もやしもん

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もやしもん ~RESIDENT EVIL IN JAPAN~とはカプコンの人気ゲームバイオハザード漫画化したものである。略称は「もやしもん」。作者は石川雅之

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概要[編集]

誕生秘話[編集]

これまで同ゲームは小説映画化はされてはいるが、漫画化、しかも舞台が日本というのは世間にある程度の衝撃を与えた。

しかし、作者の石川が実力のわりに知名度が低いことと、掲載誌(夕方朝2)が若干マイナーなため大ヒットと言うにはいまひとつ盛り上がりに欠ける。

ところがぎっちょん、独特の絵柄や魅力的なキャラクター&ストーリー展開から一部の読者からは評価が高い。だが、沢木の特殊能力のせいで旧来のバイオファンにはアンチも多い。詳しくは後述する。今度は漫画に続きアニメにもなったが…いいのだろうか、かなかな組レズでない2人をガチレズな関係にしちゃったりして…。

なお、アニメ版が好評だったのに関係者が暴走したのか、実写ドラマ版放送やマンガ版オリジナルシナリオのDSソフトの発売もされた。

時代背景[編集]

現時点では、連載第一話で「20XX年」と語られている以外に時代設定を示すものは無い。

だが、銃刀法が改正され一般人でも免許を持てば銃火気類を所有してもよいことになってる[1]事がはっきりしているため、近未来の話である事は確定している。

あらすじ[編集]

spoiler
spoiler

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ヒトラーがユダヤ人である事を記した文書はカウフマンに確保されるものの既にヒトラーは死んでいたことや、暁の黒幕はトビことうちはマダラである、と思わせておいて実は死んだと思われていたうちはオビトであることや、南斗最後の将は慈母星のユリアであることや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、シエルの両親を殺害した黒幕はヴィクトリア女王であったことや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、紫のバラの人の正体は速水真澄であることや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

20XX年、とある田舎の種麹屋の次男坊、沢木 惣右衛門 直保は実家の跡継ぎを避けるため東京の農大に入学した。彼の父は大学進学には反対だったが、ある約束を守ることを条件に進学を許した。その条件とは「樹教授には近づくな」だった。もとより彼は跡継ぎから逃れたいだけだったので、大して気にも留めなかった。

入学初日、幼馴染結城 蛍と共にキャンパス内を歩いていた沢木は森の中の開けた一帯の中央に「長谷川 実験中」の立て札を見つける。すると突如その立て札の周りの地面が盛り上がり、土中から1人の朽ち果てた女性が立ち上がった。

千鳥足で近づいてくるその女性に立ちすくむ沢木と結城が次に見たものは、1人の老人だった。彼は白衣から銃を取り出し「彼女」の眉間に向けて発砲した。麻酔弾だったのだろうか、「彼女」は外傷も無くその場に崩れ落ち、どこからともなく現れた黒服の男達に運ばれて行った。

立ちすくんだままの二人に老人はこういった。「君が沢木君だね。おじいさんから話は聞いているよ。そして君は結城君か。よく来た2人とも。今日から君達は私の生徒だ。」と。

これが、沢木と樹 慶臓教授の出会った瞬間である。

そして彼は、幼いころに封印したはずの「ある能力」が目覚めようとしているのを感じていた…。

登場人物[編集]

  • なお、出演者はアニメ版/実写版の順番で表記するものとする。

主要メンバー[編集]

主人公&ヒロイン[編集]

沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)(演・阪口大助/中村優一
低身長金髪主人公。自称1hyde以上らしいが、実際は検閲により削除
惣右衛門はミドルネームで、普段は沢木 直保(さわき ただやす)と呼ばれる。
家業を継ぐのが嫌で東京の大学にやってきたが、何の因果か家業繋がりの農大に入学を…orz
ウイルスなどの微生物が肉眼で見える」という蟲師みたいな能力を持つ。
この能力は彼がそれを嫌悪していたために幼少のころに封印してしまって以来忘れられていたが、入学初日のゾンビ化した長谷川を目の当たりにしたことにより再び目覚めた。
物語が進むと共に進化し続け、現在は微生物らを命令どうりに動かせるようになっている。
少しずつT-ウイルスに侵され続けていく世界を救うことができる唯一の人物だが、基本ビビリなのでゾンビや生物兵器には立ち向かわない。
アスペルギルス・オリゼー(演・冬馬由美/同左)
沢木に取り付いている謎の生命体。黄色で団子(?)のようなモノがついてる。
詳細は検閲により削除となっているが、常人には視認不能な事からスタンドの様なモノと思われる。
数は約1兆くらいでそれぞれが様々な意思を持ち、合体し巨大なモノになり町を破壊することも可能である。
また、オッサンのような形になり人間を喰うという凶暴な一面もある。
結城 蛍(ゆうき けい)(演・斎賀みつき/岡本あずさ
沢木の幼馴染であり親友で且つメインヒロインな、造り酒屋の長女
見た目は男性だがれっきとした女性。幼少のころ父親が急逝したため、たった一人の跡継ぎとして長男として育てられる。
物語が進むとともに、樹教授からT-ウィルスや免疫の知識を吸収し続けている。
普段は男性として振舞うが、ゴスロリ風の衣装に身を包むともう1人の人格が現れる。
ゴスロリ蛍(ごすろりけい)(演・斎賀みつき/岡本あずさ
結城蛍の別人格。通称黒ゴス。
沢木が好き。だけど決してホモではないと私は主張する。
その細身の体型からは想像できないほどの怪力で、ショットガンやらグレネードランチャーやらを片手で使いこなす。
基本的にゾンビたちからは逃げてばかりの沢木だが、彼女のおかげでなんとか生き延びている。
「他人の事などどうでもいい」主義を貫く悪女でもある。9巻で白ゴスになったがマリーというフランス人白ゴス存在を知り“暗黒の微生物”という能力(黒カビを操り万物を暗黒に飲み込む能力)を開花させる。

樹教授と愉快な仲間達[編集]

樹 慶蔵(いつき けいぞう)(演・西村知道/黒沢年雄
沢木の祖父と禁則事項ですな関係の、某農大教授。
T-ウィルスの誕生に一枚噛んでいると言う噂だが、今のところその経緯は物語中で語られてはいない。
また春祭(後述)中のウィルス流出事故の際に沢木らを助け出したかと思えば、ウイルスによって壊滅状態の沖縄に拉致したり、沢木(と人類)にとって敵なのか味方なのか今でも分かっていない。
そうでなくても出生やら行動背景やらが謎に包まれているが、強靭な体力や跳躍力、無駄に長い語りなどから圧倒的な存在感を誇る。
なお、戦時中には生物兵器開発研究のグループにいたらしい事から、年齢に関しては90歳近いじーさまと推測されている。
モデル人物が存在し、彼も樹も農林水産省の御用学者である点と脳が菌で冒されている点が共通点である。
美里 薫(みさと かおる)(演・小西克幸/西田幸治
好きの関西弁2年生。
樹教授に借金があり、川浜と共に樹にこき使われている上に、沢木に降りかかる災難にことごとく巻き込まれている。
命からがら春祭から逃れたあと、沢木・川浜は避難したが、成り行きで美里はゾンビ化した長谷川と一夜を共にすることになる。
なんとか食べられずに済み、翌日沢木と川浜に助けられたが、頬を長谷川に引っ掻かれ出血しており、もっともゾンビ化が懸念される人物の1人である。
6巻では何と長谷川と恋の逃避行をした。暗い中長谷川と畑の中から出てきたことを見ると…。
川浜 拓馬(かわはま たくま)(演・杉山紀彰/木村明浩
回が進むたびに恰幅が良くなっている好きの2年生。
メキシコ帰りであり英語スペイン語が話せる意外と有能な御仁であるが、樹に借金がある為にこき使われているのは美里と同様。
幼少のころの事故により、ジュゴンとの合成獣(キメラ)になった[2]為、ゾンビ化の危険が噂される所でも大丈夫だったりする。
そのお陰で、沖縄に行った際はバイオスーツをつけずに汚染された沖縄の海に潜り、実験サンプルの隠し場所をすげ替える活躍を見せた。

某農大美女四天王[編集]

