(有)冨樫家電

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(有)冨樫家電(とがしかでん ゆうげんがいしゃ)は、2008年27号から40号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた濱田浩輔による家電業界を舞台にした少年漫画である。

概要[編集]

この作品は『週刊少年ジャンプ』2007年41号に第3回ジャンプ禁未来杯プレゼン大会出展作品として掲載された『CLUTCH』というバスケ漫画が元になっており、主人公大門春吉とヒロイン皆川葉月(連載版ではタイトルに合わせて冨樫葉月に改名)のキャラ設定はほぼ同じである。この漫画は最初は企画物漫画大好き週刊少年マガジンでも青年漫画誌でもなく、ジャンプが家電業界という異色の題材を選んで連載するということで注目されていたが、バスケ漫画から家電漫画に設定が大きく変更された事と、『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)の代原連載という噂が2ちゃんねる経由で流れた事(詳しくはタイトルについての節を参照)が影響したために、連載中に『アメトーーク』で「家電芸人」という企画が前後編で放送されて、この企画が『アメトーーク』最高の視聴率を取るという追い風が吹いたにもかかわらず、マガジンの企画物の漫画同様にジャンプ読者の支持が全く得られずに(ジャンプ読者のよい子は平日の深夜11時15分から0時10分といった時間は寝ているからだと思われる)13週で打ち切りになった。皮肉にもそれは、『HUNTER×HUNTER』が一ヶ月後に復帰するとの情報が流れた直後であった。


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もしあなたが、ミッドナイトはブラック・ジャックにより脳を恋人の身体に移植されて女性になることや、エースを結局助けられなかったばかりか白ひげも討たれることや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、実はグゥはハレの子供だったばかりかその相手はマリィであることや、市長は寄生獣に協力していただけの普通の人間であることや、司は幾斗をイースター社の追及から匿っていたことや、パーマンは最終的に地球を旅立つことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

あらすじ[編集]

中学の時イケてないグループに属してた単なる家電大好き人間の大門春吉は、偶然にも冨樫家電グループ社長令嬢であり冨樫電器十凌支店支店長代理である冨樫葉月と出会った。それが縁で、かつて家電量販店業界全国一位であった(連載当時は全国七位)古豪家電販売メーカーで福岡県を拠点とする冨樫家電グループに入社する。葉月の裏工作で冨樫電器十凌支店に配属された春吉は葉月に家電店員として地獄の特訓を受けた後に、北関東に拠点を持つ最大手家電量販店の敵対的買収に対抗したり、東京池袋を拠点とする大手家電量販店と業務提携を結んだりして、家電量販店業界全国一位の座を奪還するために戦う模様を家電トリビアを交えて展開する予定であった。しかし、13週で打ち切りになったために、最終回はアメリカ西海岸で葉月のイメージビデオ(春吉同伴)を撮影していたが、アメリカ西海岸と日本の時差が17時間あるのを忘れていたために、水着姿の葉月と春吉が自家用ヘリに乗って十凌支店の新規改装セールに駆けつけるという内容であった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

大門春吉(おおかど はるよし)
本作の主人公。冨樫電器十凌支店見習い店員。最初は家電に関する知識は素人であり、「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」の違いも分からなかった。過去には「ポイントカード」の存在を知らないで後輩にポイント還元分を騙し取られるような事もあった。「めっちゃイイの」の口癖が仇となり、一番高いマックを買わされそうになった事もあった。無知のせいで「原始人」といじめられて泣いて帰った事も多々あった。
それでも家電業界を離れないのは「自分がどうしようもなく家電がすきだから」である。
冨樫葉月(とがし はづき)
本作のヒロイン。冨樫家電グループの令嬢であり、冨樫電器十凌支店支店長代理でもある。美乳。冨樫家電グループが再び業界一位の座に返り咲く夢のために、お金に糸目を付けずにヘッドハンティングを行っている。
一目見たときから春吉を気に入り、あててんのよほら、はじけたなどの色仕掛けを使って、強引に春吉を冨樫家電グループに入社させた。
唯一人気があったが、作者が春吉と他店員との戦いに重点を置いてしまったため、水着などの読者アピールを始めた頃にはもう手遅れだった。余談ではあるがかつて作者にアシスタントをやらせていた大石浩二が最新作『いぬまるだしっ』で宣伝として1コマだけ葉月を登場させたが、ジャンプに載った頃には打ち切られていたため無駄に終わった。
ショッピングが趣味で、日韓ワールドカップの頃に電子レンジほど電気を食うプラズマテレビ(時価100万円)を買ったチャレンジャー。しかし、プラズマテレビが地デジ対応でないのを今になって知らされて涙目。

