アサシン クリード III

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アサシン クリード IIIASSASSIN'S CREED III)は三部作である18歳未満禁止のクライムアクションゲーム、アサシン クリード第五作パルクール、殺人、密漁、自殺行為、ゲリラ拠点構築、内戦など反社会的アクション・シミュレーションでプレイヤーを楽しませてくれる。

スポイラー
スポイラー

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もしあなたが、タイタニック号は沈没してジャックは死亡することや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、かばんちゃんはミライさん髪の毛から生まれたヒトのフレンズだったことや、鴇羽舞衣は全ての人々の記憶から失われることや、電人HALを展開するパスワードは「1/1000000000000000000」であることや、シュウジとちせだけが生き残ることや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、ガタノゾーアに石にされたティガは、世界中の子供達から贈られた「光」によって復活することや、阿Qが処刑されることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

ゲームの概要[編集]

ストーリー[編集]

アブスターゴ社の製品アニムスを違法改造して遊んでたら意識喪失、かろうじて一命を取り留めたデズモンド・マイルズ。しかしながら愉快な仲間達から「もうちょっとくらい大丈夫だって!」と言われ、さらなる苦境に立たされる。またかよ。 仲間によるデズモンドいびりは続き、高層ビルからのスカイダイビングなど、いよいよシャレにならないレベルになり、物語は佳境へと向かってゆく。

主人公の祖先コナーはネイティブアメリカン。時代はアメリカ独立戦争。命を大事にしないライミーなんか、ぶっ殺してやる!

登場人物[編集]

現代[編集]

デズモンド・マイルズ
世界的アサシン教団の創設者アルタイル、欧州アサシン教団を地中海最強の組織にまで育て上げた敏腕ゴッドファーザー・エツィオを祖に持つエリートアサシンの末裔にして、アサシン教団の責務から逃げ出そうとして引きずり戻されたヘタレ。アサシンクリードは彼の物語の筈なのだが、このいつものオープニング語りすら今回は親父に奪われてしまい、失望のあまりアニムスに入って現実逃避を続けている。
たまに現実に戻ってきては「お前ゲームで強くなってんだろ?ちょっと逝ってこいよ」と言われて摩天楼ダイブや銃を持った警備兵に素手で応戦させられるなど酷いいびりを受けている。


ショーン・ヘイスティング
デズモンドいびり役の一人。典型的なイギリス紳士であり、彼の8割は皮肉でできている。もう2割はデズモンドへの嫉妬でできている。頭脳労働が仕事と称し、本人曰く組織の重要人物で最も頭がいいらしい。しかしながらデズモンド視点では彼の主な仕事は攻略に微塵の役にも立たない薀蓄データベースにウィキペディアのコピペと本人の個人的感想からなる矛盾だらけの情報を書き込むことや、ハッキングと称してアブスターゴの公式サイトでサイト内検索を行った挙句襲撃が向こうにバレていたりといったアラだらけの行為ばかりなので、デズモンドからは白眼視されている。
レベッカ・クレイン
現代編唯一の女性キャラ。邪魔者のルーシーも過去作で死んだことだしヒロインの座も…と思いきや、情熱の9割をアニムスに注いでいるメカフェチの圧倒的空気キャラ状態でありいつのまにかヒロインの座をジュノー奪われている哀れな女性。
ダニエル・クロス
テンプル騎士団に所属する裏切り者のアサシン。今作初登場であり、優秀なアサシンだったという話だが、銃をつきつけておきながら主人公に殴打されて失神したり、いつの間にか殺されたりしており、現代のアサシン教団のレベルが伺える。

アメリカ独立戦争時代[編集]

アサシン教団[編集]
コナー
今作のデズモンドの祖先そのに。アサシンのサーヴァント。真名ラドンハゲードン。元々数年前にアーチャーのクラスとして召喚されていたが、新マスターのアキレス・ダベンポートと再契約しアサシンにクラスチェンジする。手が対象に触れたさい、その部分から短剣を発生させ、対象の息の根を止める宝具「妄想短剣(ザバーニーヤ)」を所有する。真名解放により、ネイティブ・アメリカンの同族と会話したり、狩猟スキルが増大し特殊部隊のような動きで鹿の首をへし折ったり素手で熊を殺すことができる。但し対象が人間の場合は効果がなく、赤服に囲まれるとすぐに殺されてしまう。
アキレス・ダベンポート
コナーの師匠。新大陸のアサシン教団の導師であったが、数年前にテンプル騎士団に襲撃された際アキレス腱を切ったため杖をついている。アキレス腱を失ったついでにやる気も失ったらしく、以後新大陸拠点を完全放置し、アサシンの勢力を大幅に衰退させた。弟子入りを要求したラドンハゲードンに対し、ラテン系だのなんだのと理由をつけて自分の死んだ息子の名をつけるなどかなりの病みっぷりを発揮する。アキレスの名の由来は本人曰くギリシャ神話の英雄アキレスのように強かったからであるが、実際は上記の経緯から教団のアキレス腱と侮蔑されていることによる。
テンプル騎士団[編集]
ヘイザム・ケンウェイ
アサシンかと思った?残念、テンプラーでした!
普通の剣を操るセイバーのサーヴァント。ブリテン出身でアメリカに渡り、現地妻としてインディアンを孕ませたコナーの父。
今作のデズモンドの祖先そのいち。ショーンに続きまたしても典型的なイギリス紳士で、傲慢不遜で厭味ったらしい。彼とショーンという存在、そしてアメリカ独立戦争という本作のストーリーから、本作の最も重要なテーマがいかにイギリスがろくでもない国かを伝えることであるという衝撃の真実が明らかとなる。
愛弟子ウィリアム・リーを守るべく彼が襲撃される直前にジョージ砦を離れるよう警告をしたが、そのさい「ここは俺に任せろ!」「大丈夫、無事に帰ってくるさ」「もし、この戦いが終わったら、その…いいや、なんでもない///」などと死亡フラグを立てまくったためコナーに樽で頭をカチ割られて殺された。
ウィリアム・リー
キャスターのサーヴァント。キャスターらしく陣地構築が得意で、ジョージ砦に立て篭もっている。演説が得意なため「高速神言」のスキルの保有者とされるが対魔力を持つコナーには効果がない。キャスターらしく様々な小細工を弄する割には肉弾戦に弱く、ろくに戦いらしい戦いもなく殺される。
その他[編集]
エドワード・ブラドッグ
ライダーのサーヴァント。ブリテンの闘犬(ブルドッグ)の異名を持つ。フレンチ・インディアン戦争において、敵軍の砦に向かって馬威駆で爆走するも途中で事故にあい、「悔いはねぇよ…」との言葉を残して果てるブラドッグの騎行という奇行を行いその名を知られる。
人食い熊
バーサーカーのサーヴァント。狂化の甲斐もなくアサシンの狩猟スキルで瞬殺され毛皮に変換される。
赤服
レッドコートでその名を馳せる。イギリス植民地軍。主にユーキャンのテーマを演奏しながら前進し、一斉射と銃剣突撃で民間人や現地人を薙ぎ払うのが仕事。

