ねこわっぱ!

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ねこわっぱ!とは、週刊少年ジャンプ2009年50号から連載され2010年11号で突き抜けた、新米ネコミニスカポリスネコミミスカポリスではない)の活躍と成長を描いたドキュメンタリー漫画である。ミニスカポリスであるからして勿論、かぼちゃパンチラは日常茶飯事に描かれている。

なお、タイトルの「ねこわっぱ!」とは、と、手錠の隠語である「ワッパ」をかけた造語である。

spoiler
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ミッドナイトはブラック・ジャックにより脳を恋人の身体に移植されて女性になることや、エースを結局助けられなかったばかりか白ひげも討たれることや、教皇シオンは既にサガの手にかかり亡き者にされていることや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、天界に行ったはずのミグミグ族はアラハビカで魔物のコスプレをしていることや、市長は寄生獣に協力していただけの普通の人間であることや、レンが交通事故死してしまうことや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

概要[編集]

作者は、これが初連載の新人漫画家松本直也。元々は星野桂逃亡の為穴埋めで開催された『ジャンプグレードワン(以下JG1)』なる読切企画で発表された読切作品であった。まぁ穴埋め企画だったのでJG1自体のクオリティのほどはお察し下さいだったのだが、この作品は主人公の幼女パンチラを連発したお陰かそこそこ評価を得たらしい。

またジャンプの連載作品が『いぬまるだしっ』『賢い犬リリエンタール』とに偏ってきた為、「なんでバトル漫画とかバトル漫画とかバトル漫画とか犬漫画ばっかなんだー!お前らは国家の犬か!!犬漫画があるなら猫漫画も連載させろやゴルァ!!」というぬこ様教信者からのクレームがジャンプ編集部に相次ぎ、それならばこないだのJG1でそこそこ評判良かったアレを連載にさせるか、という編集長(犬派)の鶴の一声で、連載が決定した。

しかしこれがジャンプ読者の犬派と猫派による仁義無き戦いの始まりになるとは、誰も予想し得なかった・・・。(予定)

あらすじ[編集]

生まれたその日に実の親に捨てられ、天涯孤独となったひとりの赤ん坊。彼女を猫又の森署の猫警官達(家族)が発見し、タマと名付け自分達の子として育てる決意を固めたところから物語は始まる。

それから数年後。タマは「立派な猫警官」になる為、猫警察としての第一歩を踏み出しはじめる。・・・お尻から。

登場人物[編集]

猫又の森署[編集]

猫又町1丁目にある、人目につかないわ廃れているわで誰も気にしない状態に陥っている猫警察署。それでも一応、亀有公園前派出所よりは仕事している。

タマ
主人公の幼女。お約束のごとく、おかっぱ頭に赤いスカート、そして現在では既に存在が絶滅していると思われていたかぼちゃぱんつ。勿論、そのかぼちゃぱんつはデフォルトでパンチラしている。
一応人間として生まれている筈なのだが、猫警察によって育てられた為か、ゲーセンのパンチングマシーンは壊すわ空は跳ぶわ車を持ち上げるわ車と一緒に走るわ弾丸を全部手で受け止めるわ、めちゃくちゃつおい。必殺技はメガトン猫パンチ肉球でかッ!)。それを食らった者は、激痛とともに恍惚の表情を浮かべるという。大抵はその間に手錠をかけられ、逮捕されてしまう。
新米ネコミニスカポリスだが、今まで高天原警視庁で育った為人間界もといシャバの事は全く知らない世間知らず。猫又の森署配属初日にトロ助の依頼で、おやびんを誘拐犯から救う。
なお余談だが、第二次世界大戦終結直後辺りから既にその存在が確認されている伝説の猫又磯野タマとは、同名だが全くの別人である。
お父さん
タマの養父である猫警察官。物凄い親バカなうえ、拾われたばかりで泣き止まないタマの為に自分がおしゃぶりを口にするなど、常軌を逸した行動に走ったりする。
読切版ではダンディな人間に変身したりしたが、今後そんな機会があるかどうかは判らない。
お母さん
タマの養母。いつも(≡◇≡)こんな顔をしている。実はその目が開かれる時・・・うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp
長老
死にかけ。いつもプルプルしているが、一応この中では一番の常識猫。

その他[編集]

織田 信太郎(おだ のぶたろう)
通称:おやびん。大企業『織田グループ』の御曹司で超大金持ちのボンボン。そりゃーもー、テンプレ通りの悪ガキボンボン。そのせいで、初っ端から誘拐される羽目に陥った。容姿は、どこぞのゲハハに酷似している。
織田信長及び織田信成との血縁関係は、現在調査中
トロ助
おやびんのパシリ。結構邪険な扱いを受けているが、彼の(というか彼がタマに助けを求めた)お陰でおやびん誘拐事件が無事解決した。

猫警察とは[編集]

猫警察の出動シーン

人間界ではその存在が知られていない猫警察・・・それは猫や人間の治安を維持し、平和に暮らす為の隠密機関である。普通の猫との違いは、「彼等には尻尾が2本ある」ということである。・・・え?それって猫又と被ってるじゃないかって?こまけぇこたぁいいんだよ!!

もとい。彼等は自らが安泰に過ごすことと同時に「依頼を受けて人間の治安を守る」ことも任務のひとつとしている。その激務に耐える為彼等は、高天原警視庁にて156日間×156セット以上の訓練を積み、通常では有り得ない怪力や超常現象を操る。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

余談だが、犬の治安維持に関してはどうでもいい


なおここまでの記述、および登場人物の半分くらいは、連載開始後数話で無かったことになった。

犬猫代理戦争[編集]

凄惨を極める代理戦争

元々「犬漫画」と「猫漫画」の均衡を図る為に始められた作品であるが(余談だが、当作品連載開始前に始まった『めだかボックス』にも、犬猫の均衡を図るための「猫鍋先輩」なるキャラクターが登場する)、この連載が始まったことによって「犬派の読者」と「猫派の読者」との戦いは更に激化することとなる。それぞれが「犬のほうがかわいい」「いや、猫のほうがかわいい」とお互い譲らない為、集英社立てこもり、無差別テロ、物資(餌)供給停止など日々激化している。この状況を制し、真の「かわいい」を勝ち取るのは一体どちらになるのだろうか・・・。

しかし、だいたいは「(犬でも猫でも)うちの子が一番かわいい」で落ち着いたりする。

関連項目[編集]


Cute.jpg この記事「ねこわっぱ!」は、ぬこたん大好き教信者の執筆者が可愛さのあまり萌え死んでしまった為、物語途中までしか語られてません。
そこのあなた、代わりに加筆してくださいませんか? (Portal:スタブ)