うすた京介

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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うすた 京介』(うすた きょうすけ)は、1999年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されている岸本斉史少年漫画作品を徹底的にパロディにした、上野繁華街をテリトリーとする漫才師。ジャパネットたかたが終生のライバル。

目次

[編集] 作品

[編集] めそ・傑作漫談風の漫才

数ある連載作品の中で、最も高い評価を受けているのが『めそ…』という少女風漫才。純情きらりの女性主人公紡木たく系の不良の男にパイルドライバーをかます漫才で、そのアクションはナンバー・セガールに嫌悪されモキペディアで絶賛された。

[編集] エト神話論

イルカを主人公とした面白い漫才風漫談。傑作なのは話の落ちで富士山の噴火を意味する「インターネット!」と叫びのフリから始まるミステリー。飯野賢治は大酷評し、雑誌「ステラ」で大恥をかいたという経緯がある。何はともあれ、この「エト神話論」という漫才風漫談よりゲーム業界と芸能界の融合が開始された。

[編集] ゴシップ狂いの妄想

ニャーマニズム論争に触発されたジョン太夫というキャラ=キャラクターが音楽業界のゴシップに夢中になり、妄想と現実の区別がつかなくなるという劇団風漫才。常に時代をリードするうすた京介は、この漫才でお笑い界の帝王と称される松本人志とタッグを組み、当該漫才でM1に出場。見事敗者復活戦を勝ち抜き、一位を取ってその賞金をテレビ・カメラの前で焼き捨て、君が代を斉唱しながら日本のよさを訴えた。この事件により、フランスの知識人がうすた京介等日本のお笑いに注目し始めた。

[編集] 評価

世界各国における彼の評価を述べる。

[編集] フランス

プライドの高いフランス人は、自国の哲学から来るお笑い哲学の構築にやっきになっているため、簡単には認めたがらない。しかし高額商品を焼き捨てるという行為に対して激しく注目し、フランスのマッキントッシュで半角カタカナを使えるようにする運動を展開、しかし日本の技術力の前には勝てず、結局うすたはフランスの政治家のお笑いコンサルタントとして2ヶ月間雇われた。うすたをそのように雇用する、という事自体をウィットとして、前項M1事件への意趣返しとしたつもりらしい。

[編集] ドイツ

こうして欧州に浸透してきた「うすたニズム」であったが、ドイツは冷戦の煽りを受けて、やっきになってうすた京介の漫才を攻撃した。うすたはおののきメラで応戦していたが、ドイツ知識人曰く「哲学がない」と。その一言にファンはやっきになって励ましたが、うすたは元気をなくしてしまう。うすたは上野の街を彷徨い「愛が欲しい…」と呟いたという。

[編集] インド

うすたはインドに旅行する事になった。奇しくもインド国営テレビより、漫才の依頼があったからだ。ギャラは普通の釈迦人のボーナスよりも多かった為、うすたは諸手を上げて喜び勇んで駆けつけた。そこに待っているのは狂ったライオンの咆哮であった。うすたは持ち前のギャグ・センスでそれをいなし、インド国民の喝采を浴びた。ライオンと仲良くなったうすたはギリシャ神話をモチーフにした面白漫才風漫談で、言語の壁を越えて会場を沸かし、UFOが白旗を振って騒ぎ、ドイツとインドの神仏習合を行いし「ステーラ」という新しくて古い神様がインドに光臨することとなった。これにより、ドイツ人はうすたを理解するようになり、「日本」「ドイツ」「フランス」「インド」、そして天竺の5国お笑い同盟がブラジルのマスカンダリアという小さな街で締結された。


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