つくば市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

つくば から転送)
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つくば市は、チバラギ共和国学術研究学園都市。昔は筑波という地名であったが、チバラギ共和国は日本語に対する弾圧政策の一環として今の市名に改名させた。

目次

[編集] 大学

筑波大学以外はほぼ無名Fランク私立である。数年前まで存在していた国立図書館情報大学は筑波大学に消化吸収された。2007年4月現在、消化は第2ステージ(学群から学類への格下げ)まで進んでいる。

[編集] 地域特性

廃線になった筑波鉄道筑波線以来電車1つ走らない田舎であったが、実質後継のつくばエクスプレス(通称はTXだが、テレ東に関連はない)が現在開業している。

そのつくば駅周辺で開発が進んでいるが、それ以外は田舎である。どうあがこうと田舎である。ようは、田舎である。

書き忘れたが、開発が進んでいるとはいえ、つくば駅周辺もまだまだ田舎である。どうあがこうと田舎である。ようは、田舎である。

にも関わらずつくば駅周辺にデパートが出来ただけで「都会」と言い出す茨城独特の考えの方々もつくば市人口の3割を占める。

田舎ゆえ夜の娯楽はセックスしかなく、ここに住まう独身の住人(主に大学生)は同棲率が高く、できちゃった婚率も高い。

ところで、筑波山麓には優れた水質の水田地区があり、隠れた米名産地として知る人には知られてる。が、大概は生産農家が自分らで食べてしまうか、知り合いにあげてしまうので、デパート、スーパーなどに出回る筑波米のランクは真のものから一等級以上ぼられているのが普通である。新参者は、すべからく地元の人と仲良くなり、現地の言葉を繰れる程度になって信頼されるようにならなければ、こういう情報やうまい筑波米にありつくことはできない。

[編集] 学術研究学園都市

たくさんの研究所がある。大学筑波大学以外存在しないに等しいので、学園都市ではない。同大学は、現代視覚文化研究会を30年前に創設し、現代では全国規模に同名の部を創設させるほど、規模を拡大させていることにて著名である。なお、研究者人口の多くが単身赴任者で占められていた過去、筑波大学近傍の天久保地区に学術研究楽園都市を現出すべく、飲み屋、フィリピンパブ、雀荘、ゲーセンを糾合する天久保食い倒れ兼歌舞伎町開発計画が推進された。しかしながら、構想はバブル崩壊とともに停滞、研究者の多くが妻帯子持ちローン持ちとなり、また、近年の飲酒運転禁止運動の隆盛のなか、楽園計画は大きな転機に晒されていると言う。

[編集] つくば市にある研究機関とか大学とか

一応、一般人にも多少なりとも関係のあるものから知らなくてもいいものまで様々な施設が存在する。

大学など
国立大学法人
  • 筑波大学
筑波山と並ぶ、筑波のランドマーク。
  • 筑波技術大学
  • 総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科
荷電粒子砲の研究開発は任せた。
学校法人
  • 筑波研究学園 筑波研究学園専門学校
でも場所は研究学園都市の外だ。
  • 東京家政学院 筑波学院大学
大学校
  • 農業者大学校
2009年4月に本都市に引っ越してくるらしい。
国に関係するらしいもの
内閣府
  • (独)国立公文書館 つくば分館
文部科学省
  • 研究交流センター
  • (独)物質・材料研究機構
  • (独)防災科学技術研究所
  • (独)宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
  • (独)理化学研究所 筑波研究所
  • (独)科学技術振興機構 情報資料館筑波資料センター
  • (独)国立科学博物館 筑波研究資料センター、筑波実験植物園
  • (独)教員研修センター
  • 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
トリスタンとかアレスとか言った某手強いシミュレーションに出てきそうな名前の加速器が大量にある。でもマルス様は無い。
  • (独)医薬基盤研究所 霊長類医科学研究センター、薬用植物資源研究センター筑波研究部
農林水産省
  • 農林水産技術会議 事務局筑波事務所
  • (独)農業・食品産業技術総合研究機構
  • (独)農業生物資源研究所
  • (独)農業環境技術研究所
  • (独)国際農林水産業研究センター
  • (独)森林総合研究所
  • (独)種苗管理センター
経済産業省
  • (独)産業技術総合研究所
総務省
  • (独)情報通信研究機構 つくばリサーチセンター
国土交通省
  • 国土技術政策総合研究所
  • 国土地理院
  • 気象研究所
  • 高層気象台
  • (独)土木研究所
  • (独)建築研究所
環境省
  • (独)国立環境研究所

