ふけ

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ふけ

ふけ(雲脂)とは人間の頭皮から発するオーラの具現化したものである。漢字表記の格好良さとモノ自体の情けなさのギャップが最高! また、頭を使えば使うほど出てくる。

目次

[編集] 歴史

[編集] 日本においてのフケの歴史

古来よりフケは神聖なものとされ、かのイザナキノカミノミコトのフケが集合して出来たのがアマテラスノオホミカミであるのは古事記にも書かれている。また、宇治拾遺物語の「頭の雪」という話の「年を経て頭の雪は積もれどもしもと見るにぞ身は冷えにけると……」とあるように年を重ねるごとに具現化したオーラであるフケが積もっている様をありありと描写している。

なお、この文章はしばしば入試問題で出題されるが、多くの無知な学生は頭の雪を白髪と答える。これは完全なまちがいであり、悪くすればそれだけで入試をふざけて受けているとみなされる。

[編集] 平安時代

平安時代の人は、髪の毛がフサフサであり、風呂と無縁の生活をおこなっていたのでフケには事欠かなかった。よってこの時代の文化は花開いた。 紫式部の「源氏物語」(光源氏が幼女ピーしまくるポルノ小説)の「若紫」の段で、源氏が若紫の祖母の髪の毛について深く描写していることから、この時代のフケの重要性が よくあらわされている。フケは結婚のときに判断すべきポイントである。

なお古語の惚れるという言葉の平安時代の意味には「物思いにフケる」という意味があり、物思いするとオーラが増大し、フケが増加するという現象を既にしっていたと思われる。

[編集] 江戸時代

江戸時代にはロックバンドテンネントー」が大流行した。いたるとこでライブが催され、人々は熱狂のあまり全身に発疹を起こして死んでしまった。 それを救ったのはフケである。 緒方洪庵がフケからオーラを抽出することに成功、これを摂取すると軽く熱狂するが数分で白けてしまう。これが俗に言うシラケであり、シラケの由来はこの緒方のフケ療法であるという説が有力である。

[編集] 世界においてのフケの歴史

[編集] 古代ギリシャ

フケの最初の発見は古代ギリシャだといわれている。

哲学者アリストテレスフケ論はあまりにも有名である。 フケ論とは「生成変化する物質界の背後には、永遠普遍のフケという理想的な雛型があり、フケこそが真の実在であり不完全である人間の感覚ではフケをとらえることができず、理性によってのみとらえることができる。」という内容であった。

[編集] 中世ヨーロッパ

中世に猛威を振るった黒死病の原因はフケ欠乏症によるオーラの減少であると最近の研究で判明した。中世は不衛生な生活で髪の毛が抜けやすかった。よってフケが減少したと考えられる。

なおユダヤ人黒死病にかかりにくかったのはユダヤ人は髪の毛どころかひげもふさふさでフケに事欠かなかったからだといわれている。

[編集] 清の時代

朝では辮髪ラーメンマンヘアー)と呼ばれる髪型が大流行。よってフケの数が減少し、朝は漢民族の弱体化に成功し、大繁栄した。

しかし太平天国の乱の後、散切りヘアーがはやって漢民族オーラが飛躍的にアップ。 よって清朝は滅亡した…。

[編集] ナチスドイツ

ナチスユダヤ人のフケでハウニブの燃料を作っていたといわれる。ハウニブの機関はフケエネルギー(人のオーラ)を使用し、重力も操れる。

しかし完成直前にフケエネルギーが暴走し、計画は失敗に終わった。


[編集] 実生活で

写真のように基本的に黒い服、殊に学ランをきるとよくフケの存在を確認することが出来る。また、頭皮をよくシャンプーしてしまうとオーラが弱まってしまう。よってフケがあまり現れなくなる。最近ではこれが問題視されており、「フケを侵しません!」や「フケの成長を促進!」などとラベルに表示されるようになった。

[編集] ムーブメント

最近巷では、授業中、ひたすら頭を掻いてフケを机に落として、机が白くなったらそれを定規で固めて山を作り、その大きさを競う競技が流行っている。

[編集] ルール

  1. 前日には風呂に入ること
  2. 女子には見つからないこと(女子はオーラを嫌がる)
  3. 食べないこと
  4. 抜けた髪の毛は抜いておくこと

[編集] スポーツとして

近年、ムーブメントである「フケフケ大バトル!!」がオリンピック競技に認定された。これにより日本フケ協会が発足し、その競技人口は900万人にのぼる。

しかし、現在のフケフケ大バトル!!ドーピングが深刻である。肌に合わないシャンプーを使うと、オーラが暴走して通常の3倍のフケが出る。しかしそれは生命エネルギを通常よりはるかに消費してしまうので寿命は1/10になってしまう諸刃の剣なので注意されたい。

[編集] 兵器として

フケはオーラの塊であるので、このフケを燃やすとサリンが発生する。オウム真理教では、信者のフケを集めて燃やしたサリンを回収していた。かの有名な地下鉄サリン事件は、信者のフケをライターで燃やすという冷酷非道なテロであった。

[編集] 演出として

純愛をやさしく彩るものとしてフケは欠かせない

その輝かしい白さは「聖なるもの」としてのイメージも強く、純愛を想起させる。実際に日本のドラマや映画において、恋愛関係にあるメインキャスト同士が本心で語らうなどの重要な場面で効果的に用いられている。また、こうした技法で成功した韓国ドラマ「冬のソナタ」では、俳優のオーラという点で日本人のそれと全く規模が異なることを示してしまった。

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