にこにこ島

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にこにこ島(にこにこじま)とは、独特の生態系を持つことで有名な孤島である。1982年4月に日本政府主導の調査団による初調査が行われ、この調査を同行取材したNHKドキュメンタリー番組「にこにこぷん」で日本人の間に広く知られることになった。なお、このドキュメンタリー番組が放送される際、冒頭で「(幼い子どもは)母親と一緒に見るように」という内容のテロップが映し出された(理由は後述)。

所在地[編集]

海上にある島であることは前述の番組内でも明らかにされているが、具体的な所在地についてはまったく公開されていない。これは、が島の環境保護と文化保護のため立ち入りを禁止しているためとNHKは説明している。しかし、立ち入りを禁じる必要があるというだけでは所在地を非公開にする理由として不自然である。日本政府も同様にこの島の所在地を非公開としており、このことからこの島には国家的な機密が存在すると考える人も多い。NHKの生物兵器の実験場が存在したと主張する人もいる。また、この島は実は日本の領海内には無いと言う説もある。なお、この島は実は地球外の惑星にあるという噂も流れたが、さすがのNHKも地球外に取材に行けるとは考えられない。これは政府のカバーストーリーの一つと考えられている。

気候[編集]

四季の区別があることと、植生から、温帯に属すると考えられている。降水量も比較的豊富である。

生態系[編集]

調査で確認された代表的な生物は以下の通り。いずれもこの島独自の種であると考えられている。

動物[編集]

以下の動物が棲息していることが確認されている。

特筆すべきは、これらの動物の間に食物連鎖の存在が確認されていないということである。このため、未発見の動物がおり、肉食動物はそれを捕食していると考えられる(それはクマであるという説が有力である)。

カモメの仲間も確認されたが、周辺の島に生息しているものが飛来したものであり、本島に生息していないことが確認されている。

植物[編集]

なお、一部の調査隊員およびNHK取材スタッフから、植物が人間の言葉を喋ったという証言がなされた。しかし喋ったとする言葉の内容が、『ara ara oya oya sorekaradondokosho』『waai waai nikonikopun』という人間の言語には存在しない言葉であり、調査のストレスか、またはケシの仲間を吸引したことにより発生した集団幻聴と考えられている。

その他[編集]

それ以外に、動物と思われた生物が実は忍者ナメック星人ではないか、見かけはネズミだが声はフリーザだった、という報告もあり詳細な調査結果が待たれている。

地震[編集]

この島では地震が頻発する。原因は不明。ペンギンの仲間が地震発生に関わっているという仮説が存在するが、常識的に考えて可能性は低い。現地ではこの地震は『Don-Pion』(現地語で「ペンギンの跳躍」の意)と呼ばれ、畏怖の対象になっていると言われている。

島に関わる人々とその問題点[編集]

この島は無人島であるとされている。しかし、ドキュメンタリー番組後半部では、この島で生活をしていると思われる人々の姿が放送された。番組内でこの人々はにこにこ島の近隣の島で暮らす人々であると説明されたが、にこにこ島に固有の動物が一緒に映っており、にこにこ島内の光景であるという説が強い。あるいは、逆に動物の方を島外へと持ち出したという説もある。いずれにせよ、この人々を映した場面は視聴者に強い衝撃を与える内容を含んでいた。番組冒頭のテロップは、この映像を子どもが見ることに対しての警告だったとされている。以下に、番組後半部の概要を述べる。

島の祭りと思われる光景[編集]

数名の成人と、多数の子ども(未就学児と思われる)、そしてヤマネコの仲間、ペンギンの仲間、ネズミの仲間が1頭ずつおり、広場で歌い、踊っている。やがて成人たちは子どもに帰るように促し、子どもは先を争うようにして広場から出て行こうとする。しかし、広場の入り口には門が設置されており、成人たちは気まぐれに門を動かし、子どもを挟んで捕獲してしまう。終盤では大量の風船爆弾が降ってくるが、映像はここで途切れ、その子どもがその後どうなったかは不明とされた。

女性と子ども[編集]

成人女性1名(「ACHOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!」が口癖)・子ども1名(未就学児と思われる)がおり、成人女性は子どもにいくつかの(苦痛を伴うであろう)姿勢を取ることを命じ、自らも同じ姿勢を取る。この奇妙な姿勢は踊りの一種ではないかと言われている。そして、成人女性は突如「ヒュー!」と大声で叫んだ後、子どもに立つことを強制し、さらに目を閉じることを強制する。成人女性も同じく立ち上がり目を閉じた状態で映像は途切れる。

歌の特訓と軍事訓練[編集]

前述の祭りの前に行われる。前半は成人2人(男女ペア)が多数の子どもにいやらしい歌を歌わせる事を強制する。さらにその後広場で成人2人による{{{1}}}なおそろしい歌の訓練が行われていると言われているが、視聴者に対しては歌のVTRを流して隠蔽している。

後半は成人男性1名が多数の子ども(未就学児と思われる)に対して、無理矢理子供を片足で立たせたり、あくびを強制させたりしている。この軍事訓練は「ぞうさんのあくび」と呼ばれている。

その他[編集]

この他、落語家が「ブタはヘビと比べてバカである」という変な情報を流したり、子供にパジャマを無理矢理着替えさせたり、母親が嫌がる子供に対して「歯磨きの仕上げ」という名の虐待を行ったり、特定の子供キャラクター6人(後に12人)を「こんなこ」と差別したりする等、さまざまな映像が流れた。

以上の映像から、この島では恒常的に児童虐待が行われているのではないかと指摘されたが、「周辺の島の文化の保護」を理由にNHKも日本政府も詳細な情報を公開していない。

現状[編集]

  • 1992年9月に政府調査団による最後の調査が終了。以後島に上陸した者はいないとされている。
  • 現在に至るまで、島の所在地は公開されていない。島を含む周辺海域も立ち入り禁止区域とされている。
  • しかし、2009年10月あたりに成人4名による現状調査・報告が行われた。なお、1992年9月に調査をしてから現在に至るまで、なぜかヤマネコの仲間、ペンギンの仲間、ネズミの仲間は年をとっていなかった。