たらこキユーピー

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これが恐ろしいたらこキユーピーだ!

たらこキユーピーとは2004年から日本及び世界中で確認された未確認生物(UMA)として騒がれたが、捕獲・研究の結果宇宙人と判明した。

たらこキユーピー人の言語は「Тчгдёф(日本語訳:トゥアラコ語)」と判明。研究者の論文によるとロシア語の発音に似ていると判明。

特徴[編集]

体長は3cm程度と言われているが、目撃者によると体長は曖昧らしく最大で5mと言う目撃談がある。外見は愛らしい目をし赤い、胴体には手足といったものは無くジャンプで飛びながら移動する。

出没地域は定まっていないが、パスタを食べようとする家庭に良く出没する目撃談と映像があり、炭水化物を含んだ食材が好む傾向が判明し、初めは人畜無害と思われた。しかし2006年の初めに宇宙船から飛来し地上にいた呆気に取られた目撃者の少女とカメラマンを集団で捕食された惨い映像がようつべ上にて流出し、映像を見た人々は悲鳴を上げた。

どこで覚えたのかは不明だが、人家に押し入る際律儀にノックをすることが知られている。

研究結果[編集]

こんなに恐ろしいたらこキユーピーもいる
集団行動の写真

これまで目撃談と映像しか残っていなかった。しかし2006年の夏に東京都大田区にある蒲田研究所に勤務してる研究者がたらこキユーピーを保護した。研究機関に搬送され詳しい研究がされた。

研究結果[編集]

  • 外見は毛など生えておらず赤さは透明な殻と判明、赤い色の正体は筋肉と体内の内臓だと分かり、近くで見ると内臓がグニャグニャと蠢いて何とも気持ち悪いと言う。
  • やはり手足などの痕跡は無いと判明、しかし檻にて観察すると筋肉が強力に活動するので飛ぶ事が分かる。
  • 捕食行為は口から行う。その際口内にある鋭いキバで噛み砕く、また触手の確認が取れ、触手を舌の代わりに使い獲物を口に運ぶ。
  • 好んで摂取する食物はパスタ等炭水化物を多く含む物が多いが、人肉など動物の筋肉や内臓も好む傾向がある。
  • 宇宙船から飛来してきたので知能は発達している。また日本語も理解できる事も分かる、しかし話す言葉は現地語である。
  • 繁殖方法は雄のたらこキユーピー人が口の触手を性器の代わりにし精子を雌のたらこキユーピー人の体内に移植、その後一ヶ月ほどしたら雌のたらこキユーピー人が口から卵を十数個吐き出す。

被害[編集]

精神破壊のために作られたとされるジャック広告は、サブリミナルエフェクトを多用している、 不安感をあおるように出来ていて、実際にトラウマ、キチガイになったケースが多発している。

キグルミ事件[編集]

これがキグルミだ

捕獲した2006年の秋、捕獲されたたらこキユーピー人20数体が脱走・暴動を起し蒲田研究所を乗っ取る。所内にいた30名の研究員を捕食したが2名の女性研究員を捕獲し、触手を研究員の性器に挿入し受精・妊娠をさせた。その後培養液を満たした容器に移植し、知能が高度なたらこキユーピー人は僅か一週間余りで出産させた。その後研究員2名はあえなく毒液に入れられ屠殺された

この模様は監視カメラによった写され、特殊部隊により鎮圧された後、人間とたらこキユーピー人の合いの子は「キグルミ」名づけられ捕獲された。現在はとある地方の秘密研究所にて檻に入れられている。

キグルミは満月になると「た~らこ~た~らこぉ~・・・つぶつぶた~らこぉ~・・・た~らこ~たらこ~たっぷりぃ~た~らこ~がやってくるぅ~・・・」と呟くそうだ。

たらこキューピーの亜種[編集]

実は、日本の某Y島で、人を襲うたらこキューピー(どう見てもキューピーではないが)が目撃されている。基本的に、黒い服を着ていており、凶暴であるが光に弱く、懐中電灯の光だけでビビる。捕獲するのには異界の専門家に頼まなければならない。素人に捕獲はまず不可能で、狩ろうものならこちらが狩られてしまう。

目撃映像[編集]

残念ながら捕食映像は捕食寸前で切れている。

関連項目[編集]

人はこのたらこキユーピーの事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。
でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。
間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ)