しゅごキャラ! (日本)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
目次 |
[編集] 劇場版
番組放送終了後、あむをはじめガーディアン一同は四体のしゅごキャラ達と共に刑事になり、後番の同ジャンルの番組(直接の後番(東京ミュウミュウ→ぴちぴちピッチ)か時間変更(ぴちぴちピッチ→シュガシュガルーン→しゅごキャラ!)かは不明)のヒロインと映画で一緒に競演する事になり、「ガーディアン署」という部署になる。
[編集] 劇場版での人物
劇場版では、あむ達一同は前述の通り。但しイースター社のスパイだった海里は別部署で月詠兄妹の潜入捜査のバックアップをしている。ややはどう見てもチョイ役扱い。
ほしな歌唄は、「月詠」の姓に戻って、あむとは別部署の刑事になり、ネガハートが運営している巨大犯罪シンジケートに愛する兄と共に潜り込んで捜査している。でもジャッキーの鼻は関係無い。戦闘シーンの活躍比率はイルよりもエルの方が高く、DVD版ではイルがその事をグチるシーンが追加される。
月詠幾斗は、歌唄と一緒に謎の存在・ネガハート率いる犯罪組織に身元を偽り潜入捜査をする。でもカムチャッカ語は理解出来ない。
二階堂は劇場版では同僚の元カノと一緒にネガハートの犯罪組織に転職した。こちらは潜入捜査とかではなくガチで。
[編集] 劇場版でのしゅごキャラ
劇場版では、ランの若干のデザイン&色違いのオリジナルしゅごキャラ「ネガハート」がボスキャラとして登場し、黒をベースとしたカラーリングの「アミュレットネガハート」に変身しあむ&歌唄&後番の新ヒロインのトリオを大いに苦しめる事となる。その他数種類のバツたまが前述のネガハートの組織の構成員のしゅごキャラとして登場、あむ達と大立ち周りを繰り広げる。
- アミュレットクライマックス…あむと四体のしゅごキャラが合体した実質的な最強形態。各キャラの必殺技のパワーアップver.を繰り出す事が出来る。但し、この形態にキャラなりするには四体の意思をひとつに合わせなければならないといった厳しい条件がある。
[編集] 劇場版オリジナルの人物
- Dr.スカリエッティ 声:オレンジ (人)
- 劇場版のボスキャラ・ネガハートの部下のひとり。本人曰く異世界の科学者のクローンらしい。拾ってくれたネガハートにバニラアイスのような忠誠を誓っている。
- 見た目によらない強さでガーディアン署の署員であるやや&空海とそのしゅごキャラ達を圧倒するも、駆けつけたセラフィックチャームのホワイトフラッグ・ホームラン打法によって倒されややと空海に逮捕される。その後ぼたんむしりに服のボタンを毟られていた。
- ややと歌唄を赤く光る糸のようなもので拘束した変態。
- 「絶望したかね?」「(正気を取り戻した歌唄と対峙して)偉大なるネガハート様が音頭を執っておられる今回の楽しい祭りも、まもなくクライマックスだよ」
- バラライカ 声:小山芙美
- ロシアンマフィアのいち組織「ホテル・モスクワ」の女首領。厳密にはネガハートの組織の構成員ではないが、その提携組織としてあむ達の前に立ちはだかる。
- 顔の疵痕は飾りではない。
- 構成員一同は偶然ダイヤ(アミュレットダイヤ)に一網打尽にされ、本人も月野刑事(娘)に逮捕される。
- 中の人・小山芙美氏はかつて元祖魔法少女もので有名なヒロインを演じた事のある繋がりでゲスト出演した。
- 「まるでヒーロー物だな」「(組織に潜入していた幾斗と歌唄に挑発され)ハッ、・・・・・・気に入った!」
- 月野刑事(娘) 声:ティアナ・ランスター
- 名前は非公開。警視庁から派遣された凡人女刑事。
- 刑事のくせに気が弱いが、あむや新ヒロイン達との出会いを通じ変わっていく。
- キャラ持ちではないが、話の都合上しゅごキャラ達が目視出来る。
- しゅごキャラを怖がる重度のヘタレ。
- 大切なものは母の形見の時計。
- 「ねぇ、ちゃんと答え聞こうよ~」「(ランに泣かされて)ふえぇ~~~ぇん」
- 月野刑事(母) 声:ミレイユ・ブーケ
- 名前が非公開なのは中の人の関係。苗字が「月野」と来て中の人がこの人だと言う事は…!?
- 月野刑事(娘)の母親だが、過去に殉職してしまっている。
- このジャンルの作品のほぼすべてにおける原点である「魔法少女もの」の派生形としての「変身美少女もの」、その原点となるとある作品において、かつてヒロインを演じていた関係でゲスト出演した。
- ぼたんむしり 声:加藤慶祐
- 自らを正義の味方と称する謎の妖怪。自らが悪だと思った者を捕らえて、その記念にボタンを毟って貰っている。
- 身体能力や体力がかなり高く、例えどこへ逃げようがたちまち彼に捕まってしまうという伝説がある。また、脳や感覚の機能も桁外れに高い為、しゅごキャラを目視出来る。
- 装着者に強化スーツを装備させるベルト、剣に変形する銃、未知なる力を持つ重機、更には他者のしゅごキャラを一時的に奪ってキャラなりする笛を所有している。
- 「おっさん」と呼ばれる事を非常に嫌い、そう呼んだ者は初対面の人物であろうが子供であろうがかまわず鉄拳制裁する。
- とある事件の調査に参加できずに荒れていた時にM.O.C.A.を発見し、彼女をとある人物と勘違いして敵視し、追跡していたがザザムシに妨害される。その後の戦闘でザザムシを圧倒し粉砕した。
- その後、倒されたネガハートの部下達からちゃっかりボタンを毟り取っているが、その際に過剰な暴行をくわえてしまった事により、別部署に身柄を確保される、が彼の
裏にある巨大な権力仲間の助けによって釈放される。その後は五反田周辺を中心にボタン集めをしている様子。 - 「妖怪?そういう呼び方は好きじゃないな…正義の味方と呼びなさい」「ボタンだ…ボタンをよこせ!」(ザザムシの妨害を受け)「邪魔だ、どきなさい」(別部署に逮捕され)「離せ!俺を知らないのか!俺は名護だぞ!!」
[編集] 劇場版オリジナルのしゅごキャラ
- ネガハート(アミュレットネガハート) 声:魔砲処女
- 劇場版アニメ専用のオリジナルしゅごキャラ。但し宿主を持たず完全に独立した存在となっている。ちなみに「バツたま」ともまた異なる存在らしい。
- 姿はランの色&各部ディティール違い。
- 世界一の犯罪組織を目指し、巨大な悪の組織を統率している。…なお、彼女の組織はかのナイトメア社やエターナルにも、蜜月的なコネクションを有しているといった噂や、その発祥はかのダークキングダムが猛威を振るっていた時代まで遡り、時のダークキングダムの支配者クイン・メタリアすら彼女を恐れたという真偽不明な逸話もある。しかし最近彼女の真の姿を知ってしまった裏切り者の一派を大量粛清してしまった為、劇中では構成員の人数が少なくなってしまい丁度町内会レベルになってしまっている。
- その姿が姿だけに、普段は物陰に隠れて人間大のシルエットを介し信頼出来るごく少数の部下達に指示を出している。外出する時は影武者を立てるか、特製の人形を超能力?で操り、更にその上から黒いフードを被り誰にも正体を悟られないようにしている。それゆえ組織の内外においてだれ一人として彼女の正体を知る者は無く、実は魔界の「悪魔」だの異世界の「魔王」だのと、噂だけがひとり歩きしている状態である(月詠兄妹が彼女の組織に潜入しているのは、彼女の真の正体を暴く為である)。
- 宿主を介さず、単独で心をアンロックし「アミュレットネガハート」にキャラなり(?)出来る。その時の姿はアミュレットハートの色&各部ディティール違い。しかしその強さは圧倒的にアミュレットハートを凌駕し、必殺技の種類も豊富。
- 月詠兄妹に裏切られて怒りが爆発し、歌唄を悪魔らしいやり方で洗脳し、下僕にした。
- 言葉遣いは視聴者の女の子の事を考慮してかあまり乱暴ではないが、激昂すると語尾に「~なの」が付くようになるなの。
- 頭のサンバイザーをいじる癖がある。
- 「私は作るよ・・・。今まで誰も作った事のない、究極の悪の組織をね」(月詠兄妹に裏切られて)「おかしいなぁ…!二人とも、どうしちゃったのかな」
- 「私が目指しているのは“勝利する”悪の組織…え~と、う~んと……ごめん、まだ組織の正式な名前決めてなかったよ」「人間達はみんな、私の前にひれ伏す事になるよ」「(清掃員に変装しているあむ&月野刑事(娘)に対して)怖がらせちゃってごめんね~。大変でしょうけど、出来るだけごみ早く片付けちゃってね。うっぷ、くっさ…!」
