アイアン・メイデン

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アイアン・メイデン(Iron Maiden)とは、大英帝国の代表的なガールズ・ロックバンドであり、2000年代に大英帝国で巻き起こった、ゴシック・アンド・ロリータ・ムーヴメント(以下、めんどいのでゴスロリ)の牽引的バンドである。日本では、ゴスロリ評論家で作家の嶽本野ばら氏によって紹介されたり、週刊少年ジャンプに連載されていた『シャーマンキング』に同名のキャラが出たりするなどした為、大英帝国よりも先に人気バンドとなっており、2006年にはNHK紅白歌合戦にゲスト出演した。

目次

[編集] メンバー

2006年、紅白歌合戦に出場した時のアイアン・メイデン
スティーヴ・ハリス(ベース担当)(写真右端)
作詞、作曲、拷問ほか、バンドの全てを仕切る女王様である。
ブルース・ディッキンソン(ヴォーカル担当)(写真左端)
ソウルフルなゴールデンボイスと乱闘騒ぎで世界を驚愕させる女帝である。が入るともう誰も止められない。
デイブ・マーレイ(ギター担当)(写真左から二番目)
エイドリアン・スミス(ギター担当)(写真中央)
ヤニック・ガーズ(ギター担当)(写真右から二番目)
上のギター三人娘。はアイアン・メイデンの華であり、最後の良心である。
ニコ・マクブレイン(ドラム担当)(写真ではブルースの陰に隠れている)
ぬいぐるみをくんくんするのが趣味である。「ニコ」という芸名は、いつも持ち歩いているぬいぐるみのニコちゃん大王(Dr.スランプのキャラクター)から来ている。三十路過ぎなのに若々しい上に巨乳である。

[編集] 略歴・概要

1995年に、愉快都市倫敦でスティーヴ・ハリスが中心となり結成される。結成当初は「他のメンバーに彼氏をとられた」とか、「憧れの人を抜け駆けされた」だの、「レズ仲間だったのに、相手に彼氏ができた」とか、思春期の女の子にありがちな恋愛のもつれ、でも表向きは音楽性の違いによるメンバーの変動が絶えなかったが、2000年にギターを3人に増やす事によって、いわゆる「三すくみの状態」を作り出したので、その後はメンバーチェンジをする事もなく、表向きは仲良くやっている。

2006年NHK紅白歌合戦では、当時の日本アキバ系オタクによるメイド喫茶ブームに便乗して、衣装がゴスロリメイド姿だからという理由で、NHKはロクに下調べをせずにアイアン・メイデンを応援合戦のゲストに起用した。その結果、スティーヴ・ハリスとブルース・ディッキンソンの二人が応援合戦中に乱闘をしたり他の出演者に拷問を行う姿は、日本中を恐怖のどん底に突き落とした。その為にNHKには全裸になったDJ OZMAのおよそ156倍の苦情・抗議の電話やFAX、メールが殺到した(苦情・抗議の内容についてはここを参照)。しかし、年明けのNHK会長の定例記者会見ではDJ OZMAの件の謝罪ばかりでアイアン・メイデンの件についてはノーコメントであった(その理由についてはお察し下さい)。ただし、ギター三人娘。の猫娘ポーズや、ニコが大きく胸のあいた衣装で「だっちゅーの」をする姿は、全国のヘンタイオヤジどもに大好評であった。

音楽性は、初期は大英帝国の伝統芸能であるヘヴィメタルを基にした正統派のハードロックであった。しかし、ブルース・ディッキンソンが加入した「魔女の泣きぼくろ」以降は、ブルースの4オクターブの広い声域とソウルフルでゴールデンボイスと言われる独特の声質を生かしたメロコアよりのハードロックになっている。

ファッションは、大英帝国の伝統的民族衣装である「ゴシック・ファッション」を基にした病的で悪魔的な風貌をしたの方のゴスロリではなく、日本アニメ漫画から逆輸入された、フリルがたっぷりで女の子した格好をした方のゴスロリである。それ故に、大英帝国ではオタク腐女子どもの人気に反して、伝統を重んじる英国紳士には不評であるが、それ以上に万国のヘンタイオヤジどもに受けている。実際に、亜米利加の南加洲には頑固だけどちょっぴり涙脆いおっさんがより集まった「アイアン・メイデン」のコピーバンド、「アイアン・メイデンズ」が存在するらしい。

[編集] エディ

アイアンメイデン・エディ
おでかけ姿のエディ

エディ・ザ・ヘッド(Eddie the Head、通称エディ)とは、アルバムやシングルのジャケットにいつも登場している、アイアン・メイデンの象徴的キャラである。普段は中世ヨーロッパの拷問器具「鉄の処女(Iron Maiden)」の中に入っている美少女である。「鉄の処女」での拷問でも飽きたらない真性のマゾであり、ジャケットでは他にも三角木馬、拷問椅子、水責めなどの様々な拷問を受けているので、次はどんな拷問を受けるのかがファンの楽しみの一つである。ちなみに、鉄の処女に入っているのに軽い傷だけで平然としているので、エディは実はゾンビではないかとの噂もある。2008年にはワールドツアー用に特別チャーターされたアストラウス航空のボーイング757にエディはデコトラならぬデコエアされ、そのボーイング757をブルース・ディッキンソンがわがままによるハイジャックをして自ら操縦した。ただし、ブルース・ディッキンソンは飛行機の免許を持ってるので特に問題はない。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] オリジナルアルバム

  • 1st なまいきアイアン・メイデン
  • 2nd おしゃまな殺人鬼
  • 3rd 魔女の泣きぼくろ
  • 4th おつむのかけら
  • 5th 拷問姫
  • 6th いつかどこかで
  • 7th 七つの娘
  • 8th 安らかな死を祈りません
  • 9th 暗闇にドキドキ
  • 10th X-LAWS
  • 11th なでしこ・イレブン(ルーマニア盤は「出てるだけでチュゲザー」)
  • 12th ふんばれアイアン・メイデン
  • 13th くたばれCCCD
  • 14th ア・マター・オブ・ゴシック・アンド・ロリータ〜ペド戦記
  • 15th 最後の幻想郷(NEW ALBUM)

[編集] ライブアルバム

  • 帰ってきたアイアン・メイデン

[編集] ベストアルバム

  • すきすきアイアン・メイデン
  • MAIDEN×MAIDEN
  • 可愛いエディ〜グレイテスト・ヒッツ

[編集] 関連項目


ほれ、姫様が待っておるぞ! アイアン・メイデン」は退屈なのじゃ…… 妾に粛清されたくなければ忠誠を見せるのじゃ! なんじゃ? 何ゆえその様な笑みを浮かべておる! 妾はそなたのそういうところが問題だと常日頃から以下略 (Portal:スタブ)

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