みなみけ
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[編集] 概要
みなみけ(南家、Minami-ke)は、日本のどこかで暮らす南家三姉妹の平凡な日常生活についてたんたんと描いた漫画作品、及びそれを基にしたテレビアニメである。漫画は、キャラはしっかり描かれているが、背景が伝説的な白さを誇り、大変高く評価されている。この詳細は、特徴の項に示す。
2007年10月からはテレビアニメ化され、いろいろな意味で反響を呼んだ。(※後述)
[編集] 原作
- アニメが全編に渡りていねい作画(かんたん作画の対義語)で背景・風景まで緻密に描かれているのと対照的に、原作では人物以外は最大限省略されている。稀に背景が黒色のシーンも存在する。
- 原作の白さの例を挙げると、例えば第21話において、全38コマのうち4コマには背景が存在し、残る34コマには人物のみが描かれていた。4コマの背景についても殆ど直線のみで描かれていて、キャラ絵の力の入れようと比較してどう見ても手抜きである。第21話が特別にひどいわけではなく、ちゃんと他の話も手抜きなのである。ちなみにこの話は適当に白そうな話を約3分でチョイスしただけのもの。第79話は32コマ中2コマにのみ背景が描かれている。もっと白い話があれば追記を願いたい。
[編集] テレビアニメ化
2007年10月からはテレビ東京系でテレビアニメ化された。テレビアニメ第1期(みなみけ)は、背景まで細かく描かれ、製作会社にも恵まれたことから原作の利点を最大限に生かされたアニメとなり、2007年秋アニメの中でヒットした作品のひとつとなった。
2008年1月から放送されていたテレビアニメ第2期(みなみけ〜おかわり〜)は、10月から12月まで放送された『みなみけ』の製作会社「童夢」とは別の会社「アスリード」によって制作されている。
それまで親しまれてきたみなみけ三姉妹等のキャラがインスパイヤされるなどの新たなオリジナリティが多数つけ加えられている。原作とは違ったシリアスさ、重々しい雰囲気、黒く塗りつぶされた顔、原作や1クール目の雰囲気とはがらりと変えられるなど、ファンの間では「素人らしさが顕著でほほえましい」「ここまでつまらなく出来るのは一種の才能だ。細田監督はある意味天才だ」などと 大 絶 賛 される。インターネット上の掲示板(2ch)でも放送終了後にわずか数分で1スレが埋まるなどの大きな反響を呼び、Amazon.co.jpのカスタマーレビューからもその反響を知ることができる。
2008年8月に第3期の制作が発表された。…だが、待って欲しい。第2期が無いのに、何故いきなり第3期なのか。え? 「おかわり」? 何それ、喰えるの?
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2007年10月7日〜2007年12月30日 | 日曜 25時30分〜26時00分 |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2007年10月8日〜年末年始あたり | 月曜 25時35分〜26時05分 |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2007年10月9日〜年末年始あたり | 火曜 27時10分〜27時40分 |
| 全国放送 | AT-X | 2007年10月25日〜年末年始あたり | 木曜 11時30分〜12時00分 (リピートあり) |
| 一部 | |||
[編集] 第一期 みなみけ
『キャベツ』と名高い株式会社「童夢」によってアニメ制作される。稀に下記のように作画崩壊一歩手前になるが、全体的にはかなり安定、アニメオリジナルストーリーの出来も高く、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品アニメ部門」にも選ばれた。
この物語はみなみけ3姉妹の平凡な生活を淡々と描くものなので過度な期待をしてはいけない。 以下に、長所を記す。
- 童夢による製作の作品なのに作画が安定している。
- 先生と二宮君が人気過ぎてご愁傷さま二ノ宮くんと先生と二宮君との区別がつかないほど。
- 先生と二宮君が人気過ぎてゲーム化するほど。
- キャベツとは言わせないよ。
- アスリード? なにそれおいしいの?
- 保坂の人気に嫉妬
- 髪型は別として体型が忠実
[編集] 主題歌
経験値上昇中☆
- オープニング 『経験値上昇中☆』 歌:みなみけ三姉妹(佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
- 明るく楽しい名曲。m・i・n・a・m・i・k・e - Let's GO!