- 「(部下達と一緒に国会議事堂前に大型車で乗り付けて)まずは、ここを壊滅させて華々しくデビューするよ」「貴方達は前座に過ぎないって事なの。わかる?」
- 「ちっきしょ――!私の悪の組織は…絶対負けないなの!!」「叩き潰すなのっ!」「やったの!?」
- ジーク 声:ロックオン・ストラトス
- こちらはネガハートと異なりきちんと本体が存在するが、仲間外れにされた為グレてユニット「地獄の兄弟」を結成する為にネガハートの犯罪組織に入り理想の相方を捜そうとする。
- しかし入会しようとしていた所をスゥに説得され思い留まり、ガーディアン署に身柄を確保され別部署に引き渡される。
- 「ふむぅ…何故私だけ出演していないのだ!?」「私のオファーを真っ先に(頭が高い!)」
[編集] その他
- 薔薇水晶・改 声:後藤沙緒里
- 人間に見えるが、実は無から生まれたネガハートの組織の人型決戦兵器。組織のメンバーであるDr.スカリエッティの切り札的存在。
- 何故「改」なのかは不明。
- 元々は違う人間がその筋では有名な「究極の人形」を超えんと創りあげた人形だったが、ある事情から壊れてしまい紆余曲折を経てスカリエッティに改良され、人間大サイズの高性能兵器として生まれ変わった。
- 基本的には感情の起伏に乏しいが、「偽物(者)」「ぱちもん」「ばったもん」「中国産」という言葉に対しては過敏に反応する。
- りま&唯世のコンビを追い詰めるが、奥の手・キングフォームにキャラなりした唯世の必殺技「ロイヤルストレートフラッシュ」で一刀両断にされた。
- 「……黙れ、このゴミが!…私を偽者と呼ぶな!!」
- ザザムシ 声:津久井教生
- 頭部が兎、胴体が人間という実に奇妙な外見をしたDr.スカリエッティの実験体。兎だが、月野刑事(母)とは関係ない。
- 空間にトンネルをつくる能力を持つ。極度のドMであり、攻撃を受けると喜ぶ。
- 冒頭でミキ、スゥ、ダイヤに倒されたと思っていたが、ちゃっかり生きていた。
- その後ぼたんむしりの前に立ちはだかるも彼の容赦ない連続攻撃や重機での攻撃、更に必殺技「イクサ・ダイナミック」をくらって砕け散った。ちなみにボタンも毟られた。
- 「貴方に出会えて、光栄の極み…」(攻撃を喰らい)「アッー!」
- 後番の新ヒロイン(仮)に一話で倒された敵と同じタイプの敵キャラ 声:
- 新番組のヒロイン(仮)の前に立ちはだかる敵キャラの記念すべき第一号と同じ姿の敵。同じ姿でも別人。誰がなんと言おうと別人。
- 冒頭でアミュレットハート(あむ)に倒される。
- 後番の新ヒロイン(仮)の敵として出て来る存在(仮)
- 複数存在する。何故かネガハートの悪の組織で働いている。
- 本当は各々正体である怪物の姿がある筈なのだが、劇中では人間の姿のままである。
- 実は、人類の進歩を抑止するのが目的のとある会社からの出張社員らしい。
- セラフィックチャーム(歌唄)のブーメラン攻撃でまとめて粉砕された。
[編集] 幻の劇場版一作目「しゅごキャラ!THE MOVIE “あたし、誕生!”」
原作コミックス及び関連グッズの売れ行きが不振だった為、お蔵入りになってしまった幻の作品。
すべてを支配する力を持つ「神の鍵」を巡り、劇場版オリジナルキャラクター「ガオウ」とその配下のバツたま達を相手にあむ達ガーディアン一同、そしてイースター社の幾斗&歌唄が、美少女戦隊シリーズ最大のバトルを繰り広げる。
謎のしゅごキャラ「エル」をはじめ、あむ・唯世・幾斗・歌唄の間の意外な人間関係や、あむがクール&スパイシーというキャラクターを演じるようになった経緯、そして歌唄の過去、かつての唯世と幾斗の関係等々、本編の折り返し地点を彩る内容となっている。
また、本編ではあまり描かれない迫力の戦闘シーン、最後はアミュレット×3&歌唄、更に謎の少女が加わった五人と強敵・ガオウの激突も見所。
幾斗「(ガオウに迷惑扱いされて)迷惑なのはこっちだぜ。コソ泥のくせにたいしたマネしやがってよ」歌唄「管理局の人達に無理言って、異なる時間の中からあんたをふたり連れて来たってわけよ」あむ「悪いけどもうあんたに何も食べさせてあげない!」アミュレットハート「今日はみんなまとめてクライマックスだよ!」「(あむ)ラン、立つよ。敗けるわけにはいかないからね!(ラン)わかってるよあむ、ちょっとお昼寝してただけだよ!」
[編集] 劇場版でのしゅごキャラ
御馴染みのメンバーに加え、謎に包まれた天使のようなしゅごキャラ「エル」と、最大最悪の敵「ガオウ」のしゅごキャラ「ファング」及びかれらに従う様々なバツたま、…そして終盤には謎のしゅごキャラ&キャラなりが登場する。
[編集] 劇場版オリジナルの人物
- ガオウ 声:カズマ
- 年格好は大体幾斗と同じ位。当然キャラ持ち。見た目イケメン系だがワイルドな雰囲気を漂わせている。
- 一応人間だが、異世界からやって来たいわば異次元人。異世界の警察のような組織「時空管理局」が別の事件で手が離せなくなってしまった千載一遇の好機に乗じ、すべてを支配出来る力を持つ謎のアイテム「神の鍵」を手に入れ絶対者になるべくあむ達の存在する時空へとやって来た。
- あむの後頭部を蹴り飛ばし、彼女を記憶喪失状態へと追い込んでしまう。その所為でラン・ミキ・スゥとキャラチェンジやキャラなり出来なくなってしまい…!?
- さすがのイースター社もこの圧倒的なまでに邪悪な男と手を組む事はなく(エンブリオまで喰われかねないから)、ガーディアンと一時的に共闘する事となる。幾斗はそれ程でもないようだが、歌唄は思いっ切り不満を露にする。
- 「追って来られちゃ迷惑なんだがな。…面倒くさいだろ?」「…お前、喰われなきゃわからんらしいな!?」「負けじゃない。『死』だ。」
- 記憶を取り戻したあむに倒され時空管理局員達に逮捕されるが、自ら死を選び彼の連行中に立ち会っていたすべての時空管理局員と共に自爆した。あむ達と別れた後だったので、当然あむ達一同は巻き込まれなかった。
- 時空管理局員 声:植田佳奈、清水香里、一条和矢、真田アサミ、etc.
- 別件が片付き、やや遅れてあむ達のいる世界へガオウ逮捕の為にやって来た。顔は不明。「名探偵コナン」の正体発覚前の犯人のようなシルエット。
- ガーディアン達+幾斗&歌唄に力を貸し、様々な時間軸へガオウを追跡する為転移する。その際、本編の謎や設定の一部が明かされる事になる。
- あむ達の協力により何とかガオウを逮捕しもとの時空へ連行しようとしたが、死を決意したガオウの自爆に巻き込まれその場にいた全員が殉職した。
- 真田幸村 声:伊藤誠
- 有名な戦国武将。徳川勢に勝利する為ガオウに協力するが…!?
- 千姫 声:くぎゅ
- 嫁ぎ先に不満を抱いている徳川家の血縁関係者にしてお姫様。
- 前述の嫁ぎ先への不満から輿から降りて逃げ出すが、その途中あむ達と遭遇、そして…!?
- 本人自体には見せ場が無いが、なでしこ(なぎひこ)の見せ場を作った功労者的な役割。
- 金髪の少女 声:水樹奈々
- 本編から数年前の世界にいた、歌手に憧れる女の子。
- キャラ持ちらしくヨルやイルが見え、また、彼女曰く自分のしゅごキャラとはぐれてしまったらしい。
- 幾斗・歌唄&時空管理局員とは同行しなかったものの、ガオウの配下の×キャラのひとりに襲われた所を助けられる。
- 物語のエピローグにて、ピンクの髪の少女からあるものを受け取った。
- ピンクの髪の少女 声:伊藤かな恵
- 前述の金髪の少女がいた時間軸に同時に存在していた女の子。
- あむ達&時空管理局員組が迷子になってしまった謎のしゅごキャラ・エルと同時に遭遇し、諸々の事情から、ガオウ追跡の旅に同行する事となる。
- ただひとりガオウの元から逃げ出せたランとキャラチェンジ・キャラなりが出来る。
- ガオウ撃破後元の時間へと帰る際、そこにいた金髪の少女にあるものを返した。
[編集] 劇場版オリジナルのしゅごキャラ
- ファング 声:渡辺裕之
- ガオウのしゅごキャラ。ガオウとキャラなりして「アミュレットファング」に変身出来る。
- 他のしゅごキャラやこころのたまごを「喰う」事が出来る。
- 「喰ってやる!」
- アミュレットファング ガオウがキャラなりした姿。大きな剣を持っている。その実力はまさしく「暴君」の呼び名に相応しい。
- 「全員、俺が喰ってやる!」
- ガオウの部下のバツたま 声:凶悪脱獄犯、地獄の兄弟、心が闇に傾いてる人、その他etc.
