けいおん!

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けいおん!は、漫画家かきふらいによる4コマ漫画である。萌えマンガの聖典まんがタイムきらら(芳文社発行)にて2007年4月に連載開始。

目次

[編集] 概要

[編集] 作品コンセプト

この物語は私立桜ヶ丘女子高等学校軽音楽部に所属する女の子達の、終わりなき(オチもない)日常(by宮崎哲弥)を描いた4コマ作品である。

「けいおん!」というタイトルこそついているが、実際は音楽に関する話があまりなく、後述の通り、それ以外の話題が圧倒的に多く、本作品を「音楽漫画」とは呼び難い。ライブ失敗はもちろんスクールライフにおいて受験もこれでは落ちているはずである。

しかし、4コマ漫画にそんなものをまじめに期待してはいけない。

実際、萌え4コマ雑誌の「まんがタイムきらら」かその辺の雑誌に連載されていることからもわかるように、王道の"萌え4コマ"路線を突っ走る作品である。アニメ化が難しいとされる4コマ漫画界では、良作でもなかなかアニメにならず終了してしまう作品も多い。にもかかわらず連載開始からたった2年、単行本の既刊がわずか1巻の時点でアニメ化が決定。この段階ではまだ芳文社のプッシュで京都アニメーションのいけにえにされた子羊にすぎなかった。

が…

萌えマンガの旧約聖書「まんがタイムきらら」がイチオシした「けいおん!」は、アニメ化とともに王者への道を突っ走っていくことになる。しかし、その途上において、某国民的大人気4コマ漫画よろしく、マンガとアニメとの間でキャラクターの著しい造形の乖離、作品自体の面白さなど様々な面から格差が発生。多くのアニメファンから原作を軽視する発言が聞かれるようになり、アニメを至上とする輩が跋扈するようになる。しかし、原作はそんな狂騒に巻き込まれることなく、淡々と物語を進行させていき、最終的に主人公たちが学校を卒業した段階で平穏無事に最終回。あわせて、アニメも最終回。多くのファン達の阿鼻叫喚の中、粛々と取りまとめた芳文社、Good job

あわせて、ファンの狂熱で作者が追い込まれていったきらら初の大ヒット4コマのことを考えると、見事すぎて泣きたくなる引き際である。

ちなみにTBSと京都アニメーションは、これをアニメ化させた代わりに、腐女子801漫画のアニメ制作をいまいち萌え度が足りないとして中止を決断したと言う。

しかし2011年春、連載再開。どうやら連載終了の理由は実力以上のブームが巻き起こってしまったことにより疲れてしまい、消耗しきった原作者をリフレッシュするために充電期間を与えたのではないか、または閉店商法よろしく熱狂的なファンを引きつけ飽きさせない一種の陰謀ではないか、それともただ単に売上が落ちてしまい芳文社が慌てて引き戻したのではないか、など様々な憶測が飛び交っている。しかし約半年間のブランクを空けて連載を再開した原作のクオリティは京アニレベルに追いつくどころか以前のものと何も変わっておらず、充電どころか漏電していたのではないかと早くも囁かれている。だが、そもそも4コマ漫画にそんなものを期待してはいけない。

[編集] 登場人物について

  • 各キャラクターの人となりは、後述参照。

本作で主要な位置にいるのは冒頭でバンドを組んで新たな部活を始める4人の女生徒達である。その全員が何かしらの天然ボケ要素を持ち、メンバーの一人が家から「いろんな人から余るほどもらうお菓子」を持ち込みながら、それを肴に紅茶を飲みつつメンバー全員でキャッキャウフフとまったりした放課後を部室(音楽室)で過ごすのが日課であり、このマンガの主題でもある。

軽音楽?何それ美味しいの?