長谷川 遥(はせがわ はるか)(演・大原さやか/加藤夏希
検閲により削除な酒癖がチャームポイントな、某農大大学院生。
はじめ彼女は樹教授によりT-ウイルスに侵された最初の人間として描かれていたが、実はT-ウィルスの元となる始祖ウィルスに感染している唯一の人物であると判明した[3]
T-ウイルスの生態を知るための重要な実験材料だが、フランスの研究機関に勤める龍太の手により盗まれた。
現在、沢木らは長谷川を追ってフランスへ渡っている。
また、彼女が始祖ウイルスに感染する直前のレポートはかゆうま日記へのオマージュとなっており、原作ファンを喜ばせた。
及川 葉月(おいかわ はづき)(演・神田朱未/はねゆり
通常の作品ならヒロインになって当然だが、当作品ではヒロインではない沢木&結城の同級生。
沢木と同じく、「菌、ウイルスなどの微生物が肉眼で見える」という特殊能力『及川単胞子分離』の使い手。
また、春祭のウイルス漏洩後キャンパスに残された生徒の1人。
沢木は彼女を助けるため奔走するが、当の及川はどういうわけか、武藤と共に樹教授に助けられている。
沢木の事を信じず、「漫画みたいなことはいいから」ですべてをかたずけている。
幼年期から、細菌類の存在を意識しすぎた故に極度の潔癖性で常にマスクを身につけているため、その素顔を知るものは少ない。
なお、この特殊能力の副作用か恋愛フラグは検閲により削除で、武藤にはあらあら長谷川にはうふふな目にあっている。
武藤 葵(むとう あおい)(演・能登麻美子/ちすん
鼻バンソウコー3年生。ミス農大に選ばれた事もあるほどの美人。
放浪の旅から帰ってきた直後、大学に監禁されそのまま春祭に巻き込まれる。
実は放浪の旅ではなく、樹教授の命令で、ヨーロッパにある研究機関の研究サンプル・データを安全のため陸路で持って帰ってきたツワモノ。
この経緯から、もっとも樹教授の行動の理由を知っていると思われる。
また、及川とは一夜の恋人…。
なお、上記を含む奇行の数々から、アニメ版の中の人知人がモチーフになったt……おや、誰か来たようだ。書留かな?
宏岡 亜矢(ひろおか あや)(演・たかはし智秋/長宗我部陽子
タレ目の3年生。キャンパス近くのクラブあずさバーでバイトをしている。
樹の研究チームのメンバーではないが、武藤の友人故に「同業他社のライトノベルで言う所の鶴屋さん」ポジションを得ている。
あまり活躍の場は無いが、アドバイスや発言は的を得ており、樹教授にもタメ口で話すため、存在感は大きい。
春祭ではウイルスが漏洩、キャンパスが閉鎖される前に大学から出ていたが、実はウイルス漏洩の実行犯の1人。
「皆の期待を受けていない姉の歪み」的な発言をし弟に対して恨みを抱いてる。

関係者一同[編集]

日吉酒店[編集]

日吉 菊二(ひよし きくじ)(演・藤本譲/禁則事項です
「日吉酒店」店主。樹教授の旧友らしい。
店の奥には秘密の倉庫があり、研究サンプルが大量に眠っている。
更に、大量の菌が常に体を覆っており、これによりT-ウイルスの感染を防いでいる。
また、店の裏のカウンターは夜にその姿を変え、財界の有力者&政治家たちの会合の場「夜の日吉酒店」となる。
真意は不明であるが、「菌どもを利用してやりな」と沢木に言った御仁である。
日吉 友春(ひよし ともはる )(演・日野聡/禁則事項です
「日吉酒店」の店員である、菊二の使い魔孫。
祖父曰く「掃除が好き」。現在、日吉酒店に置く研究サンプルを探すため全国を放浪中。

生物研究所[編集]

金城 優(かねしろ ゆう)(演・禁則事項です/禁則事項です
沖縄にある生物研究所の助手で、沖縄における数少ない生存者の1人。
結城にそっくりだが、こちらは男性。当然の事ながら、赤ゴスと言う通称は持たない。
樹教授の指示で海に沈められた重要サンプルの場所を知る唯一の人物。
サンプルの危険性を察知した彼は、沢木らの協力によりサンプルを別の場所に移した。
その後、沢木らが沖縄を脱出する際は「私は残る」と沖縄に残り、7巻で樹のサンプルをまた盗む。
なお、理由は不明であるが映像化の際に除け者化されている。

アンブレラ[編集]

龍太(りゅうた)(演・大川透/禁則事項です
下の名前以外、を含めて全てが不明な御仁。
T-ウイルスを生み出した研究チームの中心人物の1人で、最初の感染者である長谷川に異常な執着を見せるが、後編ではウイルスに感染しゾンビ化してしまう。
デブで気持ち悪いので沢木と同じTHE童貞。それでも、アンブレラの重要メンバーだったりする不思議。
沢木 直継(さわき ただつぐ)(演・禁則事項です/禁則事項です
沢木と同等の能力を持つアンブレラ北米支部の若き幹部。
その存在は物語初期の時点から匂わされていたが、アメリカ編に入ってやっと登場。アメリカ編後半で蛍に路上で抱きついたり、脱ぎだしたりする描写が描かれているため変態かつ露出狂と思われる。
ある意味、樹教授に匹敵する謎多き御仁であるらしい。