- あむ達の敵。本体は不明。
- エル 声:氷青
- 天使のようなしゅごキャラ。ガオウ追跡の際跳んだ過去の世界にいた。現時点ではまだ謎が多い。
- あむとキャラなりしガオウの配下の×キャラを倒すも、油断した隙を突かれガオウに攻撃されしゅごたまに戻ってしまった。
- ガオウ撃破後、ピンクの髪の少女によってしゅごたま状態で持ち主へと返された。
- 謎のしゅごキャラ 声:伊藤かな恵
- あむ達が大ピンチの時に現れた謎のしゅごキャラ。カラーリングは黄色メインで髪飾りの部分が…!?
- ガオウに囚われていたミキ・スゥを、本人達に気付かれずにこっそりと助けた。
- 謎の少女 前述のしゅごキャラとキャラなりしているであろう謎の少女。しかし、この姿はまるで…!?
- 謎の少女とキャラなりし最終決戦にてガオウの配下の×キャラを撃破するも、ガオウの必殺技・タイラントクラッシュに薙ぎ倒され戦闘不能になってしまう。
- ガオウ撃破後、持ち主と思われる謎の少女とともに忽然と姿を消してしまった。
[編集] 劇場版最新作 “さらばしゅごキャラ!ファイナル・カウントダウン”
[編集] 物語
未来からやって来たあむの孫娘が主人公の異色作。謎のしゅごキャラとキャラなりし敵となってしまったあむ、そしてそれを仕組んだ謎の男・死郎及びその一味。彼(彼ら)の目的はいったい何なのだろうか?
そして歌唄、幾斗、新旧ガーディアン及びその他一同も加わり、新たな強敵を相手に最後の闘いを繰り広げる!
それぞれの恋や友情、そして様々な思いが交錯し、少年少女達の闘いの物語は激情のクライマックスへと突入する!!
[編集] 劇場版での人物
- 日奈森 亜夢(ひなもり あむ)声:伊藤かな恵
- ご存知ヒロイン。今回、謎の敵に襲われ強制キャラなりで「アミュレットスペクター」になってしまう。
- ジークとの闘いのその翌朝、突然四体のしゅごキャラ達を残し行方不明になる。
- 自分や他のガーディアン一同にあからさまに反撥心を見せる未来の孫娘・亜依に対し戸惑うが…!?
- 今回死郎に攫われたのは、本編でちょくちょく見せていた他のキャラ持ち達にはない、あむ自身の特殊性が原因らしい。
- DVD版特典にて、今回の闘いの後「地獄から舞い戻ってきた女」という新たなる外キャラを獲得する。
- 「どうした(の)?闘わないの(か)!?」「ラン、ありがとう」
- 辺里 唯世(ほとり ただせ)声:高木礼子
- 現Kチェア。しかし王の判決は言い渡さない。
- 今回突然にあむとの繋がりが切れて?しまった四体のしゅごキャラ達が、最初に頼ったのは彼である。
- 高い戦力と豊富な知識で、物語を円滑に進める事に貢献する。
- 尊大で攻撃的なあむの孫娘・亜依の態度にも、顔をしかめる事無く冷静に対応するが…!?
- 相馬 空海(そうま くうかい)声:阿部敦
- ご存知元ガーディアンJチェア。この最大にして未曾有の危機に学業そっちのけで参戦(サボった分は公欠扱いになっている)。
- 本来決して弱くはないが、今回もまたややと一緒に役立たずコンビを結成する事となる。
- 藤崎 なでしこ(ふじさき - )声:千葉紗子
- 今回はなぎひこフォーム仕様。
- 今回、新キャラなり「ヤマトマイヒメ」「ビートジャンパー」が発動可能になっている。
- 主にやや&空海に対するツッコミや、唯世同様解説に回ったりと色々忙しいキャラクター。
- DVD版特典のおまけアニメによると、今作決着後自分の無力さを痛感した彼?はパワーアップの為に特殊ツール「エスカリボルグ」を手に入れ、更なるキャラなり「スカルフォーム」にパワーうPすべく、何処かに旅立っていったらしい。
- 「ややちゃん。孫娘って言ってもあくまで「未来」の事よ。以前タイムジャンプ(劇場版第一作目)した事あるでしょ?……って…映画公開打ち切りにする気かい!」
- 結木 やや(ゆいき - )声:中村知子
- 相変わらず役に立たない。
- 「え―――――!?あむちんもう孫いるの?相手誰!?」
- 真城 りま(ましろ - ) 声:矢作紗友里
- 新しいQチェア。…今回、過去に起こった本編中のとある出来事から、謎の強敵・ファンゴラムとの新たなる因縁に翻弄される事となる。
- 三条 海里(さんじょう かいり) 声:斎賀みつき
- ある事情で転校してしまったが、転校先で自分のしゅごキャラであるムサシとの激しい修行の末、新たなるキャラなりが出来るようになった。
- DVD版特典のおまけアニメによると、本編での一件後、転校先の近所に古いお寺がありそこの住職の「シバヅケ和尚」という男の下でしゅごキャラのムサシと共に修行するようになった後、今作へと至ったとか。
- 今回、姉からかつてあむと闘った時には完成していなかったしゅごキャラ用の特製ツールと、封印されし禁断の小さなディスクを渡される。その効果は…!?
- しかし、タイムジャンプした江戸時代では町民の格好をする羽目に。
- 日奈森 亜依(ひなもり あい)声:水橋かおり
- 未来からやって来たあむの孫娘。しゅごキャラはテディ。
- 雰囲気や体格はあむに似ているが、性格はあむと異なり、真性のクール&スパイシー。
- 祖母?のあむと異なり、元の世界では周囲及び他のガーディアンのメンバー達と距離をおいているいわば一匹狼気質。
- 他人の心に干渉出来下手すればその人の人生をも大きく狂わせかねない「キャラ持ち」の力という概念そのものに対し疑問を感じており、しかし自らの力を棄てる事は現実逃避、責任放棄だと思っているので、その持ち前の強い精神力の関係上彼女のしゅごたまには×が付いていない。
- その関係上その力を悪用する類の人種(例・祖母から聞いていたイースター社及び彼女の世界の同系統の組織)に対して、本当に非情&冷酷な態度を取る傾向がある。敵と戦う際彼女のしゅごキャラのテディにテンカウントをさせるのも、相手により深い屈辱や恐怖を与える為といったサド気質から来ているようだ。
- 但し、普通の人とそういった悪意の犠牲になった人、彼女が「本物」真の強敵と認めた相手に対しては、このカウントダウンを行わない。
- しかしそういった悪意のない自然発生的な×たま(キャラ)に対しては、別に非情でも冷酷でもなく、きわめて冷静かつ慎重に対応する。本人曰く「クズ絡みじゃないなら、みだりに人の心に干渉したくはない」との事で、そういう場合は大抵他のガーディアンに任せきりにする事が多い。
- 何処かのバウンティーハンターに似ているようだが、本人自身は自分の行いをかならずしも「正義」とは思っていない。むしろ「ひょっとしたら、ただ力(キャラ持ちとしての力)のはけ口を求めてるだけなのかもしれない」「自分の行動が正義か、そうでないかは結局第三者が評価する事。自分で口に出しても軽々しくなるだけ」と、きわめて自虐的に自分を分析している。それでも自分の意思を貫こうとする姿勢上、善であれ悪であれ中途半端な考え方の持ち主(と、彼女が感じた相手。あむ含む)に対しては、ついムキになって対応してしまう傾向がある。
- ただし普通に自分の心を×たま(キャラ)にしてしまった相手に対しては、逆に少しすまなさそうなそぶりを見せる。本人曰く「生きてれば挫折したり絶望したりするのはごく当たり前、ただ、そういう力(キャラ持ちとしての力)があるか、ないかの問題」「どんな理由があっても、人の心に手出ししたり覗き見るのは褒められた行為じゃない」自分の力に負い目を持っているのが原因らしい。
- その実力はストーリー序盤にて復活×キャラの集団を8秒で一網打尽にする程である(本人曰く「これまで封印して来た相手しかいなかった」らしいが。倒しても持ち主(だった人間)に影響が出ないと確信して倒した、との事)。
- エル曰く「セオリー無視が服を着て歩いている」。
- 「(ランに誰かと尋ねられ)新しいジョーカーだってば」「時代は変わったのよ。おばあちゃん達の時代とはね」「これからは、あたしがジョーカーだから!」「あたしはおばあちゃんとは違う。強さは勿論…自分の「力」に対する認識も…覚悟も。おばあちゃんやこの世界のガーディアン達がそんなに弱いのも、そもそもキャラ持ちとしての自覚が低過ぎるからよ」「(幾斗に対し)汚い手であたしに触らないで、イースター社の犬の分際で」
| 注意: | ここには膨大となった【亜依の世界についてのおおまかなデータ】があります。 |
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本編における諸悪の根源であるイースター社はどんな願いもかなえられるお前の払う代償はたったひとつ謎の存在・エンブリオを手に入れる為にしゅごキャラとそれにまつわるシステムの研究・究明に余念が無かったわけだが、その研究成果そのものが、エンブリオと関係なしに大きな悲劇を引き起こす引き金となってしまった。
研究成果の一環である「人の心に干渉する」という概念が当時(つまり、あむ達の世界の事)及びその前後にイースター社を嗅ぎ回っていた外国の諜報機関や産業スパイ等々の興味を惹き付けてしまい、それに関する各種情報がかれらの手によって外部に広く漏れてしまいそしてそれらがあるひとつの「結論」へと到達してしまったのである。
世の中に武器・兵器の類は無数にあれど、それらはあくまで「物を破壊する」「敵の生命を奪う」おおまかにこのふたつをより効果的に行えるか、その歴史はいわば、それを追及する過程そのものと言い換える事が出来る。…そして、人類はとうとう、その「究極」へと到達したわけである。
破壊と殺戮の為に生み出された武器・兵器の現時点における究極の完成度を誇るもの、それはすなわち「核兵器」と言われているものである。…しかし、その破壊力と影響力があまりに大き過ぎる為に、人類はそれらを使う事が出来なくなってしまうといった、大きな矛盾を成立させてしまう事となった。だが、これにより、かえって(世界全体からすればまだ紛争や争乱自体はいまだ存在するが)かつての二度に渡る「世界大戦」のような、地球レベルでの大規模な争いが起こらなくなったのは、皮肉という他は無い。
…しかし、もし、余計な破壊も不本意な殺戮も一切起こさず、対象だけを抹殺、もしくは無力化出来るような夢の武器・兵器がこの世にあったのなら、前述におけるその絶妙なバランスは一体どうなってしまうのだろうか?もっと言えば、もし敵が地球を幾度も破壊し尽くせるような強力な兵器を有し、かつ徹底した情報網があったとしても、おまけに豊富な国力を有している国だったとしても、その国に無駄な破壊や殺戮の爪痕を絶対に遺す事無く、あまつさえ直前まで一切敵に感付かれず(見えず)にそれを行使し、ただその戦力のみを無力化出来るとしたら、どうだろうか!?
