日本愚民化計画

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ゆとり教育( - きょういく)とは、国民の奴隷化を達成したい統治階級により開発されたものの通称である。正式名称は日本愚民化計画大量破壊兵器洗脳の一種。無知な国民を増やし以前の天皇を中心とする国家体制(通称:国体)の復活や、単に教師の労働時間縮小の狙いがあるとも言われている。

目次

[編集] 概要

今も昔もたいして変わらないのに、なぜ詰め込み世代は優越感を抱くのだろう。
彼らはゆとり教育を軽視して、ゆとり世代を人括りにして見下し、非難する
そういう奴は落ちこぼれだから、俺らを無意識に批判したくなる気持ちもわかる
けれど、その様な攻撃の仕方は幼稚だし、見ていて滑稽だよ  byユトリスト

子どもの個性の尊重、課外時間の増加及び創造性の育成を表向きの目的とし、学校の授業時間を減らし教育の質を低下させて日本国民を愚民を増産することで、お上に楯突く国民を生産しなくするのが目的である。また仮にこのような国民が政府に抗議したしても、国民の思考力の低下によりその抗議の内容が胡乱であれば、その抗議行動は意味のないものになる。国民から思考能力を削げば、汚職について意見を言われることもなくなり、公務員や議員、官僚らは容易に愚民どもの上に君臨していられるようになるのである。

実際、公務員や公務員特別職など支配階級はその子弟を愚民育成機関であるローカルの公立学校には通わせず、エリート育成機関である国立や私立の教育機関に通わせている。また彼らの子弟が通う学校も、天下りにより管理され多額の助成金の恩恵に浴している。これによって社会的地位を自らの子孫で固守し、教育によって社会を封建化することに成功しつつある。それ以外の優秀な子どもが彼らの特権的地位を侵すようであれば、自由民主党より議員の称号を与えられたヤンキー先生がゆとりの福音をふりまきに出動することとなる。

この教育を受けた集団における中二病の発症が、ゆとり教育を受けていない人間にまで安易に感染拡大することから、ゆとり教育の運用方法には問題があると議論を呼んでいる。これに対し、日本政府および文科省は「ゆとり教育を受けた者と義務教育を受けていない者を比較実験したところ、ゆとり教育を受けた者のほうが教育の程度が高い」とあさっての方向に反論している。

一方で、ゆとり教育実行により、発想力とたゆまぬ技術革新により新しい物を作り出してきた粉物業界および捕鯨組合は停滞の一途をたどる事になった。実に「大阪焼き」以降あたらしい粉物が現れていないのである。

※人形焼き、タイ焼き、根性焼きなどは既に利権とよろしくやってる外国企業にそのシェアを奪われている。

政府の目論見通り、日本を1人あたりのGDP(国内総生産)の額を世界1位から20位強まで減らし、経済大国の座から引きずりおろすことに成功した。これは経済のグローバル化から国民の目を逸らし国際競争力を低下させて、労働への盲従と安易な快楽に没頭させ、隷属的労働力が国外へ流出することを防ぐと同時に経済大国であるというムダな誇りを取り除き、自覚なく労働献上を行わせるのが目的である。

[編集] ゆとり教育教

ゆとり教育を受けた者にだけ理解できるありがたいお言葉
ゆとり教育を受けた者にだけ理解できるありがたいお言葉

ゆとり教育教は、1990年代に起源を持つ宗教である。2000年以降、目的を達成しつつある。教祖は日教組とも言われるが単なる執行部に過ぎないとも言われる。

ゆとり教育教は、教師を成果主義の重圧から開放し、生徒を受験戦争から自由にすると説く。日本の未来を奪うとの批判に対しては、ただ「ゆとり教育は全ての子供たちを幸せにします。本当です。」と答えるのみである。一般信者の中にも子供の未来を不安視する声が少なくないが、そんな時は幹部が信者にそっと耳打ちする。「大丈夫です。その時がくれば、あの方が日本を統べて下さいます。」

[編集] ゆとり理論

ゆとり理論とは、ゆとり教育によって生み出された天才たちが考え出した画期的な理論の総称である。この理論は大きなブレイクスルーとなり、日本の教育界および数学界から難問を排除することに成功した。

[編集]

π=3.00・・・なんかおかしくね?とかは禁句でお願いします。
π=3.00・・・なんかおかしくね?とかは禁句でお願いします。
  • 円周率は長い間3.1415926535・・・だと思われていたが、ゆとり世代の学者たちの研究の結果により実際は3.00だということが証明された。この功績により、ゆとり教育を提案し推進した有馬朗人参院議員はノーベル数学賞の栄誉に輝いた。
  • 台形の面積は、(上底+下底)×高さ÷2で求められると言われていたが、ゆとり教育開始後、台形自体が不要であるという理由で台形の面積は算数に出なくなった。そして言葉狩りも相まって、「台形」という言葉はめでたく四角形と称されるようになり、三角形と四角形の混血児であるという長年の差別から解放された。この功績により、ゆとり教育を提案し推進した有馬朗人参院議員はノーベル平和賞をも授与され、一躍話題の人となった。

[編集] ゆとり卒業方法

いつも芋をたべて、年に一度食える肉がウサギ。自分で裁く事。うさぎうめええええええ先生によく並ばされて片っ端からぶたれる毎日を送っていたらゆとり卒業。 今こそ分かれ目だ。

[編集] ゆとり教育の本当の問題点

ゆとり教育のお蔭で愚民化が進んだ訳だが、その結果悪影響も多々生じた。 その最たるは、「悪い事をすれば罰せられる」と言う事を全く教育しなくなったことであろう。 実際、2ちゃんねるなどで殺害予告を行ったガキどもの検挙Mixiなどでの犯罪行為告白を発端とする祭りが後を絶たないのはその悪い面が露呈した結果である。 また、国会議員がどのようなむちゃくちゃな法案を通しても、そもそも政治というものがよくわからない、ないしは興味がまるでないという理由から完全に無視する。そしていざそのツケが自分にまわってきても、その苦痛にすら気づかずに、今日も今日とてクビにされるのを恐れて働き続ける。こうして日本の未来は明るくなっていく。

また、義務教育を終えたであろう18歳の人間が福岡県福島県を間違えてしまうと言う、本当にこいつは何を学習したのかと心配になるような事態も起きている(これに対しゆとり世代は、「群馬県栃木県はたまにいい歳した詰め込み世代でも間違える。それにゆとり世代は福岡・福島に加えて福井県の位置だって言える」と言って反撃している…らしいのだが、このような高度な言葉をゆとり世代が使えるわけがない。おそらく誰かの入れ知恵だろう)。

[編集] 関連