ご褒美

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ご褒美(-ほうび)とは、日常に潜むである。

概要[編集]

ご褒美は基本的には上の立場にある相手から「賜る」ものであり[1]、見た目は価値の高い役に立つ物となっている。しかし実際には猛毒が仕込まれており、無知な部下や奴隷を苦しめる為の物である。

例えば労働のご褒美として飲食物を与えた場合、確かに腹を満たせるし美味も味わえる。が、その後接種した養分を使い果たすまで働かされ結果的には過重労働を強いられてしまう。特に肉体労働の場合は労働を成立させる最低限のエネルギーを確保させる為だけに肉や酒を与え、思考する分の養分を与えず判断力を奪って奴隷労働させるという悪質な行為が横行している。

また労働だけでなく人間関係においてご褒美は相手を意のままに操る為に贈られるのがほとんどである。ご褒美を貰った相手は「負い目」を植え付けられることで服従を余儀なくされるが、なまじ見た目に毒が見えない為に気付くことが出来ない。分かりやすい例としてはバレンタインデーが挙げられる。多くの女性が製菓用品店の格安材料チョコで拵えた「手作りチョコ」なるものを男性に与え、服従させただけでなく高額な返礼を求め破滅へと導く姿は2月の風物詩となっている[不要出典]

自分へのご褒美[編集]

明らかに侮蔑されているが、彼ら[誰?]には「ご褒美」と認識される。

自分から自分へ贈る場合は毒性は無いように思えるが、実際には猛毒である。上からのご褒美が「正当な機会」にしか行われないのに対し、自分へ贈る場合は際限がない。「今日は頑張った」「仕事が多かった」「寒かった」「何でもない日万歳!!」と延々と自分ご褒美が続き、財布も身体も破滅へと追いやられていく。

また自分ご褒美は完全に主観に基づいており、周囲の目も何も無いので量だけでなく質や程度も際限がない。常識があれば求めないような物も、「我々の業界ではご褒美です」と勝手なルールを作って授与を正当化し自信を蝕んでいく。あげくの果てに「これだけご褒美を手にする自分は価値ある人間である[2]」と誤認し毒まみれの人生を送る羽目になるのである。

脚注[編集]

  1. ^ 希に自分から自分へ贈ることもある。
  2. ^ 所謂「意識高い系」が分かりやすい例となる。

関連項目[編集]