冨樫電器十凌支店店員[編集]

柴倫太郎(しば りんたろう)
十凌支店店員で春吉と同期。「家電は家族の一部」との信念を持っており、最初は春吉が中途半端な気持ちで家電店員をしていると批判的な態度を取っていた。
須藤進吾(すどう しんご)
十凌支店店員。家電に関する様々な名言を残したイケメン
広瀬敦(ひろせ あつし)
十凌支店主任。家電業界の生き字引であり、家電にあだ名を付けるのが趣味。
吉野貴文(よしの たかふみ)
十凌支店副主任。地味キャラなのを本人も自覚している。
練馬与一(ねりま よいち)
十凌支店店員。お尻がHIPHOP店員。
狭山幸隆(さやま ゆきたか)
十凌支店店員。通称「ITボーイ」であり、PSPIPhoneなど最新機器の扱いには定評がある。目立ちがり屋だが良いところをいつも練馬に持っていかれる。
しかし、最終回目前で「臨場感溢れるおっぱいが目の前に!」がキャッチフレーズのサングラステレグラス」を従業員全員(男女問わず)に見せたその時、初めて狭山は英雄になった。しかし、読者にとっては従業員がテレグラスをかけた姿しか見られず、おっぱいが全く見られなかったので不評だった。
笹塚宗太(ささづか そうた)
十凌支店店員。65インチのプラズマテレビでみるおっぱいの迫力について語るおっぱい星人。乳輪は24インチ、乳首は15インチ。
高井戸研作(たかいど けんさく)
十凌支店店員。「ぽう」が口癖。実は家電に全く興味がない。

春吉の関係者[編集]

弐足丈(にたり じょう)
かつて春吉をパシリに使っていた不良であった。しかし、iPodの最新型を十凌支店に買いに行ったところ、春吉とポータブルオーディオ機器の歴史の変遷(カセットプレイヤー→MDプレイヤー→iPod)の話で盛り上がったのがきっかけで和解した。
Domokunyellownbackground.jpg この節はうろ覚えで書かれたものです
誰か、の代わりに僕の記憶の穴を埋めてください。(Portal:スタブ

タイトルについて[編集]

(有)冨樫家電の連載当時『HUNTER×HUNTER』が休載中であったことから、冨樫が出ん→とがしがでん→冨樫家電とトガシの休載を皮肉ったタイトルとの噂が流れていた。それに加えて、(有)冨樫家電は『HUNTER×HUNTER』の代原連載との噂も流れていた。

しかし、公式のタイトルの由来は、作者の出身地でもある福岡の方言「どがしこでん」と「家電業界しかない!」と言う意味で「しか」を取って作った「どがしかでん」に漢字を当てはめた造語だと発表されている。余談になるが、連載前には「十凌支店ズンドコ節!」と言うタイトル候補もあった[1]が、候補はどれも漫画の内容と余り関係ないばかりか、かなりのセンスの悪さにドン引きした編集が消去法で仕方なしに現在のタイトルを選んだとの噂がある。センスなさすぎだろ、作者・・・。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 週刊少年ジャンプ2008年40号 読者コーナー「ジャンプ魂」クローズアップ原題 より


キャプテン翼の例のアレ.jpg どがしかでん! は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、どがしかでん!加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)