また、なぜかこの作品の世界は男性の存在が薄く、背景のモブキャラですら女性ばかりで男性はほとんど登場しない。某同人作品よりも酷い男女比率で、恋愛やナンパのイベントなども皆無。これは、萌え4コマ作品において男子と呼ぶべき存在は空気であることがすでにデフォルトと化しているため、さほど驚くことでもない。特にきららにおいては、全ての4コマ作品において、常時第二次世界大戦が勃発しているため、若い男性がほぼ全員戦地へ赴いており、コマに写ることはごくごく稀。オタクにとってはまさにユートピアである。

なお、話が進むごとに一部の女子(紬など)が百合妄想に耽っていくが、これも事実上男子の存在しない「けいおん!」の世界では仕方ないことなのかもしれない。そう、男の意地を知らない秘境のような世界というのも悪くないかもしれない。そう思うだろ?アンタも!!'

…などという考えが、一部ファンを狂熱に駆り立てていったわけだが、幸い、きらら編集部は稼ぎ時を稼ぎきってさっさと撤退。改めて芳文社、Good job。

[編集] 楽しいウィキペディア

かきふらい.jpg

なお、あちら様の当記事における登場人物の項目において、各キャラの紹介がそのまま各キャラ信者による信仰心の吐露の場となってしまっており、今作品に対するイメージダウンに直結するレベルのストーカー情報に溢れている。次代の愛好者を遮断する、大変に素晴らしい光景である。

そのため、逃げるようにアンサイクロペディアにやって来た者もいるかと思われるが、はいつまでもどこまでも対象物を逃さず放さず食らいついていくものである。そのため、アンサイクロペディアではあくまでもウィキペディアとは対照的に理性をもって狂愛に踊る人々を誘導するものである。

ま、絶対にムリだろうけど。

[編集] 滋賀との繋がり

けいおんの聖地があるらしいが、県民からは「真夏にオタクがグッズを大量に抱えた暑苦しい集団が大挙して押し寄せるなんて勘弁してほしい」「豊郷の『けいおん!』詣でだけでもうんざりしてるのに、なぜ滋賀県ばっかり…」というため息交じりの声も多く聞かれる。

[編集] ストーリー

けいおん!の特徴がよく表れたカット。申し訳程度に添えられた単色の小さなアイコンが寂しい。

「廃部しかかっていた軽音部を舞台に、女の子4人がゼロから音楽活動をやっていくストーリー」。とウィキペディアの記事では説明されているが、実際は部室でのティータイム、海水浴やメイド喫茶のバイトなど、萌えマンガの王道と書いて救いがたき呪縛と読む基本路線に沿ってストーリーは進行している。

そのため、軽音楽とは関係のない話ばかりだが、まぁ、萌え4コマだ。気にするな。その割合は場所が場所なら管理者から速攻でテンプレートを貼られかねないクラスである。また、楽器が一切出てこない・楽器の絵すら見受けられない回まであることから、ウィキペディアの説明は明らかに実情に即していない。嘘ではないが、限りなく間違いに近い。

よってここで「けいおん!」のストーリーを正しく説明しようとすると以下のようになる。

Quote1.png 廃部しかかっていた軽音楽部に新しく入部した女の子4人が、部室で紅茶飲みながらケーキ食べたり、季節の行事を過ごしながらケーキ食べたり、メイド喫茶でバイトしながらケーキ食べたり、たまに顧問の着せ替えにつきあわされながらケーキ食べるストーリー。音楽活動は差し迫った理由が無い内はしない。 Quote2.png

「アニメになれば"音"を使える特性を生かして音楽活動の描写も増えるかもしれない」と期待していた読者も少なからずいたようだが、蓋を開けてみればアニメでも、練習(演奏)シーンになる寸前のタイミングで必ず誰かが問題を訴え始め、結局は休憩や予定を変更して外出になってしまうという寸止めが多発。期待させるだけさせておいてスルーという、ほとんどエロゲから移植されたコンシュマーゲームのラブシーンみたいになっていた訳だが、いずれにしても、ウィキペディアの説明よりは上記の方が1000倍は正確である。

