この記事を作成するために消費したカロリー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウィキペディア専門家気取りたちも「この記事を作成するために消費したカロリー」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

この記事を作成するために消費したカロリー(-きじ-さくせい-しょうひ-)は、次のように算出した。

クリック回数およびキーボードのタイプ回数[編集]

タイプ回数計測ソフト

この記事によると、1クリックあたりの消費カロリーはおよそ1.4カロリー(キロカロリーではない)とされている。今回は、キーボードのタイプにおいても1タイプあたり1.4カロリー消費するものとして話を進める。

この記事を作成したときのクリックの回数およびキーボードのタイプ回数を計測し、消費カロリーを出来るだけ正確に測定した。なお、タイプ回数の測定はWindows対応のフリーソフトを使用して計測したため、入力ミスや添削などの回数も測定に含まれている。クリック回数については、筆者の記憶を辿って数えたため、多少の狂いがあることをお許し願いたい。

それでは、実際にキーボードをタイプした回数およびマウスをクリックした回数を次に掲載する。なお、マウスをクリックした回数は赤文字で、Mac側でキーボードをタイプした回数は青文字で表示している。

  1. 筆者は林檎教徒であるが、タイプ回数の計測ソフトはWindowsのみ対応なので、この記事を書くためにわざわざWindows機(オフライン)の電源をオンにする(+1)。
  2. 起動後、デスクトップにあるタイプ回数計測ソフトとテキストエディタをダブルクリックで立ち上げる(+4)。
  3. この記事についてあーだこーだ考えながら、慣れないキーボードに戸惑いながら、何とかこの記事の執筆を終える。このおかげでかなりのタイプ回数を稼いだ。
  4. この時点で、記事の執筆がタイプ回数の入力を除いてほぼ完了したため「スタート→ペイント」の順でクリックする(+2)。
  5. 執筆完了時点におけるタイプ回数をキャプチャする(タイプ回数計測ソフトをアクティブにする際に+1)。この後も何度かキーボードで操作をしたため、キャプチャ画像と実際のタイプ回数は異なる。
  6. 先ほど起動しておいたペイントを開き、「Ctrl+v」でキャプチャを貼り付ける(+1)。
  7. 「Ctrl+s」を押し、USBメモリ内に画像データとして保存する。この際、フォルダ選択のために3回ダブルクリック(+6)。
  8. テキストエディタに戻り、「Ctrl+s」でUSBメモリ内にテキストデータとして保存する。この際、フォルダ選択のために3回ダブルクリック(+6)。
  9. Mac側でテキストデータと画像データの同期が完了したので、それを開いて「cmd+a」→「cmd+c」の順で押し、テキストデータ全てをクリップボードにコピーする(+1+4)。
  10. ウェブブラウザを立ち上げ、ブックマークバーにある「アンサイクロペディア」のリンクをクリックする。(+2
  11. このとき、たまたまログインしていたため、そのまま検索窓に「この記事を作成するために消費したカロリー」と入力し、エンターキーを押す(+1+57)。
  12. そして、このウィキでページ「この記事を作成するために消費したカロリー」を新規作成するの赤リンクをクリックし、「cmd+v」を押して貼り付け、「ページを保存」ボタンをクリックする(+2+2)。
  13. また、予めキャプチャした画像データをアップロードしておく(+7+25)。

以上がこの記事を作成した際の手順である。

なお、投稿する際にプレビューを1度も行っていないため、作成後何度か記事の修正をするだろうが、あくまでこの記事を作成するために消費したカロリーについて記しているため、修正するために消費したカロリーは計算しないものとする。決して数えるのが面倒になった訳ではない。

したがって、次の「消費カロリー」節は、初版投稿時における消費カロリーである。

消費カロリー[編集]

この記事の作成が完了した段階でマウスクリック34回、Mac側でのキーボードのタイプ数88回、タイプ回数計測ソフトで計測されたタイプ数9404回である。これを合計すると、9526回となり、最初に挙げた1.4カロリーを乗ずると、消費カロリーはおよそ13.3キロカロリーと求まる。

なお、この記事を作成するのに夜中の1時頃からおよそ3時間も掛けた。それにも関わらず、消費カロリーはたった13.3キロカロリーである。間違いなくこの記事を執筆している途中で食べたチョコレートの方がよほど高カロリーだろう。

結論[編集]

早く寝なさい。


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第22回執筆コンテストに出品されました。
神人
流行記事大賞 銀賞受賞記事

この記事は2013年流行記事大賞にて銀賞を受賞しました。
この賞は神人ぐらいの神通力があるかもしれません。