出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ぐうたら感謝の日とは、6月2日に定められた国民の祝日の1つ。
[編集] 歴史
- 1975年に、「6月に祝日がないのはおかしい」とのび太国が制定した。制定に至るまでの過程はきわめて単純で、赤いシールをカレンダーの6月2日に貼っただけである。
- また、この日を勤労感謝の日に対抗して、「ぐうたら感謝の日」とし、この日は国民全員が働いてはいけないと法律で決まった。
[編集] 国会成立までの経緯(建て前)
- のび太国国会で、「6月に祝日を作る」という法案が提出された。この法案は即時可決された。
- この日はぐうたらな国民性を反映した祝日がよいと考え、「ぐうたら感謝の日」とすることが決まった。この日が成功ならば、「ぐうたらウィーク」の法案も検討することになった。
[編集] ぐうたら感謝の日の施行
- こうして、「ぐうたら感謝の日」の法律が施行された。
- ところが、制定した本人がその祝日の存在を忘れており、本末転倒であった。「ぐうたらの日」にふさわしく、全員がだらだらすることになった。
- テレビは当初は出演者が寝そべって会話をしたりしていたが、後にすべてのテレビ局が放送を中止した。
- この日は国民全員が働いてはいけないため、店などはすべて休業、さらに公共交通機関も休業であった。また、家事をすることも許されないため、空腹の限界を国民が訴えた。
- さらに電力会社なども休業したため、電気、ガス、水道がストップした。
- 救急センターなども休業したため、急病人の搬送や火災の通報ができなくなった。
- 結果、この祝日のおかげで国は麻痺し、この祝日は1年きりで終了した。
- その後、のび太は死刑になった。
[編集] 参考文献
- ドラえもん第14巻『ぐうたらの日』(てんとう虫コミックス)
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