ぱにぽに

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ぱにぽにとは、原作者の氷川へきるが、椎名へきる氷川きよしのコラボレーションだと勘違いされたことをネタにする痛快ヒョロヒョロ官能小説書きそうな人コメディである。

目次

[編集] ストーリー

時は2017年、今日も元気に会社に通う平凡な男がいた。
しかしこれは何の関係もない。実際は2000年から始まる。これから起こることは受験に失敗した中学3年生以上に残酷ものなのだ・・・。

[編集] ぱにぽにだっしゅ!

ゆとりアニメーター集団「京都アニメーション」の連中の妄想の産物。ベッキーとはなんら無関係
ゆとりアニメーター集団「京都アニメーション」の連中の妄想の産物。ベッキーとはなんら無関係
これこれ。これが本物ね。
これこれ。これが本物ね。

アニメ化もしていて、タイトルは「ぱにぽにだっしゅ!」となっている。監督は新房昭之。これは以前NHK(日本引き篭もり協会)で「パニポニ」が放送されていたため、「ぱにぽに」では誤解を生むこともあるんで、ぶっちゃけ権利関係がアレだったためについた題名である。

他にも、原作と違って氷川へきるが白髪であったり、椎名へきる氏と氷川きよし氏が、許可を取れなかったために出てこないという、原作とは大きくズレているために「だっしゅ!」をつけて暴走を表している、という説もある。

劇中には小ネタが満載であり、特に黒板に話題の台詞を書いたり、一部のコアなファンや、その道を極めたものにしか解らないようなネタを書いた「黒板ネタ」が目立つ。また、黒板ネタは某巨大掲示板利用者を始めとするインターネットが利用できる環境の人間にとってはとても好評である。しかし、同監督のネギぽにだっしゅ!では「無理がある」などの意見も出ており、やはり本作の2期が強く望まれている。むしろ私が望んでいる。お願いします。

なお、第2期としてネギぽにだっしゅ!、第3期としてさよならぱにぽにだっしゅ!も放映された。いずれもタイトル(と登場人物)が若干変更されているが、製作陣は同一であり、演出もほぼ同じである。

[編集] 登場人物

  • 氷川へきる-C.V.氷川へきる
この物語の主人公。今は33歳で、昔は無知だった。それ以外の説明は不要。
声優としての氷川へきるは「イメージが壊れた」と苦情が殺到しているらしいが、一部では「完璧」とまで褒められている。
  • 椎名へきる
ググレカス
  • 氷川きよし
きよしのズンドコ節は私がカラオケに行ったら必ず歌う歌です。大好きです。
プリンセス姫子が命名。若干10歳で教師をやっているちびっ子先生。
外人MIT(みっと)首席で卒業している。金髪冪眼。
  • プリンセス姫子
が大好き。無敵のアホ毛を持つ。頭の上には「マホ」という文字が浮かんでおり、これは24時間本体の元を離れると地球が滅亡する。
勿論アニメにも登場しているが、声優の名前を出すのは事務所的にNGだとかそんなことはないとかで戦争が起きているため、
現在は混乱を防ぐ為に出さないのが一部のファンのマナーとなっている。まぁ所詮マナーなので出しても問題はない。
というわけで、C.V.おりりん様。
裸族。苗字からしてあたしンちの橘家の親戚なのかも。
髪の毛の色が緑色で、声も声なのでたまにクラスメイトを皆殺しにすることがある。
特技は軍事オタク及びそれに準ずる者の調教
実はファンガイアに滅ぼされたフランケン族の数少ない生き残りのひとりなのではないかという説あり。その根拠は掌にある眼。
  • ももなんとか...思い出した!出席番号31番 桃瀬くるみ だ
一言で言えば地味。しかし、いろいろと萌え要素はあって電撃萌王まろまゆにも出てるけど、これっぽっちも萌えねのが特徴。ある意味凄いかも。
原作じゃ番長の勉強蟲よりも、ヤンキーチック(バイト中に学校の制服姿でパチンコはするわ、ノーヘルで原付バイクに乗る等)なんだけど、アニメ版はなぜか常識人....嘘だっ!
名前の字の色が薄いのは、地味だから仕様です。ちなみにC.V.植田佳奈川澄綾子(CDドラマ版)。
読み方は「デコ」。「トツ」は間違いなので気をつけるように。
素敵なオデコを持つ、桃月学園一の番長。女子の中で唯一学ランを着用する。
オデコは常に磨いており、きらっと光っている。ちなみに光る際に、ビームが出ることがある(主にツッコミ時)。
特技は長時間の勉強だが、成績は...........検閲により削除
キャラとしては「勉強蟲」「」などが上げられるが、そのキャラのせいか人気も偏差値程度である。
最強
  • 6号さん(鈴木さやか)
よゐこオブジイヤー
便利オブジイヤー
原作は空気オブジイヤー
アニメでは五十嵐先生ラブオブジイヤーだそうです。

[編集] 桃月学園

物語の舞台となり、東京都大田区桃月に存在する。 国家指定の特別独立行政区分となっており、合法的に私設軍を有している。

[編集] ぱにらじだっしゅ!

アニメのほかにも、声優によるインターネットラジオぱにらじだっしゅ!」も行われていた。これは10歳のはずなのに「氷川へきるの幼馴染」であるベッキー役の際との千和が、私生活などを惜しげもなく暴露する。新感覚丸顔頭弱い人ティッシュ物語風ラジオという名目の元、全33回(HR含む)に渡り放送された。

また、当初は世界一長いアニメラジオタイトルにしようと意気込んでいたが、タイトルコールを噛みまくってしまい収録時間が延びることや、最悪の場合は落語を一本そのまま読んでしまったりする、等の理由から今度は逆に世界一短いアニラジタイトルにしようと方針が変わった。

参考
  • 第1回
『貴方はこのぱにらじだっしゅ!を、第1回から聞くことが出来たので、それをここに賞します』略して「ぱにらじだっしゅ!」
  • 第24回
『暇をもてあました若者数名が集まり、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあっていく。
皆、「蜘蛛」「蛇」「蟻」などと言ってる中にひとり、「世の中に怖いものなぞあるものか」という男がいる。
本当に怖いものは無いのかとさんざん念を押しても「ないものはない!」と言う。
しかし、何度も念を押しているうちにやっと「あった!」という。何が嫌いなのかと聞くと「饅頭」。
その男は「饅頭の話をしているだけで気分が悪くなった」と言い出し、隣の部屋で寝てしまう。
そこで皆は「あいつは気に食わないから饅頭攻めにしてやろう」と、金を出し合い、饅頭をたくさん買いこんで隣の部屋に投げ込む。
すると、男は怖がるどころか「怖いから食べちまおう」「旨すぎて怖い」などと言いながらとうとう全部食べてしまった。
怒った皆が「本当のお前の怖いものは何だ!」と聞くと「今度は濃いお茶が怖い」』略して「ぱにらじだっしゅ!」
ここから急に短くなる
  • 第25回
秘密はメガネに!』略して「ぱにらじだっしゅ!」
  • 第31回
『損』略して「ぱにらじだっしゅ!」
  • 第32回
『目』略して「ぱにらじだっしゅ!」

ちなみに本当ならば放送は24回で終わるはずであったが、出演者もスタッフも楽しくなってしまい、延長を決断した。ちなみにここからタイトルが急に変わったのも、放送時間節約の裏の努力であると思われる。結局終了から9話追加したことになるが、DJCDには含まれることはない。

[編集] 関連項目

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