おかあさんといっしょ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

Grue Jammy.gifGrue Jammy.gifこの項目にはNHK制作の番組に関する記述があります。Grue Jammy.gifGrue Jammy.gif

Grue Jammy.gifGrue Jammy.gif受信料の徴収と称してどーもくんが襲ってくるかもしれません。Grue Jammy.gifGrue Jammy.gif
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「おかあさんといっしょ」の項目を執筆しています。

おかあさんといっしょとは、渋谷区事務所を置く日本最大級子役事務所及び劇団ひまわりに次ぐ子役劇団を育成して披露する番組。この劇団がテレビ放送されているのはNHKからだけである。最近では、大人中の人も育成されているらしい。

概要[編集]

ロゴ。

1959年10月5日から活動を開始している。無駄に息の長い番組だが放送開始〜1960年代前半はVTRなどが残っておらず、若干の黒歴史として抹消されている。おかあさんといっしょ事務所の活動は、渋谷の本拠地でおもに行われる。(スカウトしやすいため)地方の拠点も何箇所はあるものの、やはり東京の場所が一番馴染んでいる。同じEテレ(エロTV)内のいないいないばあっ!などと比べると子供が大きめ。

放送時間は。放送当初はで子供が見れない意地悪設定であった。現在は子供達の眠気覚ましとして人気がある。ほとんど毎日放送できるほど人がたくさんいる劇団だということがわかる。また公開練習されているのは、一部の子役のみだけである。

自称2‐4歳児向番組であるが、内容は難しく理解しがたいものである。これは、この番組を見ている子供のが、オーデイションでなるべく難しいことをさせ、自慢させようと思っているからである。番組名は全部ひらがなで書く。なぜなら、「お義母さんといっしょ」とかだと、不愉快なイメージを視聴者に与えてしまうからだとのこと。

最初は番組タイトルと違い『おかあさんがこどものしつけをみるばんぐみ』というスタイルで行われてきたが、全国のマダムによって番組内容が変換させられて、現在までに至っている。ちなみに、目指している番組スタイルはBBCテレタビーズである。こちらの方が全然先に放送を開始したのだが。

内容[編集]

現在の主な番組内容は、劇・歌・しつけ・ダンス・体操などである。歌も高難易度なものがあり、音痴だとなかなか自分の子が活躍できない現象があるため、母たちは困惑している。最近は全世界で放送されているため、さらに人気が高まっている。「パジャマでおじゃま」や「はみがきじょうずかな」は一般の劇団員からは選ばれず、特別に選ばれた子供たちだけがなれる。

お兄さん、お姉さんは、この劇団から活躍していった先輩たちであり、高度な歌う技術が求められる。体操のお兄さん・お姉さんも存在し、先輩後輩関係が大きく関わってくるため、子供の時から社会性が学べる。

オーディション[編集]

なんといっても一番の魅力は子供達のオーディションであろう。スタジオ収録には、オーデイションによって選ばれた激戦された子供たちが精力を出して、ダンスに歌や踊りなどの多様な種類のものに参加している。もし、収録中に子供がダンスなどを失敗しても他の子供のためにとストップしない。体操の終盤やエンディング時に歌のお兄さん、お姉さん、体操のお兄さん要するに先輩が失敗して落ち込んでいる後輩を助けている姿が評価されている。番組最後のお約束は天井から降ってくる風船の奪い合い、時には他人の風船を強奪する輩も出てくるが編集などはせずそのまま放送される。

オーディションには履歴書などの特殊なものはいらない。(まだそんなじゃないもんね)最近ハガキからインターネットになり、高速化が図られる。当然だが、NHK受信料を払わないとオーディションにはでられない。

練習時間[編集]

練習時間は基本的にもしくは、夕方

2017年度(2017年4月3日~)
月 - 金曜日8:01 - 8:24 土曜日8:00 - 8:24(再放送:月 - 金曜日16:20 - 16:44、土曜日17:00 - 17:24)という濃い練習。

秘密の練習が行われているという噂も。

代表的な劇[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)
舞台裏の様子。生き残るためには必死だ。
ぐ〜チョコランタンのスプー。

どーもくんなどと、人気を二分している。

人形劇[編集]

