るろうにシリーズの登場人物
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
このページでは、和月伸宏の漫画「るろうに剣心 -明治無職浪漫譚-」及びそれを原作とした「るろうニート剣心 -明治無職浪漫譚-」の登場人物を列挙する。
目次 |
[編集] 漫画版及びアニメ版
[編集] 剣心組
- 緋村剣心
- 中の人:涼風真世と鈴木真仁のコンビ
- この物語の主人公でありものすごい駄目人間。神速の引蘢術「逃天満戯流」(ひ てん みつる ぎ りゅう)を使う。
- 漫画版ではフリーターであるというより主夫であり、家事は何でもするが絶対に働こうとしない。アニメ版ではフリーターなどではなく根本的なニートであり、家事もせず絶対に働こうとしない。労働を促されると働きたくないでござる!!と怒鳴り返す。ちなみに明治時代初期までは役人(武士)は1日3時間しか働かず、大工なども「暑いから(寒いから)今日は休み」という事が当たり前にまかり通っていたので、椅子に座っていたりするエセ時代劇がほとんどである昨今、大変リアルな主人公と言える。
- 漫画作中で、L'Arc~en~Cielのsakuraを罵るような発言をよくしている(アニメでは流石に視聴者が混乱するためカット)。自分がsakuraよりダメな人間であることに気付けよ。・・・アレ?でも覚醒剤所持って相当な罪だよな・・・。
- 好物はフライドポテト。理由は「安いし薫殿の料理より100倍おいしいからでござる」だそうだ。
- これでも最強の剣客であるため、恐喝すればいくらでも資金には困らないであろう。
- 巴が常に背後にいるため、最近とても照れ気味である。
- 本名は心太(ところてん)。
- 神谷薫
- 中の人:藤谷美紀
- この物語のヒロイン。働こうとしない剣心をなんとか養おうとしている。
- 家事は剣心より数段下手であり、特に料理が下手で、剣心をフライドポテト好きにした原因である。
- 2ちゃんねらーから異常に嫌われており、漫画サロン板や漫画キャラ板では彼女のアンチスレ以外のスレを上げると薫信者とみなされ、集中攻撃を浴びるので注意。
- 明神弥彦
- 中の人:冨永み~な
- 剣心組では唯一働く男。自らのスリ時代の借金を返そうとしているが、彼の働いた金はすべて剣心の資金となっている。
- 相楽左之助
- 中の人:うえだゆうじ
- 必殺技は、"フタエノキワミ、アッー!"、"ゴブリンバット、アッー!"、"ノーパンスタイリスト、アッー!"。
- やはり働いていない、正真正銘のNEET(ニート)。剣心とは気が合う。
- アニメ版では、剣心にとっては最も相性がよいNEET仲間。食い逃げ常連魔でもある駄目人間。
- 高荷恵(たかに めぐみ)
- 中の人:土井美加
- 身長166cm、体重45kg。安政4年(1857年)12月生まれ。血液型B。
- 会津出身の美人女医という設定のAV女優。
- 脱税してまで西洋医学に心血を注ぎ、会津戦争の最中に行方不明となった父親・隆生の消息を探るため上京する。
- しかし、意に反して、L'Arc~en~Cielのsakuraの下で覚せい剤を作らされるはめになる。
- 剣心と出会った後は、剣心のカキタレとなる。
- 薫とは逆に料理は得意である。
- 三条燕
- 中の人:白鳥由里
- 赤面する姿が可愛らしいロリっ娘。そのオドオドしながらお盆で顔を隠すしぐさは男女問わず虜にする。メイド服なんかもうたまらん。
- ひろしにレイプされそうになった所を弥彦に助けられ、弥彦と交際を始める。弥彦より背が高いという所は、土井八郎の家内を思わさせる。
- 斉藤一
- 中の人:鈴置洋孝
