さすらいのドッチャー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「こんなプレー、普通です。」
~ さすらいのドッチャー について、高木守道
~ さすらいのドッチャー について、高木守道
さすらいのドッチャーとは、オリンピック1988年大会を名古屋で開催させようとして、生み出されたスポーツマンである。
[編集] 存在
そもそも野球の星飛雄馬、サッカーの大空翼、バスケットボールの桜木花道に匹敵するテレビヒーローがドッジボール界にはなかった。そこで名古屋共和国の幹部が考えついた一人のヒーローが、のちに実写化されたのである。
とにかくバトルコスチュームが赤いことから、共産主義者であると考えられて来た。しかし、ライブドア株を持っていたことから、この説は自然にフェードアウトしていった。
また、久野誠は事実上ドッチャーの一番の追っかけらしいが、ドッチャーが姿を見せない現代でも、名古屋中にはファンが多数居る。
[編集] 主な必殺技
- モンゴリアン腸捻転
- モンゴリアン・ジャンピング・スウェイ
- これまたモンゴルで編み出された回避技、ジャンプでよける。一瞬単純に見えるこの技だが、会得するのには一筋縄ではいかない。
- 乱喋海峡渡り
- 飛び来るボールのちょうど上を横跳びで渡る。運が良ければ玉乗りに。
- 平安京蹴鞠の宴
- 来たボールを足で蹴って手に取る。下手すれば顔面にジャストミート。
- 八幡製鉄逆手返し
- 受け取った手と逆の手で投げ返す。これを会得するには78日の歳月が必要とされる。
- ぐんとエクスプレス(かっ!)
- 大艦巨砲主義が生み出した超必殺技、その威力は46センチ砲並みだ。
- ぐんとエクスプレス(か!か!か!)
- 上の派生型、威力と初速が飛躍的に伸びた。
- 昭和新山乱れ飛び
- 横飛びで捕球するアライバ並のハイテクニック。
- 鹿鳴館お座敷ワルツ
- いわば「ひらりマント」みたいなもの。
- 不動明王鉄木真落し(ふどうみょうおうてむじんおとし)
- 自分のコートに侵入した敵をフルボッコにするという無惨な技。
- 篠島海岸船虫ざんぶらこ
- 昭和新山乱れ飛びの態勢だが、あえてボールをファンブルする。
- エルサルバドリアン・ムーンコンコルド
- バレーボールのトスのごとくファンブルし、ボールを捕球。
- ぐんとエクスプレス・サブマリン
- 下手投げ、でも本当は「ぐんとエクスプレス・サブリマン」かもしれない。
- エリザベス女王寝室侵入撃退アタック
- 不動明王鉄木真落をダウングレードしただけのしょぼ技。
他にもいろいろな技があるとされている。
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