あわせて、「アンサイクロペディアが真実を書くことがネタになる」。どこぞの戦車破壊王ではないが、この作品におけるある意味、悲しい現実である。

ちなみに、原作の第2巻、アニメでは10話辺りに相当する活動2年目からは、劇中の4人構成のバンドは5人構成へと変わり、バンド名も軽音楽部顧問から放火後放課後ティータイムと名付けられ、さぁ、本格的な音楽活ど・・・。

(文章の流れ無視)なお、この増員はメンバー4人が無事進級した後、新入部員の獲得に成功したものである。新部員獲得は難航したものの、新入生の一人が軽音部の新歓ライブを見て感動、めでたく5人目の軽音部員となるまではよくある話。それも束の間、音楽性の違い以前の、人間性の違いのところで、このちっちゃな新入部員は孤立して号泣。一時は脱退も危ぶまれたが、先輩たちの暖かい想い、暖かいほっぺ、暖かい二の腕、暖かい紅茶、暖かい緑茶などに触れて、次第に一回り大きくなった輪の中へと溶け込んでいく[1][2]

[編集] キャラクター

本説明は、単行本第3巻までの内容とムギビジョンを典拠として作成されています。

アンサイクロペディアでは、ウィキペディアで捨て去られた理性を維持するため、ほとんどのキャラクターの紹介文は最小限にとどめる。詳細は、個々の記事で判断されたしちなみに、紹介文が画面上にあふれ出し、16万バイトもの記事の70%~80%が人物紹介で埋まったような状況も過去に存在している。このキャラクター説明のせいで、記事が丸ごと削除されかかりましたが、アンサイクロペディアではよくあることです。えぇ。