- 志々雄にお金を貸しており、それを返してもらうために志々雄商事(株)(アニメでは京都温泉郷・グランドホテル志々雄)に乗り込む。「お金返して~や!」「ふぁぁぁ~ん!もうCCO!!」という彼の本気の叫び、リアルすぎて胸が痛んだ。
- 必殺技は、"牙突エロスタイム"。
- また。バンブーブレードのタマちゃんのひいひいひいひいひい(ry 爺さんである。
- 比古清十郎
- 中の人:池田秀一
- 剣心の剣術の師匠。間違ってもあっちの師匠ではない。
- 一応フリーの陶芸家として働いているが剣心のあまりの駄目さにだんだん働かなくなる。でも一生遊んで暮らせる金はあるので無問題。
- アニメ版では、原作の蒼紫と操の代わりに剣心に仕事を紹介している。
- マントが赤い、とても早い、たまに蹴る、そして剣心より3倍強いが宇宙世紀ではないのではっきり言って無駄。
- ちなみに、ルイズのフィギュアを買った際、梱包されておらず破損していた。これに激怒した清十郎は、
「ルイズといったら梱包にせいッ!」と叫びながら業者に殴りこんだ、というエピソードがある。
- 雪代巴
- 中の人:岩男潤子
- 幕末に、剣心を狙ったスリから剣心を守ろうとしたが、スリを斬殺しようとした剣心に誤って斬られ、命を落とす。
- 別に剣心を恨んでいるわけではないため、縁が剣心を殺そうとした直前に、魂が具現化し縁に渾身のビンタを浴びせた。
- その後は、具現化したままつねに剣心の背中に耳をぴっとつけて抱きしめながら行動している。夏とかは暑苦しくて大変そうだな剣心。
- ちなみに、剣心より3歳も年上で、このことから剣心が幕末当時シスコンであったことが読み取れる。
- 綾波レイの曾婆だと思う、多分(彼女が生まれた時代的に考えて)。
[編集] 雪代縁と愉快な仲間達
- 雪代縁
- 中の人:佐々木望
- 巴の弟。
- 剣心に巴を誤って殺害され、それを保険金目的と勘違いして、剣心に復讐をしようと目論んだ。
- しかし、巴のビンタで目を覚まし、巴の意志を理解して、剣心をなんとか更生させようと努力している。
- 独自のカウンセリング法「話答術(わとうじゅつ)」とトチ狂いながら刃物を振り回す「狂刑脈(きょうけいみゃく)」を用いる。
- 取引商は最初は「趣味」でやっていたのだが、どうもそれどころではすまない規模になった。
- 『ふたりはプリキュア』に登場する雪代ほのかの先祖だが、『銀魂』の坂田銀時の先祖でもある。
[編集] 漫画版のみ
[編集] 京都在住の剣心組
- 四之森蒼紫
- 高身長、高学歴、高収入、三点そろってる理想の上司でもある。しかし本人はピザ、チビ、鬼、肉ダルマを好む。剣心に「いい仕事がある」と言って時々訪問に行くが、剣心により徐々に働かなくなる。が、コネを利用し料亭の経営者に転職。名物・"味噌たらこパスタでヴィクトーリア"を作り上げた。俺超いい匂い、ビックリ。
- ちなみに、必殺技は「ホモレモン」。
- 巻町操
- ロリ系で萌え系な女の子。
- 「蒼紫様に一生着いていきます!」と大声で宣言してしまった建前、蒼紫と同じように無職にならざるを得なかった。現在は料亭の看板娘として幸せな毎日を過ごしているようだ。ああ、蒼紫たま・・・♥
[編集] 志々雄商事(株)
- 志々雄真実
- 剣心の寺子屋時代の後輩で、志々雄商事(株)の社長兼CCO(Chief Combustion Officer、最高燃焼責任者)。
- 京都に会社を構え、売り上げによりマネーを稼ぎまくる、剣心の最大の敵(努力家に嫉妬しているだけだが)。
- 「弱肉強食」をモットーとするが過労している社員には休暇を与えるようなツンデレ社長。
- 「蝶」がつくほどの真人間であり、経営者の鑑である。
