ことわざの一覧

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ことはざ とは昔あった出来事などから作った言葉である。1=2のようにことわざ=故事成語、慣用句、その他である。


[編集] あ行

[編集] 後の血祭り

昔あるところで大量殺人があって、警察がやってきたらすでに血の海だった。要するに手遅れで無駄なこと。

[編集] 犬も歩けば棒に刺さる

が歩いていると棒が刺さってしまうという大変ネガティブなことわざ。「犬も歩けば棒にあたる」は間違えて覚えられたものである。これはアニメ『さよなら絶望先生』のテレビ版最終回のなかにあるネタにも使われている。

[編集] 石抱の上にも三年

世の中にはこれほどのマゾヒストもいるということ。

[編集] 以心電心

とても悪質な盗作の例え。オレンジレンジの盗作から。

[編集] うんこちんちん

ウンコの力を編集するような努力家の例え。

[編集] 思い立ったか?気違い

何かをしようという気持ちになったが、気違いなので何をしたいかわからない。要するに無駄なこと。

[編集] か行

[編集] 風が吹けば桶屋が儲かる

風が吹くと、砂が舞い、…と元の話の長さから転じて、ものすごく長いことの例え。

[編集] 河童の川流れ

河童が楽しそうに川で遊ぶ様子のこと。 ジャパネットたかたより。

[編集] 家法は寝て待て

家法(分国法)が厳しすぎて、もっと決まりが軽くなるまで寝て待つということ。しかし家法は二度と良いほうに改正されることはないでしょう。

[編集] 痒いところにイボができる

とても痒いところなのだがイボが手に伝染るので掻くことが出来ない絶望的なこと。

[編集] 金(キム)は天下の回り者

とっても人気のある人の例え。世界的に支持の高い北の将軍より。

[編集] 腐っても~たい

どんなに腐った人間でも何かはやりたいということ。あれとかこれとか。

[編集] 腐ってもたいまさこ

仮に腐ったとしても、実はそれだけでものすごく存在感のある役柄になる可能性を秘めているさま。

[編集] 腐っても食べられる

どんな腐った食物でも食べることができるというさま。ただし、食べた後のことは考慮していない。

[編集] 弘法にも腕に腹巻

弘法が腹巻を腕ごと腹に巻いて動けなくなった様子。もちろん木製なので身動きは取れません。「弘法にも筆に誤り」は間違えて覚えられたもの。

[編集] 五十歩百歩

五十歩と百歩、あわせたら百五十歩、みたいなこと。

[編集] さ行

[編集] も気から落ちる

どんなにバカな猿でも、人間から散々悪口を言われると気から落ちてしまうことしまうこと。「猿も木から落ちる」は間違えて覚えられたもの。

[編集] 触らぬ神に祟りなし

痴漢をする田代まさしとかミラーマン)はいつかは逮捕されるので痴漢はいけないということ。

[編集] サンコンの礼

しつこく人に頼み事をすること。サンコンが芸能界に出てくるためにプロデューサーに三度も礼をしたことから。

[編集] 地獄の沙汰も金次第

お金こそ世界を制す。神も金の欲には勝てないことを示す。成金野郎は生きているうちに蹴落とさないとあの世でも偉そうにする。

[編集] 住めば都

東京都の観光ポスターに書かれていた文。

[編集] 壁にシロアリ障子にメアリー

シロアリに食べられた壁とフランス人形の恐怖。

[編集] そうは問屋が許さない

問屋さんは正義の味方です。

[編集] た行

[編集] 蛇足

こんなのを作ること。
こんなのを作ること。











[編集] 爪ある鷹は脳を隠す

とても賢いこと。人を欺くような人をたとえて言う。

[編集] 敵に塩を送る

記事参照

[編集] 毒を食らわば血まで

どうせを飲んでしまったなら血反吐を吐くまで喰らい尽くした方がいい、そうすれば意外と活路が見いだせるものだ、というポジティブシンキングの勧め。転じて、例え記述を間違えたとしても本当に言いたい事は通じるものだ、という「急がば回れ」に通じることわざである。

[編集] な行

[編集] 泣き面に鉢

泣いている人の顔面にとっても重い植木鉢をおとす非人道的な行為のようなこと。

[編集] 二階から目こすり

下には目が痒い人、二階には目をこする人がいる。目を潰す恐れのあるとっても危険なエクストリームスポーツなので、危ないことに例えて使われる。

[編集] 濡れ手で泡

あそこを手で掻き回し泡やあれを吹き、手が濡れてしまっている様子。

[編集] 寝耳にミミズ

不意の出来事(嫌がらせ)に驚くことや、とても悪質な嫌がらせたとえ。

[編集] は行

[編集] 鳩に豆鉄砲

鳩に豆鉄砲なる恐ろしい重火器を使う非人道的な行いや、非常に怒って今にも殺人をしそうな人の例え。

[編集] 花より男子

どんなにかっこいい人と付き合うよりも、とにかく男とヤることが大好きな淫乱な女の例え。

[編集] 見出し

花見に来ているのに、花をながめるよりもだんごを食べた方がよい。

[編集] 早起きは三文の得

二束三文という格言を同時に思い浮かべた場合、三文得するよりはゆっくり寝ていたいという人が多い。

[編集] 氷山の一角

ほんの一部のものがほかの者に吸収されてしまう大変好ましくないこと。BMGのビーイング専用レーベル「BERG」に所属していたDEENなどが、BMGの社名変更に伴いビーイングを完全離脱してしまったことから。

[編集] 仏の顔も三度

どんな死体でもシャクティーパットを3発当てれば生き返ること

[編集] ま行

[編集] 未亡人

そのまんま。

[編集] ミミズを得た魚

とても役に立つものを手に入れたこと。劉備が自慰道具に何がいいかと諸葛亮に聞くと、ミミズを与えたから。

[編集] 矛盾

伝統的論理学で、二つの概念または命題が一定の事象を同一の観点から同時に、一方が肯定し他方が否定する場合の両者の関係。かも知れない

実際にこの言葉は存在するかわからない。詳しくは矛盾を参照

[編集] や行

[編集] 病吐き気から

病気は、その人が嘔吐するか、嘔吐しないかで状態が変わるということ。でも吐いたら人から避けられる。

[編集] ら行

[編集] 呂布の利

他人同士で争っているが、呂布が裏切るので結局は呂布が利益を得ること。呂布に立ち向ってはならない

[編集] わ行

[編集] 関連項目