ここはアンサイクロペディアです。地すべりの現場(※重いので注意)ではありません。

[編集] 放課後ティータイム

平沢 唯(ひらさわ ゆい)(CV豊崎愛生
誕生日11月27日、血液型:O型、身長156cm、体重50kg。
なお、主人公でありながら、アンサイクロペディアの紹介記事が最後の最後まで作成されなかった伝説を記念し、本来であるならばコメントアウト機能を使用して封印していた、「けいおん!の記事がもっとも悲惨だった時の紹介文」を、下記に公開する。ある意味、おいしい話である。あわせて、以下のような文章が積み重なっていった結果、けいおん!の記事が存続の危機に立たされたことを、心あるファンはどうか記憶の片隅に留置いてほしい。どうか
平沢唯
本作の主人公。
幼いころに不慮の事故で両親を亡くし、一度は妹と共に親戚に預けられるが、その親戚が途中二人を見捨ててしまい、現在は親の遺産である自宅で妹と二人暮らしをしている。
しかし、実は伝説のミュージシャン・平沢進の一人娘である。そして、この亡くなった両親と妹・憂の間には血縁関係が一切ないという衝撃的な過去を持っている。だが、本人はそのことを知らない。
全くの素人で軽音部に入部したのち、ギターを担当、得意なナンバーは日本の夜の哀愁が漂う名曲チャルメラである。
ドジっ娘で天然なところは春日歩(大阪)や柊つかさを髣髴とさせ、つかさの「バルサミコ酢」に匹敵する威力を持ったうんたんを生み出した。これにより、全国のヲタク共がU5(うんたん症候群末期症状)を起こしたというのがもっぱらの噂である。これを期にライブイベントで手拍子をオモテ打ちするオタクどもはウラ打ちを覚えてくれよ。
黒スト[3]を穿かせる事で異常なまでの破壊力を生み出すのも外見上の特徴の一つ。但し、なぜか1巻の表紙に限って穿いてない。
だが、ひょんなことで追試で満点を取ったり、ごはんはおかずを作詞してしまう天才。
使用している楽器は、ギブソンレスポール・スタンダード。もちろんパンクスのあこがれのピストルズからの伝承を守り楽器屋を襲って手に入れたもの。演奏技術で上回るの加入後もリードギターの座を死守する理由は、サイドギターはダサイ奴がやるもんだから。というげすな理由である。曲によってはボーカルとリズムギターの方がやりやすいのに。
百合的には、バンドのメンバー全員だけでなく幼馴染、妹のなど主要キャラのほぼ全員と寝ている、さすがは主人公。
まったくと言っていいほどギターを練習しているシーンが無いにも関わらず、それなりにうまくやっているようだ。と言うのも、父譲りの天性の才能と、彼の英才教育から、平沢家は皆楽器演奏が得意なのである(もギターをわずか数日で弾きこなしている)。こうした環境が彼女の演奏レベルをどんどん上昇させているのであろう。
文化祭の演劇では木の役(木G)。そんなもん必要なのかと思ったが台詞が覚えられない主人公だからこれが無難かと。
高校卒業後、売れっ子ミュージシャンになるもののスキャンダルに巻き込まれて薬物中毒で急逝するという都市伝説があるが、どこかのプロ漫画家になり損ねたエロ同人誌作家の妄想なので、真面目に取り合ってはいけない。もちろん実際の唯はそんな破滅的な人生に進むことなど無く、大学でもマイペースにバンドとキャンパスライフを楽しんでるので、安心してほしい。
座席は左端7番目。つまりキング席京アニはほんとこの席好きだなあ。1人だけ黒タイツ(夏は黒ハイソ)。
イメージカラーは赤。第1巻の表紙。第一期ヒロイン。
秋山 澪(あきやま みお)(CV:日笠陽子
誕生日1月15日、血液型:A型、身長160cm、体重54kg。
田井中 律(たいなか りつ)(CV:佐藤聡美
誕生日8月21日、血液型B型、身長154cm、体重48kg。
琴吹 紬(ことぶき つむぎ)(CV:寿美菜子
誕生日7月2日、血液型:O型、身長157cm、体重53kg。
かなり良いところのお嬢様。けいおん!における舞台装置要因
中野 梓(あずにゃん。)(CV:竹達彩奈
誕生日11月11日、血液型:AB型、身長149cm、体重46kg。第二期ヒロイン。

[編集] サポートメンバー

山中 さわ子(やまなか -こ)(CV:真田アサミ
誕生日1月31日、血液型:B型、身長165cm、体重56kg。
軽音部の顧問。
真鍋 和(まなべ のどか)(CV:藤東知夏
誕生日12月26日、血液型:A型、身長158cm、体重52kg。 赤いメガネでいつもクール。
平沢 憂(ひらさわ うい)(CV:米澤円
誕生日2月22日、血液型:O型、身長154cm、体重50kg。
品行方正で礼儀正しい、唯の一つ違いの
鈴木 純(すずき じゅん)(CV:永田依子
けいおん!一の出世キャラクター。三年次についに軽音部に加入する。

[編集] サブキャラクター

曽我部 恵(そかべ めぐみ)(CV:児玉明日美
の前任の生徒会の会長
どことなく冷めた感じの眼をした長い茶髪の女子。その目つきの鋭さから、規則厳守で融通の利かない型物のような印象を受けるが、その正体は秋山澪ファンクラブの初代会長で、軽音部にとても友好的な上に、ちゃんとお願いすれば分かるイイ人。ただ澪を愛するあまりストーキングしてしまうのは少々危ないが、ヤンデレ属性は全く無いので、まあ安心してよい。
斉藤(さいとう)(CV:丸山詠二
琴吹家の執事。電話中の紬に彼が話しかけると、紬のブチ切れたセリフを聞くことができる。
堀込先生(ほりこみ-せんせい)(CV:金谷ヒデユキ
原作で唯一名前の判明している男性。さわ子の高校生時代の恩師で、さわ子の過去と本性を知っている唯一の人物。
トンちゃん(CV:石丸博也
誕生日?月?日(推定年齢50歳以上)、血液型:?型、甲羅の長径38.5cm、体重7.3kg。
軽音部の『スッポンモドキ』。


