うんち列車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
うんち列車とは、追い抜きや追い越しが不可能な種別をもつ列車の一種である。
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[編集] 概要
うんち列車は、国土交通省の特認を得て運行される、うんこを積載した列車であり、主に大都市の衛生管理と有機肥料の供給に役立っている。
[編集] 武蔵野鉄道での運行例
先の戦争のあと、東京近辺の下水道施設は壊滅的な打撃を受けており、し尿の衛生的な処理が急務とされた。
また慢性的な食糧難が続いており、近郊農業の振興も重大な政治課題となっていた。
このような問題を背景に、当時さいたま地方へ領土拡大を狙っていた西部鉄道は、創業時からの重要路線である武蔵野鉄道を西部農業鉄道と改称して運輸省(当時)の特認(いわゆる、うんち列車カード)を得た。
うんち列車は一日数本が運行され、木造の肥桶を何両も連ねて東京地方のし尿を着実に食料へと変えていった。
[編集] 運行規則
- 旅客列車は、異臭のため同じ駅に停車したり追い抜くことができない。
- うんち列車カードの効力期間は限られており、半年程度で通常の旅客列車が走行可能となる。
- 停車中に使用しないでください。
- 使用中に停車しないでください。
- 高架区間でも使用しないでください。
- 沿線で線路際に洗濯物を干すなどもってのほか。
[編集] 列島改造論後
高度経済成長時代にも、数本のうんち列車が運行された。しかし、低速の蒸気機関車牽引列車が幹線を占有し、沿線のダイヤが大いに乱れたことから、うんち列車の弊害も指摘されており、最近ではめったにうんち列車カードが発行されることもなくなった(PS2では12以降みられず、制度廃止がささやかれる)。
[編集] 関連項目
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