かごめかごめ

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おや?子どもたちがかごめかごめ(籠女々々)をしているよ。楽しそうだね。

概要[編集]

目隠しした一人の役の周囲を、手をつないだ役が「かごめかごめ」の唄を謡いながら回り、唄が終わったところで、鬼役は自分の真後ろ[1]にいる子役が誰であるかを当てる、という何だか聴覚検査のような楽しい遊びである。しかし、この一見のどかな光景の中に、忌まわしい因縁があることを知っている子どもは多分いない[2]と思われる

歌詞[編集]

それでは、みんなが楽しく謡っていた「かごめかごめ」の唄の歌詞を見てみよう。日本全国で謡われているため、に微妙な違いはあるものの、ここでは筆者の知っている歌詞を採用する。

かごめ かごめ
籠の 中の は
いつ いつ 出やる?
夜明けの 晩に
と が すべった
後ろの 正面 だあれ?

この何のことだかサッパリわからない歌詞について、人はあれこれ憶測したがるものであった。わからないモノをわからないままにしておけない、生真面目な日本人の性格が垣間見える。

解釈[編集]

黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

歌詞の解釈については諸説あり、暇な学者先生があれこれと不毛な議論を果てしなく繰り返してきたのであるが、いまひとつ決定的な説が提唱されなかったが、ここでは何となくしっくりきてそれらしい説を以下に採用する。

かごめ かごめ
これは籠を腹に仕込んだ(ように見える)女、すなわち「籠女(かごめ)」であり、これは妊婦の暗喩である。
籠の 中の 鳥は
妊婦が抱えている籠、つまりお腹を指している。その中にいる鳥であるから、これは胎児の暗喩である。
いつ いつ 出やる?
これは「出る」の親しみを込めた表現であり、籠(お腹)から出る(生まれる)時期、つまり出産予定日を訊いているのである。
夜明けの 晩に
赤ん坊はずっと暗い胎内にいたため、もうすぐ夜明け(出産)を迎えようとする、その(とある)晩を指しているのである。
鶴と 亀が すべった
鶴は「ツルッと」のダジャレであり、亀は大きなお腹を抱えてよたよたと歩く[3]妊婦であり、それが何かの拍子に転んだのである。
後ろの 正面 だあれ?
きっと妊婦はその子の出産を望まない誰かさん[4]によって、後ろから突き飛ばされたのであろう。それが坂だか階段だかを転げ落ちる様子を暗喩している。転がり落ちているから、後ろが正面になり、正面が後ろになるのである。

物語[編集]

犯行現場(イメージ)。

以上の解釈によると、歌詞にまつわる物語は以下のようになる(多少ならぬ妄想を含む)。

昔々、亀太郎(17歳)の夜這いによって孕まされてしまった鶴代(15歳)。周囲は猛反対するものの、頑として出産し、たとえ自分ひとりでも[5]育てることを決意する鶴代。そんな毅然とした態度に周囲も「しょうがあんめえ、おいなりさまから授かった子どもだとでも思うべえ」としぶしぶ了承するものの、亀太郎の母親だけは真相を知っており、どうにかして子どもを流産させようとあれこれ策を巡らす。もしかして「鶴代は子どもをネタに亀太郎を強請るつもりなのかも知れない」、そう思ったからである。そこで亀太郎の母親はしきりに鶴代と(表面上は)親しく振る舞い、何か事あるごとに世話を焼いてあげるフリをしながら、頻りに「いつ生まれるの?いつ?いつなの?」と訊き質すのであったが、どんなにしつこく訊いたところで出産が早まるわけでもなく、やはり十月と十日ほどは待たなければならなかった。そんなこんなで妊娠の発覚から半年ほど経った[6]ある日、亀太郎の母親は「ねぇ、安産祈願にはずれの稲荷大明神にお参りしましょうよ。あそこは霊験あらたかだから、きっといい子が生まれるわよ?」と鶴代を誘う。その神社は石段が急峻であるため、ためらいがちな鶴代を「大丈夫よ、気をつけさえすれば」と無理矢理連れ出す。かくして稲荷神社にお参りした帰り、亀太郎の母親は背後から鶴代を……お察し下さい

真相[編集]

お稲荷様は、お見通し。

以上を踏まえて謡うと、歌詞はこのようにするのが妥当であるが、いくら何でも露骨すぎる。

売女 売女
腹の 中の やや子
いつ いつ 生まれるの?
十月(とつき) 十日(とおか)も 経ったころ
ツルッと 階段 突き飛ばせ
(誰も 知らぬと 思うなよ?)
お稲荷様は お見通し

さぁ、[編集]

Stop hand.png どくいり きけん よんだら しぬで
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以上を踏まえて、みんなで楽しく「かごめかごめ」をしよう![7]

ちなみに東の方でも人気があり、ゴスペラーズによるアレンジ・演奏も盛大に行われている[8]

脚注[編集]

すぐにひっくり返ってしまう。
  1. ^ コラそこ、微妙に立ち位置をずらして「僕(or私)じゃないよ」とか言うのは反則である。
  2. ^ もし知っていたら、きっと楽しめないだろう。
  3. ^ イメージ的には、後ろ足で直立させられた状態。すぐに転ぶのは目に見えている
  4. ^ たとえば、男の母親とか。
  5. ^ どうやら亀太郎はそのまましらばっくれた模様。
  6. ^ 妊娠十ヶ月くらいであろうか。
  7. ^ また一説には、難産によって死んだ母子の怨霊を召喚する儀式とも言われている。
  8. ^ "東方永夜抄 『シンデレラケージ ~ Kagome-Kagome』アレンジ【刹那】". jay7912j (2010年8月21日). 2018年6月11日閲覧。

関連項目[編集]