[編集] アニメ化(第1期)について

アニメのロゴ
アニメ化されたダンサブルでファンタジックな唯のソロステージ

2009年4月に放送。全13話構成だが、正確には第12話までが本編、第13話は番外編となる。まあ、正確にはおまけがさらに1話あるのだが。

[編集] アニメ化前夜

2008年12月に「けいおん!」は「まんがタイムきらら」か「まんがタイムきららCarat」あるいは「まんがタイムきららフォワード」はたまた「まんがタイム(以下略)誌上でテレビアニメ化することが発表され、後日京都アニメーション制作による物と確定した。しかし、当時のアニメ化発表では、単に「アニメ化する」ことぐらいしか説明されておらず、製作会社はもちろん、キャスト(声優)や放送時間も発表されていなかった。

分かりやすく言えば、その程度の作品でしかなかった。

それが、たった1年で日本のアニメを代表する存在にまで駆け上がることになるんだから、世の中はろくでもない

このとんでもない事態になったのは、ひとえに京アニの造形の素晴らしさと作者の力量、そして作者を守り抜いた編集部のバランス感覚のおかげである。

[編集] 使用楽曲

一応は音楽をメインテーマに掲げた作品として、OP、EDの他にも作品中で多数のボーカル曲が使用されている。これらはいずれもギターを中心にした楽器4種によるアレンジで、ボーカルは唯(あいなま)または澪(ひよっち)という具合に桜高軽音部が演奏している演出になっており、うち何曲かはピアノ暦十数年の紬によって作曲されポエム暦不明の澪により独創的なタイトルと歌詞を付けられた、他のバンドではありえないオリジナル曲という位置付けを持っている。

  • Cagayake! GIRLS
  • わたしの恋はホッチキス
  • ふわふわ時間

[編集] その他

軽音部としての活動の描写は原作同様ユルユルであるが、本番の演奏では女子高生であるにもかかわらず何故かプロ顔負けの腕で演奏…いや人間の演奏ではなく「打ち込み」だろ、という程の(素人にしては)難易度の高い楽曲(特にオタクに好まれるハイスピードテンポの楽曲が多い)をミスなく演奏するというスキルを見せつけている。このため、本番時はプロのミュージシャンがバックで演奏しているという、口パクならぬ当て振り(エア演奏)疑惑が常に付きまとっている。

[編集] アニメ化(第2期)について

1期放送からわずか1年後の2010年7月に放送。全26話で、本編が24話・サザエさん化しかけた番外編が2話。さらにおまけがもう1本ついてくる予定。結果同じ京アニ製作で、2期が未だ放送されない某萌え星やいつになったら新刊が出るのか分からない某観察小説のヲタどもが発狂した。まあ、仕方ないね。

[編集] アニメ放送直前

2009年の冬のコミケのあたりでやったような気がする、ライブで2期発表されたような気がする。

そこで当時金が無かったTBSは、オタクから金を巻き上げる知名度を上昇させるために全国展開をスタートさせたと言う。結果、さらにこの作品にいろんな奴が群がり、金を巻き上げる知名度を上げることに成功。

そして、最後の26話あたりで、連載終了したにも関わらず、調子に乗った京アニTBSソニーが勝手に映画化を決定してしまう。かきふらい先生を休ませてやれよ。

その映画けいおんはTBSより放送される。ただし、京都アニメーションと同じ近畿(東北・沖縄など)ではTBSが勝手なことをしてるため放送されないという。(これは余談と言う。)