バイオウェポン[編集]

アスペルギルス・ソーエ(演・沼倉愛美/禁則事項です
上記で紹介済みな、オリゼーの相棒。
某所黙認・ナンクルナイザーの使い手と言う裏設定があるらしい。
クラドスポリウム・トリコイデス(演・ムーディ勝山/禁則事項です
通称・黒カビ。
バイオウェポンとしては不完全らしく、増産が容易な事以外のメリットが…orz
ペニシリウム・クリソゲヌム(演・神田朱未/禁則事項です
青カビの一種。
バイオウェポンとしての特性は、ペニシリンとして使えること以外はトリコイデスに近い。
サッカロミセス・セルビシエ(演・玉川美沙/禁則事項です
この地では酵母、あの地ではイーストと呼ばれているバイオウェポン。
作中では蛍のスタンドポジションとなっているが、当人が能力に目覚めていない為かオリゼー程の活躍が…orz

その他[編集]

田中 恭子(たなか きょうこ)(演・菊地亜美/板野友美
5巻の表紙を飾った、収穫祭に呼ばれた新人アイドル。原作では自分の唾液を酒にするスカトロ的な描写もあり。
実写版がアレな仕様となったのは、彼女を無理やり登場させるためだったと専らの評判。
マリー(演・沢城みゆき/岡本あずさ
フルネーム不明な日本語が堪能なフランス人の少女。通称白ゴス。
沢木・美里・河浜の三馬鹿トリオを車で轢いたり、思春期の沢木の前で全裸になったりなど異常者としか思えない描写も描かれている。
ゴスロリ蛍の対応から、一部では裏ヒロイン疑惑が持ち上がっている。
9巻ではサンプルを持ってくるため日本に来たが、アンブレラによって誘拐されてしまう。その後アメリカ編で沢木・美里・川浜・長谷川の4人の空襲作戦により救出。合流した蛍と恋に落ちる。(要はアレ的な恋。)
残念ながら、アニメ版と実写版には登場せず。中の人が決定したアニメ第2期に期待しましょう。
加納 花(かのう はな)(演・禁則事項です/禁則事項です
加納ファームと呼ばれる農場の跡取り娘。御年17歳ぴー
しかし、その実態は樹教授のスパイであり、アンブレラに潜入捜査している童顔の女スパイ。
何の因果かは不明だが武藤のお気に入りらしく、彼女を抱き枕化することを企画中らしい。
ただし、その力はあの武藤を一撃で仕留めるぐらいのビールによる暗殺術を心得ているため、そのプロジェクトは絶賛頓挫中らしい。
まぁ、その辺の顛末は予定は未定なアニメ第3期に期待しましょう。
ちなみに、身長は沢木より大きい。それでも148センチ…orz
西野 円(にしの まどか)(演・禁則事項です/禁則事項です
強力な萌え要素を所持している、実家は造り酒屋な蛍の同類。当然、沢木の貞操を狙っているのも以下同文である。
初登場がごく最近ということから、アニメ版登場はかなり先になると思われる。恐らく、早くても第4期…orz

用語集[編集]

団体編[編集]

