つかさ症候群

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つかさ症候群(つかさしょうこうぐん 【英】TBS (Tsukasa Balsamico Syndrome))とは、アニメらき☆すたに登場する柊つかさに脳内が侵食される不治の病である

発生段階[編集]

T1~T5までの段階があり、1が初期で5は末期である。初期の症状時は、わずかな妄想だけであるが、末期になるとその患者の脳はつかさにより侵食されきり、つかさの語録を繰り返したり、つかさのために死のうとする行動を起こすなど危険である。末期症状になると、更に他の健常者に感染させる危険な動画などを投稿するため、隔離する必要性がある。

主な病状
  1. つかさは俺の嫁だと信じ込む。
  2. つかさ語録を繰り返す。
  3. つかさとのデートなどを妄想する。
  4. つかさのことで頭が一杯になり、他の仕事をやらなくなる。
  5. バルサミコ酢を毎日飲む。

以上の症状については軽い段階においては自覚がほぼ無いので、少しでも変だなと思ったら近くの医者か試してガッテンでなんとかすることを奨める。(ただし釘宮病患者受付院以外では診療してもらえない可能性もあるので注意)

発生にいたるまでの経緯[編集]

YouTubeにアクセスしたり、ニコニコ動画にユーザ登録したりすることで空気感染の可能性が大いに高まる。 たまたま開いた動画がつかさの語録動画だった等、感染の経路は意外なところに存在するために、誰でも感染してしまうのがこの病気の特徴である。

この病は感染するといわれるが、実際には謎である。 その理由としては、発症の引き金となるのが大抵視覚や聴覚によるものが多いためであるが、現在は次の仮説がたてられている。

  1. 雛見沢症候群と似たもので、人類全員が持っている共生菌が視覚的刺激もしくは聴覚的刺激によって活性化された脳から放出されるホルモンによって活性化されることにより、つかさ症候群が発症する。
  2. 電子ドラッグと似たもので、視覚的刺激もしくは聴覚的刺激によって活性化された脳が脳内麻薬を異常放出を起こすことでつかさ症候群が発症する。
  3. そもそも伝説によれば、彼女の先祖にあたる狭儀も彼女に酷使した性格を持つぽんこつであることから、この病気自体が亜種遺伝性ぽんこつである。

そして発症レベルが高くなると、つかさ症候群を発病させる動画の作成を行いだす。これゆえに、つかさ症候群は感染症として扱われている。

また、脳の活性については次の仮説が挙げられている。


まず、つかさの声の高さがいわゆる一つの萌え要素、つまり脳の活性原因であること。この声の周波数によって、脳が活性化されるとされている。

2つめに彼女はドジっ子であること。ハードル競争における転倒やリコーダーの回などを参照のこと。その姿を見るだけで脳が活性化されるとされている。

またつかさの名言の数々を「語録」として取り扱った動画(この動画もつかさ症候群患者によって編集されたものが多い)も脳の活性に一役買っている。

ちんちん依存症[編集]

つかさ症候群の中でも特に怖ろしい末期的症例である。これは患者の脳内にてつかさヴォイスが「ちんちん」とエンドレスで連呼し続けるという恐ろしい症状であり、しかも麻薬に似た強い依存性を持つ。

この依存症の発生要因もまたこれら動画サイトにある。サイトではつかさの肉声「ちんちん」をベースとした音楽動画を流すに留まらず「ちんちん」の後に「好き好き」「だ~いすき」「かい~の」「うにょ~ん」「ふわふわ~」等の言葉を繋げたり、あげくはかがみの「パン工場~♪」と繋げ「ちん工場~♪」と言わせるといった凶悪なプログラムが存在し、動画を視聴するたびに体内の「ちんちんゲージ」が溜っていき、1度発症すれば最後、その依存性の虜となり果てには放送時間の都合上カットいたします。という極めてホワホワとなる。

感染源及び感染地域[編集]

ニコニコ動画での感染者が非常に多い。その他2ちゃんねるmixiでも、感染者が確認されている。

現在、発症動画のほとんどが日本語であるためか、感染地域は日本に限られているが、将来、世界中の全員を対象とする発症動画が予想され、WHOでは現在つかさ症候群の対応に追われている。

治療法[編集]

