お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!(おにいちゃんどいて、そいつころせない)とは、ラグナロクオンラインという電脳麻薬を巡る事件の中で、一人の少女が叫んだリンカーンやマリー・アントワネットの名言にも並ぶ、歴史的名台詞である。
目次 |
[編集] 事件内容
[編集] 発端
裏の世界の者たちが集う集会に参加したある組織の下っ端少年(以下K)が、 スイーツ(笑)の電波金髪お嬢様に出会い、直後(前世が(笑))恋人同士だったことを告白される。 それと同時期に、夏に行われる某大型イベントが日曜日に開催、それにつき同行を求まれるが、Kが拒否。 同じ頃、世間に出回っていた電脳麻薬、ラグナロクオンラインの売人が、大規模な個人情報流出事件を起こす。 (一説には、組織の転覆を図る潜入捜査官の仕業、または前世の力があったとの噂もある) この情報流出により、ラグナロクオンラインの常用者であったKの住所が割れる。 そして、訪問を宣言する。
[編集] 月宮なんたら
リアルヒッキー厨房女 武器は警棒で弱点はラリアット ラグナロクオンラインのirisという鯖に現れた究極の電波 その電波っぷりから話しを聞いた人にはネタにしか思えない有様(雷部したので多分本当かと) 見ず知らずの人間を「お兄ちゃん」と本気で呼び 重力(Gravity)が垂れ流した個人情報から住所を割り出し、押しかける 前世の妄想もあるのでかなり厄介、魔女に命を狙われているらしく 魔女に弱点のラリアットを食らい殺されかける 今は精神カウンセリングをうけていると言われている。
[編集] 魔女
Kと分かれた少女には時を超えて物事を「見る」力があり、 その力によって、前世でKと自分は再び会う約束をしたまま分かれていた事を知り、 更に、今の自分が産まれた直後、「魔女」と呼ばれる何者かによって兄との仲を引き裂かれたと知る。 必死になって少女は訴えるも、Kはそれを逆に疎ましく思い、 友達のアコに相談するが、そのアコこそ兄妹の仲を裂いた「魔女」であった。 その事に気づき、衝撃を受ける少女。 必殺技は、ラリアットと酒臭いゲップ。 K曰わく魔女は天然ボケの美人。 ========前置き========== Kが相談した狩友達でその相談でスイーツ(笑)のことを知り、耳打ちで迷惑かけるのをやめろと言うがスイーツ(笑)はなんだこいつ、きっとこいつは魔女なんだと痛い妄想をする。 事件が起きたときはアコさんは未成年であった。
ここでデムパからwis------
デムパ:お兄ちゃんこの人誰?w
デムパ:さっきからうだうだうるさいけどwww
デムパ:話しを聞いてると私達の仲を引き裂こうとしてるし
デムパ:もしかして魔女のしもべ?
デムパ:話しを聞いてるとそうとしか思えない!
デムパ:きっとそうよ
デムパ:でも大丈夫、私達は二度と引き裂かれる事はないって約束したもんwww
デムパ:こんなネカマなんか私達にはなんでもないわww
デムパ:でも気をつけてねお兄ちゃん
と美しい会話を兄とするwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
[編集] 訪問
少女は、日曜を待ちきれず、午前0時に訪問するとKに連絡し、消息を絶った。 Kは、断りのメールを入れたが、魔女に操られたと思ったのか、スルーを決めかまして、 「もう少し早くつk・・・(読めません というメールが送信されてきた。 危険を感じたKは、万が一を兼ねて遠方から監視をすることにした。 すると、スィーツ(笑)とおぼしき少女が、自分のキャラネームを叫びながらK宅のドアをたたき始めた。 「お兄ちゃん!!大丈夫!?どうかしたの!?」 「誰かに捕まってるの!?もしかして魔女に捕まったの!?」と叫んぶも、反応は返ってこない。 意を決し、ドアを破ろうと銀色の警棒を取り出した少女。 本気で危機を感じたKは、警察に連絡、その後ドアを破壊しようとしている少女を止めに自宅へ その後、Kは警棒で暴行を受けながらも少女とのファーストコンタクトを果たした。 数分して、警察が来て少女は連行されていった。
[編集] 警察