某農業大学
主人公達が就学している農業大学で、略称は某農大
読み方はなにがしのうぎょうだいがくであるが、意外にもコレが学校の正式名称である。
樹の研究チーム
樹教授が中心となって動く、大学とは直接の関連は無い研究チーム。
怪しさ大爆発レベルは学内トップクラスで、目的はおろか正確な人数すら研究員にもほとんど知られていない。
詳細は禁則事項ですであるが、研究費は日吉酒店に来ているお偉方から出されている模様。
更に、醗酵蔵と言う怪しさ大爆発な秘密基地を構築し、爆薬等の密造ビジネスもしている。
沢木らの敵か味方となるかは今も不明だが、長谷川を取り戻しにフランスに行った沢木らのサポートをしている。
農志会
某農大の自治組織。
某農大における極上生徒会に相当する組織で、主な行事を実質統治する最高権力団体である。
なお、殺菌消毒専門の「防疫班」、農志会系運動部員で構成される「農志会遊軍」、学内警察の「農志会改方」等の特殊部隊も所持している。
UFO研の面々
武藤がヨーロッパに行く前に所属していたサークル。宗教団体に非ず。
武藤が突然脱会したため武藤や樹の周りを嗅ぎ回った結果、真実に近づき過ぎて樹にサークル棟ごと爆破される。
この報復行為により全員生死不明となっていたが、その後学園による人類サイボーグ化計画によりサイボーグと化す。
自治寮レジスタンス
ある巨大な力によって動いているとされる秘密結社。巨大浴槽を所有する数少ない組織の内のひとつ。
共通の目的のために協力し合う若き男たちによって構成されており、目標達成のためには手段を選ばぬ冷淡な一面もある。
春祭時は美里・川浜らに協力していたが、その後及川・金城の持つあるものをめぐって敵対。
アンブレラ
フランスに本拠を持つらしい、怪しさ大爆発な巨大製薬会社。
現時点では、日本を含む多数の拠点があることと樹が所属していたことしか分かっていない。
なお、当物語の最重要要素であるT-ウイルスの製造元で、コレに対抗できる沢木の命を生物兵器でたびたび狙ってくる。
アンブレラ極東支部
龍太が所属している、アンブレラ最大とされる支部。
長谷川からT-ウイルスを創りだした実績を持つ事が、規模拡大の原動力になったと言われている。
アンブレラ中米支部
川浜との関係が噂されている、メキシコに存在するらしいアンブレラ支部。
生物兵器開発のメッカとして知られ、その技術レベルは他の追随を許さない。
アンブレラ北米支部
ぴーが所属するアンブレラ支部。
現時点では禁則事項です多数故に、詳細はお察し下さい
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

能力編[編集]

もやしもん
当作品の略称でもある、沢木が所持する特殊能力。
その能力は、「微生物が肉眼で見える上に、会話も出来る」と言う反則技的代物である。
当作品内で起こる沢木の災難の殆どは、この能力が原因である。
なお、当作品内では大人の事情によりウィルスと菌が微生物と言う名称で纏められている。この辺はウィキペディアを参照してくれ。
及川単胞子分離
及川が所持しているらしい特殊能力。
その能力は、「肉眼で視認した微生物の存在を抹消と言う反則技的代物である。
但し、当人が極端な現実主義者故に、現時点では自発的発動は出来ないらしい。
ブラスレイター
川浜が幼少時に身に付けた特殊能力。
ベースは検閲により削除の部分が多いが、ゾンビ化技術の応用で無いかと言われている。
その能力は「アンブレラ版仮面ライダー」と言った感じであり、現時点でゾンビに直接攻撃できる登場人物は彼だけである。
但し、川浜の場合は「融合相手が水中戦特化のジュゴン」だったのが祟り、本来の能力を発揮できる機会が少なかったりする。
それでも、ブラスレイター故の対ABC戦能力の高さから、「樹の研究チームの守護神」と評する向きもある。
なお、彼がゾンビ化しない理由として「固有結界により人間としての意思を保護している」が有力視されている。
タイラント
長谷川が始祖ウィルス感染により身に付けたとされる特殊能力。
詳細は不明であるが、その正体は「ゾンビの上位種」と推測されている。
但し、現時点では完全発動には到っておらず、詳細不明な部分が多い能力である。
現時点で判明している情報からその能力発動状態を判り易く例えると、酩酊状態のとある人物t……おや誰か来たようだ。新聞かな?
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イベント編[編集]

オリエンテーション
某農大新入生の為のイベント。
このイベント中にウイルス漏洩事故が発生。幸か不幸か、沢木の特殊能力で犠牲者は出ず未遂に終わる。
ただし、この行為で無理が祟ったのか沢木は緊急入院する羽目となる。
春祭
「学生達がキャンパス警備員をする」と言うコンセプトで行われる、某農大の学生祭のひとつ。
沢木にとって始めての春祭においてウイルス漏洩事故が発生。キャンパスは閉鎖され、残された生徒達は少しずつ感染していく。
ここの描写は兵器を振り回す結城が登場せず沢木の能力がまだ未熟なせいもあって、ゾンビ&ゾンビ化の恐怖や危険な土地からの脱出など原作に近い描写がなされていて、原作ファンにも評判が高い。
最後は巨大な人型生物兵器を美里・川浜の協力を得て、沢木がハリセンで打ち倒す。
夜の女子プロレス
春祭終了後に行われたらしい、観客0のあらあらうふふなイベント。
因みに、内容は『及川葉月 vs 武藤葵 制限時間無し1本勝負』だったらしい。
その試合結果は検閲により削除らしく、追求しようとした沢木らはNice boat.寸前となった。
収穫祭
「学生達が自作したアイテムを販売する」と言うコンセプトで行われる、某農大の学生祭のひとつ。
オバタリアン相手のエクストリームスポーツ的要素も持っていたりもする。
とある目的の為、沢木らが密造アイテムの販売をし大もうけをするが…。
オクトーバーフェスト
8巻最大の目玉となっている、某宗教団体武藤が企画したビール祭り。
元々は牛祭りだったのを武藤が乗っ取ったイベントだが、無理が祟ったのか武藤はイベント途中でNice boat.寸前に…。
沢木にとっては、検閲により削除が露呈すると言う最悪のイベントだったりもする。
ミス農大落とし
一言で言えば『夜の女子プロレスの上位版』。
残念ながら、映像面でのあらあらうふふ展開は…orz
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兵器編[編集]