- ちなみにこのOPの映像はそのままに曲をゴッドマーズOPに差し替えた神MADが存在する。
- DVD期間限定版封入特典として三姉妹それぞれのイメージでアレンジされたソロバージョンも存在する。特にみのりんの歌声は絶品である。
- エンディング 『カラフルDAYS』 歌:みなみけ三姉妹
- OPと方向性は違うが明るく楽しい名曲。エロすぎない程度の水着姿が眩しいED映像も魅力。
- 同じくソロバージョンも存在。
[編集] 第二期 みなみけ〜おかわり〜
- あらすじ
- 料理の腕を理由に手伝いを巻き込み下地を作らせたまでは良いが、『みなみけ』はこれが最も完成された形であるにもかかわらず、危険すぎる素人の浅知恵を入れまくったところまとまらなくなり、これはこれでと開き直った結果、1クールを終えていい感じに空腹の視聴者をかつてない一皿が襲い、カナは「おかわり」で泣き出すのであった・・・。
以下、おかわりの長所を列挙する。
- 原作・みなみけ(アニメ)のほのぼのした雰囲気をあえて継承せず、本来の作品の世界観と対照的なオリジナルキャラを出したり、ホラーテイストな物語にしたりするなど、今までのアニメ史に前例のない大胆かつ天才的な手法を用いており、その結果、ネット上の話題を呼ぶことに成功した。
- 児童虐待の恐ろしさ、及びそれが子供に与える悪影響などが随所に描かれており、「家庭崩壊の過程がとても詳しく描かれている」などとPTAの評価が高い。
- 電話が『古き良き時代』に戻っている。
- 作中ではいつも曇りか雪で、晴天の日がほとんど見られなくなっている。これは冬の日本海側地方の天気の特徴を描写することによって、日頃マスコミで注目されることのない裏日本にスポットライトを当ててやりたいという、細田監督の(凡人には及びもつかない)極めて粋な計らいによるものと思われる。
[編集] 主題歌
- オープニング 『ココロノツバサ』 歌:みなみけ三姉妹
- OP映像含めてとにかく暗い。仮面ライダーキバOP『Break the chain』に曲を差し替えても全く違和感が無いくらい『(通称:腹筋)Break the okawari』(外部リンク)。映像を頭文字DのOPに変えてもいけるみなみけD(外部リンク)。
- 曲としては悪くないし良い曲だとは思うが、いかんせんみなみけの世界観に合っていない。作詞は無印OPと同じ人らしいが、いったい何があったのか…?
- 同じくソロバージョンも存在。というかおかわりDVDをこのCDの為だけに買ってたって人はきっといるはず。
- エンディング 『その声が聞きたくて』 歌:みなみけ三姉妹
- 曲としては悪くはないが以下略。劇場版みなみけのエンドロールで流れる主題歌と言われれば納得できるが。無印と比べて明らかにED映像が手抜き。
- 同じくソロバージョンも存在。というかおかわりDVDをこのCDの為だけに(ry
[編集] 第三期 みなみけ〜おかえり〜
- アスリードもどうやら少しだけ本気を出したようで、いざ蓋を開けてみればおかわりの面影を多少残すものの、無印を意識した作画や演出などアスリードなりに相当の進歩が見受けられる。
- 第一話にはCM前後のアイキャッチ作成が間に合っておらず、各話のタイトル表示も無地の画面に文字が映るだけという非常に味気ないものになっている。OP・EDの出来映えを考えると、そこで力尽きたものと考えられる。
- 一見普通の高校の廊下だが扉を開けると明らかに構造上無理がある階段状の講堂が広がっていたり、OPと作中でその傾斜の度合いがかなり違うなど、レイアウトが酷いのは相変わらずである。
- OP映像に見覚えのない新しい女性キャラが登場したため、一部では「フユキのような糞オリジナルキャラ再来か!?」と危惧されていたが、その正体はヒトミというちゃんと原作にもいるキャラ(つい最近初登場したキャラの為、特に単行本派には馴染みが薄い)なのでご安心を。
- というかそれ以前の問題。多少の尺伸ばしにオリジナル要素はあっても、結局原作準拠以外の話はあまり無かった。まぁ、それはそれで単行本未収録のネタバレが嫌われがちなWikipediaに堂々と書き込めるようになるのが便利だったりするのだが。
- また、各話の構成は
アバンタイトル→CM→タイトル表示・Aパート→OP→Bパート→CM→Cパート→ED→Dパート→CM→次回予告
- となっており、途中からOPが始まり途中にEDを挟むギャルゲーの様な番組構成となっている為、
『もしかしたらOP見逃した?』
『あれ?まだ終わりじゃないの?』
- などと、多くの視聴者を混乱に陥れた。
- これは及川啓新監督の発案で、『アイキャッチの代わりにOPやEDで話を区切りました』ということらしい。
[編集] 主題歌
経験値速上々↑↑
- オープニング 『経験値速上々↑↑』 歌:みなみけ三姉妹
- 曲名からして明らかに無印OPを意識しまくった歌である。全然パクリじゃないよ。特徴的な合いの手や『m・i・n・a・m・i・k・e』のフレーズも継承された。
- しかし、以前の曲と違い千秋の声で歌うことを意識しすぎたためか、みのりんの歌声が残念なことになっている。DVD特典のソロバージョンでも修正されていなかった。というか変な補正がかけてあってさしずめバカ野ロイド。またはPerfume。
- エンディング 『絶対カラフル宣言』 歌:みなみけ三姉妹
- 同じく曲名からして明らかに無印EDを以下略。せいぜい絶対可憐チルドレンのEDの曲名をちょっと足した程度。ただしOPと違ってカラフルDAYSとの共通点はほとんど無い。曲調がほんの少し近いくらい?露出度高めのED映像は賛否両論。しかも作ったのがあの細田だもんなぁ…
