横浜高速鉄道こどもの国線

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こどもの国線 から転送)
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横浜高速鉄道こどもの国線(よこはまこうそくてつどうこどものくにせん)とは、大日本子供帝国横浜高速鉄道が共同で運行する子供の子供による子供のための路線である。大人は同路線を利用出来ないという都市伝説が一部流布しているが、お小遣いの少ない子供達のみを対象としていてはあからさまに運営が成り立たないのは幼稚園児でも理解出来ることであり、大日本子供帝国建国時に合流できなかったクソガキ共が作ったでたらめ話であると思われる。

この項目では大日本子供帝国と大静岡子供帝国についても解説する。

目次

[編集] 路線の歴史

「どこにあるか地図帳見なきゃ分からないハンガリーとかいう国のガキが鉄道運行できるらしい。なら、我が帝国も鉄道運行が出来るに違いない」ということで、大日本子供帝国在住の子供達が発起人となり、日本国から帝国内へのアクセスを円滑化するため、また当時帝国国会で問題となっていた交通インフラの整備を兼ねて開通された路線である。

路線の大半は旧陸軍の引き込み線を利用して建設された。子供達が発起人を務めたこともあり、線路・車両・設備など至る所で多少アバウトで夢の詰まった設計が見受けられるのも特徴の一つである。また技術提供元として横浜高速鉄道が全面的に協力しており、路線名に名前を残している他、現在も免許を保有している。

なお当路線の正式名称は「横浜高速鉄道大日本子供帝国本線」だが、すぐに省略したがる日本人の悪い癖が出てしまい、一般的には「こどもの国線」として定着してしまっている。

間違っても「ガキ国線」や「ガキ線」と呼んではいけない。

[編集] 使用車両

車両は帝国近くを走る鉄道会社、強盗慶太の私物である東京急行電鉄の車両のデッドコピーであるY000系を使用している。側面には3箇所ドアがあるのに対し、東急のオリジナル車両では4箇所となっているが、これは車両製造元の盗急車輌がY000系製造時に「ドアもう一つ設置するの面倒くせーよ」と仕事をサボった為このような仕様となった。プロとは思えない仕事内容ではあるが、帝国政府は何も知らなかったので「素晴らしい車両だ」とそのまま納入させてしまった。

Y000系の車内は広告枠が設置されているものの、広告スペースとしては使用されておらず、代わりに大日本子供帝国のプロパガンダスペースとなっている。子供さながらの可愛らしい標語が沢山並んでおり大変愛らしい。例を挙げると「極悪大人との闘争に決着を」「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この大人っちゅうのは。顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょう?これ気違いの顔ですわ」「おとなも、こどもも、おねーさんも」などと書かれている。

[編集] 鉄道利用者層について

鉄道の利用者層は通常老若男女問わず、幅広い層に利用されるものではあるが、本路線では開業当時より「ロリコン」という病気に感染した男性が利用者層の大半を占めるという大変得意なデータが大日本子供帝国当局の調べにより明らかになっている。

ただ、近年より詳しい調査を里予村総合研究所が行い「大日本子供帝国ではショタが多い。ロリコンだけではなく、ショタコンという病気の感染者の利用率も非常に高い」との調査結果が出た。ショタは男・女に次ぐ第三の性別であるが、この里予村総研の調査結果を受けて大日本子供帝国内務省は「我が国では男女以外の性別は存在せず、ショタという性別の存在は都市伝説もいいところ」と公式に発表し、帝国内でのショタ存在説を否定している。が、帝国内での目撃証言は数多く存在しているので存在はほぼ確実であり、帝国政府の願いも虚しくショタコンが帝国内に観光客を装って流入してくるという問題を抱えるようになった。

[編集] 運行データ

大日本子供帝国の主要路線ではあるが、駅数はたったの3つである。子供達の小遣いで建設された路線のため、限界ギリギリまで切りつめた結果このような形となったが帝国内では特に不満は出ておらず、寧ろ「よくやった」と好評である。検車区は盗急田園都市線の長津田検車区を間借りしている。また恩田駅には車両工場を併設していることもあり、盗急の車両の検査などを受注して帝国に子供達のお小遣いでは到底手に入らないような莫大な利益をもたらしている。

