それもユーモア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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クソ記事のようでクソ記事でない記事に注意!!
この記事は一見クソのようですが、それもユーモアです。筆者自身がそれを認めます。

それもユーモアとは、アンサイクロペディアンが記事を削除されそうになったときに使う言い訳である。

概要[編集]

アンサイクロペディアには、あああああああああ!ニヒリズムワンチン(以下略)など意味不明な項目があふれているため、アンサイクロペディアン達は「ワケの分からないことをすれば何でもユーモアになる」と解釈するようになった。その結果、とんでもないものまでもが「ユーモア」と語られるようになったのである。

例えば、全く関係ない部分をわざと日本語以外に書いたり、やたらと検閲により削除などのとっさの一言テンプレートを貼りつけたり、文章が思いつかなくなったときには意味もないのに突然狂いだしたり……などである。しかし、このような手法で書かれた記事は{{NRV}}や{{ICU}}を貼りつけられ、執筆者は勘違いしてさらに記事をメチャクチャにし、最終的にその記事は削除されてしまう。このとき、記事を復帰する際のおまじないとして有効な言葉が、「それもユーモア」である。この言葉を使えば、どんな糞記事でもユーモアあふれる愉快な記事になってしまう。

これに対し、管理者達は「良いユーモアと悪いユーモアがある」などと言って反論してくるが、そもそもユーモアに優劣はなく、善悪なども存在しないため、その反論は無効である。

このように、この言葉を使えばどんな行為でも「ユーモア」として正当化される。この理論は一見間違っているように見えるが、この世に存在する万物には何らかのユーモアが存在しているので、それらに価値を見出してユーモアを引き出す、ということは非常に素晴らしいことである。

特徴[編集]

上述のように、この言葉を使えばどんな記事でも素晴らしい記事となる。もちろん、たとえ以下のような記事でもである。

  • 支離滅裂で読みにくい。
    タイトル次第で自己言及的ユーモアになる。
  • 凄まじいリバート合戦が行われている。
    リバート合戦も見ていて面白いのでユーモアになる。
  • 何度もNRVが剥がされている。
    NRVを剥がす行為もユーモアの一つである。
  • 最後だけ空白になっている。
    といいつつ空白にしないのも一種のユーモアである。

用例[編集]

この言葉は、アンサイクロペディア以外でも使用されるようになった。

  • この人は喋り方がおかしくて何を言っているか分かりませんが、それもユーモアです。
  • この党は消費税を50%に引き上げますが、それもユーモアです。
  • さっき万引きをしてきましたが、それもユーモアです。
  • 私は平気で人を殺しますが、それもユーモアです。

いろんな行為で笑いを取ろうとする姿勢は素晴らしい。ぜひ見習いたいものである。