- カレーの歌については保坂 (みなみけ)を参照。
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2009年1月4日〜2009年3月29日 | 日曜 25時30分〜26時00分 |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2009年1月5日〜2009年3月30日 | 月曜 25時28分〜25時58分 |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2009年1月5日〜2009年3月30日 | 月曜 26時53分〜27時23分 |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2009年1月6日〜2009年3月31日 | 火曜 26時05分~26時35分 |
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||
| 一部の地域の放送局も仲間に入りました。 | |||
[編集] 第3.1期 みなみけ〜べつばら〜
- 講談社OAD(最近流行りの単行本付属OVA)。KCDXみなみけ6巻特別版に付属する。
- 『おかわり』当時、みなみけ続編の企画が持ち上がっていた。タイトルは「みなみけ~べつばら」(by井上麻里奈)。これをパクったものかどうかは定かではない。
- 主な見所
- 第1話:野菜プレイで速水を陵辱する保坂。「さあ!アーン♥♥するがいい!」
- 第2話:お風呂でマコちゃんに強引にせまる吉野。「私がコスるね♥」
- 第3話:小○生のパンモロ。「そして誰もいなくなった!」
- 第4話:カナから尿を注入され、走ってトイレへ行く藤岡。「・・・してみるか」
- 評価
ネット上で見られた大まかな評判をまとめると以下の通り。
- オープニングが『おかえり』の使いまわしで手抜き。何故か歌だけ評判が良い。
- 本編は『おかえり』同様に原作準拠の無難な話。可も無く不可も無く。
- 強引に追加されたパンチラが露骨すぎて萎える。
- 保坂の出番が増えたものの、保坂オチにはひねりが無さ過ぎ。元気無さ過ぎ。
- エンディングも『べつばら』本編の使いまわしだが、やはり歌だけ評判が良い。
- そもそもDVDはTV版3~4回分収録しているのに、TV版と大差ない出来1回分(4話)収録のOADに同じくらいの金を払う価値があるのか。
- 本編は無難すぎて印象に残らず、おまけ映像の『今日の5の2』OAD予告編が一番面白かった。
- なぜか2度と見る気がしない。
- 多くのファンはここで気付く。『無印』と『おかわり』はいろいろな意味で印象に残っているのに、『おかえり』『べつばら』は無難すぎてまったく印象に残っていないことに。
- アスリードオワタ orz
[編集] ラジオ
- みなみけのみなきけ
- みなきけおかえり
[編集] 登場人物
[編集] みなみけ
- 南 春香(みなみ はるか、通称:ハルカ)(声:佐藤利奈)
- 南家の長女、やさしいお姉さん(内田・談)。料理担当。高校生。楽天ファン?
- 妹の同級生達(といっても全員女だった)の前で堂々と脱ぎだす痴女。しかもその脱ぎ方がストリップっぽい。
- ただしビキニを着るのにすら抵抗を持っていたり、妹絡みの性的な話は避けていることから、どうもファンの間では淫乱派とそうでない派に分かれているようだ。
- 予知夢・テルテル坊主・ペン占いといった南家特有の超能力は特に見られない。しかし代わりに必殺技がアイアンクローであることから、他の一族を超越した身体能力があると思われる。
- 2chの専用スレ(漫画キャラ板・アニキャラ個別板共に)に置いては三姉妹どころかみなみけキャラで一番の伸びを見せ、常に変態おっぱい星人が湧いていてとんでもない事になっている。余談だが、ぽちゃ系の巨乳である中の人のスレもほぼ同様の状況で、変態スレとの名が高い。 最近はその変態っぷりが加速して、彼女自身スレに出ることを嫌がっているようだ。みなみけにおいて、ハルカはチアキには強いが、カナには弱く、カナはハルカには強いが、チアキには弱く、チアキはバカ野郎には強いが、ハルカ姉さまにはめっぽう弱いという、見事な三すくみが完成している。が、時として彼女は、この力の均衡を、易々と破壊しうる程の実力を持っている事を、我々は忘れてはならない。
- 南 夏奈(みなみ かな、通称:カナ)(声:井上麻里奈)
- 南家の次女、おもしろいお姉さん・やらしいおじさん(内田・談)。中学生。マコちゃんに女装をさせたことからこの物語の全てが始まった…。
- 3姉妹の真ん中だから「中」をひっくり返して「カナ」。安直な発想である。
- 広島東洋カープのファンだが、物心ついた時には既にカープの黄金期は終わり、逆に万年Bクラスと呼ばれるチームになっていた。少しひねくれた性格に育ったのはカープがそのことが影響していると思われる。
- 『おかわり』に置ける被撃墜王。冬の街中で膝が真っ赤になるまで駆け回っても許されない。アニメでは、三女の家庭内暴力に対して、恍惚の表情を浮かべるハードなM女属性が付加されていた。原作第55話の「おかわりしてんじゃないよ」は名台詞。当然ながら童夢版アニメでも使われた。
- 冬になるとクワガタに変身する。
- トイレの妖精の異名を持ち、その料理の実験台となった者はトイレの住民となる。トイレの神様ではない。
