くさや
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
くさやとは、とても臭い食べ物である。
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[編集] 名前の由来
くさやっちゅうもんはなぁ、臭いからくさやなんやぁあああ。と言われてもなるほどと納得してしまいそうなネーミングである。きっとその通りで臭いからくさやなのだろう。しかし、よく考えて欲しい。臭いから?酷くないか?納豆だって臭いだろ。それなのにこいつだけ食欲がわかなそうな名前なのだ。どういうことだと。普段の会話でつかえないだろ。
「今日何食べたのーーーー」
「くさや」
核爆弾級だろ。絶対口臭いと思われるよ。っていうか体自体臭そうに思われちゃうよ。
「今日の晩ご飯なにーーーー?」
「くさや」
家出したくなるだろ。なんにも栄養になら無そうだもんな。
「今日おやつ何ーーーーー?」
「くさや」
おやつじゃねぇし。三時の紅茶と一緒に食べたいとかおもわねーよ絶対。
「今日弁当忘れたからなんかちょうだいよーーーー。」
「あぁ。じゃぁくさやあげるよ。」
絶対残り物だろ。ありがたくねぇよ。でもまぁ弁当にくさやが入ってたそいつには同情する。
「で。名前の由来は?」
「あほすぎて調べる気にもなんねーよ。ググレ。」
そういやスウェーデンにはシュールストレミングとやらがあるな。あれも頭に「シュー」=「臭」がつくよな。
「何を馬鹿なことを…」
まぁ蓼食う虫も好き好きというわけだが、海の向こうのアレ↑からみればまだマトモな食い物であるハズなのだが…
誰かが「腐敗物」のカテ貼ってったけど、本当は「腐っている」のは漬け汁(くさや汁)であって、実は魚の身が腐っているわけではないんだと。
「ネタばらししてどうする。どっちにしろ臭いことに変わりはないではないか…」
こうして馬鹿げた議論が延々と続くのであった。
[編集] 歴史
くさやの歴史は古いものです。平安末期には平清盛が非常食として持っていましたし、源頼朝はくさやが弁当にないと戦で思った通りの成果が出せなっかたそうです。
[編集] その他
実は島ごと、集落ごとにくさや汁の中身は違うという。ある集落のくさや業者に言わせれば隣の集落のくさやは臭くて食えたものでないという。自分たちの臭さは我慢できても他所の臭さは我慢できないって、これって体臭や口臭と同じじゃん。結局は自分が見えていないのだ。
[編集] 最後に
くさや作ってる人へ、すいませんでした。


