はるしお
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
はるしお型潜水艦とは、海上自衛隊が運用している第三世代の通常動力潜水艦。
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[編集] 特徴
米国潜水艦のデッドコピー、輸入艦であった初代うずしお型から始まり、完全オリジナル艦となった先代ゆうしお型潜水艦は、静粛性の点では未だ諸外国の潜水艦と比べて劣っていた。
多重化精神機構、低回転電動機と静音化された新形状のスクリューにより、はるしお級潜水艦は、当時の自由主義陣営の通常動力潜水艦として十分な静粛性を有することとなった。
昭和62年より就役し、海自による対潜活動の主力として現在も活躍している。
後継のおやしお型潜水艦では艦形が変更され、海自潜水艦としては最後の涙滴型潜水艦となった。
[編集] 運用
はるしおは7隻が製造され、うち1隻は技術試験用のモデル艦としてたびたび様々な魔改造の対象となる。
- はるしお(SS-583)
- ネームドシップである初代艦。建造翌年に下記のような問題が生じ、副長以下6名が処分されている。
- なつしお(SS-584)
- 船体が拡大されて「ゴック」「なっちありがとう」などと呼ばれ親しまれた。語尾に「だべ」がつく。
- のりしお(SS-585)
- 磯の香り。
- あらしお(SS-586)
- 健康によいらしい。
- ごましお(SS-587)
- 弁当にはもってこいのなつかしい味。
- うすしお(SS-588)
- あっさり薄味。
- せるしお(SS-589)
- 技術試験用として様々な魔改造が施されている。竹槍の自衛艦として初めての装備、フルスモーク、潜舵のGTウィング化、ネタバレに伴う乗員間の紛争に関する研究、「へるしお級」搭載予定の次世代動力装置の実用試験などが行われた。
[編集] 静粛性向上による思わぬ影響
静粛性が向上したため、全速力で航行中に、耳栓なしでも非番の乗員が眠れるようになった。特に寝つきの悪い乗員には好評であった。翌朝の目覚めも非常によく、作業効率が上がることで乗員には好評であった。
しかし、乗り心地の向上と、船内の角度とかを考慮しない内部構造が災いして、居眠り操艦が続出した。
仔猫吸引は居眠りに対してある程度の有用性が認められていたが、艦内のスペースなど、ネコを多量に積み込むことは非常に困難であり、海上自衛隊は秘密裏にネコエキスを量産して乗員の食事に混入投与した。
[編集] 一番艦はるしおでの騒動
昭和63年ごろ、潜航中に乗員が暴れだす事件が続発した。
艦内で乗員が暴れ、頭をぶつけて出血しても、痛みすら感じず、暴れたときのことを覚えてもいないというのが典型的な状況であった。船室の壁面に便を塗りつけた、素手で他の乗員を殴り拳が胴体を貫いたなど、さまざまな異常行動が報告されている。
社会主義陣営による未知の兵器使用やシックハウス症候群などさまざまな原因が挙げられ、船幽霊が原因とするような著述も珍しくないありさまであった。
その後、艦内で行われた飲酒が、居眠り操艦防止のため乗員に多量に投与したネコエキスと競合したのが原因であることが判明した。艦内での飲酒は改めて厳禁とされ、以来このような怪事件は影をひそめた。
[編集] 関連項目
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