アタックNo.1
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アタックNo.1(あったくなんばーわん)は鮎原こずえと不良軍団のバレー人生を描いた物語である。
目次 |
[編集] あらすじ
主人公鮎原こずえは富士見高校に入学。そこで不良軍団にカラまーレールが特技のケンカで全員倒し「親分」と呼ばせる。その後、極悪バレー軍団を結成、そこでバレー部と対決するがヨユーッスといった感じで倒してしまいバレー部のキャプテンとなる。しかしキャプテンとなった鮎原の前に謎の全身タイツの女早川みどりが現れる。
みどりはキャプテンの座を狙いこずえと激突するが事は丸く収まりキャプテン is the AYUHARAになる。そして大会ではバッテン女垣之内などのライバルと出会う・・・
しかし審判は全員優柔不断な性格であり点数が10-10→10-11→10-10になったりする事も多々ある。
[編集] 登場人物
[編集] 主要人物
- 親分(AYUHARA)
- 主人公。黄色リボンがトレードマーク。
- ケンカとバレーは一級品。後にプロになる。
- 必殺サーブkonohaお年を使えるにもかかわらず、極度の体力消耗を理由にグリーンに使わせる。
- 一時はオープニングを歌っていた事もあったが、あまりにオンチだったため降ろされてしまう。
- アタックという魔法の呪文を唱えると相手はボールに触れる事さえ出来なくなり、ひどい場合は視力障害に陥らせることもできる。
- グリーン
- トキワ事務の事務リーダー。
- 大金持ちで趣味の一環でバレーボールを始めるが、目立ちたがりの性格のためキャプテンの座を狙い親分と張り合っていたが後に親友になる。
- 何故か全身タイツで初登場した。
- 中澤
- 不良グループの一角。後に朝娘。のリーダーになる。当時はバレーと歌手の両立に悩まされていた。
- 親分の真似をして自分のリボンを地味にそうびしている。
- サーブする時の親父声にも注目である。
- 石松
- 通称「バカ松」。ガテン系の女。親父もバカである。
- ツトム君
- 親分の恋人。
- 度重なる無免許運転の末事故死。
- 本郷監督
- 知ったか王子。かなり掘りの濃い顔。いつも同じ服。
[編集] ライバル
- バッテン女垣之内
- 親分の初代ライバル。親分率いる富士見高校に1度勝利している。
- 口癖は「バッテン」。名台詞は「なんばしっとっとん」。
- さんじょうお嬢様
- お嬢様キャラが売りの女。熊の妹。
- 親分にケンカを売る嫌な女→親友→レギュラー面→しかし実質サブキャラ。
- 大沼キャプテン
- JKになったばかりの親分の最初のライバルは敵チームではなく身内にいた。それが大沼キャプテンである。
- 反則皇女の異名持っており、親分のタオルに刺激物を加えたこともあった。しかし親分との裏ケンカに負けバレー部に戻る。
- キャプテンだがそれは名前だけで実質主導権は親分に握られていた。
- 引退後、寺堂院戦の観客として登場。四位一体に苦戦していた親分達にのために視察しその情報を親分たちに教えるが観客が試合中にアドバイスをして問題ないのだろうか・・・?
- ハーピィ・レディ三姉妹
- 寺堂院の主要メンバーで長女はキャプテン。
- 大阪弁で喋るのが鉄則。
- 三位一体の攻撃を使いこなすが実際は3人のうち1人をマークすれば簡単にレシーブできるヘボ技だった。しかし親分は気付かず決勝戦で敗北してしまう。
- 次のインターハイでは長女が引退してしまい次女がキャプテンに。そして石本を加え再び三位一体、さらに川地を加え四位一体を繰り広げるが、三女をリンチされ親分に敗北したが実は勝っていたのに審判が優柔不断のため13-10にされてしまう(左寺堂院、右親分)。
- かおり
- 長女。キャプテン。花沢さんとは大親友である。
- 次女。姉引退後キャプテンに就任。
- 変声期を良く迎えているらしいがたいして変わっていないようにも思える。しかし4回目の変声期ではルールを忘れて大阪弁では無く標準語でしゃべることもあった。
- のび太の女でもある。
- ヅラ
- 本名かつら。しかし周りからはヅラと省略される、その際は「ヅラや無いかつらや!!」と怒る。
- 3回目の親分チームとの試合の際、親分たちに集中攻撃を合わせられバレーの出来ない体になる。しかしそのおかげで占い師としての力が目覚める。
- マッキー
- 本名まきむら。
- 新人だがレギュラーになっただけですぐベテラン面をしていた。
- ウドの大木
- 青葉のエース。女子で180㎝あるデカ女。
- 魔法でボールを大きくする大ボールスパイクが得意。最後のインターハイではケガ人を続出させた。
- 好きな芸人は南海キャンディーズのしずちゃん。理由はお分かりの通り同じ匂いがするからである。
- ヘタレの白川
- 青葉の主要メンバー。
- 中学時代親分たちとオールジャパンに選ばれるが逃げ出す。そのへタレ根性は高校生になってからも健在。
- バレーマシン飛垣
- コンピューター高校東南学院のキャプテン。ツンデレ。
- 全キャラ中一番の根性の悪い性格で、他のキャラはだいたい改心するがコイツは最後まで改心せず終わった。
- 親分を誘拐しデーターを取り親分をノイローゼに追い込んだ。
- スパイクを打つ時の悟空声に注目。
- 秋月
- 飛垣の金魚の糞。
- スパイクを打つ時の中島君声に注目。その声はまるでカツオを野球に誘っている見たいである。
- 東南のゼッケン5番
- 我輩は東南のゼッケン5番である。名前はまだ無い。
- 飛垣にミスを注意され言い訳でごまかそうとした。ベンチ裏でリンチされて事は言うまでも無い。

