アカギ 〜闇に降り立った天才〜
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アカギとは、主人公赤木しげるが、偶然であった麻雀で神の一歩を目指しさまざまな天狗のような鼻と、神バリのアゴを持つツンデレどもと戦いつくす福本伸行作の青春ラブコメディーである。
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[編集] 概要
天 天和通りの快男児の登場人物、“伝説の雀士”赤木しげるを主役にし、赤木の少年期から青年期、そして伝説のジャン氏へ登りつめていく姿を描いた作品である。
他の福本作品同様に人間のどろどろした内面や猜疑心を細かく描く事で人気を呼んだ。そのため麻雀がわからない人々にも雰囲気で面白く読むことが可能となっている。このような点はヒカルの碁のブームが発生したメカニズムと類似する点であるが、絵とか雰囲気とか連載されている雑誌が「近代麻雀」だったりする点からヒカルの碁のような爆発的ヒットにはならなかった。
また登場人物のうち男性のキャラクターが九割九分九厘を占めており、どっかの弾幕ゲーとは対照的である。これについては、作者の性的嗜好が関連しているとも、ギャンブルの世界に女は不要とする伝統的な考え方からであるともされている。
基本的に努力も友情も描かれないが、アッー漫画でもない。だからといって全年齢対象ともいえない漫画である。
[編集] アニメ
『闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才~』と題して、2005年10月4日から2006年3月28日まで日本テレビ系の深夜に放送された。全26話。福本作品では初のアニメ化。福本ワールドを忠実に再現した結果、現実世界を舞台にしているにもかかわらず女性キャラクターが一切登場しない、(原作では一回登場しているよ)極めてマジで珍しいアニメ作品となった。アニメでは登場人物がカッコ良くなっていた(原作では後姿がムチムチメタボのアカギもスーパーモデル体型になっていたり、ダメギが現代風のイカしたチンピラホストっぽくなっていたり、南郷さんがガチムチ体型になっていたり)こともヒットの要因である。その理由は福本先生の絵はちょっと絵がうまい人が描けばうまくなるからである。というかなかなかのクオリィティの高さでふいたww
対戦相手が驚愕したときの顔面が曲線状にゆがむ表現(グニャ~)など、原作の特徴を非常に忠実に再現している。福本漫画の代名詞とも言える傍観者の心理的なざわめきを表現した「ざわ…ざわ…」は通常再現されていなかったが、最終話で遂に「ざわ…」の使わなきゃだめダろというわけでが使われた。
なお、同じ福本作品で同じ会社からアニメ化されることとなった『ダメ人間カイジ』の主人公伊藤開司もペ・ヨンジュンが担当している。
[編集] 登場人物
- 赤木しげる
この漫画の主人公。本名が赤岸ゲルというのはここだけの秘密だ。初登場時は13歳であり、当然ランドセルが取れたばかりであった。そのため「天」に登場するアカギとは違い、幼いところも所々ある。例えば放課後に友達と車で断崖絶壁から飛び降るかけっこをしたり、友達と些細なことで喧嘩して拳銃で足を打ち抜いてしまったりもするところだ。
座右の銘は「倍プッシュ」。これは彼の行動理念となっており、彼の起こす行動一つ一つに現れている。しかも昭和30年の倍プッシュは10倍プッシュに値する。例えば彼の家には明かりがついたことがない。これは彼が電灯のスイッチを倍プッシュしてしまうからである。このため、彼の家は常に闇に閉ざされている。タイトルの「闇に降り立った天才」というのはここから来たものだ。また老齢になっても彼はこの規則を守り通した。彼がamazonを利用するとき必ず同じ本が2冊届いた。これはもちろん、同じ商品のボタンを倍プッシュしてしまうからである。金が二倍にかさもうとも自らの信念を守り通した彼の姿は麻雀界の伝説として今なお残っている。このことから麻雀界では「ダブルクリック」を「倍プッシュ」と呼ぶのが鉄の掟となっている。
- 鷲巣巌(☆わしず いわお☆)