変更された要素[編集]

戦闘システム
従来のカウンター無双システムが見直され、操作がより複雑になった。また傭兵もとい愚連隊システムが削除された。これにより赤服に囲まれるともれなくタコ殴りにされて死ぬようになり、孤独な暗殺者の非力がより強調されるようになった。
一方で、フィレンツェの狂える種馬ことエッチオ・アウディトーレの必殺技フライングバルセロナアタックは本作の登場人物にも引き継がれており、近接攻撃をものともしない驚異的な無敵時間と迂回攻撃を試みる敵に吸い付くような誘導性能で猛威を振るう。
騎乗
前作にて町中で馬に乗るのってやっぱり迷惑だよねという理由で騎乗が削除されたが、民間人を踏み潰せないことに猛烈な抗議が来たため復活した。
ターゲッティング
今作では直近の敵に常にターゲッティングが行なわれており、主人公は近くの兵士をいつでも殺せる態勢を維持しながら街を歩くという中二病状態となっている。一方で一般人へのターゲッティングは行なわれなくなっており、町行く婦女子を押し倒したり孤児を殴り殺したりといった非道徳的アクションはできなくなっている。これはテンプル騎士団が新大陸に敷いた秩序の影響であり、主人公はこれに対抗して自由を求めて戦いに身を投じることになる。
装填
過去作では銃の装填は必要なく連射が可能であったが、今作では銃を使用すると逐一再装填(しかも前装式だから至極面倒だ!)が必要となった。アニムスのリアリティが強化されたためだとエンジニアのレベッカは主張するが、実際はエツィオの相棒レオナルド・ダ・ヴィンチが天才だっただけである。
弟子
全体的に弱体化された。特にコントラクトでの弟子派遣は難易度が上がり、加入直後の弟子はそのへんの赤服を殺させるなどで訓練をしないとにっちもさっちも行かないようになってしまった。

新要素[編集]

ダベンポート・ホームステッド
新大陸の活動拠点となる農村。領主があからさまにアサシンなのだ。都市部から革命分子を拉致して働かせたり、私掠船を使って近海の通商を脅かすことができる。
見ての通り、単独で英軍の制圧する砦を陥落させ戦列艦を撃沈させるアサシンが領主だったり、艦隊を単艦で殲滅するチート私掠船を有していたりするお陰で、イベントを進めるごとにダベンポートは発達し、以下のようなガイドラインが出る危険な街となる。
  • 死にたい人にお薦めの危険な街ダベンポート
    • 赤服一個小隊なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の5人に襲われ全滅した
    • フロンティアから徒歩1分の路上で白人数人が崖から落ちて倒れていた
    • 足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると熊の死体が転がっていた
    • ボストンでダベンポートの医者を中傷していた者が襲撃され、目が覚めたら中傷ビラがなくなっていた
    • 英軍所有の坑道に突っ込んで盗掘された、というか盗掘した後から警備の赤服を虐殺する
    • ダベンポートに移り住んだ大工の弟子が襲撃され、仲間が全員殺された
    • ビック・ディヴ邸からフロンティアまでの数百mの間にアサシンに襲われた
    • 船に乗れば安全だろうと思ったら、船に乗り移られた
    • 女性の4/5が迫害経験者。しかもアサシンの領主に助けられたという恩義から「迫害経験者ほど危ない」
    • 「そんな危険なわけがない」といって出て行った密猟者が全員死体になって戻ってきた
    • 「集団で行けば襲われるわけがない」と嫁を取り戻しに言った男が仲間を全員殺され本人も半殺しで戻ってきた
    • 最近流行っている犯罪は「焼夷海賊」 焼夷弾を撃ちながら海賊行為を行うから
    • 館から半径400mは暗殺にあう確率が150%。一度襲われて再プレイでまた襲われる確率が50%の意味
    • ダベンポートにおける殺人事件による死亡者は年間平均20人、うち20人が村外旅行者
陸戦
貧弱なアメリカ民兵をしごいて泣いたり笑ったりできなくする。ついでに赤服を駆逐する。
どうぶつの森
とびだせどうぶつの森に対抗し、森で動物たちと戯れる。但し戯れると動物は死ぬ。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アサシン クリード III」の項目を執筆しています。


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