ふかわりょう
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ふかわりょう( 1974年8月19日 - )とは、日本の元教師。現在ではこれ言ったら殺されるな。きっと。。神奈川県出身。通称「かまくら」「茸」「キノッピー」。血液型O型。慶應義塾大学卒業。
[編集] 来歴
- かつては、白いヘアーバンドに長髪の風貌で、『小心者克服講座』等を開いては、のび太君達を一人前へと教育する立派な教師だった。
- しかし、1998年。山へ茸狩りに行った際に、変わった茸を発見。興味本位で手に取ったのが運の尽き。それは、茸ではなく、ウイルスに化けた茸星人が地球戦略の為に計画していたもので、これに気付いたふかわは、即座に逃げた為に身体が完全な茸となる事は免れたが、ある程度ダメージを受けた為に、身体能力や知能が著しく低下し(但し、知能に関しては、『ヘキサゴン』に出て来るおバカさん達よりは大分マシな為、頭が悪くなったと言うより頭の回転が鈍くなったと言った方が正しいだろう)、自慢の長髪も、茸の傘の様な髪型に変わってしまった。現時点では特に容態に異変はないが、「いつか、容態が悪化して完全な茸になってしまうのでは?」と懸念する声もある。
- 感染により知能が低下し教師として生徒に教える程の能力が無くなった為に講座を開く事が出来なくなったとして、教師を退職。今まで、のび太を教育していた自分が、のび太君になってしまった。
- 最近、新たなファンを獲得しようと、公式HPを開設。ただ、ふかわがイラストによって大分、美化されている為に、ふかわとは気付かず見事イラストに騙された被害者が意外といるらしいので、閲覧の際は注意する事。
[編集] ロケットマン
- 教師としての能力を失った事で、途方にくれていたふかわを見かねた小西康陽の手によって、改造手術を受け、「ロケットマン」に変身する能力を与えられる。ちなみに、変身すると病気の進行が抑えられるらしい。彼がロケットマンである事を知る者からは熱狂的な支持を受けているが、ロケットマンとしての知名度は結構低い。中には、「いっそ、一生ロケットマンとして生活した方が、真っ当な人生を歩める」という声もあるが、本人は今の所、その様な事をするつもりは無いらしい。
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