赤木の最大の敵かつヒロインである吸血鬼。吸血鬼であるがゆえにその体は若さを保っており、作品内ではその姿はゴスロリの似合う美少女小学生として描かれている。しかし実際の彼の年齢は1965年8月(赤木しげるとの対戦)の時点で75歳に達しており、このような点より“昭和の怪物”の異名を持つ。 性格は極めてツンデレでドジっ子である。具体的な例としては、戦前は有望な警察官僚だったのにも関わらず自らの吸血殺人に関する証拠をあっさり残してしまい、逮捕寸前に追い詰められてしまう点などが上げられる。 そして、いい加減おいたがすぎたショタッ子鷲巣は国外退去する羽目となった。この際、日本最後の遊びと称し、「あと一回だけ、麻雀やらせてぇ」と白服の執事たちに懇願するが、当然執事たちはこれを拒否する。その結果、部下たちに駄々をこね泣いて喚いて散々振り回して「一回だけ」という約束の下、大好きな麻雀をやらせてもらうことになった。その相手として現れたのが赤木しげるであった。 美少女吸血鬼である鷲巣の魅力に全く靡かないアカギは、鷲頭に不愉快な印象を残す結果となった。その反動で、おつむの足らない鷲巣は、大事な部分をスケスケにしながら麻雀を行う(通称、鷲巣麻雀)という破廉恥な遊びを提案する(どこがどう破廉恥なのかは読者の皆様の想像に任せる。どうしても気になるなら、ウィキペディアの記述を参考にするのを薦める。君の想像を裏返す生々しい肉体的な記述がそこにはなされている。)。しかしこれにもまったく動じないアカギに対し、「その気のなかった」鷲巣は逆に恥辱を味わうこととなった。 今現在における連載においても、アカギによる一方的な恥辱プレイは続けられている。また、鷲巣がこれにがんばって反抗するも、アカギに軽くあしらわれるというトムとジェリーのようなやり取りが延々と繰り返されている。
- ニセアカギ(平山幸雄)
安岡がアカギの替わりとして代打ち業をさせていた手の形をした妖怪。「ダメギ」の愛称で親しまれている。本体は両手であり、彼にとって体とはいわゆるヤドカリにとっての貝殻に過ぎない。彼が手を本体だとする証拠は彼が鷲巣に敗北し殺され埋められたとき、手のみが地上に生えるようにして存在していた点から推測できる。仮の体の中にコンピュータを仕込み、凄まじい記憶力と計算力を発揮した。仮の体を埋められた後は、麻雀からは足を洗い、アダムス・ファミリーの下働きに就職した。
- 南郷
借金がかさんで賭け麻雀をすることになった人物。この作品の登場人物のうち最も人間らしい人物として描かれる。それゆえに異常の中では正常こそが異常であるということを身をもって証明した。
- 浦部
初めはいかにも弱そうに装い、レートを倍増していって最終的に負けを取り返す、豪腕の麻雀打ち。アカギに敗れたあと、彼が受けた、歯を全て抜かれ麻雀の点棒を歯茎に差し込まれるという前代未聞の「落とし前」には全読者が戦慄した。
- 安岡
セッティングパパと裏社会で、恐れられている。
- 市川
狂気の沙汰ほど面白い・・・;。
- 仰木
むきっ鼻。アニメでは鷲巣麻雀からほとんど喋らなくなったアカギの代わりに、視聴者への解説役を任されている。
- 矢木
電流走る・・・!!!
[編集] 全盛期のアカギ伝説
全盛期のアカギにはこんな伝説がのこってる。
- 3半荘5トップは当たり前、3半荘8トップも
- 東一局全員飛ばしを頻発
- アカギにとっての役満はチャンタの和了りそこない
- 東一局から天和も日常茶飯
- オーラス22500点差、ドラ4だけど役無しの状況から二筒裸単騎河底ロンで逆転
- 1つ仕掛けても余裕で満貫
- 一回の和了りで点棒が三倍に増える
- 闇と手を結ぶのが特技
- リーチをしただけで矢木に電流が走った、心臓発作を起こす代打ちも
- 幸運にも原田に和了り牌が認められても、納得いかなければ「赤木しげるとして勝ち、負けたいのだ」と言って帰ってきてた
- あまりに強すぎるから捨て牌で待ちのヒントを出す
- それでも和了る
- ふぐ刺しを食べたいと言っただけで夜中なのに用意させる
- 麻雀の無い移動日でもゴルフで90を切る
- 麻雀牌を使わずにトランプをしてたことも
- 自分の和了り牌を自分でツモっても拒否して待ちを確認しに行く
- 役満なんてザラ、ダブル役満を和了ることも
- 一度天の後塵を喫してから姿を消す方が早かった
- 後ろで見てるだけで満貫を和了った