- 男女の間で起こる「おかしなこと」も知らないくせに、はだかエプロンは知っている様子で、なぜか普通のエプロンよりも大人っぽいと思っているらしいが、実際のところ体型によっては逆効果であろう。
- チアキ「はだかランドセルって 『大人っぽい』のか 『子供っぽい』のか どっちかな」
- カナ「・・・してみるか」
- チアキ「おー やれるもんならやってみろ!」
- (中略)
- カナ「あとはテレ東規制だけども」
- チアキ「本気で・・・?」
- ・・・という展開のアニメ4期を期待。
- 南 千秋(みなみ ちあき、通称:チアキ)(声:茅原実里)
- 名前が似ているが、南千住ではない。無論北千住でもない。
- 南家の三女、天下無敵のおりこうさん(自称)。小学生。長女を神格化している。
- 年頃なのか、性に関する知識に興味を持っている。おかしな事を期待して男の家へ行くも、まったく相手にされなかった様子。姉妹の中で唯一誰ともフラグが立っていないため、「一番モテない現実を直視すべきだ」という批判も集まる。
- 長女とはいわゆるそういう仲だが、それは春香が夏奈、千秋共に優しく接することへの嫉妬であり、また、自分に真摯に向かってくる夏奈への抵抗感と、それに対して素直に接することのできない自分への苛立ちである。
- これまでにバカ野郎と言った回数は吉田茂を上回り、口癖が『バカ野郎』、好きな言葉も『バカ野郎』、あげく二人称まで『バカ野郎』、ついでにも一つ『バカ野郎』。
- 余談だが、チアキ役の茅原実里は、みなみけ作者の前作「今日の5の2」にも小学生の男の子役で出演している。シュウイチ(※後述)にとてもよく似たキャラであった。なお茅原は、前作と本作の両方に出演している唯一の声優である。
- チアキもそのあまりにも男らしい口ぶりや、トウマより男らしい胸板、自分を姫と称する言動などから、一部でその正体はマコちゃんと同類ではとの噂が絶えない。これについては下着の中身が未だ描かれていないという状況により結論は出ていない。阪大文学部某教授によると「そこが描写されないのは大人の事情である。非常に憎たらしい」とのことだ。
- なお医学的には「身体の一部がちょっと違って生まれてきちゃった人間」は数有れど、股間にあるはずのものが頭頂に生えてくる症例は珍しい。普段は髪の毛で隠しているが、『おかわり』ではぴくぴく動く描写がリアルすぎてPTAから批判の的になった。特に第9話では寝癖と朝XXXXXが重なり、横から本物が露出して周囲が困惑する様子が描かれた[1]。
- マコトに対していじめを繰り返し、姉達に負けないガキ大将ぶりを見せつけるほか、周りからは「姫」と呼ばれて恐れられている。『おかわり』ではフユキという格好のいじめられっ子(後述)が隣に越してきたため、かなり陰険ないじめっ子と化している。フユキとのフラグが立ったんじゃね、などと言われるがそんなことありえない。そう、ありえんのだ。
- くまのぬいぐるみと合体することができる。詳しくは#架空の人物くまたんせんしホイップちゃんを参照。
- ふじおか
- チアキ様お気に入りの鉄砲玉。しかし自分の意思で動いている。直撃すると独特のエフェクトが出る。アラスカ州出身。
- その容姿は、夏奈役の井上麻里奈の初期出演作、『学園アリス』の中の暴力熊こと「ミスターベアー」の生き写しである。この二人(匹)の関係については、どちらかが先行する、いわゆる親子関係ではなく、モデルとなったヌイグルミ製品が同じだったからという、すなわち兄弟関係との説が有力か。皮肉にも東京MXでは『おかえり』の時期に合わせて『学園アリス』の再放送を開始していた。
- 最近はトウマが座布団で作った2号と入れ替わり、チアキのお気に入りNo.2に甘んじている。
[編集] もうひとつのみなみけ
第一期(無印)での出演が遅く、第二期(おかわり)での出番が限りなく少ない。三期では出演が多く、ネタ切れにならないか心配である。ところで一軒家なんだけど持ち家なのか、庭も広い。親たちに裏切られ、ナツキが荒んだため、非常に殺伐としたシュールな家庭である。
- 南 ハルオ(声:川田紳司)
- 第二南家四兄弟の長男とされ、年齢不詳の謎の人物。妹想い。多分高校生(制服はナツキとは違う)。家事はナツキ任せなので受験生かも。眼鏡で容姿も悪くないのだが、鬼畜とかそういう属性がないので出番も人気もない。トウマにとっては「なんかバカ」らしい。三期では出番がとても多くなった。これは監督に気に入られたためである[要出典]。
- 本人のコメント:「血がつながっていない事についてはまだ確定していない。」
- 彼に名前が与えられていないことに同情したうりポたんがハルオという俗称を、きもちわるい人がナガオという俗称をそれぞれ与えたらしい。実はコハルなんじゃないかという説もある。
- 「それについてはまだ確定していない。」
〜 みなみけ について、長男本人
- が、ついに原作ではっきりとハルオという名前が登場した。もともとその予定だったのか、うりポたんのアイデアをコハルがパクったのかは謎である。
- 南 ナツキ(声:吉野裕行)
- もうひとつの南家の次男。高一。第二南家の家事担当。元ヤン。保坂にやらないかと誘われてバレー部員になるがいろいろな理由で練習には参加していない。妹と同レベルで喧嘩するが体力・体格ともに圧勝(非常に大人気ない)。何気にハルカと良い感じだったりするので大きなお友達から睨まれても仕方がない。中学時代は2代目番長になり損ねたらしい。別の学校では「高山」の偽名で超能力者にモーションをかけている・・・ってコハルさん髪にベタ塗り忘れてない?
