ごくせん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ごくせんとは、週刊少年マガジンで連載中のさよなら絶望先生の単行本第十五集・第十六集の初回生産限定版に同封されるODAOAD(おもしろそうなアニメだよ)である。十五集が上巻で十六集が下巻らしい。
また、このOADとは別に収納ボックス付きの中巻も発売予定。
正式名称は『せっかく地獄に逝ったのに「お帰り下さいませご主人様・・・」と天国に引き続きさよならを言い渡されてクーリングオフされてしまった糸 色望先生』。
このDVDがおまけなのか単行本がおまけなのか議論されることも度々あるが、どっちもおまけです。
以下の文章においては、この限定版のことをまとめて「ごくせん」と表記する。
目次 |
[編集] タイトルの由来
先述の正式名称における『せっかく地獄に逝ったのに「お帰り下さいませご主人様・・・」と天国に引き続きさよならを言い渡されてクーリングオフされてしまった糸 色望先生』の略であり、監督の新房昭之が命名した。『極道の先公』や『しごくせんせい』、『地獄先生ぬ~べ~』の略ではないかと言われることもあるが、気のせいである。本当に気のせいである。
「獄・さよなら絶望先生」とオブラートに略されることもある(獄の後の・は正式名称における「ご主人様・・・」にある点のうちの一つである)。
[編集] 価格設定における告訴事件
ごくせん(中巻を除く)の価格は3470円であり、これは価格の数字と「さよなら」の語呂合わせである。
しかし、この価格を決定した講談社の社員が高校生に「0をらと読むのは強引なこじつけよ、あなたを告訴します!」と言われ、こじつけ罪で闇の法廷に訴えられてしまった(価格の案を出したのは4代目の久米田康治である)。
この事件に対し、被告の社員は「QWERTYキーボードにおいて平仮名のらは英文字のoと同じキーの上にあるからこじつけではない」と反論したが、原告の高校生は「英文字のoを数字の0にあてるのも強引なこじつけよ、訴えるわよ!」と更に反論した。
結果、なんやかんやで講談社の社員が勝訴し、ごくせんは無事に3470円で販売されることとなった。 しかし、禁則事項ですにより中巻のみ値段が上がっている。
[編集] あらすじ
[編集] 前作までのあらすじ
木目糸売などの成功で蔵井沢の大地主となった糸色一家。糸色一家の三代目当主、大は地元でも讃えられている木目糸売であり5人の子息のうちの誰かに四代目を継がせようと考えている。
しかし、長男の縁とは関係の雪解けが済んでおらず、次男の景は壁のしみを妻とするような自己完結型人間なので接客の伴う木目糸売を行うのは困難、三男の命には医者の道を歩んでお金がいっぱいかかったため木目糸売を継がせたくない、長女の倫はまだ未成年。よって、消去法で四男の望が四代目当主として最有力の候補である。
当の望は四代目を継ぐ気はなく、トレーニングルームに通い詰め首を鍛える毎日。しまいには、DQNを簡単にボッコ(1対1限定)できるほどの首っぷしを手に入れた。
なお、この前作は今は亡き三代目によって描かれていたが、原稿紛失のため漫画化・アニメ化は不可能である。DVDの中にtxt形式でこのあらすじが入る予定。
[編集] 本作のあらすじ
DQNを簡単にボッコ(1対1限定)できるほどの首っぷしを買われ、問題児だらけの青水晶学院高等学校(当時、現在はネーミングライツにより別の名前となっている)3年に組(2組ではない、従来の学校におけるD組)の担任として教師となる。
しかし、に組の生徒は近場のDQNも揃って目を逸らす程の問題っぷりを発揮して避けられていたため、望が自分の生徒をDQNから助ける展開など皆無である。
この状況に絶望した望と生徒たちの日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。
[編集] 登場人物
- 糸 色望(CV:アジアーの声優)
- 生徒達とあだち充の漫画にあるような青春と汗の涙を流すことを夢見て教師になった糸色家四代目当主候補。
- 本作の主人公という説もあるが、二次元の望に対して三次元のMAEDAXの登場、中の人が助演男優として声優の賞をもらっていることなどからこの説は疑わしいものである。
- 結果的にDQNをボッコ(1対1限定)する機会がないため詳細は不明だが、ボッコ(1対1限定)の直前にはメガネや日々持ち歩いているゴム製の縄を投げ捨てるらしい。ボッコ(1対1限定)の後には何故かメガネや縄が望のもとに戻っているらしいが、誰も気にしない。
- に組の生徒には日々フルボッコにされている。
- 糸色大(CV:ベッキー宮本)
- 糸色家三代目当主。
- 近場のDQN(CV:そこらへんにいた遊び人)
- 使い捨てのやられ役だが、に組を避けて通るため出番なし。
- 集団で行動することが多いが、喧嘩の際に相手が教師の場合は必ずといっていい程一人ずつ喧嘩に挑む。
- 「目上の者は集団でフルボッコにしない」というスジを忠実に通すことから、金剛晄にも一目置かれている。
- 海原ムスカ
- 高級クラブ「美食」のオカマママ
その他の登場人物については、めんどくさいのでこちらをご参照ください。
[編集] スタッフ
- 原作:久米田康治
- 原案:森本梢子
- 監督:新房昭之
- 副監督:龍輪直征
- 音響監督:チャック亀山
- 主題歌:大槻ケンヂと絶望少女達
- V6・D-51・Aqua Timezに主題歌を担当してもらう計画もあったが、お金がいっぱいかかるので取りやめになった。
- アニメーション制作:シャフト
- 製作:ごくせん製作委員会
ほか
[編集] 関連項目
| まだ文が少ないじゃないですか!消されたらどーする! 絶望した!加筆してくれない人たちに絶望した!! (Portal:スタブ) |