- 親役満を和了ろうとした鷲巣と、それを差し込んだ鈴木、吉岡、の白服ともども闇へ葬った(ネタばれ)
- 観客の仰木の言葉を聞き流しながら麻雀続行
- グッとガッツポーズしただけで50000点くらい入った
- 飛び蹴りをしただけでハリケーンが起きたことは有名
- 湾岸戦争が始まったきっかけはアカギの偶機待ち三倍満
- ハワイの遠い位置から天達の東西決戦を予知してた
- ボロボロの配牌をブラフで楽々流局にしてた
- 自分の告別式は自分が喪主というファンサービス
- アカギは本気を出した事がない
- 7万点以上の差を二局で逆転できるのはアカギくらい
- アカギがケガしたらチンチロは中断
- アカギが打つとジェットのせいで歯車がずれる
- 盲目の老人に勝利を約束
- 昔は崖からチキンランをしていた
- やめた理由は対戦相手がアカギのせいで骨折とかしたから
- 闇と手を結べるのはアカギくらい
- 眼がよすぎるせいか麻雀牌の粒子まで見える
- 街でアカギが歩くだけで物価が上がる
- アカギの麻雀を学んだひろゆきは伸びる
- アカギがまだ連載中なことに気づいていない漫画読みも多い
- アカギは天が塔子選択で助かっているのを見ると落ち込んでトイレに篭ってしまう
- じつは麻雀牌をにぎってるのは小指だけ
- アカギが卓に着いた時点でコールド勝ちでいいだろ
- アカギを2局連続満貫以下に抑えた代打ちは褒められる
- 2局連続役満は「今日はふぐ刺しが食べたい」という暗号
- アカギは落ちてきたりんごを麻雀牌で打って万有引力発見したの有名
- ヤクザから借りた銃でチンピラを黙らせようとしたのはあまりにも有名
- アカギは、いつも先輩の麻雀に付き合わされる少年に奪った給料をあげたことがある
- あまりに和了るので最初から10000点多く持っていた時期も。
- 全力で和了ると周囲に怪我人が発生するので力をセーブしてた
- アカギの打牌に米軍のレーダーが反応してしまうので対局中は警戒されていた
- 割れ目DEポンに出場したがノーミスでパーフェクト達成してしまいテレビ的にNG
- 超重量のウエイトを着けながら麻雀していたため、対局後脱いだ服を麻雀卓に投げたら卓が真っ二つになった
- 名雀士は麻雀牌が透けて見えるというが、アカギはむしろ実際に透けた牌で麻雀を打っていた
- 満貫で24000点まで増えた
- アカギが打った麻雀牌を観客席で見ていた黒服が捕ったらすでに牌にサインがしてあった
- あまり役満を和了ると相手が傷付くから和了りたくないという名言
- アカギには「五倍満」が見えていたらしい
- アカギを一度直撃すればその半荘は対戦相手の勝ちというルールはもはや伝説
- 満貫を直撃させられれば即相手の勝利決定という破格のルールも達成できた代打ちはなし
- ハンデとして目を瞑って卓に着くルールも導入されたが全然ハンデにならなかった
- 字一色大三元四カンツを出したことがある。
- イカサマを駆使して「ロン! ドラ三で満貫、討ち取ったぞアカギ!」と喜んでたら、ドラ表示牌が全然違うものになっていて何のダメージにもならないゴミ手になってしまった(満貫未満の和了は無効というルールだった)。
- 全盛期が13才~52才までととても広い
- ノミを相手の額に刺してクリア
- 開始1分で適当にこたえてクイズクリア
- カンでジャンプしてクリア
- 計算せずに数字をうちこんでクリア
- 適当にカードをだして星が15個に
- スキップして2本とも橋をわたる
- 片目と片耳ダブルでMAX賭けで全勝して2億円ゲット
- ティッシュはイカサマせず会長はひけず一発ツモで勝ち
- 456賽相手に実力で全財産むしりとる
- 玉が吸い寄せられるように三段目に数発いき反射して入って勝利
- 見られててもなぜか一度も振らず十分レートがあがったところで勝利
- 殺人鬼と戦ってガチで勝利
- 趣味で書いたセザンヌが10億で売れる
- ノーチェンジでロイヤルストレートフラッシュで20億ゲット
- 大三元ツモで相手破産 カムイ家は皆殺し
- 最後の競馬の騎手をこなし反逆によって銀さんが灰に
- 全問正解で人間合格
- 美心とガチで付き合ったことがある
[編集] 関連項目
| この項目「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