着ぐるみで行われる人形劇。

ブーフーウー
一番昔の劇で、三匹の子ぶたの未来の話らしい。大山のぶ代三輪勝恵、そしてなぜか黒柳徹子ら声優陣が声を担当している。しかし、最終回あたりしかテープが残っていないため、放送はあまりされない。たちがやる早着替えに多くのデブ達は興味深々となった。
ダットくん
ブーフーウーとデザインなどが同じ。一部声優も同じ。
とんちんこぼうず
一番上演期間が短い人形劇。変な区切りで名前を読むと粛清されるので注意。
とんでけブッチー
うごけぼくのえ
ゴロンダ劇場
ブンブンたいむ
にこにこぷん
ぽろり・カジリアッチは3世ネズミの男の子のキャラクター。中の人フリーザ様。ちなみに、ピッコロも登場し、主人公の座を争っている。
ゲームが発売されたが、ゲームオーバーがないというあまりにも子供向けな設定にがっかりしたおぼっちゃまくんも多い。
ドレミファ・どーなっつ!
どーなっつ島が舞台。7年半放送されたが最終年度は上述したスプーとの共演となったせいか、エンディング曲を変えられてしまった。さらに2013年まで一切ゲスト出演なしと、ちょっとかわいそうな人形劇。また、久々に登場したと思ったらなんか見た目が変わってたりして、往年のファンを困惑させた。
ぐ〜チョコランタン
二番目に長く公演されている劇。スプー、アネム、ズズ、ジャコビ、ガタラットといった独特のキャラクターが出演して、日本中で人気を集めた劇だったが、期間が長すぎたため、ぐたぐたになり2009年3月28日に終了。スプーの手は人間の手と同じ形をしている。
モノランモノラン
風神、雷神、水神の孫達が主人公の人形劇。キャッチコピーは「色彩の暴力」。
コントラストの高い色を基調として弱視の子どもたちも優しい作りになっていたが、八百万の神たちには低評だったらしく、わずか2年で交代となってしまった。
ポコポッテイト
めげず・へこまず・あきらめずにスタッフが作り出した劇。ジャガイモの島に乗っているらしいが、ひょうたんよりましだ。
自分のことを「無敵」だと思っている中二病な少年「ムテ吉」とマン痴漢の「ミーニャ」、ひつじの「メーコブ」が主な登場人物。の割合が多いので、(全部そうだが)の劇団員の出演は少ないのだ。2015年度まで放送。
ガラピコぷ〜
2016年4月に始まった新たな人形劇。肉食系女子のウサギ「チョロミー」、草食系男子の狼「ムームー」と、不時着したロボットの「ガラピコ」の物語。昭和的な考えな親には不評な模様。

アニメーション[編集]

劇団の合間にショートショートとして放送されるアニメ。

こんなこ(キチガイ)いるかな
「きちが いるから おもしろい!」といったコーナーの題名通り、差別をテーマとしており、「我侭」「恐怖心」「悪戯」「物忘れ」「食欲旺盛」「ズボラ」などの被害を事細かく説明している点が存在している。のちに少しましな連中が出るようになったが。
だんご3兄弟あっという間劇場
だんご3兄弟が人気になったのでできた。が、本当にあっという間に終わった。
ともだち8にん
よく数えてみると登場人物は9人いるのだが、ともだちなのは8人である。登場人物の一人がボッチで、よく一人で何かしている。他のリア充どもに「ボッチの前で集合ね」などと言われて待ち合わせ場所にされ、散々奴らで楽しんだまま結局ボッチとは一言も会話せず去っていくという鬼畜回もあった。「一人ぼっちも楽しそう♪」なんて歌われているが、ボッチを見て楽しんでいるのは「奴ら」なのだ。リア充とボッチが交流することの難しさを生々しく描いた、社会派の作品である。しかも、登場人物は3、4歳児という設定である。差別がもう幼児の間で進行しているという啓発をしている。
「親と子に共感の嵐を巻き起こす。」というキャッチコピーは虐待に共感する親子のことである。

生まれたアイドルグループ[編集]

大人気だっただんご3兄弟。
だんご3兄弟
男「串団子 一郎」、次男「串団子 次郎」、三男「串団子 三郎」によって結成され、三兄弟で出演するという今までにない形で人気を集めたアイドル。1999年デビューでと同期。「だんご」と「タンゴ」をかけていて、子供たちからの人気が高く、デビュー当時は光GENJIと同等もしくはそれ以上だった。しかし、その後は誰かに食べられていなくなった。
出した「だんご3兄弟」は3ミリオンもの大セールスを飛ばし、国内外でも高い評価を受けている。紅白歌合戦出場経験あり。だが、もう食われていて本人出場できなかった。
ともだち8にん
友達が8人しかいないという自宅警備員ひきこもりの人たちで結成されているアイドルグループ。正直誰だかわからない。
ドンスカパンパンおうえんだん
普通に着うたなどで高順位を獲得した。なんとシングルCDも出した。
Domokunyellownbackground.jpg この節はうろ覚えで書かれたものです
誰か、の代わりに僕の記憶の穴を埋めてください。(Portal:スタブ

