ひよこ親王
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| ひよこ大王國閣僚評議會附屬國家保安委員會認可 | |
| 本項ノ文章ト内容ハ、完全二正シキ事實トシテひよこ大王國閣僚評議會附屬國家保安委員會第十課長ニヨリ認定サレテヲリ、全テノひよこ國民ト、ひよこ黨員二見セルコトガ認可サレテヰマス。
コノ資料ヲ疑フコトハ思想犯罪デアリ、疑ヒタル場合ハ國家反逆罪ノ對象トサレマス。 |
ひよこ親王(‐しんのう)とはひよこ陛下のご長男、すなわちひよこ大王国の皇太子殿下である。ひよこ大王国の国民からは単に「ひよこ殿下」(His Imperial Highness Babychicken)と呼ばれることがあるが、他国からは(特に高貴な位にある人を呼ぶ呼称に男女の別が無く、鳥類の幼体という意味の言葉をHiyokoと発音するという二つの条件が揃った言語を使用する民族から)ひよこ親王(Prince Babychicken)と呼ばれている。なぜならひよこ殿下と呼ばれるひよこ陛下の名を利用した鳥のなりそこないが存在するからである。ひよこ大王国の国民はこの不届き者の事を「自分の禁則事項ですしたり厨国人のファッキン禁則事項ですしたりするための指がある方のひよこ殿下」と呼ぶことでこの紛らわしさを解決している。
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[編集] 経歴
生まれながらに父のひよこ陛下の神性と英明な風格を受け継いでいたという。ニワトリになるのを恐れ、一生ひよこでいられるように修行を始め、一ヶ月でその能力を会得した。その後、織田信忠と共にNEET対策に手頃な仕事を与えるという画期的行動を開始した。皇太子妃・日陽光殿下とはこの頃にご成婚され、3人の子供を儲けた。父ひよこ陛下の御崩御の際、後継者として相応しき態度を見せ、周囲から「父君を超える君主となられるお方」と評される。現在も織田信長達臣下と共に陛下を支え、皇太子として活動されている。武勇に優れた次男の比予高王を次期皇位継承争いに巻き込ませないように臣籍降下させた。十四人の弟妹達とは仲睦まじくいる。陛下の偽者に対しては、「戦争も止む無し」と評した。2004年に「妻、日陽光のキャリアや人格を否定するような動きがあったことも事実です」と発言した際には注目を浴びた。
[編集] 政治能力
武断的なひよこ陛下とは対照的に、ひよこ親王は文治を司ることに長けている。ひよこ大王国の官位の上でも太政大臣となっている。
とくに外交能力にすぐれ、ラーマ5世の再来とも言われる。ひよこ陛下が中東諸国を歴訪する前から、皇太子としてしばしば中東を訪れていた。ひよこ大王国が幾度となく戦争をしても燃料に困らないのは、ひよこ親王が中東諸国と強いパイプを築いたからにほかならない。
[編集] 発言
- 「妻、日陽光のキャリアや人格を否定するような動きがあったことも事実です」
- 2004年、訪米国前にて発言し、一部では側近との不仲説も囁かれた。しかしキャリアや人格を否定したのは野比のび太という説が流れ、ひよこ大王国はのび太との戦争を行う。この一件にて親王の家族想いな面が大王国とのび太国の関係の悪さを表したと言える。
- 「父上が健在であるのにそのような議論の必要なし」
- 2007年、ひよこ親王の皇位継承時期について問われた際に発言。
[編集] 皇位継承について
陛下の長期在位から皇太子のまま年を取ってしまうと、浮気をして怒られたり、外国人と結婚して皇位継承権を失ったり、ディズニーランドに遊びに行って見つかったりと問題が発生する事を恐れひよこ親王への譲位を唱える者が現れたが、最近では反乱軍との戦争や同盟国首脳との会談で留守が多い父ひよこ陛下に代わって、一時的にではあるが内政を取り仕切ることも多く、指導力にも不安はない。
[編集] 系譜
- 祖父
- とあるニワトリ
- 父
- ひよこ陛下
- 母
- 卑与呼陛下
- 妻
- 日陽光殿下
- 長男
- 火世孤王
- 長女
- 卑代子女王
- 次男
- 比予高王(臣籍降下した後はひよこ侯爵閣下)
- 次女
- 曾陽光女王
- 三女
- 曾予行女王

