らっきー☆ちゃんねる

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

らっきー☆ちゃんねる』とは、白石稔白石みのる)と今野宏美小神あきら)がいちゃいちゃするアニメ番組『らき☆すた』の一コーナー、およびラジオ番組の名称である。

中の良い夫婦である。
中の良い夫婦である。

派生番組として『らっきー☆ちゃんねる-陵桜学園放課後の机-』、『新らっきー☆ちゃんねる』、『元祖らっきー☆ちゃんねる』がある。

ある一定層からの支持は高く、彼らの中には「これが『らき☆すた』の本編」だという者も決して少なくない。

目次

[編集] 概要

番組は原作だけではしょっぼ過ぎたので、小神あきら役を三十路の今野宏美とすることで見た目はこども中身は大人ばりの設定にし、それに当時から絶大な人気を誇る声優界のセックスシンボルであった白石稔を組ませ、見事大ヒットにつながった。

[編集] らっきー☆ちゃんねる

パーソナリティは、ナビゲーターが「小神あきら」こと今野宏美アシスタントが「白石みのる」こと白石稔がしている。当初のコンセプトはあきらが白石をいじめることであって、そういう層から人気を得ようと目論んでいたが、実際の中の人ドMなのがあきらなので、白石にいいとことられてばかりである。


[編集] 内容

  • 第21回から本編終了後に柊かがみこと加藤英美里柊つかさこと福原香織のコーナーが追加された。2人は本編を聴取直後という設定で、本編のエンディング曲の途中で突然「ピッ」というラジオスイッチを切る効果音の後、前置きなしに番組の感想を話しだす。この時の柊姉妹はものすごくくなっている。
  • あきらのわがままな企画で青木ヶ原樹海に行っていた白石の代わりに、アニメ版とラジオ版ともに小野大輔が出演していた。
  • 第35回の放送の最後に、あきらの浮気疑惑による鬱憤に耐えかね、キレた白石がスタジオを破壊するという場面が放送された。後に白石騒動と呼ばれるようになった事件である。
  • 第36回では第35回の設定を継いだためパーソナリティ不在となり、番組冒頭の6分間は番組ディレクターの斎藤滋とアシスタントプロデューサーによる素人放送となり、視聴者の大半は、放送事故と思った。残り全ては、かがみとつかさによるおしゃべりという異例の構成となった。
    • このとき、どう聞いても「オナニー」としか聞こえない語句を発音しているが(24分30秒過ぎ)、これも本人は全く自覚していない。ある動画サイドで聴く場合は、「アンサイクロからきました」と最初に言うのが礼儀である。
  • アニメ版『らっきー☆ちゃんねる』第23回で、ゴットゥーザ様に説教されたことから、第37回では白石がメインパーソナリティを、日下部みさお水原薫)がアシスタントを務め、あきらはゲストとして出演した(白石みのる暴走事件も参照のこと)。
  • 第38回では通常の放送に戻った。アニメ終了により設定が不要となったことと、最終回前であることからと思われる。
  • 第39回で最終回を迎え、秋葉原公開録音が行なわれた。白石は浅草からスタートといいうハンデを背負いながらもゴールした。そのままかおりんに抱きついたらしいが、真相はの中である。
  • あきらおしゃれ化計画で白石に怒ったのは、もちろん髪型を変えたのを言ってあげなかったからである。

[編集] らっきー☆ちゃんねる-陵桜学園放課後の机

『らっきー☆ちゃんねる』の後番組として開始されたもの。パーソナリティは『らっきー☆ちゃんねる』に引き続き、小神あきら(今野宏美)と白石みのる(白石稔)であるが、それに前番組のエンディング担当だった柊かがみ(加藤英美里)と柊つかさ(福原香織)が加わった。

[編集] 内容

番組は陵桜学園の放課後という、机の周りで学生達が何気ない雑談するような雰囲気でフリートークが展開される。なお、原作の設定では陵桜学園にはみのる、かがみ、つかさが所属しており、あきらは別の中学14歳を18年間y・・・なんでもないです。だが、ラジオでは文化祭での「小神あきらステージ」がきっかけとなり、あきらが放課後に遊びに来ていることになっている。