冒頭に述べたイースター社の研究成果、つまり、しゅごキャラ及びそれに纏わる各種概念・システムは、それを可能にしてしまったのである。…つまり、敵国の人間達の心に干渉し、心を空っぽにしてしまう事により実質的に無力化させ、その上で一切の無駄な労力や犠牲を払う事無く対象を制圧・支配してしまう…しかも、それを察知する方法は極端に限定されている…結論から言えばそういう事である。その理屈の母体となりうるデータは既に本編でイースター社があらかた整えてしまった為、あとは、それに則って更に大きな規模で研究を行えば、そこまで到達するのはそれ程困難な事ではなかった。
ただし、そこに至る為には当然もっと多くのデータ、膨大なデータを集めなければならない為、ある事をする必要があった。…それはつまり、キャラ持ちとしての適性・資質を有する(または、そうと思われる)人間、つまり、まだ大人になっていない子供達を実験材料にする必要があるというわけで、それにより、子供の行方不明事件(誘拐事件)が世界中で激増、各国の人身売買系組織も大幅に潤い、国によっては国家そのものと癒着しているといった有様である。そしてそれにより、多くの子供達がモルモットとして扱われ、また、廃棄処分となっていったのである。
あむの孫娘・亜依はそういった時代に生まれ育ち、また、彼女もそういった類の組織によって危うく実験材料にされかかる所を、キャラ持ちに覚醒しすんでの所で逃れたといった過去があった。その絡みで彼女の祖母・あむはショックで体を弱くしてしまい、ボケてはいないが床に臥せりがちになっている(ちなみに隔世遺伝らしく、亜依の両親及び他の血縁関係者達にはその資質・適性は無くあくまで普通の誘拐事件という認識しかない)。 (ちなみに、この件とほぼ同時刻に丁度この組織の別セクションで×たまが暴走、多大な被害を出してしまったおかげでこの件が有耶無耶(あくまで管理ミスとして処理された)になったおかげで、彼女(と家族・関係者一同)は暫くこの組織と関わらずに済んだ。)
すぐ後にその事について大まかに知った亜依は、自然、すべての元凶であるイースター社と、それに対し毅然とした処置が取れなかった当時のガーディアン達(つまり、あむ達)に対して良い感情を持っていない。亜依が年不相応に桁外れに強いのも、またキャラなり状態の「アミュレットストライク」の姿や能力も、そういった辛い人生から来ているものである。
そして、亜依は学校でガーディアンとして活動する傍ら、そういう系統の組織の人間(但しあむ達の世界の時とは異なり、二階堂やゆかりのように本人はキャラ持ちではない者や幾人や歌唄のように事情があって組織所属のキャラ持ちとして動いているような人間だけでなく、意図的に自分の力を悪用し組織にも多額の報酬目当てで自主協力してるようなタイプの人間も激増している)達と必死に闘い、また、かつての祖母達と異なり、そういった連中に対し一切情けをかけずきっちり断罪し悉く心を破壊し廃人化させている、まるで、ある意味何処かの帝国の皇太子のひとりのような生活を送っている(無論、彼女の両親はそんな事は知らない)。
物語は、そんな孤独な闘いを続けその時もある組織の子飼いのキャラ持ちを断罪したその時、突然何も無い空間にレールが発生、さらにそのレールの上を列車のようなものが走って行き、それが亜依の前で停止した、その時から始まる…!
謎の男「この力…!君ならあの男と闘えるかもしれない。詳しい話は車内でするから、入ってくれないかな?」
- 月詠 幾斗(つきよみ いくと)声:中村悠一
- 飄々とした性格だが、あむの孫娘・亜依から自分達の犯した「罪」がもとで起こった未来の悲劇の断片を聞かされ…!?
- 平素ふてぶてしい彼にしては珍しく、亜依に「犬」呼ばわりされてかなり気にしている素振りを見せる。今回、劇中でさりげなく「なりたい自分=猫」の理由の一端が幾斗のセリフにおいてさりげなく明かされる事となる。ただのヘンタイというわけではなく、前述の「犬」という言葉に対して物凄く嫌悪している事と関係があるらしい(但し、別に犬が苦手という事ではない)。
- 江戸時代では何処かの桜吹雪の人のような遊び人風の格好に。
- ほしな 歌唄(ほしな うたう)声:水樹奈々
- 幾斗の実の妹。一時期闘う力を失ってしまっていたが、彼女のしゅごキャラであるエルの血の小便が出る程の過酷な修行の果てに、イースター社所属時代以上の戦力を得た。
- ゴーストキャラにキャラなりされたあむの必殺技「ターミネイトフラッシュ」で、大怪我を負ってしまい中盤以降まで参戦出来なくなった。
- 自分の犯した「罪」と向き合った時、彼女の選ぶ選択肢は一体!?
- 日奈森 紡(ひなもり つむぐ) 声:織田優成
- 日奈森 緑(ひなもり みどり) 声:村井かずさ
- あむの両親。突然いなくなった娘の身を心配する。
- あむが行方不明になるちょっと以前、父親の紡が仕事上たまたま巷で噂の「幽霊汽車」の姿を写真に写してしまい、その事との関連性を心配する。
- この一件(あむの失踪)以来「幽霊汽車を見たor写真に写してしまった者は、幽霊汽車にさらわれて地獄に流されてしまう」といった噂が爆発的に広まる事になる。
- 日奈森 亜実(ひなもり あみ)声:間宮くるみ
- あむの妹。しゅごキャラはいないがかれらが目視出来る。
- 彼女が未来のあむの孫娘・亜依に買ってあげたぬいぐるみが、亜依のしゅごキャラの名前になっている(名前そのものは幼かった頃の亜依が自分で付けた)。
- 過去の世界で彼女に声がよく似ている「おひな」という女性が居たが、果たして…!?
- 二階堂 悠(にかいどう ゆう)声:間島淳司
- 元イースター社社員。現在は改心しているが、あむの孫娘・亜依に「中途半端な悪はただのクズ」「そんなに簡単に改心するのは、逆に自分のして来た事を軽く考えてる証拠」とスッパリ切り捨てられ、劇中序盤から血涙を流し号泣しながら何処かに姿を消してしまった。
- 「AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!」
- 三条 ゆかり(さんじょう ゆかり)声:夏樹リオ
- 海里の姉。前作でネガハートの部下になっていた関係で彼氏の二階堂と一緒に投獄されていたが、超法規的措置により娑婆にスピード出所し、その後かつての仕事の関係で歌唄と一緒にジークの為に東奔西走した。
- イースター社在籍時代に開発していた、しゅごキャラ用の特殊ツールを弟の海里に手渡す。諸々の事情で未完成であったが、今回、強敵・死郎の登場の絡みで完成へと至った。
- 鈴木 誠一郎(すずき せいいちろう)声:ホシノ・ルリ
- あむに憧れている男の子。しゅごキャラとは一切関係ない普通の少年。
- あむ達が謎のしゅごキャラ?と闘っているほぼ同時刻、たまたま最近噂になっている「幽霊汽車」を見てしまう。
- ガーディアン+その他がデスライナーで跳んだ過去の世界に、彼とそっくりな少年が…!?
