うさぎ跳び

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「自分を信じてゆくのだぴょん!」
うさぎ跳び について、加護亜依
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うさぎ跳び(-と)は、ウンコ座りの姿勢のまんま縦横無尽にジャンピングする遊戯または運動の一つだぴょん。日本で考案されたんだぴょん。

語感からは、うさぎ耳のアクセサリーを着けてぴょんぴょん跳ねる可愛く楽しいイメージが湧くが、実際に試してみると非常にハードなことが分かるぴょん。

効果[編集]

頭の固い辞典ではこの「この運動は有害」とされているが、とんでもない誤りである。これは、出典があやふやという当該サイトが抱える問題点が露呈した例であろう。この運動は脚力増強に大いに効果がある。その証拠としてアンサイクロペディアが出典元として提示するのは劇画『巨人の星』である。この作品の主人公・星飛雄馬は『重いコンダラ』を用いてウサギ跳びをすることによって強靭な足腰を手に入れた。また、根性が鍛えられる効果も認められた。

歴史[編集]

最古の資料は『古事記』に記述される『出雲神話』の「因幡のぴょんぴょん跳び」とされる。因幡国に渡るため、白兎が鰐(ワニ)を騙して一列に並ばせ、その上をぴょんぴょんウサギ跳びで跳ねたのだが、白兎の足腰に存在するピルビン酸は瞬く間に乳酸脱水素酵素の働きで乳酸になり、有酸素系で生産されるATPも枯渇してしまったため、途中でワニの口の中に落ちて大怪我を負ってしまったという。

万葉集にも、ウサギ跳びと思われるものが存在したとされている。非公式な情報では、弥生時代の高床式住居の落書きにうさぎ跳びをする子供の絵が描かれている形跡がある。これらのことから世界最古のトレーニング方法の一つに数えられる。

室町時代、暇人な貴族の間で罰ゲームとして流行した。それをきっかけに庶民にも広がった。

スポ根の全盛期が訪れるとともにウサギ跳びの全盛期となり、どこの学校でもウサギ跳びの時代となった。しかし前述の通り、頭の固い辞書のせいで「ウサギ跳びは有害」という誤った見識が広がり、ウサギ跳びは廃れてしまった。我々は心身ともに健やかな青少年育成のために、一刻も早くこの誤った知識を正さねばならない。