ねこまんま
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 歴史
元々日本には猫を食べる文化はなかった。
16世紀後半、沖縄を経て大坂に三味線が伝わった。三味線は外張りに猫の皮(特に交尾前のメスが好まれた)を使うのだが、当時はまだ奏者も少なく、皮だけとって肉は捨てていた。
しかし、江戸時代になると三味線は全国で弾かれるようになり、大量の猫の肉が捨てられることになった。これはもったいないと思った大阪の町人たちは大量の肉を手軽に調理できる方法を考え出した。それがねこまんまの原型となる。
[編集] 種類
代表的な調理法を挙げる。ねこまんまは各家庭ごとにレシピが異なるが、加熱調理した猫の肉をご飯に乗せるところは共通している。
[編集] 焼肉
猫の肉を薄くスライスし網で焼いた後に、醤油と砂糖と味醂を混ぜた甘いタレをからめご飯に載せる。
[編集] 煮込み
猫の肉をカツオ出汁と醤油で柔らかくなるまで煮込み、ご飯の上に載せる。臭み消しとして刻みネギとショウガを添えると良い。
[編集] 味噌汁
猫の肉を水炊きにし、味噌を溶く。具には豆腐やワカメなど通常の味噌汁と同じものを使う。通常はこれをご飯にかけるのだが、かけずに食べることもある。