- 南 アキラ(声:葉山達也)
- もうひとつの南家の三男。中一。リコ萌えだけどちょっとした勘違いを受けて番長さまににらまれる。もてる為に「アキラ方程式」なるものを考えたりしてるが、未だ成果は出てないようだ。モデルはスキージャンパーの東アキラ[要出典]。
- カナとは一緒に飯食ったり、電話したり、表情見ただけで何考えてるか分かる位の仲。全くの無意識でさりげなくカナに失礼なことを言う。まあ具体的には、「(恋人にするなら)カナさん以外なら誰でも」とか。あとトウマのことでカナに感謝している・・・とさんざん持ち上げてから否定してみたり。
- 南 冬馬(通称:トウマ)(声:水樹奈々)
- 第二南家の長女。末っ子でも長女。4月生まれ。カナ曰く「役者」。
- 同級生の男子学生を小学校の2階から突き飛ばし、その際、男子学生の遺体を千秋にぶつけ、千秋を笑顔にさせてしまうが、彼女からその戦闘力を買われ、みなみけの弟(という設定)に無理矢理された。
- 初登場は三巻と遅めだが、その後の扱いは三姉妹級。自宅であるもうひとつのみなみけよりみなみけにいる場面の方がどう考えても多い半ば家出娘。藤岡とサッカーの話題をするのがお気に入りだが、それ以外の興味は全くない。スカートを履いていても女装扱いされる。チアキの服を来ても似合うので誰も気付かない。
- プリンが好き。主に、駅前の角のあの店のプリン。これを食べることによって千秋よりも女らしくなる。いや、別にプリンを食べなくとも、ある一点においては間違いなく千秋よりもフェミニン。なんだかんだ言って、マコトとの関わりが多い。
- 藤岡のサッカーで鍛え上げられた頭突きを使う。ジダン交渉である。
- 声を聴いても中のアノ人とは分かりにくい。キャラソンが中の人全開で既に本人ではなくなっている。更に言うならCDの中でも浮きまくりである。こんな感じに→http://www.youtube.com/watch?v=UnzU3--PBqI
[編集] 小学生
- マコちゃん
#中学生を参照。
- マコト(声:森永理科)
- 何故か体操着に下の名前を書くバカな子供。ラムネで生命力が回復する。
- ハルカを本命に挙げているものの、内田の服でハァハァしたり、吉野の胸を触ったり、トウマとじゃれあったりと、やたら気が多いうえに、仮病で保健の熊田先生に会いに行くなど、ストライクゾーンも広い。さらに男女の間で起こる「おかしなこと」や、「その後寝ること」に過剰反応を見せるマセガキ。
- 『おかえり』ではマキと2人きりになってベッドの上で寝技を繰り広げたり、『べつばら』ではお風呂で鉢合わせた吉野に強引に襲いかかって股間に顔をうずめたりとかした。
〜 吉野のマコト評 について、内田
- 内田ユカ(うちだ ゆか)(声:喜多村英梨)
- お金大好き。将来のビッチ。
- 話が進むにつれ、次第に夏奈の奴隷と化している。
- 夏、砂の城を何度も夏奈に破壊される。
- 冬、いきなり彼女に呼びつけられ、家に直行したのに誰もいなかったことは全国のヲタクにある種のトラウマをよみがえらせたという。
- 『おかわり』では新たなビーストモードを獲得し、キノコに変身した(第3話)。
- なお「ユカ」という名前は本来原作のみの設定であるが、ドラマCDにも流用された。アニメでは内田は「チカ」という名前だった。
- なお、2chの専用スレに置いては、春香スレを遥かに上回る変態スレ(通称ペロペロスレ)と化している。
- 内田国国歌(外部リンク)(前のは消されてたので新しいやつ)
- 吉野(よしの)(声:豊崎愛生)
- 徳島生まれ。
- チアキの同級生で唯一の非バカサイド女子。
- 密やかに黒い。そしてドS。無意識のうちに場を撹乱したり、盛り上げたりする能力を持しており、夏奈に絶賛されたこともある。
- 『おかわり』では紅薔薇に変身した。すべてを見透かしたかのようなミステリアスな目つきが黒さを引き立てる。ウサミちゃん目つき悪っ!!