「お兄ちゃんは私が必要なの!! お兄ちゃんは今日(もう日曜)魔女に狙われて殺されるかも知れないの! だから2人で救世主を探しに逃げようって約束したのに なんでこんな所居なきゃならないのよ!?」 必死の少女の訴えも、少女の能力を証明できない為、警察はただの妄想としか取らなかった。 住所を聞かれたが、警察に答える様子がないので、警察がKに要請を求めた。 Kが少女に「なぁ、実はお前が前に住んでた所に実は魔女の呪いがかかってていることがわかって・・・・・」 と言ったところ、すんなりと自白。 親(本当の親でない事に少女は気づいていたが)に連絡。 住まいがT都の上のS県のヒッキー厨房と発覚。 連れ出されるときも少女は必死に訴えたが、やはり相手にされなかった。
その後、親の話し合いの結果、ドアの修理などを約束し起訴などはしないなどの取り決めをし 後日改めてという形になり、少女を家に連れ帰ることになった。 少女は 「やだ!魔女の呪いがかかってる家なんか帰りたくない!」 「呪いなんかかかってないから帰りな」 「お兄ちゃんこのままだと魔女に捕まるよ!」 等の、格言を吐きながらも家に連行された。
[編集] 逆襲
数日前、集会で言われたい放題言われた魔女が、少女がKを誘ったイベントの開催日である日曜日に Kをoff会(お酒の誘い)をしKもそれに了承した。
そして日曜日に、Kはミスドでレポートを書き、約束の時間に魔女と合流。 飲み屋の後、コンビニでたまったものを出して、Kの行きつけの焼き鳥屋へ向かうことに。 焼き鳥屋へ向かう途中に魔女が倒れ込んだ。 そして後ろから一言「お兄ちゃん大丈夫?」っと言葉が飛んできた。 そこには、銀色に輝く正義の警棒をもった少女が居た。 魔女が左二の腕を殴打などの暴行が発覚。 その後、Kが魔女に、体調確認。 「う・・・あぁ・・ぅ」とうめき声しか返ってこない事に、Kが興奮。 そうしているうちに、昼間に妄想力を溜めたのかスィーツ(笑)の少女は 「今そいつ殺すから」と発言。 振り下ろした警棒をKがバッグで防ぐ。 少女は俺が魔女をかばった事にかなり憤激し 「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」っと名言を言い放つ。 困惑している中、倒れている魔女が、方言を言い放ちながら、 物凄い剣幕で立ち上がり、少女にラリアットをかました。 少女がノックダウンしているのちに、警察に通報。 前日と同様に連行させていく。
[編集] 警察 再び
警察につくと少女は「魔女に殺される!!助けてお兄ちゃん!!」と喚く。 魔女の方は、少女との戦闘に勝利をしたので、よった勢いで 蛍の光を大熱唱。 再び、少女の両親が警察に来て、詳細を聞くことになる。
少女曰わく 最初、Kの家に行き、騒いだものの 隣があまりにもやかましくて不在を告げたところ、あてもなく探しに行く。 そして、前世からの再会する運命で偶然ミスタードーナッツに居るKを発見。 声をかけようかと困惑している中、Kがミスタードーナッツを出てしまって、その後を追ったものの 普段運動をしない為、急ぎ足のKを見失い、再び捜索。 再びKを見つけたとき、丁度飲み屋に入るところであり、 入店を試みるも、未成年入店禁止で追い出され、二時間外で待機。 魔女とKの後を再びつけ、コンビニに入ったところで追いつく。 尾行している中、人通りが少なくなり、会話が聞こえる範囲になり、会話の内容から 隣にいる女は「魔女」の名前と同じで、魔女と判断。 Kの危機を感じ取りスキを見て攻撃したが返り討ちにあったとの事である。
その後、魔女母が登場。 「すいませんうちのアコがまたなにかしたそうで」 「この子ったらまたお酒飲んで・・・・まったく貴方まだ二十歳にあんってないでしょ!?」 「え?未青年者飲酒でここに居るんじゃないんですか?」 と発言。魔女母激しく勘違いにより、魔女が未成年であることが発覚。 魔女の飲酒行為は、厳重注意にすむ。
「え~~まぁ 今回は厳重注意と後は親御さんの指導に任せましょう あなた(俺を見て)アコさんが二十歳以下って知っていてそれで飲みに行きましたか?」 「いえ、お酒が好きだと言う事でてっきり二十歳以上かと」 「などほど・・・・わかりました。それではアコさんとアコ母さんこちらのほうへ」 アコさんは向こうの部屋に、俺はというと 「すいません、疲れているかと思いますが少しお付き合い願えますか?」 と、警察は俺にも話しを聞こうと思ったようで電波父と話し合い
少女の父はカウンセリング(精神病棟)を考慮し始める。 その後、ごたごたがあるなか後日再び話し合いという結果になり、Kは一端帰宅することに。 ソファーで寝ている魔女に別れを告げると、魔女は、 「じゃあね」男性を魅了させた後、酒臭いゲップをかますという必殺技をKにかます。