外務省

  • (独)国際協力機構 筑波国際センター
公益法人
社団法人
財団法人
サーキットらしいものがあるけど普通の人はここで走ってはダメ。
どうしても走りたい人は筑波で無い方の筑波とか鈴鹿とか茂木とかに行きましょう。
盗撮担当。
放射線やらT-ウイルスやらで変な進化を遂げた植物で埋め尽くされている。
民間
化学
製薬
例のウイルスを作った会社。
建設
J-ボムもサイクロンスーツもサンダーフィストもここで開発された。
情報技術
筑波にもインテル入ってる。
食品
その他
実はガンダムの開発チームはつくばに居たのだ。
一言でまとめるならば、もうずっと研究所大杉。

[編集] 生活

大学生の生活リズムだけを述べると、壊れている。 これは「筑波時間」なるものが存在するためであり、初めて訪れる際には注意されたい。

また、地理的なスケールが他の地域と一桁ずれているため、北海道並みの距離感覚を必要とされる。移動手段、特に自動車は必須である。市内のあらゆる店舗が自動車前提で駐車場を持ち、前出の天久保呑み屋街にも当然のように駐車場が完備されている。そのことに疑問を覚えなくなると、つくば住民として一人前とみなされる。

[編集] インフラ

つくばエクスプレスの開業で一気に利便性が向上し、現在では数多くのつくば市民が秋葉原オタクグッズを買い漁っている。

それ以前は交通不毛の地であり、20年ほど前、関東鉄道バス運転手は始点であった某研究所の食堂食券を受け取って貧乏な研究者を乗せてくれたものだ、という美談がある一方、態度が悪かったのかどうか知らないが法外なバス代を請求された学生が死にかけた、という恐怖譚も伝えられる。

ちなみに筑波鉄道筑波線を一時経営していたのも関東鉄道である。

[編集] 商業施設とか

つくば住民の生活を強力サポートいたします。

大型店
  • クレオ
某ピノキオの金魚ではない。民主党直轄総合スーパー堤百貨店改め高級イトーヨーカ堂がくっついたショッピングセンター。
つくばエクスプレスの開通と同時に、その正面にスイーツ(笑)ホイホイの店が出来たので、一応本館の民度は保たれている。
  • ららガーデン
ららぽーとの出来そこない。類似の店が春日部とか南千住にもあるらしい。
カスミストアー(後述)の高級版が入っている。
つくば駅からはかなり離れている。
て言うか本当に元ダイエーです。
一時期倉庫だったけど、最近また変な店が入ってスーパーとしての活動を再開している模様。
その他
  • カスミストアー
サトシやタケシではない。茨城のスーパーの雄。水系ポケモンの扱いと納豆には強い。
こう見えてもイオン傘下らしい。というかつくばに本社がある。
  • リブレ京成
何故か京成系列の店がつくばにもある。
  • コンビニ
大手各社は一通り出店している。
尚、つくばにはイトーヨーカ堂が無いクセにセブンイレブンはある。

[編集] 科学オタク

秋葉原秋葉系がいるようにつくばにも筑波系なるものが存在する。彼らは一言でまとめると異常なまでの科学好きであり、周りから変に思われたりすることも多い。筑波系にとっての聖地がまさにここ、つくば市である。彼らでつくば市に住んでいる人のうち一部の人はつくばエクスプレスを利用し、上述したようにグッズを買っている人がいると思われる。つまり、筑波系かつ秋葉系の人が存在すると考えられている。