駅員・乗務員は全て子供が行っているが、開業当時は勿論運行に関するノウハウが一切無かった。そのため、同じく子供が運営している鉄道会社があるハンガリーから職員を派遣してもらって指導を仰いだというエピソードがあり、これが「お雇い外国人」の第一陣であるのは大変有名な話である。

[編集] 駅情報

かつては国鉄の欠検閲により削除車両が大量に走っていた横浜線オンリーの駅であったが、ある時東京急行電鉄が血迷って進出して以来、多摩田園都市の一部を構成する駅へと一気に格上げとなった経緯がある。駅は日本国内にあるにもかかわらず、構内には自慢するかのように塩爺のサイン色紙と歴代帝国首相の肖像画と銅像が飾られている。
元々神奈川県であったが、独立時に日本から割譲してもらった地域の一部である。同地に車両工場を設置しており、帝国内の一大工業地域となっている。それ故国家機密に関わる施設が多く、帝国の子供達以外が不用意にこの駅で下車すると帰らぬ人になる可能性も否定できないので、余程の鉄道オタク以外は降りないことを推奨されている。
緊急時に核シェルターとして使用できるよう、地下40mに駅が設置されている。国会議事堂駅などがよく核シェルターなのではないかと都市伝説で語られる事があるが、こちらの駅は設計段階から核シェルターとしての使用を前提としている、日本列島唯一の駅であると言っても過言ではない。

[編集] 某夢の国との対立

上述の長津田駅は千葉の浦安にある巨大な遊園地をモチーフとした設計であり、開通当初は子供達の間で非常に喜ばれた。しかし著作権に詳しい一部の子供の間では「相手はウォルト・ディズ検閲により削除だぞ、大丈夫か」という声も聞かれた。

開通3日目、心配されていた懸案が現実のものとなってしまいウォルト・ディズ検閲により削除からクレームがやってきた。大日本子供帝国は大変憤慨し外務省を通じて「極めて遺憾である。子供の夢を司る企業が、子供の企業を潰すとは如何なものか」と強い遺憾の念を表したが、慈悲の心もへったくれもない、世の中は全てにおいて金が権力であると現実を大変分かっていらっしゃる偉大なウォルト・ディズ検閲により削除であるのですぐさま帝国に対して金銭を要求。子供達のお小遣いで到底払える金額ではなかったため、帝国は支払いを拒否したが、ウォルト・ディズ検閲により削除米帝という超圧力団体の手を借りて子供帝国を威嚇し始め、為す術のなくなった子供達は泣く泣くあからさまにウォルト・ディズ検閲により削除っぽい装飾や設備を全て撤去した。

一部では「ウォルト・ディズ検閲により削除に対して宣戦布告すべき」「今こそウォルト・ディズ検閲により削除の独占的利益を奪うべき」との声も挙がったが、当時首相であった塩川まさじゅうろう(成長の後、塩爺に進化)のねばり強い説得によりそれは回避され、彼が一時ノーベル平和賞候補に挙がった事もあった。

[編集] 大日本子供帝国

こどもの国線を運営している大日本子供帝国と大静岡子供帝国は、子供が統治する国である。親に3時のおやつを要求したら「我慢しなさい」と怒られた子供達が団結・決起して武装(パチンコ・エアガン、最強兵器はオロナミンCの火炎瓶)して独立運動を繰り広げ、結果神奈川県静岡県から独立を勝ち取った。

子供が統治しているので、居住しているのも子供のみである。政治家も勿論子供のみであり、企業の経営陣や従業員、八百屋おばちゃんキリスト学会員ネットウヨプロ市民気違いヘンタイUMA能登麻美子に至るまで全て子供なのはまさに驚愕の一言である。このような国は全世界でも大日本子供帝国だけであると言える。

子供と認定されるのは「0~19歳の男女」であるとされ、「精神年齢が子供である大人」は含まれていないので移住を予定している者は注意。なお20歳の誕生日を迎えると同時に「出征」と称して帝国国外へ自動的に追放されるが、現在は20歳に達する前に大学進学等で帝国から去っていく者も多い。

