げんしのちから
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
げんしのちからとは、ポケットモンスターが使用する技である。
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[編集] 概要
岩を投げつけて攻撃するらしいが、この技には特殊な効果が付随する場合がある。この技を覚えたポケモンが急成長するのである。 これはまさしく核エネルギーを駆使したもので原子爆弾の力を得るのと同義である。
[編集] 原始の力?原子の力?
この技はポケモンの技が平仮名である事を利用して、二つの言葉が読めるようにしている。 即ち、超古代のエネルギーを利用すると言う意味の原始の力と、岩に秘められた超パワーを利用して攻撃する原子の力の二つの意味を込めている名前の技である。
[編集] 対人戦に見る原子の力
対人戦において、シンプルな構成としてはケンタロスを中核とした 攻撃的なチーム構成が多い。だが、これは大間違いで原子の力をもつオムナイトやプテラ、カブトプスといったポケモンはケンタロスレベル100といえども一撃はかなわないのである。原子の力が先に決まった場合破壊光線といえどもダメージはせいぜい150前後である。特に岩属性を持つ彼らは半分なのでたった75でケンタロスごとき出る幕はない。
[編集] ミュウに持たせる
あらゆる時代を超えて最強を誇るミュウに原子の力を持たせるのは反則である。なお、ミュウツーにも覚えさせることは可能だがミュウツーは基本能力が高すぎるためあまり効果がなく、1ターンを損することが惜しまれるため覚えさせる例は余りない。

