ぐうたら感謝の日

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

ぐうたら感謝の日(-かんしゃ-ひ、Taking thanks day)とは、6月2日に定められた国民の祝日の1つである。

歴史[編集]

  • 1975年に、「6月に祝日がないのはおかしい」とのび太国が制定した。制定に至るまでの過程はきわめて単純で、赤いシールをカレンダーの6月2日に貼っただけである。
  • また、この日を勤労感謝の日(11月23日)に対抗して「ぐうたら感謝の日」と定め、この日は国民全員が働いてはいけないとされた。

国会成立までの経緯(建て前)[編集]

  • のび太国国会で、「6月に祝日を作る」という法案が提出され、即時可決(投票数1、賛成1、反対0、棄権0)された。
  • この日はぐうたらな国民性を反映した祝日がよいと考え、「ぐうたら感謝の日」とすることが決まった。あわよくば「ぐうたらウィーク」を施行する法案も検討することになった。
  • ちなみに、後に悪法とまで言われることになる「“太”と“犬”の字を取り替える法」もこの日可決されたが、国民の民意を無視した採決だと批判され、解散の遠因となった。

ぐうたら感謝の日の施行[編集]

  • こうして、「ぐうたら感謝の日」の法律が施行された。
  • ところが、制定した本人がその祝日の存在を忘れており、本末転倒であった。「ぐうたら感謝の日」にふさわしく、全員がだらだらすることになった。
  • 当然、アンサイクロペディアの執筆および加筆編集も一切禁じられ、その結果として荒らしが横行した。
  • テレビも午前中は出演者が寝そべって会話をしたりしていたが、午後になってすべてのテレビ局が放送を中止した。
  • この日は国民全員が働いてはいけないため、店などはすべて休業、さらに公共交通機関も休業であった。また、家事をすることも許されないため、空腹の限界を国民が訴えた。
  • さらに電力会社なども休業したため、電気、ガス、水道がストップした。
  • 救急センターなども休業したため、急病人の搬送や火災の通報ができなくなった。
  • 結果、この祝日のおかげで国は麻痺し、この祝日は最初の1年限りで終了した。
  • その後まもなく、のび太は死刑になった。
  • よって、現在生きているのび太はX代目もしくは影武者である。

参考文献[編集]

  • ドラえもん第14巻『ぐうたらの日』(てんとう虫コミックス)

関連項目[編集]

Hakaibakudan.gif 大変なことになっちゃった。この記事「ぐうたら感謝の日」はおもしろくないドラえもんが暴走しているよ!早く良い記事にして、ドラえもんを止めなくちゃ!良い記事にしてくれたら僕のお小遣いお察し下さい円あげるからよろしく! のび犬より (Portal:スタブ)