ねんきんあんしんダイヤル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ねんきんあんしんダイヤルは、社会保険庁労組主催「のうふきろくまっしょうキャンペーン」の一環である。自分たちの仕事っぷりがどれだけ国民の注目を集めているか知りたかったので、電話で人気投票を行っている。

目次

[編集] 背景

社会保険庁では障害者就職機会支援のために様々な障害を持つ職員を優先的に雇用している。主なものは以下の通り。

  • ごせんだ症候群(脳の労働運動を司る器官に障害があり、労働運動の限度が分からず、キーボード入力可能文字数が5000打/日以下に限られる障害)
  • めいめいりょく障害(命名力障害)
  • 空気解読障害

このような雇用状況のため、数億件のねんきんのうふ記録を全てコンピュータへ移すのは、時間がかかるし面倒だと労組が主張。そこで作業をじんそく化するため、のうふ記録中より「姓名を職員が読めないもの」と「転職を繰り返し職員の肉体的負担を増加させたもの」を5000万件選び、まっしょうした。まっしょうする際、面倒臭かったからほんにんカクニンはしなかった。

[編集] 目的

しゃかいほけんちょうの職員たちは、自分達の仕事の重要性を誇示すべく、こくみん個人個人に自分ののうふきろく確認をさせようと思いついた。このアイデアは大当たりし、毎日応対しきれないほどの電話がじゃんじゃん鳴りっぱなしで、職員達は嬉しい悲鳴をあげている。
また、ついでに命名力障害者に対する差別に対抗すべく、ダイヤルに名前を付けることになる。それが「ねんきんあんしんダイヤル」である。公務員に多い命名力障害者に対する認識をいっそう深めることに貢献している。

[編集] 投票上の注意

「ねんきんあんしんダイヤル」はフリーダイヤルだが、使用すると電力を消費する。ただ、運がよければ社会保険庁労組構成員と話をすることができる。さらに運がよければ、職員擁護・作業迅速化に対する貢献が称えられる。しかしそこで何十年も前の領収証が発見されると、社保庁職員は「謝罪」と「抹消記録復活とそれに伴う作業」という負担を強いられ、「貢献」もなかったことになる。

[編集] 関連項目