- 山吹 沙綾(やまぶき さあや)声:川庄美雪
- あむを強く意識している典型的なお嬢様。しかし、失踪したあむの身を案じる優しい面も垣間見せる。
- 今回、謎の「幽霊汽車」の噂を聞き付け取り巻きと共に恐いもの見たさで調査するが、見事に発見してしまう。
- おまけに轢かれるが、幽霊汽車の方が彼女達の身体をすり抜けてしまい、全員無事に済んだ。
- 過去の世界に彼女とよく似た少女(とその取り巻き?というか子分)がいたが、どう見ても町民であった。
- 冴木 のぶ子(さえき のぶこ)声:山本圭子
- (一応)本物の霊能者。失踪したあむを偶然見かけた際、ひと目で何が取り憑いてるか見抜く。その絡みであむ(ゴーストキャラ)に命を狙われることになるが…!?
- 謎のオーナー兼運転手 声:天野浩成
- その素性が一切不明である未知なる存在。あむの孫娘である亜依を、タイムマシンのような列車デスライナーを使って未来から現在へ連れてきた(ちなみにこの列車に乗るには専用のチケットやパス等が必要らしい)。しかし亜依が小学生な為、今回運転手も兼任している。
- 橘さんやダディャーナザァン等、数々の呼び名があるが、本名は不明。
- 今回の事件に関しては、あくまで運転代理といった立場上自分から余計な手出しをせず、大人しく様子を見るようだが…!?
- かなりの大食漢かつ悪食家であり、それによって多くの伝説を残しており、悪食の神と呼ばれているらしい。
- ↑もし彼に何かあった場合(変なものでも食べられてポックリ逝かれてしまった場合)元の世界に戻れなくなってしまうので、今回仕方なくデスライナー内での炊事・献立決定権関連は亜依が仕切っている。しかし彼はそんな亜依の眼を盗んでは珍しい食材を購入しようとしたり、出されたメニューに独自の独創的かつ大胆な味付けを敢行しようとしたりと、彼なりに必死に努力しているらしい(但し殆ど亜依にバレて怒られてしまうが)。
- 時折謎の言語で話す事があり、ダイヤのボドボドな言葉も完全に理解している。(しゅごキャラが見えるというだけでも普通に凄いが)
- 亜依の態度と眼が気になって未来の事情(と自分達との関連性)が気になった幾斗に、かなり遠回しな言い方だが未来の悲劇を説明したりと一応オーナーっぽい事もした。
- 「よし、頑張れ!」「コレクッテモイイカナ?」「見ろ皆!ウニもあるぞ!」「俺の身体はボロボロだ!!」
- 「君達の中に『日奈森 あむ』って子いるかな?この子は…その子の「孫娘」にあたるという事になるのかな」
- 謎のオーナーの弟子 声:北条隆博
- デスライナーの各種雑用(主にメンテナンス)の担当者で、幾人とほぼ同年代の青年。
- ブツキやムッキー等、数々の呼び名があるが、本名は不明。
- 彼も今回の事件に関しては、あくまでメンテナンス担当といった立場上自分から余計な手出しをせず、大人しく様子を見るようだが…!?
- 事件そのものには関与しないものの、亜依と一緒に厨房を取り仕切ったり(師匠が変な物ばかり食べさせようとするので、生命の危険を回避する為亜依の申し出を即決で受諾した)、また彼女が死郎に敗れて落ち込んでる時に彼の恋人直伝のハンドメイドのおにぎりを差し入れたりとちょくちょく手助けをしてくれた。
- また、謎のオーナーやダイヤの謎めいた言語もしっかり理解している。
- 劇中不登場だが、彼には「レンゲル」という名前のしゅごキャラがいるらしい。
- 「マズイですよ橘さん! パフェに藻草混ぜるなんて!」
- ソラ 声:中島愛
- 死郎(シロウ)と行動を共にする謎の少女。死郎(シロウ)の行動は彼女の為らしい。
- 取り立てて邪悪な人間には見えないが…!?
- あむに死郎を止めてくれるように頼んだ。
- 死郎(シロウ)声:石黒英雄
- しゅごキャラの力で「生」と「死」を概念レベルで逆転させようと企む謎の少年。あむを「アミュレットスペクター」へと変えた張本人でもある。
- 本人曰く「表情と本心が一致しない」らしい。平素飄々としているが、その目的意識は高いようである。
- 世界の摂理を無理矢理捻じ曲げた反動か、記憶・人格面に多大な影響が出ている模様。前述の「表情と本心が一致しない」もその影響と思われる。但しソラの事だけはきちんと覚えている模様。
- ソラ以外の相手には冷酷残忍であり、自分の大まかな目的を聞いて「バッカみたい!」と言ったあむに対し躊躇無く手持ちの鞭で制裁を加えた。
- 特殊な独楽を用い、死の世界に漂う×たま(キャラ)の残留思念から擬似的に×たま(キャラ)を蘇らせる能力を有する。なお、それと今回あむを攫った事が前述の彼の目的に大きく関連してるらしい。
- 終盤で幽霊汽車に充満していた×たま(キャラ)達の残留思念を極限まで濃縮し黒いしゅごたまのようなものを形成、それとキャラ?なりし「デッドリースペクター」となった。
- 「『世界』をひっくり返すんだよ。あったものは無くなって、無かったものがある。死人が蘇って、生きてるヤツは死ぬ」「俺、そういう顔してるだろ?」
[編集] 劇場版でのしゅごキャラ
- ラン 声:阿澄佳奈
- あむの最初のしゅごキャラ。
- 今回、アミュレットスペクター(あむ)に斬られる!?
- 「あたし、再び参上!」「戻って来てよあむ!あんたなら出来るでしょ!?」
- 今回謎のたまご(後述)の力で単独キャラなりし、あむ&アミュレット×4の夢のコラボが実現した。
- 「(あむとのキャラチェンジ状態で)今からホントのキャラなりってのを見せちゃうんだから!キャラなり、アミュレットハート!」
- ミキ 声:加藤奈々絵
- 情報収集の為一時的に亜依とキャラチェンジするが、その実やってる事は逆ナンだったりするw
- ↑その過程において、巷に名高い謎の妖怪「妖怪ぼたんむしり」の噂を聞き付けるが…!?
- 終盤で単独キャラなりを果たし、あむと他のしゅごキャラ達と大活躍する。
- スゥ 声:豊崎愛生
- 今回他の仲間達と一緒に単独キャラなりし、強敵達相手に大立ち周りを演ずる。
- 彼女の能力は再生能力だが、実際クローバーの起原は神話の英雄・ヘラクレスの持つ棍棒であり(※事実です)、破壊性や豪快さ、力強さを感じさせる。今作においては、その秘められた「本性」が炸裂する事となる。
- 「うちの強さに自分が泣いた!!」「(懐紙を差し出し)涙はこれで拭いとき!」
- ダイヤ 声:伊藤かな恵
- 今回はあむ専用武器である大きな剣をつくっている様だが、結構苦労しているらしく、その疲れで多少滑舌がボドボドになっており、謎のオーナーが時折使う謎の言語をマスターした。
- なお、今回の闘いで敵に対して容赦が無いのは、元来×キャラとして生まれた特殊な存在な為、復活×たま(キャラ)が普通の×たま(キャラ)とは異なる存在であると見抜いたからである。
- 因縁の深いサタニックチャーム(歌唄)とお互い背中を預け合い、復活×キャラ軍団を駆逐する勇姿にファンの歓声が響いた。
- 「(あむに対して)オゥ、林田!」「ワーチョマーチョマチョナチョノーン?」
- テディ 声:小野大輔
- あむの孫娘、亜依のしゅごキャラ。彼女とキャラなり出来るだけでなく、その際の武器にも変身出来る強力なキャラ。
- 持ち主の亜依と異なり周囲に対し比較的控えめな態度。これは、亜依の心の奥深くの寂しさや自分の気持ちを(周囲に)わかってもらいたいといった意識の顕れ?
