このせつ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

このせつ』とは「このせつはどうもありがとうございます。これからもよろしくおねがいいたします」の略語である。インターネットでは、腹黒お嬢様白き翼の天使カップリングであるとされているが、これはまったくのデタラメである。

目次

[編集] このせつというお礼

このせつはどうもありがとうございます、とは「今回の件は本当に余計なお世話をしてくれてこっちがどれほど困ったものかわかります?」という本心を含んだ皮肉である。皮肉皮肉であり皮肉でしかないのだが、相手には本心が伝わることはほぼ皆無である。たいていの人間は「いいことしたなぁ」という勘違いを引き起こすため、現在では法整備によって使用が制限されている。

[編集] このせつ使用例

  • カラオケで盛り上がってるところに飲み物をお持ちした店員に対して
  • 世話好きの親戚に久々に会ったとき
  • 亭主の不倫相手との話し合いの第一声で
  • 天使とはんなりがじゃれていた時

[編集] 誤認されているこのせつについて

極東最強腹黒魔法使い。魔術具の為なら自らの身体を売ることも厭わない。祖父に麻帆良学園の長を持ち、父に関西呪術協会の頼りない会長を持つ。そのため自己中心的で欲しいものは何が何でも手に入れる。時には天然を装い金槌で脅迫することもある。また、近衛家に代々伝わる二対一組の扇を唯一使いこなすことが出来る。これは頭がトマト的にクシャっとなっていない者が三分以内に負った傷やらなんやらを一瞬で完治させることが出来る。

人間と烏族のハーフ。そのため背中から白い翼が生えている。よく言えばキモい、悪く言えばすごくキモい。幼少期にはそのネタで虐めにあっていたが、このかにあってから翼については気にしなくなった。京都神鳴流の使い手で木乃香の婿候補と言われているが、実際は刹那が一方的に迫っているだけで木乃香はそれを弄んでいるだけである。BカップからCカップに発達したため一時ノーブラ生活をしていたが、横から乳房が丸見えなのに気づいてからはきちんとサラシを巻いている。乳の成長率については出席番号2番ゆーな☆キッドがダントツで人気を博していたが188?時間目の木乃香を攻撃から護るシーンで人気が再燃した。

  • このせつ

前述した近衛木乃香と桜咲刹那のカップリングとして使われる。主に好まれるのは木乃香の黒攻め・天然攻めだが刹那のヘタレ攻めなども親しまれている。大抵は木乃香の泣き脅しで刹那が折れる、木乃香が刹那を愛でるといったパターンである。たまには強気な刹那というものなかなかの趣向である。つまりこのカップリングは何をどうもっていっても大抵許されるという、モノ書きさんには便利で好まれるカップリングである。

[編集] 関連項目