実際、この番組ではかがみが空気だったりもしたが、この番組のおかげで、「白石と柊姉妹」なるジャンルも出たには出た。だが実際はあきらが本丸。

一回目は、白石があきらさまにアッーしてるとこから始まる。

[編集] コーナー

番組前半ではパーソナリティ4人によるフリートーク、番組後半ではリスナーからの投稿を読む形式になっている。

陵桜学園学級日誌
いわゆる「ふつおた」のコーナー。
あるある!らき☆すた川柳
日常のあるある感を川柳にするコーナー。
一般教養クイズ
最初は、あきら(今野宏美)とつかさ(福原香織)のどちらが頭が良いかと言う感じで始められ、第7回にてコーナーとして成立した。どちらも天然のため勝負がつき辛かったのはいうまでもない。
ラキスタノキワミアッー
出演者が、突然ラキスタノキワミアッーと叫ぶ。理解できない。
えみりんのテーマ
5回目の時にかがみが、「かおりんのテーマみたいなの作ってください」との依頼を受け、作成したもの。テーマは「恋に失敗した男」。
「かがみのテーマがそれでいいのかよ。」との突っ込みもあったが、本人は気にしてない。
最終回で発表され、「かおりんのテーマ」と双璧をなすといわれるものになった。
内容はこなたかがみ←白石ないし小野・あきら←白石である。

[編集] 主題歌

オープニング
三十路岬 なんか、さびしいオープニングである。
エンディング
かおりんのテーマ 名曲。

[編集] 新らっきー☆ちゃんねる

この番組では新たに、日下部みさお(水原薫)がアシスタント2号として加わった。

[編集] 内容

上記した『らっきー☆ちゃんねる-陵桜学園放課後の机-』の後番組として開始された。

パーソナリティは引き続き、小神あきら(今野宏美)が担当し、白石みのる(白石稔)も引き続きアシスタント(1号)を担当(後者は必然といえる)。アシスタントだった柊かがみ(加藤英美里)と柊つかさ(福原香織)が学業専念のため、日下部は大学はいかないかもネタバレになることを言っていた。

番組開始当初、「良いはがき」には「稔の忘れ物」というプレゼント(ガラクタ)が送られると白石本人が言っていたが、第7回放送にてはじめて当選者が出た。

前番組に引き続き、収録中に出演者がスタッフらに飴を配るなど、他のラジオ番組ではあまり意味不明なことをすることがある。神戸・ジーベックホールにて公開録音が行われた。

最終回にはロムスカ・パロ・ウル・ラピュタがいたなどという報告もあったが、真相は闇である。

[編集] コーナー

ふつおた
普通のお便りを紹介するコーナー。
白石みのるの歌のコーナー
前項のえみりんのテーマが良かったのか、今野宏美のわがままから生まれた、アニメのキャスト(声優本人)をイメージした曲を白石稔が作り発表していくコーナー。
おそらく真相は、白石の歌が聞きたいのと、自分の歌を作ってほしいからと推定される
白石稔が、第2回の放送に発表した「あきら様のテーマ」がそのままジングルに使用されている。
リスナーからアイデア等も募集している。
  • 歌の一覧
    • 第2回 あきら様のテーマ 今野宏美
    • 第4回 水原さんのテーマ(仮) 水原薫
    • 第6回 黒石稔のテーマ~蛇と蛙~ 白石稔
    • 第8回 白石稔のテーマ~蜜柑と伊予柑~ 白石稔
    • 第10回 ひろみんのテーマ~デンジ星に捧ぐ~ 今野宏美
    • 第12回 らっきー☆ちゃんねるのテーマ~みんなといっしょ~ リスナーのみんな
      • この曲を聴いてあきら様は泣きました。
    • (注)これらがすべて「白石稔の作詞作曲」だということを忘却してはいけない。

ここで注目して頂きたいの中の人とキャラの歌を作ったのは今野さんだけである。

拝啓・日下部みさお様
リスナーのエアー体験(自分が空気である、背景キャラである、存在感が無いと感じた時など)を募集し、発表していくコーナー。
タイトルコール時のジングルには、AIRの主題歌である「鳥の詩」のイントロ部分のアレンジが用いられている。

[編集] 主題歌

オープニング
作詞:畑亜貴 作曲:神前暁 歌:小神あきら(今野宏美)、白石みのる(白石稔)
歌:小神あきら(今野宏美)

ラジオの打ち合わせの時に、スタッフが三十路岬を間違えて言った事が由来だと、ラジオ内で明言した。

エンディング
  • 「こねらぶ☆みっしょん」
作詞:畑亜貴 作曲:神前暁 歌:小神あきら(今野宏美)、白石みのる(白石稔)