- シュウイチ (声:大原桃子)
- プレーンヨーグルト。話が進めば進むほど空気になる。
- こいつが誰かを覚えてる奴は真のみなみけファンと言える。因みに俺はほぼ覚えてない。何気にこいつにも姉がいることを覚えている神クラスのファンは何人いるだろうか。
- 『おかわり』でも「顔は出たが台詞が無く名前も呼ばれない」または「話題で名前が出ただけ」などという黙殺扱いが長かったためか、終盤で久し振りに台詞付きで登場した際には新キャラと勘違いする視聴者が続出した。
- 原作では、プール掃除に出て来ても1コマだけ出演した後は存在が消えたまま進行という不可解な事態に。作者にすら描いてる途中で存在を忘れられている。
- なお、シュウイチのように何の変哲も無くてイジってもつまらない記事は一般に小難しいうえに長ったらしくて誰にも読まれず、黙殺される傾向があることから、シュウイチな記事としてウィキペディアのトップで晒し者になっている。ちなみに砂糖を混ぜ込むと太るので怒られる。
[編集] 中学生
- マコちゃん(声:森永理科)
- アキちゃんの同級生という設定の、元気あふれるXXXXX。馬鹿な子供。ハルカが好き。だが最近、ハルカの胸が好きであることが判明した。内面からハルカを愛してる保坂のほうがマシかもしれない。
- 髪型はXXXXXらしくしているものの、顔がかなり女の子っぽく、声も女子顔負けのハスキー声。特技も料理ときている。そのことから、才能を見抜いたカナに女装をさせられてしまったが、これがかなり似合っていて違和感が全くない。女装時の愛称は"マコちゃん"になる。
- むしろ、XXXXXであるという事の方が疑わしい。ハルカが目の前で(なぜか不自然にやたらエロく)着替えだしたのを目撃して気絶したことがあるが、相当に激しく性的興奮していたにも関わらず、まったくエレクチオンしていない。そのため、ダンディズムが付いていないのでは?という疑惑がある。家庭の複雑な事情により元々女の子なのにXXXXXとして育てられたという説も。
- 以降、南家に遊びに行く際は女装をしていくことになる。しかしその根本的な設定すらクズリードには一時忘れられる。
- 藤岡(ふじおか)(声:柿原徹也)
- 4代目(玉蹴り)番長。カナのクラスメイト。サッカー部のレギュラーを務めている上、女子にモテモテと、リア充街道まっしぐらだったが、カナに惚れてからその人生は少しずつ狂い始める。意を決して彼女に告白した日に何故か軸足を破壊され、サッカー選手生命を絶たれる。その後も、カナに不当な暴力を受ける、馬鹿な思いつきの(捨て)駒にされる、無理矢理下着や裸を見せられた上、セクハラ紛いな扱いを受ける等、常人では耐えられない関係を続けてきた。だがそれでも彼女を一途に愛しているという真性のイケメンである。Mじゃあないぞ!決してな! さすがに悪いとは思っているのか、一応、カナは彼をすてきなだんな様候補に認定している。
- 『おかえり』では初めてビーストモードを披露し、赤鬼・悪魔・ついでに天使に変身した。
- 一応カナとフラグ立ちまくりだが、ことごとくフラグを壊してきた。
- トウマの性別を全力で無視し、股間に女子小学生を挟んで抱く性癖がある。伝説のプール回では水着でチアキを抱いているが、このときはカナを見て膨らんだ股間が水面下でチアキに物理的干渉したため、チアキから平手打ちをくらった。なんとうらやま・・・いやらしいことを。あぁ、ちなみに男性がカナにカナり←(笑)近づいてると思われた時、鮭と一緒に狩られるので、お気をつけください。
- ケイコ(声:後藤沙緒里)
- 眼鏡っ娘。超優等生だが何かと損な役回り。
- テストでオール教科100点をとっても誰からも褒めてもらえないカワイソスな人。その上友人たちに電卓扱いされたりもする、渡米しろともいわれる、挙句の果てにはセクハラされる。どうしてカナやリコと友人なのかがわからない。眼鏡取ったら萌えキャラになる。いつも優しい、非常に大人しいキャラである。しかし点取り虫の根性だけは一人前であり、会話の中で「0点だ」などと点数に喩える話を出されると途端に人柄が豹変しライバル心をあらわにする。それ以外では絶対に怒ることは無い。このへんはあずまんが大王のちよちゃんとよく似ている。
- 『おかわり』ではウサギに変身した(第5話)。
- リコ(声:高梁碧)
- 藤岡LOVEな少女。好物は藤岡のレア顔(しかめっ面)。原作ではかなり出番があるのに、主要キャラでは無いとか難癖つけられている可愛そうな娘。カナと藤岡の仲が気になり、何故かケイコにセクハラを仕掛けるという独特な思考回路の持ち主。カナと『べつばら』でもOPに映っただけで、本編ではケイコの台詞中に名前のみ登場(すなわち中の人は出番無し)という有様。
- テコ入れのため原作で全裸を晒したところ、熱狂的信者が急増中。アニメ3期では表現が押さえられてしまったので、4期に期待・・・。orz
- アキちゃん
- カナの中学の後輩。カナによって特殊な性癖に目覚めてしまい、マコちゃんに惚れてしまう。以来、中学ではマコちゃんの姿を求め彷徨う悲しき運命を辿る……。
- ミユキちゃん(声:南條愛乃)
- カナのクラスメート。その純真な瞳でおねだりをする方法をカナに仕込まれた。
[編集] 高校生
- (声:小野大輔)