[編集] 使用楽曲

やっぱり、澪が作詞したためか1期同様ありえないタイトルばかりである。まあ、唯が作詞した物も同様だが。

[編集] その他

オープニングテーマの演奏難易度が前作以上に増し、前作で疑惑となった楽曲の打ち込み作成・当て振り疑惑はさらに強まる。特にテンポのハイスピード化が著しく、前期曲『GO! GO! MANIAC』がBPM=250、後期曲『Utauyo!!MIRACLE』がBPM=323というハイスピードナンバーが並び、その曲調はもはやガールズバンドというには程遠く、ハードコアテクノの領域にまで及んでいる。アニメ化第3期が決定された場合には、次回テーマ曲はBPM=400~600、最終的にはBPM=2000を目指している。

また、前期オープニング曲の『GO! GO! MANIAC』はフジテレビ系の音楽クイズ番組のイントロ問題で『アニヲタ以外答えられない曲』として回答者のフェイントをかける目的で合計3回出題されている。うち1回は誰も答えられなかったが、残り2回はアニヲタ芸人インテリ芸人によって正解されてしまった。

第3話で登場した劇中歌の一つ『Honey sweet tea time』は、 2000年代前半に竹書房の4コマ漫画雑誌「まんがくらぶオリジナル」の看板作品として連載されていた『はにーすぃーとティータイム』(作者・山野りんりん)とタイトルがモロに被っている。パクリなのか偶然の一致なのかについては、知名度の格差や両作品のジャンル、掲載雑誌、出版社の関係など微妙すぎる問題がありすぎるためか未だ究明しようとする者は現れておらず、このまま闇に葬り去られる見通しである。

[編集] 制服スカートのなぞ

単行本表紙、ならびに各号扉絵での制服のスカートはチェック柄であるのに対し、本編中ではグレーのモノトーンになっている。 どのように使い分けているのかわからない。 放課後ティータイムの衣装である可能性もあるが、単行本1巻第1話では結成以前においてもチェック柄のスカートをはいていることから、式典用などの正装である可能性もある。

[編集] 海外版の記事との比較

アンサイクロペディアにおける悲しい現実の一つとして、ほとんどのアニメ、マンガ作品において、日本の記事は海外の記事の濃さに負けるという、いいんだが悪いんだかよく分からない話がある。ようは、向こうのファンが作品の全てと自分のを詰め込むことを至上とするのに対し、あくまで日本語版では「記事の体裁」と「面白さ」を求め、ウィキペディアのようにならないことを念頭に記事が書かれているためである。

そのため今作は、珍しく海外版に勝る規模でありながら記事が成立している稀有な例である。ただし、画像は別。

海外版の記事の確認は、ツールボックスのしたにある他言語版へのリンクからどうぞ。

[編集] 音源

  • 放課後ティータイム

インディーズ時代のライブ音源に一部トラックをオーバーダビングして作られたミニアルバム。限定版には元音源のリマスター盤が同梱された。元素材は中野梓加入前の音源であると思われる。「完全版」とされるブートレッグが複数のレーベルから発売されている。

  • 放課後ティータイムII

正式なスタジオ盤として初めてレコーディングされたアルバム。ただし一部の楽曲は前作同様ライブ録音を元にした編集である。初回版にはインディーズ時代の生録音とされるカセットテープが同梱されたが、これはメジャーデビュー前に広く出回っていたデモテープの編集盤である。

  • SUPER SHOW

インディーズ時代にロンドンで演奏されたとされる音源を編集した最も有名なブートレッグ。バージョン違いの音源が多数存在する。後年の研究で、ロンドン市内の飲食店や野外ステージで演奏された音源である事が判明した。一部にはラブ・クライシスの音源が混入した物もあるが、放課後ティータイムとラブ・クライシスは同時期にロンドンを訪れ同じイベントに参加しているため、混同されたと考えられている。

[編集] 脚注

  1. ^ つまり、懐柔されただけである。
  2. ^ に交われば、とも言う。
  3. ^ なお、あちら様は「紺色のストッキング」だと強引に主張している。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「けいおん!」の項目を執筆しています。
Uncyclomedia Commons.png
アンコモンズに、けいおん!に関するガラクタがあります。
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