- 物腰や挙措動作から、ガーディアン達に執事っぽいと言われるが黒くないし幸薄くもない。
- 持ち主の亜依とキャラなりするだけでなく、特殊な剣「マチェーテディ」に変身する。
- ファンゴラムの狙撃でダメージを負った上、独断で(亜依の指示ではない)情報収集に行き死郎の配下によって更に負傷しその関係で亜依は中盤暫く戦線に復帰出来なかった。
- 唯世とは因縁があり、常に唯世からきもちわるいと罵られていた過去を持つ。
- キャラチェンジ時の影響は亜依の戦闘能力アップ(但し元々亜依の戦闘能力は高い)、生活関連能力アップ、蕎麦打ちスキル使用可能。
- 「(必殺技発動時)カウントは?」「(攻撃時の呪文)まっがーれ↓」
- キセキ 声:三宅華也
- 尊大な態度が特徴の唯世のしゅごキャラ。しかし人知れず努力するタイプらしく、過酷な秘密の修行の末更なるキャラなり「キングフォーム」を身に付けた。
- 冒頭のジークとの闘いにおいて身体を小さくされるが、何とか元に戻った。
- そのキャラクターゆえか、ジークを激しく意識するような発言も。
- DVD特典のショートアニメでは、修行の末にとうとう「頭が高い」を習得、他のしゅごキャラ達を1㎜小さくする事に成功した…らしい。
- ダイチ 声:吉野裕行
- ぺぺ 声:こやまきみこ
- ムサシ 声:岡本信彦
- 海里のしゅごキャラ。転校先における凄まじい修行の果てにパワーアップした。
- 今回、パワーうpツール「タケゾウバヨネット」の影響で、一時的に人格が豹変してしまう。
- 「(謎の存在・仮面のしゅごキャラに対し)その風体…!お主、キャラが被っておらぬか!?」
- てまり 声:[[]]
- リズム 声:[[]]
- 両方ともなでしこ(なぎひこ)のしゅごキャラ。今作では敵が強過ぎるのと浄化が通用しない為、あまり活躍出来なかった。
- ヨル 声:沢城みゆき
- 幾斗のしゅごキャラで、本作では仮面のしゅごキャラのツッコミ役。だが仮面のしゅごキャラの凄まじい言動に対してツッコミきれずドン引きしてしまう事が多い。
- DVD特典のショートアニメでは、最終決戦後に仮面のしゅごキャラから陣羽織と仮面のプレゼントを貰っている。陣羽織は結構気に入った様だが、仮面に対してはかなり顔を引きつらせていた。
- 仮面のしゅごキャラ 声:中村悠一/高橋美佳子
- なかよし特別企画『しゅごキャラ!MVS』に登場するオリジナルしゅごキャラ「ハムフラッグ」にとても良く似ている幾斗のしゅごキャラ。時々ミスター・ブシドーとも呼ばれている。
- その性格はかなり灰汁が強い為、最早ある意味別次元の存在になっている。しかし、亜依の言葉とオーナー代理から語られた未来の出来事について悩める幾斗を、自分なりの方法で救ったりする等良い一面もある。
- この作品のヒロイン・あむの世界とその孫娘・亜依の世界の間の時間軸の世界の存在らしい。
- 今回、幾斗と共にキャラなりをするが、その姿は一体……!?
- イル 声:今野宏美
- 歌唄のしゅごキャラ。最近、劇的に強くなったエルに関して立場的な危機感を抱いている。
- アミュレットスペクター(あむ)との闘いで役に立てなかった事を気に病み、歌唄の心の中の奥深くに閉じこもってしまう。
- エル 声:氷青
- 歌唄のしゅごキャラ。かつては歌唄に疎んじられキャラなりしてもらえずあむの所に身を寄せた事もあったが、その時の事を反省し過酷勝つ苛烈な修行を行い、現在ではイルに匹敵、あるいはそれ以上の強さになった。
- 何故か、謎のしゅごキャラ・ジークと朋友の関係になっている(彼女いわく、知り合ったのは前作よりも少し以前からだと言う事らしい)。「(回想シーンで別件に絡めず落ち込んでいたジークに対し)おいジーク、そんな気の抜けたコーラみたいな声を出すななのです」
- 大怪我を負ってすぐに復帰出来なくなってしまった歌唄の指示で、ガーディアン一同+αと一緒に時の列車に乗り過去の世界へと跳んだ。
- 終盤で単独キャラなりし、ルナティックチャームへキャラなりした歌唄と共に強敵に挑む。
- セオリーに拘る性癖があるが、今作のヒロイン・亜依の型破りなキャラに影響されたのか最終決戦では皆と足並みを揃えようとせず、先にひとりでキャラなりし、皆が一斉に見栄を切った時に彼女だけまったく足並みを合わせようとしなかった。
- 如何にしてエルが強くなったかという謎を解き明かす映像特典が、ファイナルカット版(DVD)に付いている。どうやらジークをはじめ色々な人物?に師事していたらしい。
- 「ヒロイン降臨、満を持して」「(亜依に対し)ジーザス!こいつはまさにセオリー無視の化身なのです!セオリー無視が服を着て歩いてるのです!!」
- ゴーストキャラ 声:神谷浩史
- 死郎の配下の謎のキャラ。×キャラとはまた異なる特殊な存在。
- あむとキャラなりして「アミュレットスペクター」となり彼女を支配してしまう。
- 今時の若者のような喋り方をし、常に相手を見下すような態度を見せる。相手を執拗に痛めつける戦い方をし、自分が危機に陥ると相手にとって大切なものを盾にする卑劣漢である。
- あむの持つ特殊な力に影響されてか、アミュレットスペクターにキャラなりしている時には妙に自信に満ちた態度をとっている。
- アミュレットストライク(亜依)に追い詰められるも、死郎とファンゴラムの介入により一命を取り留める。
- だがその後、ランの捨て身の行動によって復活しアミュレットクライマックスにキャラなりしたあむの必殺技の前に倒される。
- 『絶望』という単語を掛けたセリフをよく使う。
- 「絶望した…」「(攻撃を受けたとき)やめろ!!死んだらどーする!!」「(ランとダイヤに攻撃されそうになった時)判った?誰の身体、使ってるか」「万死に値する!」
- シャドウキャラ 声:杉田智和
- ゴーストキャラが連れている謎のキャラ。×キャラとはまた異なる特殊な存在。
- 性格は面倒くさがりで事なかれ主義。ため息をしたり、誰にも聞こえないような小声で愚痴を言うのが癖。
- 素早い動きで空中を飛び回り、約0.1トンのキックを連続で叩き込む戦法を得意とし、木刀に似た形状の武器や、本物の木刀を得意武器とする。
- 前述の戦法でアミュレットストライク(亜依)を苦戦させるも、必殺技のカウンタースラッシュで倒される。
- DVD特典では、死郎達に協力した理由が、大好物の甘い食べ物を好きなだけおごって貰う代わりに協力するという約束であった事が明かされる。そして好き放題甘い食べ物を食べるまで死んでも死に切れないという病的なまでの執念で一時的に復活し、自身の目的の為にデスライナーに乗り込むが、謎のオーナーに藻草入りパフェを無理矢理食べさせられたショックで完全に成仏してしまった。
- 「(戦闘時の掛け声)キバって行くぜ!!」「(ため息混じりに)やれやれ…」「(亜依との対峙の際)おいおい、手加減してくれよ……死刑は嫌だからな」「(最期の言葉)マジでくたばる5秒前!」
- ファントムキャラ 声:竹若拓磨
- ゴーストキャラが連れている謎のキャラ。×キャラとはまた異なる特殊な存在。
- アミュレットストライク(亜依)に倒される。
- ファンゴラム 声:永野広一
- 本編のある出来事から、りまに凄まじい憎悪を抱く謎のキャラ。
- 死郎の力とりまへの凄絶な怨念の力で、持ち主を介さず単独キャラなりが出来る。キャラ時の姿は普通の×キャラと殆ど変わりないが、キャラなりすると巨大な体躯を誇る、如何にも強そうな姿に変化する。
- 身長数メートルの巨体から繰り出す怪力と、使用武器である超巨大拳銃「センターヘッド」でガーディアン一同+その他を苦しめる。
- ちなみに彼?の名前である「ファンゴラム」とは、最近死の世界へと来た「センターヘッド」の本来の持ち主の名を、死郎が付けたものである。
- 見た目によらず仲間意識が高く、アミュレットストライク(亜依)に追い込まれていたアミュレットスペクター(あむ)に対し援護射撃を行い救助したり、同じような境遇の復活×キャラ(たま)軍団を駆逐するガーディアン一同+αに対し憎悪をむき出しにするなど、義理がたい面を垣間見せた。
- やや、空海、なぎひこを倒し(殺してはいない)、更に怨敵・りまを絶命寸前まで追い詰めるも、助けに入った唯世と海里の協力で倒される。しかし…!?
- 「グロオオオオオオオオ!ガアアアアアァァァァァァア!!」「お前……、仲間、壊した…!!」「(唯世と海里のふたりに倒され)まだ、終わり…、違う!!」
- 復活×たま(キャラ) 声:塩野勝美
- 死郎の力で一時的に復活したいわゆる「再生怪人」。本編で出て来たものや、今回はじめて出て来るタイプのものがある。
- オリジナルが浄化・消滅する際に遺した残留思念に死郎が霊的な措置を施したもので、破壊されてもそれぞれの持ち主(だった人間)には影響は出ないが、その代わりに浄化する事も出来ず、倒す以外対処方法はない。
- 運命の必然かそれとも偶然か、その中にはガーディアン一同やイースター社関連のものも多く混じっている。
- 第三者が見ても同じ気配(怨念と憎悪)しか感じられないが、関係の深い人間や元の持ち主には個々の固体が識別出来る。
- 本来このテのキャラはやられ役扱いだが、今作ではむしろオリジナルよりも強くなってると思える節すらあり、「浄化が出来ない」という性質上なでしこ(なぎひこ)、空海、ややの三人を相手に善戦した。
- 前述のファンゴラムも、本来はこのカテゴリーに分類される存在。
- 鳴き声は「ウラミハラサデオクベキカ」
- ジーク 声:三木眞一郎
- 冒頭でガーディアン一同と激戦を繰り広げる謎?のしゅごキャラ。本来好戦的ではないが、とある事情から心に傷を負ってしまい、見たものすべてがバツキャラに見えるようになってしまった。「ぬううぅぅこのバツキャラめえぇぇぇ」「頭が高い!」
- スゥの説得すら聞かない状態だったが、エルの「やめてくれなのですプリンス!!」の叫びで我に返り、その後ゆかりと歌唄の尽力で無事別件に絡める事が決定、完全に正気を取り戻した。
- 唯世のしゅごキャラ・キセキに王者としての格の違いを見せ付けた。
[編集] 劇場版でのキャラなり
- 日奈森 亜夢(ひなもり あむ)
- アミュレットハート
- 「あたし、ふたたび参上!!」
- 「今回はあたし達にとって最後のクライマックスだよ!あたし、参上!!」
- アミュレットスペード
- アミュレットクローバー
- 本来戦闘向けではないこのフォームだが、物を再生させる力が死郎の配下のキャラ達が持つ死のエネルギーを中和・無効化出来る為、戦闘シーンではかなり活躍。
- アミュレットダイヤ
- 今回ダイヤの単独キャラなりで登場。持っている武器はあむとのキャラなり時とは違い、ダイヤ自身のエネルギーで構成された武器アミュレットガッシャー・ガンモードを標準装備。更にダイヤ独自の必殺技「ワイルドショット」が初登場する。
- 「倒すけどいいよね?答えは聞かないけど!」
- アミュレットクライマックス
- 四体のしゅごキャラと同時にキャラなりした、実質的な最強のフォーム。しかし今回、更に強力なフォームが登場する?