T-ウィルス
当作品の最重要要素とされる、最強のバイオ兵器。
オリジナルのゲーム版と違い、当作品内のT-ウィルスは空気感染しない。これは空気感染すると、東京中があっと言う間に感染してしまうからと思われる。
更に、沢木の特殊能力によってT-ウイルスは無効化されてしまうため、ゾンビ化の恐怖は幾分インパクトの弱いものとなっている。
長谷川が所持する始祖ウィルスをベースに開発された為か、原作ファンには長谷川のタイラント化を予想するものも多い。
なお、T-ウィルスの発祥は日本にあるアンブレラ極東支部で、現時点で感染が確認されているのは東京と沖縄だけである。
生物兵器
アンブレラが送り込むNice boat.兵器の総称。
当作品に登場するこれらの兵器には妙な共通点があるらしいが、その辺はお察し下さい
「生物兵器は、T-ウイルスが死滅しても関係ない」故に、沢木への刺客として度々登場している。
ゾンビ
当作品に度々登場する生物兵器。
能力面は、「キビヤックより上だがブラスレイターよりは下」と言った所である。
T-ウイルスで簡単に製造可能ゆえか、登場率は下記の生物兵器よりも多かったりする。
キビヤック
第1話に登場する生物兵器。
検閲により削除をベースとした、ゾンビの一種とされている。
アザラシをベースとした生物兵器の為か、外観は川浜に似ている。
なお、樹教授の解説によると「アンブレラアラスカ支部が送り込んだ刺客」らしい。
ホンオフェ
アンブレラ中国支部開発のミサイル兵器。
但し、極東支部への嫉妬だけで作ったためか飛行能力が無いと言う致命的欠陥を持っている。
それでも、敵の嗅覚を破壊する能力はずば抜けて高く、兵器としての能力は悪くない。1巻で登場し樹研究室に大きな被害を与えた。
シュールストレミング
アンブレラ北欧支部開発の高性能地雷。本編では、3巻と4巻に登場した。
その破壊力の高さから、合法的入手は不可能とまで言われている。
武藤が放浪の旅を余儀なくされたのは、こいつの輸送のためである。
黒色火薬
醗酵蔵が自衛の為に密造した兵器。レポナルドによって発射される。
理論上は我々でも作れるらしいが、作り方は大人の事情により禁則事項です
なお、この兵器はUFO研Nice boat.の際に有効利用されている。

製造物編[編集]

日本酒
表向きは当作品の重要要素と言う事になっている酒。
その割には、本編内の待遇が検閲により削除なのは禁則事項です
なお、当作品のグッズとなっていたりもする。
ワイン
武藤が発酵蔵責任者にされた原因になったグレープジュース。
まぁ「時価禁則事項ですのワインを3本空にした上、1本を放置プレイ」してこの程度で済んだのは不幸中の幸いと言えよう。
ビール
日本で一番人気とされる酒。
なお、同業他社の漫画とは違い、当作品内ではビール純粋令がある国では禁則事項ですモノがビールと呼ばれたりする事に突っ込んだりはしない。
焼酎
アジア方面で製造されている蒸留酒。
当作品内では、焼酎の一種であるチート泡盛が登場している。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 但し、免許入手の難易度が高いためか持っている人間は少ない。
  2. ^ メキシコ在住時代であった事から、事故では無くアンブレラ中米支部の人体実験説もある。
  3. ^ 単行本3巻よりの推測。

関連項目[編集]


Olize.jpg このもやしもんは、まだかもされてないぞー!!かもしてかもしてかもしてかもしてかもしまくれー!!! (Portal:スタブ)