民菜

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民菜(みんな)とは、『空気』を書いた人物として知られる、非常に迷惑を感じやすい人である。

人物[編集]

民菜は裕福な家庭に生まれ育ち、同級生の中でも早くからカラーテレビやファミコン携帯電話を持っていたことが良く知られており、子供が何かをせがむときには民菜が持っていることを引き合いに出してねだっていたことが記録されている。流行にも敏感なところがあり、多くの人がやっていることは大抵の場合民菜もやっていたが、その敏感さ故か神経質でちょっとしたことでも嫌な気分になることが多く、特に電車の中で携帯電話を使い大声で話すなどマナーの悪い行為には気分が悪くなりやすいため、それを察した近くの人々が「民菜が迷惑している」とマナーの悪い人をたしなめることもあり、多少気持ちが外に出やすい性質であることもわかる。

この自身の多感な性質を生かし、読むことで他人に迷惑をかけなくなるハウツー本『空気』を執筆したとされている。『空気』は日本のベストセラーとなったが、日本的な表現が翻訳の段階でネックとなり世界的なヒットには成らなかった。

人に憚れることも多く愛されている人物であるが、一方で悪事に荷担することも多いとの噂もあり、同様の犯罪を犯した人間が民菜の犯罪を告発することもままある。中には巨悪とみられるような企業犯罪もあるが、民菜が逮捕されることは一切無く、「民菜もやっているのに何で俺だけ」との発言はニュースでも多く聞かれ、民菜自身、もしくは家族が絶大な権力者であると考える人もいる。そのためか、赤信号を渡るときには一緒に民菜がいるから怖くないと声に出して渡ろうとする呪いの類まで存在し、民菜への利益を最優先とした政党「みんなの党」も結党された。

非行に走ったせいか成績はさほど良くなく、学校での評定は中程度であったと言われ、一般知識には強いが専門知識には弱く、大抵のことは出来るが特別上手くなるわけではない器用貧乏な人間だったようである。学園生活の中で長年のパートナーとなる一人と出会い、以降の仲の良さは世界的にも有名となった。

一人との関係[編集]

詳しいことは不明だが生徒時代に出会ったと考えられている。それなりに友人の多かった民菜だが、友人のいなかった一人となぜか馬が合い、協力して事に当たることが多かったと言われ、独断専行になりがちな一人を民菜がフォローし、逆に一人は民菜の苦手とする専門的な作業やリーダーの役割を担い、お互いを支え合っていた。その協力関係を言い表した「民菜は一人のために、一人は民菜のために」と言う言葉はいくつものチームの標語となっているほどである。

伝説[編集]

  • ファミコンを持っていた
  • 携帯電話を持っていた
  • 生きている
  • 赤信号を渡っても怖くない
  • 自分のための党が結成された
  • NHKで自作の歌が何年も放送されている
  • たけしに、自分の赤裸々な性生活を撮影した映画を公開された
  • こっちを見ているやつに、民菜の名前を告げると目をそらす

関連項目[編集]

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