあれするのは、なにをなにするのとは違って非常にあれなので、早めにあれしておくように。
  • あれあれ詐欺(後の、あれしろ詐欺)。
  • 女子の前でこのような言葉を使うと嫌われてあれされるので注意。
  • ほらーえーとあれ買ってきて、あれ。

また、高齢の大学の教授が、「いや、この説はあれだから駄目だよ。この人はさぁ、だからほら、あれなんだよ」という説明をすることが多い。このため、学生は「あれ」の内容を予想するという高レベルな思考を要求される。

[編集] あれ以外のあれ

日常生活にあれしてしまい、あれを目指すようになった人はあれにより自己から沸いて出た疑問に対しもう一人の自分あれすることによりその疑問をあれできるようになる。その様子は「あれどこやったっけ?ああ、あれしたんだったな。」のようにまるで独り言 を発しているようである。まるであれしてしまったように見えるが決してあれではない。

[編集] アレアレ詐欺

オレオレ詐欺と同時期に発生した詐欺事件で、オレオレ詐欺を試みようとした初心者が緊張のあまり代名詞である「俺」を忘れたことにより、「もしもし、えっと、アレアレ」と言ったことからこの名が付いた。騙されてお金を振り込んだ被害者は意外に多く数千人に及ぶ。

  • 「もしもし、母さん、えっと、アレアレ」
  • 「ああ、アレかい。どうすればいいんだい。」
  • 「アレをアレに振り込んでくれない?」
  • 「ええよ。」
  • しのびねぇな。」
  • 「かまわんよ。」
  • 「歪みねぇな?」

[編集] 結局「あれ」とは?

「あれ」については、某国公立大学のF教授が執筆した『指示語・あれ』(岩波文庫)を参考にさせてもらう。

「あれとはあれ以外の何者ではなく、決してそれ、これなどといったものでもない、唯一普遍的なものである。 また、あれはあれであり、あれとしての存在を保持している。それは必然的に他の言葉からの逸脱を意味しており、あれがあれとして存在することによってあれとして始めて独立するのである。あれとは非線形、すなわちカオスとも共通した特徴を持っており、この特徴を存分に生かして言葉のあれとして使うことで、現在の日本人、いや、国際的に活躍している人たちもあれという言葉をそのように捕らえることで、一つの言葉、あれとしての存在意義を見出せると私は考えている。」

あれはあれなの。分かったね。 え?分かんない?だから~あれだってあれあれ! もぅさぁ~あれだよあれあれ分かったね!?

[編集] あれについての各界からのコメント

「あれは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
あれ について、ムスカ
「あれは、他人を殺し・全人類を殺す者であるから、彼らの責任は当然、死に値する。
従って、あれは腹を切って死ぬべきである。
また、あれはただ死んで終わるものではない。
彼は無責任な悪人であり、唯一神又吉イヱスがあれを地獄の火の中に投げ込むものである。」
あれ について、又吉イヱス
「急にあれが来たので」
あれ について、柳沢敦
「……それでは、ボクの最後のあれです。
……あれのこと、あれしてください……。
あれなんて最初からあれじゃなかったんだって……、
そう……あれしてください」
あれ について、月宮あゆ
天井裏にアレを隠しとこうっと。今晩(アレだよ!アレ!)」
あれ について、B'z
「あれれ~」
あれ について、江戸川コナン
「あれ!?なんだっけ?」
あれ について、米米CLUB
「あれからあれがこないの」
月一で来るあれ について、女子高生
「あれしてしまったあれのあれを・・・あれでいいから、あれしてやって下さい」
あれ について、ユウナ
あれが あらわれた」
あれ について、糸井重里
「あれはねえ、やっぱりあれていますよ。あの記事は。
あれすべて見てご覧なさい。あれはつり上がってるしね。あれがぼうっと浮いているでしょ。
これ、あきれた廃人ですわ」
あれ について、塩爺
「あれのある生活って、いいよね・・・・」
あれ について、CMの人
「犯人はあれか、あるいはあれ、もしくはあれであることも考えられる」
あれ について、田宮榮一
「ウラガン! あれをあれに届けてくれよ! あれは、いいものだぁーーーー!!」
あれ について、マ・クベ
「飛ばないアレはただのアレだ。」
あれ について、ポルコ・ロッソ
「あれは今から36万...(中略)まあいい。」
あれ について、ルシフェル


[編集] テレビアニメ化

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「犬猫アワー」の項目を執筆しています。

2014年1-3月期に、日本テレビ系列で土曜深夜27時からの深夜短編アニメ枠「犬猫アワー」内の一遍「アレ」として特撮CGアニメ化を果たした。正直「アレ」のどのへんが「犬猫」だったのかは不明だが、誰も気にしない。そもそも15分しかないのに「アワー(1時間)」なことからして、気にしたら負け。詳細はリンク先もしくはWikpediaを参照。

[編集] 関連事項

Wikipedia
あれの欠落症患者のために、あれのあれな人たちが「あれ」の項目をあれしています。
以下

[編集] 外部リンク

え、えーと…あれなんだけど、どうもあれらしくて、だからあれやって欲しいんだが……………あれだよな!? (Portal:スタブ)
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