あどばんすと・すこーどりーだー

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あどばんすと・すこーどりーだー(Advanced Squad Leader、ASL) とは、究極のエクストリーム頭脳スポーツであり、かつ政治ツールとしても知られるゲームである。ASLのプレイヤー(ASLer)は、単なる人生の浪費から国際紛争解決まで様々な目的のもと、勝利を目指してプレイする。ASLの歴史は古く、原始的なバージョンは紀元前から存在するが、本ページではモダンASLを中心に述べる。

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歴史[編集]

ASLの発祥ははっきりしていないが、考古学的調査により、その原型はフランスのラスコー洞窟壁画に求めることができるといわれている。壁画には人やの素朴なに混じり、指揮官ユニットの混乱面の絵柄となっている「ヘルメットを脱ぎ捨てて横になっている男の姿」が認められている。ただし、あまりにも漠然とした絵柄であるため、この学説は主流となっておらず、現在ではナスカ文化の頃に生まれたとする説が有力である。確かに、ナスカの地上絵には巨大なアメリカ軍指揮官ユニットの絵が残されており、絵の下には「10-3」との数字が刻まれている。これは、ナスカ文化の担い手の一集団が、10-3指揮官の偉大さを褒め称えるため作ったものとされている。

現在プレイされているASL(モダンASL)の確証ある始原は1930年代のことで、主としてファシズム的傾向を備えた軍人や政治家が好んでプレイした。国を動かす力をも備えた彼らは、小さなコマを動かしてプレイする方式に飽き足らず、実際の兵士や兵器を使ってプレイすればより楽しいではないかと考え、日独伊三国ASLer同盟を締結、これに諸外国の自由主義諸国がこぞって対戦の意向を表明し、世界規模の大会(1939~1945)が開催された。各国のプレイヤーが過激に熱中するあまり死傷者が続出したものの大会は6年も続き、原子爆弾(100万火力で自動的に-150の修整)まで登場、1945年に日独伊のASLer同盟軍は投了したため、自由主義諸国の勝利となった。このような実際の兵器を使用したスタイル(アクチュアル・ゲーム)は、人的・経済的被害が甚大であることが認識され、その反省から今あるボードゲームとしてのASLが誕生したわけである。またルールやプレイの諮問機関として国際ASLer連合が設立された。

コンポーネント[編集]

ASLの基本構成(コンポーネント)はルールブック、ユニット、マップ、シナリオである。もともと世界大会へのオマージュとして開発された経緯もあり、ユニットやシナリオの大半は、世界大会に参加した国の歩兵や車両となっている。しかし、最近の傾向として、現代に舞台設定を移したコンポーネントも開発されており、代表的なユニットとして以下のものがあげられる。

きむ・じょんちゃん

士気値は妙に高いが、それ以外の能力は権謀術数と亡父の七光だけである。6カ国協議参加要請チェックで12の目が出ると核ミサイルマーカーを射程内に置ける。ミサイルは5キロトンのもので150万火力あり、さらにマイナスのダイス修整が100~200適用されるが、高確率で不発に終わる。ユニットの人物イラストの髪型が不自然なのは印刷ミスでなく、現物の忠実なシミュレーションである。

こいずみ・じゅんちゃん

各種能力値は高いが、Y神社参拝モードになることで、無意味に敵ユニットを増やすデメリットがある。

大統領

ネオコン・チットを引くたびにいたずらに戦線を拡大する困ったユニット。基本能力は高いらしいが、こういったデメリットもあるため、あまりもてはやされない。大量破壊兵器発見チットを引くことで自身と周囲のユニットの士気を一気に向上させることができるが、C・I・A印刷所の印刷ミスによりチット自体存在しないことが分かっている。現実世界の藪大統領は、退任後に「大量破壊兵器を探す旅」に人生を捧げたいとコメントしているが、さて…。

ルール[編集]

ASLの一番の特徴にあげられるのが、数百巻(数十万ページ)もの長大なルールの存在である。初期の頃のルールは短いものであったが、2000年以上の歴史を積み重ねるうちに追加されるルールも増えていった。これは、「戦場で起きるあらゆる可能性を盛り込む」ことがASLのルールづくりのモットーであるためで、象徴的な一例として「水鳥」チェックなるルールがある。これは、夜戦シナリオで、歩兵が川のそばにいるときに、水鳥の群れがはばたいて、兵士が驚くかどうかを判定するものである。これは12世紀の日本で起きた富士川の戦いで、平家の軍勢が飛び立つ水鳥の音を敵の襲撃と思い込んで遁走したエピソードをルール化したものである。そのため、13世紀版のルールブックには、水鳥の種類が100種類以上網羅され、水鳥ごとにどのくらいの足音を立てると驚いて飛び立つのかといった詳細を極めたパラメータが設定されており、プレイヤーは歩兵ユニットを川岸の近くで動かすたびにこの判定を要求されるようになった。

関連項目[編集]

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