- アミュレットスペクター
- 死郎の配下のキャラ・ゴーストキャラに憑依されてキャラなりした状態。
- 圧倒的な戦闘能力と残虐性で歌唄に大怪我を負わせ、ラン達元々の彼女のしゅごキャラやガーディアン一同を圧倒する(ていのいい人質状態)。
- ランが消滅寸前に追い込まれる事でブチ切れたあむ(の意思)によって支配していたゴーストキャラが抑え込まれ、その隙を突いてランが全力を振り絞って彼女の身体の中に戻りギリギリ復活、その後ゴーストキャラを追い出した事によってこのキャラなりが解除された。
- 辺里 唯世(ほとり ただせ)
- プラチナロワイヤル
- キングフォーム
- 今回は集団戦用の必殺技「ストレートフラッシュ」が使用可能になった。
- 相馬 空海(そうま くうかい)
- スカイジャック
- 藤崎 なでしこ(ふじさき - )=藤崎 なぎひこ
- ヤマトマイヒメ
- ぶっちゃけなでしこフォームの事。DVD特典のおまけアニメによると、特殊なツールを手に入れる事によってここから更なるキャラなりが出来るようになるらしいが…!?
- ビートジャンパー
- 新たなしゅごキャラ・リズムとのキャラなり。バスケットボールを使った戦闘スタイルを用いるが、ファンゴラムのセンターヘッドで野球よろしくピッチャー返しをやられ、何処かの石崎君みたいに顔面に叩き返されたボールの直撃を受け戦線から離脱させられてしまった。
- 結木 やや
- ディアベイビー
- 真城 りま(ましろ - )
- クラウンドロップ
- 最終決戦では必殺技を駆使し大量の復活×キャラ相手に善戦するも、因縁の相手・ファンゴラムに追い詰められ死亡寸前に唯世と海里に助けられる。
- 三条 海里(さんじょう かいり)
- サムライソウル
- タケゾウ・ザ・バガボンド
- 過酷な修行で得た力と、イースター社脅威のテクノロジーで創られた専用武器「タケゾウバヨネット(バヨネット…剣と銃が一体化した武器)」の効果でのキャラなり。簡単に言えば所謂ソードフォーム。
- タケゾウ・ザ・ガンロード
- 日奈森 亜依(ひなもり あい)
- アミュレットストライク
- 高い戦闘能力を誇る亜依のキャラなり状態。本人曰く「なりたい自分=人の心を(しゅごキャラ絡みの力や原理を以って)踏みにじる人間を断罪する」という想いが具現化した姿らしい。
- 必殺技は二種類あるが、いずれも物理的ダメージ以上に相手のメンタル部分(つまり、しゅごたま)に対する破壊力を重視したものとなっている。今回の相手はいわゆるアンデッド系なので、メンタルへの直接攻撃は普通の物理的攻撃と同様の効果を生む。
- 彼女のしゅごキャラ・テディがダメージを負うと闘えなくなってしまうが、その万一の時を想定してかデスライナーのオーナー兼運転手から四つのパーツを繋げて様々な武器を作り出せる、特殊なツールを借りて装備している。
- その圧倒的な強さでシャドウキャラ、ファントムキャラを撃破し、祖母・あむがキャラなりさせられているアミュレットスペクターを追い込むも、ファンゴラムのセンターヘッドによる不意打ち銃撃でテディを傷付けられキャラなりが解除されてしまい、それでも死郎に対し手持ちのツールで健闘するも力及ばず敗れてしまう。
- デッドリースペクター(死郎)との最終決戦時、彼の猛攻に耐え切れず専用武器の大きな剣を落としてしまったアミュレットジョーカー(あむ)に咄嗟に手持ちのツールを剣状に組み上げて(勿論、安全の為に刀身が現れていない状態でだが)投げ渡し、ピンチを救った。
- 月詠 幾斗(つきよみ いくと)
- フラッグリンクス
- ミスター・ブシドー
- ほしな 歌唄(ほしな うたう)
- ルナティックチャーム
- イルとのキャラなり。安定した戦力ではあるが、アミュレットスペクター(あむ)に敗れる。
- セラフィックチャーム
- 今回エルの単独キャラなりで登場。デザインとしては、基本セラフィックチャームがベースだが、随所にアミュレットエンジェルの特徴が垣間見える仕様となっている。
- それと同時に必殺技「ロイヤルスマッシュ」が、更にバージョンうP。もはやエル独自の技に。
- サタニックチャーム
- イル・エルとの同時キャラなり。今回数奇な巡り会わせで彼女の眼前に突き付けられる事となった(本編中で犯した)自分の「罪」に対し、一生逃げない、それに関して今後どんな事が起ころうともすべて受け容れる、と真ッ正面から受け止めた覚悟と自覚が、神々しさと禍々しさが同居したそのデザインに顕われている。
- 頭部・胴体・下半身はシンメトリーだが、その右腕にイル、左腕にエルの特徴が顕れたデザインになっている。
- 必殺技はイル・エルの力を有した二種類のパーツを合体させた銃タイプの武器で相手を破壊する「バスターノヴァ」と、その武器で相手の動きを一時的に止めオーバーアクションの跳び蹴りを見舞う「ルシファーズハンマー」。
- 死郎
- デッドリースペクター
- アミュレットスペクター(あむ)に似たキャラなりだが、装飾やデザインにおいて大部分の共通点を有するものの部分部分において若干の差異を有する。
- ↑キャラなり時の姿の類似部分・要素は、倒されたゴーストキャラの残留思念からデータ(のようなもの)をも吸収した影響と思われる(ちなみに、いちどは倒されたゴーストキャラだが、最終決戦時に復活し再びあむ達に襲い掛かった)。
- キャラなりの原理は幾斗の「デスレーベル」に近似しているが、死郎は既に死者なのでキャラなりによって生命力が失われる事は無い。
- 武器は専用ツール「サヴェジガッシャー」。アミュレットストライク(亜依)の持っている連結式武器をもう一セット多くしたような構成。劇中ではソードモードのみ登場。
- アミュレットクライマックス(あむ)すら凌駕する非常に高い戦闘能力を誇っていたが、最終的にはアミュレットハートに単独キャラなりしたラン、アミュレットジョーカー(あむ)、そして敗北のショックから立ち直って戦線に復帰したアミュレットストライク(亜依)の三?人の猛攻の前に敗れ去る。
- 「うおおおおぉぉぉぉお!!」「お前ら生きてる奴はみんな死ね!…俺、そういう顔してるよな!!」
[編集] ???
- 日奈森 亜夢(ひなもり あむ)
- アミュレットジョーカー
- キャラなりというよりも、キャラチェンジ状態といった方が適切なあむの新たなる力。
- ダイヤ(しゅごキャラ)の力によって生み出された、あむのしゅごキャラの象徴ともいえるハート・スペード・クローバー・ダイヤの飾りが施された大きな剣にハンプティロックをセットして変身する。
- 前述のトランプの四つのスートの飾りを介して、離れた場所にいるあむのしゅごキャラ達が遠隔操作のようなかたちであむを部分的に操ったり力を貸したりする仕組みになっている。なお、ハート・スペード・クローバー・ダイヤの飾りのうち、どれが一番上(刀身の部分)に位置しているかで使用技や能力が変動する。
- ファンゴラムG(ファンゴラムギガンテス)
- ファンゴラム
- いちどは倒されたファンゴラムが、既に倒された復活×たま(キャラ)の僅かに残る残留思念を取り込んで復活した状態。しかも、それらは総てガーディアンがかつて浄化したものや、イースター社の技術で無理やり生み出されたものである。
- 基本的な大きさはファンゴラムキャラなり時と変わらないが、首から下が融け合って手足・胴体状になった無数の×キャラで構成されている。それらの顔?の部分が思い思いにネガティヴな言葉を言いまくるその様は、対峙する者に恐怖と絶望を感じさせずにはいられない。
- 超巨大拳銃・センターヘッドの威力と命中精度が向上し、瓦礫?を召喚して相手の動きを封じてからの正確な射撃で敵を倒す。
- ガーディアンやイースター社関係者にとっては、まさにその因縁や運命、そして人の心を弄んだ事あるいは深く関わり過ぎた事に対する罪業が姿かたちを得て立ちはだかったようなものである。はたして、かれらにこの宿敵が倒せるのだろうか?