現段階では医療的方法では存在しない。治療しようとすればするほど末期に近づく。悪循環に陥るだけである。これを現代医学の敗北と見なす者も多い。

ただ、つかさ症候群の対症療法として、新たに嫁を作る方法が挙げられる。これにより、つかさ症候群の症状が軽減されるとされている。しかし本当に治療することにはならず、本当に治療するには次の方法しかないとされている。

  1. こめかみに拳銃をあて、引き金を引く。
  2. 海に入水し、沖まで歩く。
  3. ラジカセ聞きながらお風呂に入って、ラジカセと一緒に一緒に入浴する。
  4. 610○ップとサン○ールを混ぜたものを密室性の高い狭い部屋に置き、数分たった後に部屋に入る。ただし、立ち入り禁止の張り紙を忘れないように。
  5. 続きはwebで

薬剤治療の可能性[編集]

2008年7月、ひよこ大王国総合研究所より薬物治療の可能性が示唆された。しかしながら患者、医師などの関係者はこの発表に対していたって消極的である。

というのも医師、看護師らはこの病気に対してあらゆる手を尽くし治療に努めた。しかし全く治癒しない者もいれば逆に酷くなり、つかさの物真似をし始める者まで出てくる始末であり、治療には数十年という時間がかかるか、あるいは治療できないということを彼らはわかっている。

これからの遺伝子の解明や脳科学の進歩によってこの病気の治癒の可能性は広がるかもしれない。しかしながらそれは1世紀、あるいはそれ以上も後の話であろう。

以上、つかさ症候群(隠れ)のひ○こ陛下(プライバシーを守るため一部伏字)のコメント

偏見差別問題[編集]

つかさ症候群の知名度がある層の人々にしか浸透していないせいで、つかさ症候群患者は人々より多大なる偏見や差別を受けている。 行動について奇怪な部分があったり、言動に違和感を覚える人もいるのも事実だ。しかしながら、つかさ症候群患者は重度のニートを除き、社会生活と、つかさとを切り離して生活することができる。(つかさが脳内に生息していても、ここぞというとき以外は存在を明かさないのが普通である。)そのため、偏見や差別を受ける必要は合理的理由から見ても考えられない。人々の正しい理解が求められる。

T6以上の存在[編集]

最近は、ほんの数名であるが、T6に進化した患者も確認されているが、例が非常に少ないため、不明である。 T5を超えるためには、T5患者が通常のつかさ症候群発症動画とは別の、特別な動画を見る必要があるが、 実際に電子ドラッグの可能性が疑われる動画であるため、あえてリンクは貼らないでおく。


他のらき☆すたキャラクターの症候群の存在[編集]

現在ニコニコ動画ではほかのらき☆すたのキャラクターでつかさ症候群とよく似た症状を起こすものが確認されている
CPS(Conata Ptpt Syndrome)こなた症候群→C5
KTS(Kagamin Tsundere Syndrome)かがみん症候群→K5
MMS(Miyuki Megane Syndrome)みゆき症候群→M5
MVS(Misao Vavava Syndrome)みさお症候群→V5
URS(U-chan Rori Syndrome)ゆーちゃん症候群→U5
HFS(Hiyorin Fujoshi Syndrome)ひよりん症候群→H5 などがある

基本的に症状はつかさ症候群の別キャラクター版といえるものでやはり重篤化すると社会的障害が発生する またつかさ症候群同様明確な治療法も見つかっておらず治療をすればするほど重篤化していく また複数の症候群を同時発症するものもありニコニコ動画を閲覧する際は十分に注意が必要である

V5(Misao vavava syndrome)については全体の精神ウィルスは少ないが少ない精神ウィルスのそれぞれが強力で 病原体を作っている元の某会社が動けば(本人らは病原体を作りばら撒いているつもりはないらしい) 今後患者数がT5に追いつく可能性も示唆されている

そのほかの症候群については発症動画が少ないのでV5やT5より発症患者は少数である しかし某会社の動き方によっては発症患者激増や種類の増加も予断を許さない状況である

関連項目[編集]

Luckystar02 01.jpg うぉ~す!!みんな、アンサイクロペディアを満喫しているか~?なんや、この記事「 つかさ症候群 」はまだまだ書きかけでユーモアが足りてないやないか。よっしゃ、ウチがこの記事に加筆して、もっとおもろいモンにしたる。見ててぇや。 (Portal:スタブ)