第6回からは今野が出すお題を白石が歌った後に「こねらぶ☆みっしょん」が流れるという形になった。

お題一覧

放送回 曲名
第6回 もってけ!セーラーふく 帰ってきたぜ台湾バージョン
第7回 もってけ!セーラーふく あきら様の誕生日忘れててごめんなさいバージョン
第8回 もってけ!セーラーふく にゃんにゃんバージョン
第9回 もってけ!セーラーふく 叫びが入り混じった熱い感じバージョン
第10回 もってけ!セーラーふく 俺、昨日風邪ひいてたんだぜ、39度もあったんだぜバージョン
第11回 もってけ!セーラーふく 7個バージョン
第12回 もってけ!セーラーふく 神戸で食べた物、買った物バージョン
第13回 もってけ!セーラーふく ファイナルだぜー!バージョン

[編集] 元祖らっきー☆ちゃんねる

『元祖らっきー☆ちゃんねる』は『らき☆すた』の関連番組として、『新らっきー☆ちゃんねる』の後番組として開始された。しかし、既にアニメ本編とは実際関係なくなっている。

[編集] 概要

ナビゲーターは小神あきら(今野宏美)、アシスタントは白石みのる(白石稔)が担当。前々々番組の『らっきー☆ちゃんねる』当時に戻った。

理由は皆が、「みのるとあきらにもっといちゃついて欲しい」と思ったからである。

[編集] コーナー

あきらとみのるの○○○
突如現れたオネエキャラのあきらとみのるが、もし、二人が○○○だったら、ということでトークするコーナー。
二人は、ある物になりきり、互いがなりきっている物の名前をあわせると、別の意味を持つ漫才コンビ(例:ちりとり=「ちり」+「とり」)として「あきらです、みのるです、○○××です!あきらが○○でみのるが××です!」と名乗りながら登場。互いがなりきっている物についてトークを展開する。下ネタが多くて有名である。
らっきー戦隊みのレンジャー
あきら様が悪の女王「アキリアン」となって無理難題を「みのる」に押し付ける。「みのる」はこの無理難題を粉砕すべく「みのレンジャー」となり、「アキリアン女王」に勝負を挑む。
因みに「アキリアン」から出される難題は5問(だが、最近は5問よりも少ないこともある)。その中で「みのる」は3回「みのレンジャー」になることができる。
「みのレンジャー」になると、その難題は粉砕(パス)することができる。
周りの皆が「いかに、二人をくっつかせる」かを競うコーナーでもある。
ちなみに、今までにお姫様だっこ腕相撲愛の告白などをして、ファンを、にやにやさせている。

[編集] 名言集

ラジオの中では、テレビでは言えないようなことも言ってしまうことが多い。そのため、たくさんの名言集がある。まあ、下ネタも少なくないが…

「もう、付き合っちゃえばいいのに~。」
~ らっきー☆ちゃんねる について、柊つかさ
「でも、僕はあきら様が来てくれてうれしかったですよ。」
~ らっきー☆ちゃんねる について、白石みのる
「白石さん、キモイって~ww(笑)」
~ らっきー☆ちゃんねる について、福原香織
「おいしいものは、大好きです。」
~ らっきー☆ちゃんねる について、小神あきら
「なんかー」
~ らっきー☆ちゃんねる について、今野宏美
「白石稔は親友です。」
~ らっきー☆ちゃんねる について、小野大輔
「付き合う奴が、若いすぎる。」
~ 白石稔 について、小野大輔
「いったーい」
~ 元祖らっきー☆ちゃんねる について、今野宏美
「みのるビリーだ。」
~ らっきー☆ちゃんねる-陵桜学園放課後の机 について、白石みのる
「愛媛の蜜柑いい予感、いよかんもいい予感」
~ 新らっきー☆ちゃんねる について、白石みのる
「ア、ナールほど」
~ 元祖らっきー☆ちゃんねる について、白石みのる
うぉ~す!!みんな、アンサイクロペディアを満喫しているか~?なんや、この記事「 らっきー☆ちゃんねる 」はまだまだ書きかけでユーモアが足りてないやないか。よっしゃ、ウチがこの記事に加筆して、もっとおもろいモンにしたる。見ててぇや。 (Portal:スタブ)