- 真の主人公。保坂とかいて《きもちわるい》と読む。小野だいす系きもちわ類ほさ科属に属するカレーの妖精(本人も了承している)。中の人と同じでとにかくきもちわるい、またはきもかっこゲイ。変態。汗フェチ。イケメン台無し。コイツが出てくるたびにみなみけの世界はコイツの世界に染まる(笑)。男子バレー部の部長。惚れたら負け。
- このアンサイクロペディアにおいて、何故かみなみけキャラでは少ない、単体で項目がある。
- 「(バレーボールを)やらないか」
- マキ(声:高木礼子)
- バレー部のバカ野郎。茶髪で短髪。バレー部だけどものすごく背が小さいらしい。たぶん1hyde(※日本単位だと「156cm」)以下。口癖は「きもちわるい」。「気持ち悪い」ではないので注意。
- 『おかわり』では何故か保坂に代わって空鍋妄想することが多くなった。
- 頭蓋骨の持ちやすさに定評があり、肉体的に保坂や速水の玩具にされる良いのか悪いのか分からんポジションに居る。
- 何故か猫娘に変身している。寝顔を他人に晒すことで妖怪化するという、本人も気付いていない能力であり、正直後始末が面倒だ。したがって彼女の寝顔を見てはいけない。周囲の人間は皆こらえるのに精一杯である。
- アツコ(声:小野涼子)
- ハルカのクラスメート。巨乳。というかみなみけに出て来る高校生はみんな(マキ以外)胸がでかい。昼食は自作のお弁当派。
- アツコなだけに原作では魔女らしく、チアキに顔射してみせた。『おかわり』で新たなビーストモードを獲得し、クロネコ(対策局のスパイ)に変身する。マキ同様、保坂を恐れてはいるのだが、保坂に、そう、あの保坂に、限りなく好意に近い感情を抱いているあたり、器のでかさを感じさせる。:「ブルマか何か履けばいいんじゃないかなぁ!!!」は一部のニコ厨の間では伝説となっているんじゃないかなぁ!!!
- 速水(はやみ)(声:千葉紗子)
- はやみとかいて《最強》と読む。女子バレー部の部長。ある意味というかいろいろな意味でチアキの天敵かもしれない。ある種の大物オーラを発しており、チアキの動物的本能も「バカ野郎」ではなく「まともな人」と警告して敬語を余儀なくされている。
- 細目で笑顔を絶やさない。ハルカから見ると先輩にあたる。興奮すると開眼する。酒らしきものを飲むと人格が崩壊する。その場に居合わせたカナはこの人格崩壊時の速水に処女を奪われた・・・ようにも見える。
- 保坂をハルカに焚き付けているが、くっつけたいのではなく、当たって砕けるところを見たがっている悪女で、趣味は保坂を精神と肉体両面に対し、いたぶることというサディスト。通常は素手だが、ムチとか持たせることを考えてみると楽しい。
- 同学年に友達が一人も居ないが、保坂をいじめる事がよっぽど楽しいのか全く気にしていない。代わりにバカのマキや何事にも逆らえないアツコを下僕にして女王様ライフを楽しんでいる。
- しかしとうとう『べつばら』では保坂の逆襲に遭った。押し倒されて無理矢理アーン♥♥させられ、極太のXXXXXを突っ込まれて汁まみれとなる。良い子は真似しちゃ駄目よ。
- ヒトミ(声:齋藤彩夏)
- ナツキの事が好きだが、妄想が激しい。また、全てを自分の都合のいいように解釈する節がある。ある意味女保坂といえる。アニメでは「でかい幼女」となった。らめらからー
[編集] 石
- 山田(やまだ)
- 「山田土木ナントカ」のトラックから落ちて来た石。その石を山田と名づけた千秋は、山田と、ひと時の登下校を楽しむ。千秋に蹴られ続け進んだ道は数百キロメートルにも及び、家に着く頃には千秋と山田の心には、温かい連帯感が生まれていた・・・が、別れの足音は、2人(?)に着実に近づいていた・・・。山田は、仲間たちの所へと帰っていき、千秋は新しくできた友との別れを悲しみ、晩ごはんで、「山田・・・」と呟くのであった・・・・・・。物には優しいよね、千秋。
- ニセ山田
- Webラジオに登場の、カナの下僕。ドクトル・マッハくんのご先祖様。例によってチアキによりアダ名を付けられ、2代目山田を襲名。
[編集] アナウンサー
〜 みなみけ について、穴
[編集] 先生と二宮くん
アニメでは第2話以降必ずどこかで出て来る。 結局車に轢かれる。
↓
病院に入院する
↓
また車に引かれる
↓
記憶がなくなる
↓
いつのまにか戻っていてHappy Bed IN.(ただし人形)
なおドラマ版・ゲーム版・マジックショー版とも、二宮くんを虐待するという方向性が共通しており、スタッフの趣味が覗える。
[編集] 架空の人物
- 王子様
- フィクションであり、実在の団体・人物とは(以下略)。『おかえり』ではお姫様と共に黒子(後述)として登場。
- 海原雄山
- 『おかえり』2話・9話などに登場。保坂の妄想要員。
- マリーなんとか.ネット
- 恐らく内田家御用達のオンラインゲームかインターネットのプロバイダであろう。
- くまたんせんしホイップちゃん
- チアキとふじおかが合体して誕生した真の姿。バカ野郎を一刀両断する馬鹿力ならぬ熊力を持つ。コスチュームはかぼちゃパンツにかぼちゃズボンと意外にマニアック。大魔人に愛する姉様を殺され、その怒りが頂点に達したとき謎のエナジー「くまたんパワー」が発動し、最終回ですべての伏線を回収した。WEBラジオで発表後すぐ話題となり、早くもアニメ化が囁かれている。
[編集] おかわりオリジナルキャラ
このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!