- 志々雄商事の全国進出の第一歩として「煉獄」を手に入れるために、上海で取引を行ったが、後輩に先を越されるのを悔しがった剣心に邪魔をされ、取引失敗。
- 駒形由美
- 志々雄の秘書で、志々雄商事(株)では志々雄に次ぐ真人間。志々雄とのスケベな怪しい関係が取り沙汰されたりしている。
- 志々雄が「地獄の取引」のために日本を出発する前に、志々雄とディープキスをしていた。それを見ながらうらやましがる方治。
- 佐渡島方治
- 志々雄商事(株)の代表取締役専務。比較的真人間で頭も切れる。だが志々雄のこととなるとテンションが上がってやたらでしゃばるため、結構ウザがられている。
- 〝偏見〟の宗次郎
- 志々雄商事(株)では志々雄に次ぐ実力を持っている駄目人間。
- 志々雄商事(株)の社員は由美と方治以外まともに仕事をしない。
- 〝萌剣〟の宇水
- 志々雄の地位をいかなるときでも狙っていいことを条件に志々雄商事(株)に入社。
- 志々雄との闇のゲーム対戦で失明し、志々雄を恨んでいる。眼鏡に「眼心」と書かれている。
- 斉藤と仲がよく、ティンベーとローチンで遊んでいた。
- しかし、志々雄と由美のキス写真を週刊誌に売ろうとしたため、恥ずかしがった志々雄に斬られ、入院中。記憶喪失になったため、忘れられてしまった斉藤に刺し殺された。
- 〝萌王〟の安慈
- 志々雄商事(株)では割と真っ当な人間だがステロイド常用。
- 面接官を玉砕する奥義「二重の極み」を使う。
- 左之助を更正させようとしたが死闘の末逆に説き伏せられ駄目人間になってしまう。
- 〝刀買い〟の張
- 不自然な関西弁を用い金髪を逆立てる痛い会計係。刃物好きをアピールする点も痛い。
- 会社の方針そっちのけで、経費を使い込み、趣味の日本刀を買いあさる。
- 幼児好きで、思わず連れ去ってしまった所をNEETの剣心に改心(もちろん駄目な方向に)させられる。
- 以降ギャルゲーの名匠新井赤空の最後のギャルゲーを求め旅に出る(その道中、モバゲーに目移りし、ハマりまくる描写もある)。
- 〝オカマバー〟の鎌足
- 志々雄にデレデレしっぱなしのニューハーフ。性転換手術はしていない。
- 〝(自己)破産〟の才鎚
- 暇さえあれば株ばかりしているジジイ。
- 一回破産した時に志々雄によって救済されるが、それでもやめられないんだ、株ってヤツはね。
- 〝(準自己)破産〟の不二
- 体がでかく子供にはいじめられ、大人には過酷な労働を強いられ、過労状態の時に株で大儲けしていた才鎚に救済される。
- テニスの王子様の「アレガ=フォン=ライロ」不二周助の弟。和製エヴァンゲリオン。
- 志々雄商事(株)では貴重な労働源だったが比古によって真っ当な駄目人間となる。
[編集] 脇役
- 西脇
- 脇役にしてはえらく人に優しい男。
- 剣心の登場シーンをかっこよくする演出に協力してくれた。内容は「西脇が扉を開けたとたんに倒れてその後ろから剣心登場」というものだった。ムチャクチャだな。
- わざわざ扉を開けてくれるところと、わざわざ自分が倒れるまで剣心を隠すところが優しい。
[編集] アニメ版のみ
[編集] 京都温泉郷・グランドホテル志々雄
原作との設定変更の理由は「まったりさせたいから」「会社の話をやってもつまんなくね?」だそうだ。
- 志々雄真実
- 中の人:池田政典
- 剣心の寺子屋時代の後輩で、グランドホテル志々雄の創設者。
- 京都にホテルを創設し、売り上げによりマネーを稼ぎまくる、剣心の最大の敵(努力家に嫉妬しているだけだが)。
- 温泉地の少ない京都に新たに「京都温泉郷」を開拓してしまうすげぇ実力者で、人通りの多い場所を把握するキレモノである。
- 「弱肉強食」をモットーとするが過労している従業員には休暇を与えるようなツンデレ社長。