主要産業は主にロリコン・ショタコン相手の観光業、そして東急から受注した鉄道車両メンテナンスと改造である。メンテナンスと改造は恩田駅構内にある車両工場で行っており、この事業のみで帝国が1年間に使用する予算の80%を稼いでいる。それゆえ、東急に依存した国家財政となっており、通常国会が開催されると毎回「東急の下僕でいいのか」と話が紛糾するのは恒例となっている。

なお子供の事を「ガキ」と呼ぶのは違法とされており、例え外部からの観光客でも処罰と対象となる。裁判で有罪が確定した被告人はもれなく「学校裏サイトで晒し挙げの刑」に処される。

[編集] U-15ジュニアアイドル育成振興プロジェクト

近年の少子化人口が減少し、主要産業の弱体化が顕著となってきており国会でもこの問題がよく取り上げられている。そんな中、近年ロリコンとショタコンが観光で訪れる事が多くなったこともあり、彼らの潜在ニーズを狙った帝国内の一部企業がジュニアアイドルの育成に乗り出した。まさに子供しかいない大日本子供帝国にはうってつけの産業であり、帝国政府も自国産業のテコ入れを兼ねて「U-15ジュニアアイドル育成振興プロジェクト」を立ち上げた。帝国経済の弱体化を防ぐため、また経済の東急依存を脱却するために国家の命運をかけて、この産業に力を入れ始めた。国民から「子供が子供を売り物にする気か」との声も根強いが、政府は「今子供が団結せねばどうする」とこれを退けている。なおU-15であるのは15歳以下だと非常にウケが良いからである。

帝国は秋葉原新宿などにジュニアアイドル専門店をオープン。従来のジュニアアイドルではロリコン対象のものが多かったが、それらと併せてショタコン対象の品々を置くことにより爆発的ブームを巻き起こす。店頭ではジュニアアイドルのプロモーションビデオ運動会ビデオ、お遊戯大会ビデオ、サイン色紙、ジュニアアイドル専門雑誌などを取り扱っており、インターネットでの注文も可能である。品物によっては人気のため品薄となっているものもあり、購入を検討しているロリコン・ショタコン諸氏は注意を要す。

なお、現在活動しているジュニアアイドルの9割が大日本子供帝国出身者である。国を挙げて取り組んだ甲斐もあり、帝国にかつてない莫大な利益がもたらす結果となった。帝国政府としては今後ともジュニアアイドル育成に全力を挙げていく方針であり、来年度の予算には20億円の追加予算が計上されている。

[編集] ジュニアアイドル産業の抱える問題

ただ、自分たちの敷地内で勝手に商売されているのが気に食わない桜田門組の連中がジュニアアイドル関係の専門店を脅迫しているとの情報もあり、彼らが店を襲撃して壊滅に追い込む可能性も出てきた。大日本子供帝国外務省は日本国に外務大臣を派遣し、現在ねばり強く交渉を続けている最中である。

また過去にこのプロジェクトを模倣した悪質な日本の業者がジュニアアイドルの非人道的で過激ビデオを製作販売し摘発されたことがあったが、その際に「帝国がそのビデオ製作に関与していた」というデマが流布したことがあった。迅速な外交活動により誤解はすぐ解けたものの、「児童ポルノへ手を貸している」と帝国への風当たりが強くなってしまった。健全な活動を促進している帝国政府としては由々しき事態であり、首相は「我々は健全なるジュニアアイドルのみを支援しており、そのような犯罪行為には日本政府と連携し断固として対処していく」とアピールしている。

ジュニアアイドルは帝国の命運をかけたプロジェクトであるため、交渉の結果によっては大日本子供帝国が崩壊する危険性も否定できない。そのため、現在それを危惧した一部の子供達が日本へ亡命申請するケースが少なからず増加。ただでさえ少子化により帝国人口が激減しているのにも関わらずさらに人口が減少する事態となり、帝国政府を悩ませる事態となっている。

[編集] 関連項目


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