- フユキ(声:斉木美帆)
- 『みなみけ〜おかわり〜』からなぜか現れたいらない子供(♂)。千秋と話すときは九州弁になる。
- 「名前を呼んではいけないあの人」とファンからは呼ばれる。同作品の世界観を崩壊させた要因の一つとして挙げられることが多く、彼の出ない8話と9話は神回とされた。
- 1期の山田(石)より人気がなく、典型的なアンパンのヘソキャラクターである、とも指摘される。彼が姿を現すとあたりは暗雲に包まれる演出が施され、視聴者は絶望のどん底に叩きつけられるが、ものの30秒ほどで話に絡まないことが確定し、姿を消すと(実際は曇天でも)視聴者の心は晴れ渡り、そのギャップから歓喜の渦に包まれる。ヲタク連合参謀、Y氏によると「その時の実況の様子はまさにベルリンの壁崩壊時のドイツである。」とのこと。
- 『おかわり』の6話で停電した暗い部屋の中で南家三姉妹と毛布に包まり、「抜くか」と呟くふざけた描写は、ニコニコ動画で激しく罵倒され、また視聴者による吹き替え版がたびたびアップされ、好評を博した。
- 最近引っ越したらしく、最終回にて「冬木真澄」というのが本名であることが判明して「えっフユキって名前じゃねえのかよw」と各方面の人間を驚愕させた。
- 黒子
- 『みなみけ〜おかわり〜』にたびたび出現する謎の知的生命体。その容姿は人間を模しているが、肌という肌が黒い。とにかく真っ黒。子供型やおばさん型など様々なタイプがいる。南家近辺及び、街中や学校などで生息が確認されている。
- 一説によるとアスリード版はチアキ視点(チアキビジョン)で描かれており、必要の無い顔は見えない仕様という見方も出てきた。この説に基けばキャラによって微妙に顔が見えたり、『おかわり』でのカナが単なるバカ野郎として描かれている点とも矛盾が無いという。しかしそのカナの描写を見る限り、一期のチアキビジョンとは微妙に仕様が異なっている。
- ところが研究者をあざ笑うかのように、12話において「色のついた人型生命体」が新たに確認された。研究者の間では「色つき」と呼ばれている。
- 現在では、画力あふれるアスリードスタッフによる、話数が進むにつれての作画崩壊で、メインキャラと区別が付かなくなることへの予備策だったという説が一般的となっている。
- 「おかえり」12話Aパートでついにおかえりしてきたが、想像上のみの登場だった。
- ひがしけ
- 東国原家がモデルになった・・・わけではない。
- 『先生と二宮くん』に対抗してアスリードが作った多数ある劇中劇のひとつ。なぜかこれだけタイトルがある。『みなみけ』に似た二等身姉妹の話で、当然ネット上の評判は低い。
- というか『おかわり』本編と比べればまだマシな出来だったようで、Webラジオにて実際にアンソロジーが製作された。
[編集] 特記事項
- 「マコちゃんは俺の嫁」などと安易に書き込むと、「何を!マコちゃんは俺の嫁だ!!」「いや俺の(後略)」などと俺の嫁合戦になるので注意が必要だ。
- 「おかわり」DVDは実は特典CDの方が本体で、アニメDVDはおまけという説があった。「おかわり」DVDを購入した人は一部を除いてCDだけを保存しDVDの方は道端やドブに捨ててしまったり叩き割ったため、かつての「ビックリマンシール」問題のように、社会問題が懸念された。なお『ベーシック』と『おかわり』は声優・音響まわりのスタッフが共通なので、「『おかわり』のドラマCD」とは、『ベーシック』のドラマCDと同義だったりする。
[編集] 保坂の人気
保坂 (みなみけ)を参照。
[編集] 関連項目
- 綺麗なフユキの作り方
- みなみけ (RPG)
- ピットクルー - おかわり騒動の際には掲示板でおかわり擁護の書き込みを率先して行うなど活躍した。
- キャベツ
- 空鍋
- 保坂
- アスリード
- ご愁傷様
先生と二ノ宮くん - 深夜アニメ
- 妹は思春期
[編集] 愛すべきバカ野郎
- ^ このときカナは「ホイップ」という抽象表現を使っているが・・・握ったら出てくるのだろうか?
| この項目みなみけは、まだ中身が充実しているものではありません。過度な期待はしないで下さい。 あと、この項目を見て笑っている暇があったら日に3時間は加筆と編集をしやがって下さい。 (Portal:スタブ) |