主な出演者[編集]

人間は平成以降は、うたのおにいさん、うたのおねえさん、たいそうのおにいさん、ダンスのおねえさんの4人で定着している。

古今亭志ん輔
「はい、志ん輔です」
昭和後半から出演開始した落語家。「ファミリーコンサート」と呼ばれる公開上演でも大暴れするほどの大物。
豚とヘビの相方がいるらしい。

うたのおにいさん[編集]

うたのおにいさんは心臓を2個持ち、体が重度の損害を受けた場合は少なくとも12回まで別の体に再生できる能力を持つ非常に長命な宇宙人の一種であるタイムロードの一人である。

田中星児
初代うたのお兄さん。引退後は「ビューティフル・サンデー」をヒットさせ、紅白歌合戦にも出場した一発屋のパイオニア的存在。近年「田中星人」という戦闘力の高い鳥型の宇宙人の1体であることが判明した。
水木一郎
二代目うたのアニキお兄さんとしてお茶の間に君臨した「帝王」。引退後はJAM Projectを創始。うたのお兄さん時代の経験を活かして「世界三大兄貴決定戦」の常任審査員を勤めるなど、今なお伝説の「アニキ」である。
たいらいさお
三代目うたのおにいさん。
宮内良
四代目うたのおにいさん。
かしわ哲
五代目うたのおにいさん。
林アキラ
五代目うたのおにいさん。え、どうして五代目が2人いるかって? それは…「君のような勘のいいガキは嫌いだよバキューン!!
坂田おさむ
詳しくは坂田おさむ参照
七代目うたのおにいさん。引退から20年を超えてもその多才ぶりをいかんなく発揮。2014年現在、水木一郎アニキですら無い個別ページがアンサイクロペディアにあることがその実力を証明している。
速水けんたろう
八代目うたのおにいさん。またの名を谷本憲彦(たにもとのりひこ)。2011年に死亡事故を起こしたが奇跡的に復活を果たす。
杉田あきひろ
九代目うたのおにいさん。ちょっと色黒の男。ヤク中であるとの疑惑をかけられ、2016年には実際に逮捕されてしまった。
今井ゆうぞう
十代目うたのおにいさん。しょうこ画伯の相方であり、その画力を目のあたりにした時はさすがに笑いを抑えきれなかったようだ。
横山だいすけ
十一代目うたのおにいさん。歌のお兄さんになるべく日夜努力し、お兄さんになってからは「一見爽やかなのにちょいちょい三枚目」なキャラで人気者となり、2016年度に先述のおさむお兄さんが23年保有していた歌のお兄さんの最長記録を塗り替え、2017年に卒業。実はスタンド使いでスタンド名は「数え天狗」。
花田ゆういちろう
十二代目うたのおにいさん。スタンド「シルエット仮面」を持つ。
ひなたおさむ
BS版のうたのおにいさん。実はメーコブの中の人との噂が。

うたのおねえさん[編集]

うたのおにいさんの相方としてオーディションで選出される地球人。

はいだしょうこ(拝田 翔子)
詳しくははいだしょうこ参照
十九代目うたのおねえさん。宝塚歌劇団での、活躍経験アリ、自電車は不得意だがなんといっても魅力的なが特徴であり、あの有名絵画スプーを発表したことでも有名。同僚曰く、「子供を黙らせる絵を描かせたら日本一」と評されたっぽい。笑っていいともに出演経験アリ。
三谷たくみ
一応だけど、二十代目うたのおねえさん。かわいいけどこんな名前なのでどう見ても男の子。何気に歴代うたのお姉さん在任期間の最長記録を持つが実力者ではない。引退後もはいだ画伯ばりの活躍が期待されている。わけではない。もういいよ。

パロディ[編集]

  • おとうさんといっしょ(BSでやってる。影が薄い。)
  • お義母さんといっしょ(フジテレビのドラマ。上記番組名のパクリでもある。)
  • おにいさんといっしょ(SMAP×SMAPのコント)
  • おじいちゃんといっしょ(はねるのトびらのコント)

関連項目[編集]