- 謎のたまご
- ????
- 謎のオーナー兼運転手が食料品の買い出しの際に何故か買い物かごに入っていた謎の物体。彼はそれを食べようとするが…!?
- 終盤に突然決戦場に出現し、ラン・ミキ・スゥ・ダイヤ、そしてエルの五体を単独キャラなりさせた。どうやら彼女達の「(自分達も)みんなと一緒に闘えたら…」という意思に反応したらしい。
- しかし、もしダイチがこの力を得ていたら破壊衝動と殺戮衝動に支配された狂人に、そしてキセキだったら兎に角危険な事になっていただろう。
- ペペだったら普通に役立たず確定。
- 妖怪ぼたんむしり
- ????
- 様々な犯罪の下手人からボタンを奪う謎の妖怪。その正体は何者かの×キャラ。鳴き声は「セイギ」。
- アミュレットストライク(亜依)によって「死郎とは無関係の自然発生したもの」として封印され、持ち主の所へ自動転送された。
- 亜依に封印されたこころのたまごは、持ち主が完全にその可能性と決別するか、逆に身命を賭してもその可能性に賭けるかいずれか強い「覚悟」を決めないと、解除されないようになっている(封印されたままでも、別に日常生活に一切支障は出ない。)。
- 謎のオーナー曰く、その後の持ち主は(劇中でははっきりと登場しなかったが)とある一つの事件で自分の弱さを自覚し、更に遊び心を知ることによって自らとそのしゅごキャラに
ライジング化大きな変化をもたらしたようだ。
- 編笠を被った男
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- 物語の最後に登場する正体不明の人物。前述のおひな(あむの妹に声が似ている女性)の想い人らしい。
[編集] しゅごキャラ!MVS
意外と?原作・アニメが好評だった事によって企画された。簡単に言うとパラレルワールドにおける、様々なキャラなりバリエーションや独自のしゅごキャラを登場させ、更なる商品展開を目指すというコンセプトの企画である。
[編集] ラインナップ
- ハムフラッグ 声:中村悠一/高橋美佳子
- 第二の幾斗のしゅごキャラ。あむを手に入れたいという気持ちが高ぶりすぎたために生まれた。
- キャラなりするとあむに対し、「君の存在に心奪われた!」とか、「抱き締めたいなあ!」とか、「まさしく愛だ!」など、聞いている方が恥ずかしい台詞を吐きまくる。
- その上、キャラなり状態で最大加速すると12Gもの負担が身体に掛かる。
- しかし、キャラなりする事で「阿修羅すら凌駕する力」と、異様なまでのカリスマ性を手にすることが出来るという利点もある。そのため、一時期はイースター社から14人もの部下を授けられた事もある。現在は解散。
- また、何故かお腹を空かしている事が多く、食事シーンも多い。
- アルトバルキリーVF-25 声:中村悠一
- イクトの父であるアルトからイクトに渡された謎のしゅごキャラ。
- ハムフラッグと違って声は1種のみ。
- ハムフラッグより少ない負担でより強い能力を得る事が出来るが、同時に空気キャラに成り下がってしまう。
- 天然モテ体質になる副作用もあるが、あむには効かなく、歌唄にくっつかれるだけで終わってしまった。
- デネヴ 声:大塚芳忠
- 何故か突然歌唄の第三のしゅごキャラになった謎の存在。性格は真面目でおせっかい焼きで律儀。但し不器用で御世辞にも要領がいいとは言い難いのが難点。
- 料理の腕前はスゥ以上で特に和食関連が大得意。あとハンドメイドの飴「デネヴキャンディー」をあむや他のしゅごキャラ達に配ったりしている。概ね好評。
- 前述の歌唄のブラコンを改善させようと一生懸命努力する。しかし当の歌唄本人には煙たがられている。「歌唄、幾斗はお前の本当の兄じゃないか。そういうアブノーマルな恋愛は良くない。」次の瞬間歌唄にプロレス技を掛けられるのが常。
- 「デネヴ…あんた、このつくねの中…椎茸入れたでしょ!?」「バレたじゃないわよ!絶対に入れるなって言ったでしょーが!」
- 声は渋いが属性はおかん。彼女の潜在的な優しさや人恋しさ、優しいマネージャーが欲しいと言う様々な感情の交錯によって生まれたらしいが…!?
- だがキャラなりすると物凄く強い。但し空気を読まず時折トンデモ発言をする事も。「これからも、歌唄をよろしく!」「こんなの駄目だ、歌唄。卑怯過ぎる。」「最初に言っておく。胸の顔は飾りだ!」
- アルフ 声:桑谷夏子
- 歌唄の前世と何やら因縁があったらしい謎のしゅごキャラ。犬耳だけど一応狼であるらしい。
- コーヒーと林檎の蜂蜜漬けをこよなく愛するしゅごキャラで、そのどちらか(あるいは両方)を摂取した直後の人間から生命力を奪い取る。
- キャラなりした時の戦闘スタイルは、その俊敏さを活かした野性的な攻撃で敵を圧倒するやり方。
- M.O.C.A. 声:同じ
- 何かの略らしいが詳細は不明。実はイルやエルよりもずっと昔に歌唄が覚醒したしゅごキャラ。
- 物凄く危険で凶暴、残忍非情なうえにとてつもなく強力な為、過去に何らかの方法で歌唄の胸のロザリオに封印された。
- 蝙蝠のようなしゅごキャラを頸部に噛み付かせる事によってキャラなりする。しかし、本当はこのしゅごキャラ自体はM.O.C.A.ではなく、このしゅごキャラはあくまで歌唄の内なるM.O.C.A.を覚醒させる為の「媒体」の役割を担っているに過ぎない。キャラなりすると体格が良くなり身体のあちこちに鎖が巻かれる。この鎖が外された時、何かが…!?
- 但し副作用として、このしゅごキャラでキャラなりするともれなくぼたんを毟る恐ろしい妖怪がおまけに付いて来る。
- ソニックボール 声:穴子
- イースター社の研究によって、デスレーベル(幾斗)の黒いたまごとほぼ同時期に産み出された謎のしゅごキャラ。
- 色は黄色、形は柔らかそうな球体だが本人は鷹と言い張ったり、時折髭が生えていたり、やはり時折独特な髪型だったりと、色んな意味で謎が多いキャラ。
- 何故か歌唄のしゅごキャラになった。
- 声に一度聞いたら忘れられない、形容し難い特徴がある。 口癖は「ぶるぁ」「んん?おっぷぁい」「人は、平等ではなぁい!」他多数。
- 歌唄とキャラなりし「レジェンドアーク」になる。
- 前述のように普段はとても面白い(濃ゆい)キャラだが、レジェンドアークキャラなり時は言動が支離滅裂になり、得体の知れない恐ろしさを感じさせるようになる。
- 必殺技は街ひとつ瞬く間に焦土へと化す地獄の劫火「ウルティマデッドエンド」。
- かんせい、くらいまっくすふぉーむ。 声:阿澄佳奈/加藤奈々絵/豊崎愛生/伊藤かな恵
- あむのしゅごキャラ四体が集まって陣形を組んだ状態。ランを中心に(彼女視点で)右側にミキ、同じく左側にスゥが立ち、ダイヤが中腰でランの前に位置している状態。
- 所謂レアカード扱い。
- 「ちょっとこれ違うよぉ~」「全然違うし…」「いいや違うって」
- セラフィックチャームO.W.(ワンサイドウィングス) 声:水樹奈々/沢城みゆき
- 歌唄がセラフィックチャームキャラなり時に、かつて彼女が破壊した×たま(彼女のファンのこころのたまご)の残留思念に侵食されてしまった一種の暴走状態。
- 基本的にはセラフィックチャームの色違いヴァージョンだが、天使の翼が背中の片側にしか生えていない。
- 便宜上はセラフィックチャームの別ver.だが、エルとのキャラなりではなく単独キャラなりの一種。
- 必殺技は敵の生命力を一時的に著しく低下させる効果を有する「マインドレスエンジェル」と「エンジェルクレイドル・ver.“F.D.(フォールダウン)”」。簡単に言えばエンジェルクレイドルと真逆の効果をもたらす、呪われた歌声である。
- 「イノチ、ユメ、キボウ…ドコカラキテ、ドコヘイク?ソンナモノハ…コノワタシガハカイスル!!」
- アミュレットキャットW(ホワイト) 声:伊藤かな恵/柚木涼香
- あむが謎のぬこのようなしゅごキャラとキャラなりした状態。
- 捉え所のない独特のキャラクターで、キモさと可愛らしさと強さを兼ね備えた不思議な性質を有する。
- 必殺技は両眼から高出力のレーザーを放つ「キャットビーム」、巨大なキノコを敵の頭上に召喚し落下させる「アンゴルモアハンマー」等多数。
- 「にゃにゃにゃ、体はネコで出来ている~」「びぃ~む」「このぷに