お江与
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
お江与(おえよ または 「お江与の方」、1573年 - 1626年)は、浅井長政の末娘で、「ボンクラ公方」徳川秀忠の恐ろしい三番目の嫁さんである。お母さんはお市の方で織田信長の姪で、淀君(異父姉説あり)とお初の末妹である。崇源院とも呼ばれる。
[編集] 概要
父親の長政を早く失い、姉たちとともに伯父さんの織田信長に引き取られた。その時に羽柴秀吉は、まだあどけない少女のお江与に惚れ込んで「えへへへ。お嬢ちゃん~…可愛いねぇ。どぉお?このおぢさんと遊ばない~♪♪」とストーカーまがいに馴れ馴れしく喋った。
しかし、この秀吉こそ父長政を死に追い詰め、異母兄の万福丸を串刺しにしたという憎い敵なのである。しかし、立場が立場なので、はじめは無視した。しかし秀吉は執拗に「お江与た~ん」とかまって来たので、ついにキレたお江与は「るせぇ!!この種無しハゲネズミがあ!私に近よんな!!ブッ殺すぞ」と叫んだ。この言葉を聞いた秀吉は「このガキアマァァァァ!!せっかく俺が好意を持ってるのになんだあ?その生意気な態度はああ?」と言った。やがて薄笑いしながら「よぉし、おぢさんが世の中の厳しさを教えてあげるからね~、グヘヒヒヒヒヒヒ…」と言って、脇差を抜き、舌を出して「ジュルリ…」と刃を舐めだした。
可憐な少女のお江与は奇ッ怪な秀吉を見て、表情が凍りつきながら「や…やめて~~~変態、妖怪~~!!だ…誰か助けて~~」と叫んだ。その時に秀吉の脇差がお江与の頬と鼻の間に傷をつけてしまった。その時に信長伯父さんがやって来た。「モルァァァァァァ!!!何をやっておる?!禿猿ぅぅぅぅぅ~~~俺の大事な姪に対してよおぉぉぉぉ~~~?!!」と秀吉に向かって突進し、「おらおらおらおらおら!!」と北斗神拳ないし「織田鉄拳」が炸裂し、秀吉はボコボコにされた(後に本能寺の変の際に秀吉が黒幕となったのはこれが原因だとか)。
このため、お江与はトラウマとなり、次第にサディストに目覚める女性に成長した。もちろん、秀吉の脇差で出来た傷がいっそう迫力を増した。しかし秀吉の甥羽柴秀勝と結婚し、その間に羽柴完子という娘を儲けた。この秀勝は叔父の秀吉に似ず優しい男だった。それが面白くない秀吉は刺客を派遣し、甥の秀勝を毒殺したそうな。
やがて、徳川家康の三男で「ボンクラ公方」の徳川秀忠に嫁いだ。しかしこの男は軟弱でヘタレだった。飽き足らない彼女はSMで、旦那を飼い慣らす女性に変貌していった。
同時に姉の淀君が、嫌いな秀吉の側室になったことに“カッティーン”と来て、ボンクラ旦那に「あんた!!なんとしても大坂城に攻めて、あの女を葬りなさい」と鞭を打ちながら命令した。秀忠は「ハイハイ…ご主人さま」と言って大阪城に攻めて淀君、豊臣秀頼らを滅ぼし、お江与を満足させたという(大坂の陣)。
あとは次男の徳川家光を嫌い、三男の徳川忠長を可愛がり、春日局(家光の実母の説あり)と対決したことを付け加えておく。
[編集] 名言
- 「お前ら、私の前ではひれ伏しなさい!!」
- 「今日、放課後、私と過ごす約束したでしょ?」
- 「弱き人に興味は無いッ!力有る者だけ私の所に来なさいッ!」
- 「約束までに来ない者は容赦無く死刑ッ!」
- 「じゃ、帰りましょう。私達の時代に」
- 「私ね、萌えって生きる上で重要な事だと思うのよね」
- 「部屋に極大の穴を穿たれた女性に謝らないの?」
- 「これはデートじゃないのよ、遊んでたら殺すわよ!」
- 「デスノート?何それ?そんなん持ってないわよ」
- 「伯父がやってくるわ……!!その時はみんな無力なゴミ…全てが消えるわ……」
- 「仲間だからに決まってるでしょ…!!」
- 「浮気したのね?そーなのね?あんた、自分が取り返しの付かない事したの全然分かって無い?どうしてよ!!?」
- 「目を閉じて世界を浮かべると何が見える?」
- 「助けてよ…ッ」
- 「仲間が死ぬ事は世界が滅びる事と同じ」
- 「何も…教えてあ─…げ…、ないッ…!!」
- 「敵わなくても、私は私の世界の為に」
- 「きゃらめる?」
- 「私、負けないよ」
- 「歴史が…消えても…私の所為じゃないよ…ぅ…」
- 「お前は私が必ず破壊する」
- 「誰がイカレ女だって、この爬虫類」
- 「命を玩具感覚で扱う貴方達より、命の尊さを知っている夫の方が強いわよ!」
- 「さようなら爬虫類さん。屑として生きるならイカレている方がマシ」
- 「これは私の趣味でやっているのよ」
- 「じゃ、ここにいなよ。永久に…」
- 「死んだら、絶対に許さないからね」
- 「もう戦っている仲間を見たくないよ」
- 「何故二度言う?」
- 「戦えなくても、私は浅井家の娘なの…」
- 「仁義を失った武士はどこまでも外道になれる。そんな危険な事に息子を巻き込まないでよ!」
聖徳太子並の名言と迷言のギャップがお江与女史の高い実力を示している。
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