どうぶつしょうぎ

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どうぶつしょうぎとは、将棋を簡略化したボードゲーム。駒に動物の絵が描いていることが特徴である。

将棋との違い[編集]

駒の種類[編集]

らいおん
百獣の王はどうぶつしょうぎにおいても王である。全方向に動くことができ、これはもちろん最強である。
きりん
十字に動く。まだ納得のいく動きである。一歩しか動けないのは檻が狭いから。
ぞう
斜めに動く。ぞうのイメージに反すると反論が起こっているが、大昔からこの世界の象はななめにしか動けず、いまでも中国の象は斜めにしか動けない。
ひよこ
1マス前に進む。よちよちと歩く姿はかわいらしいが、初形で早くも臨戦態勢に入っている。
にわとり
ひよこの成長した(成った)姿。人間からの利用価値の高さが評価され、きりんやぞうをも凌ぐ力を手に入れた。
しかしらいおんには敵わない。らいおんは百獣の王だからだ。

このなかで明らかにひよことにわとりが浮いている、こんな猛獣とどうやって闘うの?それについては後述。

ごろごろどうぶつしょうぎ[編集]

どうぶつしょうぎは場所が檻の中と狭く、また猛獣同士で子供には刺激が強いということで、考え出されたしょうぎ。下のより後に発売されたが気にしない

どうぶつしょうぎとの違い[編集]

  • 盤面が5×6マスである。これは檻よりも広い庭を想定したから。
  • きりんやぞうは怖いので今回は登場しない。その代わりにいぬねこが登場している。

あたらしいどうぶつ[編集]

いぬ
いぬは縦横という基本の動きをする。また、大抵ご主人様であるらいおんのそばにいることが多い。
ねこ
ねこはななめに動ける。ねこはきまぐれなので前へ後ろへ隙間をすいすいと歩く。

おおきな森のどうぶつしょうぎ[編集]

どうぶつしょうぎの続編。

どうぶつしょうぎとの違い[編集]

  • 盤面が9×9マスである。これはタイトル通りおおきな森を想定しているからである。
  • 広いのできりんやぞうはおもいっきり走り回れる。ただでさえこわいのにもっとこわくなった。
  • ひよこが9匹になった。でもやっぱりひよこ。

新しく登場した駒[編集]

うさぎ
ピョンピョンと跳ねる。成るとにんじんを手にし、異次元のかわいさとなる。
いのしし
猪突猛進という言葉の通り、まっすぐ前に進む。バカなので曲がれない。成るとに入り、おいしく食べられる。

ひよこはどうやってたたかうのか[編集]

どうぶつしょうぎでは将棋と同じく駒をとることができる。ここで駒に描かれている動物が問題となる。らいおん、ぞう、きりんが戦えばどれが勝つかはわからない。しかしひよこやにわとりが他の3種の動物を倒すことはまず不可能だろう。将棋で歩兵が金将を討ち取るのとはわけが違うのである。

これについては以下のように闘っているといわれている。

ひよこ「てめぇ、鳥インフルエンザ移したろか?!

他のどうぶつ「ひぃぃぃぃ!

ひよこ性別問題[編集]

どうぶつしょうぎのひよこの説明文によると、ひよこはよちよち歩く元気な男の子とあるが、成った姿であるにわとりにはお母さんとされている。これはどういうことなのだろうか。

関連項目[編集]

Wikipedia
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