アイドルコラージュ

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アイドルコラージュの例
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「私の顔に素晴らしいボディーをつけられてびっくりするような写真を作られました」
アイドルコラージュ について、はしのえみ
ルイズに釘宮のお面かぶせてセックスしたい」
アイドルコラージュ について、名無しさん

アイドルコラージュ(通称、アイコラ)は、インターネット流域で栄えた古代文明。

女性アイドルや有名人の顔をヌード写真等と合成させる高度な技術を用いてその繁栄を極めたが、警察署のほうから襲来した他民族による侵略を受け滅亡。現在は一部地域で陰ながらその技術と文化が伝えられている。

目次

[編集] 起源と発展、滅亡

[編集] 有史以前~中世

セックスした!俺はアヌサゲロペヌドゥス神とセックスしたぞー!

アイコラと言えばIT革命以後の文明というイメージがあるが、その起源をたどると有史以前の仮面信仰にまで遡る。仮面で顔を変えることで擬似的に再現した神聖な存在、つまり偶像(アイドル)と性的な交わりを持とうとするこの原始的な信仰が変質し、後のアイコラ文明へと発展したと考えられている。「仮面を付けた相手との性交が、画像を用いたただの自慰に変質した点を考慮すれば、発展というよりはむしろ著しい後退である」と主張する研究者もわずかながら存在するが、そんなことを気にしてはいけない。

各地に文明が栄えてから以降は、当時のアイドル業界事情を反映して様々な原始アイコラが栄えた。特にエジプトではケモノ萌えが非常に盛んであり、人間の体に動物の頭部を合成したものや、逆に動物の体に人間の顔を合成したものなど、現代人も真っ青のマニアックな作品が数多く作られた。 このようなケモノ萌えのアイコラは洋の東西や時代を問わず各地で見られ、ギリシャのセイレーンやラミア、中国の女禍、中世キリスト教圏のバフォメットなど、枚挙に暇がない。日本においても江戸時代後期には、普段の性欲処理に使っている我が家の牛についつい人の顔を合わせてしまった、件(くだん)というアイコラが生まれている。

[編集] アイドル教の勃興とIT革命

1970年代に入ると環境汚染の影響により、人類の中からうんこをしない新種の生命体が突然変異で出現しはじめた。一部の旧人類たち(主に若い男性)はこの生命体を神として熱烈に崇め、お布施をするようになった。こうして一大宗教集団が形成されたが、一部の原理主義者たちは神に近づきたいあまりに、ありがたい生写真の顔だけを切り抜いてヌード写真に貼り付けることで御神体を再現しようと試みはじめた。これが近代アイコラのはじまりである。こうして作られた近代アイコラは、トランス状態を経験する宗教儀式に使われたと考えられている。

1990年代後半におけるパソコンの発達に伴い、アイドルの画像収集と画像加工が容易になった。さらにインターネットの普及によりアイコラ文明は爆発的に拡大し最盛期を迎え、アイドル教信者に多大な恩恵をもたらすとともに、数多くの職人を生み出した。当初は稚拙なものも多かったが、アイコラ用ソフトとして誕生した画像加工ソフト「フォトショップ」の機能が充実し、そのノウハウが普及するに及んで、精度や芸術性が飛躍的に向上した。特に顔と身体の色みやコントラスト、照明の当り方の違いなどが、職人の実力と手間如何で幾らでも補正が可能となり、アイコラなのか本人の流出写真なのか識別不能という作品まで登場した。しかしその事が、逆にアイコラを問題視する一派の逆鱗に触れ、別記の問題が生じる事となった。

[編集] 他民族による職人狩りと滅亡

栄華を極めたアイコラ文明であったが、21世紀に入るとともに、肖像権を崇拝する警察族やアイドル教の神々とその所属事務所がこれを問題視しはじめた。彼らは名誉毀損という法術を用いて職人たちを捕縛し、アイコラ文明への弾圧を強めた。2005年の職人大虐殺によりアイコラ文明は致命的な打撃を受け滅亡に至る。しかし、生き残った職人たちはインターネット上の各地でゲリラ的抗戦を続けており、その秘儀は脈々と受け継がれているという。

[編集] 関連項目

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