- 「蝶」がつくほどの真人間であり、経営者の鑑である。
- 寺子屋時代から、剣心のようなダメ人間にはならないと誓っていたらしい。「ガキの頃から誓っていたよ・・・あんたみたいなダメ人間には決してならないとな!」と低い声でキメゼリフを言うときの志々雄のキモい顔はトラウマものだった。
- 上海の料理人にテナントになってもらおうとしたが、後輩に先を越されるのを悔しがった剣心に邪魔をされ、失敗。これを教訓に、蒼紫の料亭の名物・"味噌たらこパスタでヴィクトーリア"のレシピを譲ってもらい、人気メニューとなる。
- 実は剣術をマスターしており、作中でわかっている技は、"シークレットソードチュー・売れんかいな!※"、"プレパラートの・・・上!"など。
- ※実際売れていないわけではなく、むしろこのホテルのおかげでかなり儲かっております。
- 駒形由美
- 中の人:入絵加奈子
- 志々雄の秘書で、グランドホテル志々雄では志々雄に次ぐ真人間。志々雄とのスケベな関係・・・という設定は流石にアニメでは自粛しなければ。
- 佐渡島方治
- 中の人:高橋広司
- グランドホテル志々雄の代表取締役。比較的真人間で頭も切れる。
- 過酷なデスクワークが多いのか、手の指に包帯を痛々しく巻いている。
- 〝偏見〟の宗次郎
- 中の人:日髙のり子
- グランドホテル志々雄では志々雄に次ぐ実力を持っている駄目人間。
- ホテルの従業員は由美と方治以外ほとんどまともに仕事をしない。
- 〝不働萌王〟の安慈
- 中の人:原康義
- グランドホテル志々雄でも指折りの駄目人間。
- 原作と同じく面接官を玉砕する奥義「二重の極み」を使う。
- 子供達を働かせた金でフィギュアを集めていた経歴を持つ。
- 自身もロリコンでありそのことを危険視され村長にエロゲや写真集を焼かれた過去を持ち、そのショックで一度は真人間になりかけるが志々雄の経営が良過ぎるがために真面目に働かなくなっていきそこに左之助が来て再び駄目人間に戻る。根本的な駄目人間である。
- 〝萌剣〟の宇水
- 中の人:流山児祥
- 志々雄の地位をいかなるときでも狙っていいことを条件にグランドホテル志々雄で働く。
- 志々雄とのゲーム対戦で失明し、志々雄を恨んでいる。眼鏡に「眼心」と書かれている。
- 斉藤と仲がよく、ティンベーとローチンで遊んでいんでいた。
- しかし、自らがCG技術を駆使して作った志々雄と由美のキス写真を、週刊誌に売ろうとしたため、恥ずかしがった志々雄に斬られ、入院中。記憶喪失になったため、忘れられてしまった斉藤に刺し殺された。
- 〝刀買い〟の張
- 中の人:福本伸一
- 不自然な関西弁を用い金髪を逆立てる痛い子。刃物好きをアピールする点も痛い。
- ホテルの方針そっちのけで、趣味の日本刀を買いあさる。
- 幼児好きで、思わず連れ去ってしまった所をNEETの剣心に改心(もちろん駄目な方向に)させられる。
- 以降ギャルゲーの名匠新井赤空の最後のギャルゲーを求め旅に出る。
- 〝オカマバー〟の鎌足
- 中の人:竹内順子
- 志々雄にデレデレしっぱなしのニューハーフ。アニメでは諸々の都合で性転換手術は済んでます。
- 〝(自己)破産〟の才鎚
- 中の人:西川幾雄
- 暇さえあれば株ばかりしているジジイ。
- 一回破産した時に志々雄によって救済されるが、それでもやめられないんだ、株ってヤツはね。
- 〝(準自己)破産〟の不二
- 中の人:石塚運昇
- 体がでかく子供にはいじめられ、大人には過酷な労働を強いられ、過労状態の時に株で大儲けしていた才鎚に救済される。
- テニスの王子様の「アレガ=フォン=ライロ」不二周助の弟。
- グランドホテル志々雄では貴重な労働源だったが比古によって真っ当な駄目人間となる。

