とらのあな

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とらのあなは、東京都千代田区秋葉原電気街に本社を構える、戦闘民族秋葉系に武器を専売する組織である。

プロレス秘密結社であった「虎の穴」がタイガーマスク氏との戦いによる衰退、および内部告発により倒産したことによる大量の失業者を雇う目的で設立された。

設立までの経緯[編集]

残虐無道なファイティングスタイルで世界を震撼させた「虎の穴」であったが、裏切り者のタイガーマスク氏によって多くのレスラーを失うこととなり、徐々に経営状態が悪化していった。

さらにはそのレスラー育成方法(孤児院の少年の殆どをトレーニングの段階で虐殺しているといった行為)が、政府の手回りから暴露されたため倒産に追い込まれる。こうした結果、「虎の穴」の中枢とは無関係なシステムエンジニアやトレーナー、一般従業員などが多く失業し、結果的に大量の失業者を輩出してしまった。

この状況を鑑みたソフマップの従業員、吉田博高氏が社を辞して、秋葉系専用の武具・サプリメント販売店として1994年に開業したのが始まりである。

概要[編集]

アニメイト、メロンブックスと並び、オタクや秋葉族からは「ここを占拠すればあと10年は戦える」と賞賛されるほど、多くの同人誌を抱えている。 秋葉族の精神的活性剤たる同人誌は有明などで大量販売されることが通例であるが、この状況に穴を開け、(イベント後一週間は)第二のコミックマーケットとして位置づけられることを理想としている。そのため現在、多くの新刊はこの店舗を経由すれば手に入るほどに発展しているため、政府にすらチェックされている。

アニメイトのポスターやアニメグッズを中心に販売しているスタイルと逆行しているのは、独自のサプリメント開発が可能となっているからであり、多くの専売同人誌を占有している。

もともとあぶれたプロレスラーも多く抱えており、日々血なまぐさい事件が絶えない秋葉原において、とらのあなの店員は「地上最強の店員」「奴らさえ突破すれば天下がとれる」と賞賛されるほどである。多くの精神増強剤を求めて錯乱した店員を取り押さえることに一役買っているレスラーたちの中には、「タイガーマスクを何が何でも殺すといった、一時期の暗鬱とした精神状態を振り切ることが出来た」「こんな俺にも出番が増えて嬉しい」(ドラゴンマスク氏)と語るものもいる。

店員の頂点に立つ美虎氏はタイガーマスクの落胤ではないかと噂されているが、詳細は不明。ただ、強烈な腐女子であることは、自店舗におけるさまざまな倒錯的行為から明らかになっている。

「コミック とらのあな」の掟[編集]

「とらのあな」店員は秋葉族に対して、悪役(ヒール)に徹しなければならない。彼らが大量に同人誌を得てしまうことは国家そのものを揺るがしかねない大事件である。このため、同人誌の単価平均が1,000円前後に設定されており、劇薬指定の「総集編」にいたっては数千円から一万円を超える価格に設定されているのが現状である。

また、暴動を起こした客に対しては、その客をベビーフェイスに見立てたプロレス興行を敢行しなくてはならない。これはあぶれたプロレスラーたちのガス抜きとともに、秋葉族に対しての見せしめとなっている。

割合大きな建造物の中で運営を可能とし、政府を圧倒しているのは攻した側面と体裁を保っているからである。なお、興行の50%を美虎氏に上納することが義務付けられている。

これらの掟を破った際には、過酷とも言える制裁が待ち構えている。公安当局から直接得た情報によれば、メイド喫茶に送り込まれた挙句に女装させられ、さらには萌えヴォイスでご主人様に奉仕する(もちろんガチムチ)という、客も店側もさまざまなダメージを受けることとなる。

さらにはさまざまな痛客が送りつけられ、精神的に社会再起が不能になるとまで言われている。[1]

店舗[編集]

夕日を不気味に反射し、隣のアニメイトを射殺すかのように聳え立つ

事業の成功により、現在多くのオタクたちに同人誌を提供できるようになっている。こうした収入はロサンゼルスの年収をはるかに上回るとも言われている。

ちなみに、倉庫は千葉県の某工業地帯にある。夏になるとコミケに出す同人誌が大量に来るため、短期バイトと某派遣会社社員を雇って蒸し暑い中、本の包装機をノンストップで動かし、同人誌の入った段ボールの山を築く。(これでも間に合わないくらいである。)


  1. ^ 「こりん星からきました」「ぴぴるぴぴるぴぴぴるぴ~」「ちょ、ちょっと脱いでくださいよ」など

関連項目[編集]